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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(くじを引いて、遥が負けてオナニーをする)Vol.5

新歓コンパ

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曝け出された羞恥 ― 見られながらの“始まり”

  • 沈黙の中に響く衣擦れと吐息
  • くじで決まる運命
  • 見られながら触れるという試練
  • 羞恥と快楽が重なる瞬間

静まり返った室内には、ほんの微かな衣擦れと、誰かが唾を飲む音だけが響いていた。

遥は、ただ立ち尽くしていた。
胸を隠すこともできず、脚を閉じることも忘れたまま――彼女の身体は、完全に曝け出されていた。

すべてを見られている。

その事実だけが、全身にじんじんとした熱を走らせていた。

「じゃあ、どっちがやるか……くじ、引いてもらおうか」

先輩の誰かがそう言い、机の上に置かれた小さな箱が遥と多香子の前に差し出された。

白くて細い紙が数本。
その中の一本に、赤い文字が書かれている。

“やる”

たった二文字。それだけで、すべてが決まる。

遥と多香子は視線を交わした。
ふるえる唇。赤くなった頬。
どちらも、すでに羞恥と戸惑いに押し潰されそうだった。

けれど逃げることはできない。
この場で「やらない」と言えば、空気を壊す。
居場所を失う。

だから――引くしかなかった。

遥の指が、箱の中にゆっくりと入っていく。
震える指先で、一本のくじをつまみ、引き抜いた。

“やる”

その赤い文字が、遥の視界に入った瞬間。
頭の奥が真っ白になった。

「……あ、遥ちゃん、はずれ」

誰かがからかうように言う。
笑い声があがる。
冷やかし混じりの視線が、遥の身体を舐めるように這いずりまわる。

遥は、手に持ったくじを落とすようにして、そっとその場に座った。
床にひざをつき、腕で胸をかばいながら、脚を揃える。

けれど、丸まった姿勢は逆にいやらしかった。
肩甲骨のライン、やわらかな尻、ふとももの内側――
男たちの目線は、まるで彼女を分解するかのように注がれていた。

「遥ちゃん……したことあるって言ってたもんね?」

低く笑う声が、耳元で響く。
遥は小さく頷くしかできなかった。

けれど、それを人前で――
誰かに見られながらやるなんて、考えたこともなかった。

身体が熱い。
息がうまく吸えない。
手のひらがじっとりと汗ばんでいる。

「じゃあ、ゆっくり……見せてよ。自分でどうするのか」

言葉が刺さるように、遥の心を揺さぶる。

ふとももを、そろそろと開いていく。
じりじりと――まるで罰を受けるように。
左右の膝が、徐々に離れていくにつれ、遥の秘部が視線の中央にさらけ出されていく。

多香子が隣で、小さく息をのむ音がした。
遥もまた、喉の奥がからからに乾いていた。

指を、動かさなければならない。
見られながら、恥ずかしい部分を――
自分の指で、触れなければならない。

「……や、やります……」

遥の声は震えていた。
自分の意思で言ったはずの言葉なのに、それは誰かに強制された呪文のようだった。

右手を、ふともものあいだへとおそるおそる伸ばす。
指先が、ほんのわずかに触れる。

そこはすでに、を帯びていた。

見られていることへの羞恥だけで、身体は反応していた。

「指、ちゃんと動かして」

誰かが囁いた。
遥は、恥ずかしさに泣きそうになりながら、小さくうなずいた。

中指を、そっと割れ目のすき間に沿わせる。
軽くなぞるだけで、びくりと腰が跳ねた。

いやだ――
こんなふうに、見られているのに……
あたし、感じてしまってる……

視線の重みが、肌にまとわりつくようだった。
まるで、何本もの見えない指で全身をなぞられているような錯覚。

「もっと奥まで、入れてみて?」

また声が飛ぶ。
遥は恥ずかしさで耳まで真っ赤になりながら、震える指をゆっくりと沈めていった。

きゅ、と音が聞こえそうなほど、指先が狭い入口に入っていく。
濡れていることが、自分でもわかる。
それがなにより恥ずかしかった。

――なんで、こんなことに……

でも、やめられない。
やめたら、きっと、もっと怖いことが待っている。

指が、奥へと進むたび、遥の喉から小さな吐息が漏れた。
男たちはそれを逃さず拾い、熱い視線を注ぎ続けていた。

「気持ちいいの? 遥ちゃん……」

言われるたび、余計に恥ずかしくなる。
けれど、身体は正直に反応していた。

ぐちゅっ――
そんな音が、静かな室内に響いた。

遥は思わず脚を閉じたくなったが、それは許されない。
だれも彼女に触れていないのに、彼女は自分の指だけで、
見られながら、感じてしまっていた。

次第に、指の動きが早くなる。
自然と、そうなっていた。

額には汗が滲み、背筋が反りかえるような感覚が、すでにこみあげている。

けれど――まだ終わらせてはいけない。
これは、まだ「始まり」なのだから。

遥の喘ぎは、かすれた息に変わり、頬を染めながら、
まるで懇願するように、男たちを見上げていた。

まもなく――
彼女はその頂きへと、導かれていく。

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