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【契約書の罠】遥の撮影:vol.2(清楚路線からの転落)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.2(震える身体に迫る卑猥な玩具)

冷たいコンクリートの壁と、無機質な照明に照らされた地下スタジオ。
遥は部屋の中央に用意された真っ白なシーツのベッドに座らされ、ガタガタと小刻みに震え続けていた。
先ほど更衣室で着替えさせられたのは、純白の極小レース下着のみ。
それは彼女が今まで身につけたことのあるどんな衣類よりも布面積が少なく、肌の透ける薄いレースが、未成熟な乳首秘部の割れ目の形を残酷なまでに浮き彫りにしていた。

「ひぐっ……うぅ……っ……こんなの、むりです……っ」

両腕で必死に自らの身体を隠そうとするが、ひろしは冷たい目でカメラのセッティングを続けている。
「無理じゃないだろ。違約金50万円、払えないんだろ? なら大人しく言うことを聞け」

その言葉が、遥の心を土足で踏みにじる。
軽い気持ちで応募してしまった読者モデルのアルバイト。
しかし、サインをしてしまった契約書には、法外な違約金と『演出に関する絶対服従』という地獄のような条項が隠されていたのだ。

「さて、最初の『演出』だ。ちょっと両手を出して」

ひろしが取り出したのは、一本の太いシルクのリボンだった。
何に使うのか分からないまま怯えながら両手を差し出すと、ひろしは素早い手つきで遥の両手首を重ね合わせ、きつく縛り上げた。

「えっ……!? な、なんですかこれっ……! やめてっ……!」

「動くな。これも立派なグラビアの演出だよ。囚われの清楚な少女……最高にそそるシチュエーションだろ?」

自由を奪われた恐怖で、遥の心臓が早鐘のように鳴り始める。
見知らぬ男と密室で二人きり。
しかも自分は全裸に近い下着姿で、両手を縛られている。
本能的な危機感が全身の産毛を総毛立たせた。

(どうしよう……っ、にげなきゃ……っ)

「よし、そのままベッドに仰向けに寝ろ」

ひろしの命令に逆らうことはできず、遥は縛られた両手を胸の前に抱え込むようにして、スタジオの隅に用意された粗末なベッドへと倒れ込んだ。
冷たいシーツの感触が、素肌にゾクリと伝わる。

「もっと足を開け。下着のクロッチ部分がちゃんとカメラに映るようにな」

「いやっ……! みないでっ……! おねがいします……っ」

恥辱で顔を真っ赤に染め、涙をポロポロとこぼしながら懇願するが、ひろしは無情にも彼女の膝を無理やり掴み、外側へと大きく押し広げた。
純白のレースで覆われただけの無防備な股間が、カメラのレンズに向かって完全に晒け出される。

カシャッ、カシャッ、という冷徹なシャッター音が、静まり返ったスタジオに響き渡る。
フラッシュの眩い光が瞬くたびに、遥の純潔な身体はデジタルデータとして切り取られ、男の欲望を満たすための『商品』へと作り変えられていく。
撮影されているという事実そのものが、彼女の羞恥心を極限まで炙り出していた。

「……表情が硬いな。もっと、男に襲われて怯えながらも感じてるような、淫らな顔をしろよ」

「できませんっ……! わたし、そんなこと……っ」

男性と交際した経験すらない彼女にとって、ひろしの要求は理解不能で、ただただ恐ろしいだけだった。
だが、ひろしの要求はそこで終わらなかった。

「じゃあ、演技しやすくしてやるよ」

そう言うと、ひろしは突然ベッドに乗り上げ、遥の身体に馬乗りになった。
男の重みと体温が直接のしかかってくる恐怖に、遥は悲鳴を上げた。

「きゃあっ!? や、やだっ……! どいてっ……!!」

「暴れるな。これも演出だ」

ひろしの手が、遥の太腿を撫で上げ、そのまま純白のショーツの縁へと指を滑らせる。
直接肌に触れる男の指先の感触。
それは、遥にとって生理的な嫌悪と強烈な恐怖を呼び起こす悍ましい感触だった。
今まで自分の身体を他人に触らせたことなど一度もない。
処女としての強固な潔癖性が、男の手のひらの熱に対して強烈な拒絶反応を示す。

(さわらないで……っ……きもちわるい……っ)

「処女のくせに、いい身体してるな。……この極小下着、ここが透けて丸見えだぞ」

男の下劣な視線が、レース越しに透ける秘部の割れ目に釘付けになる。
強烈な羞恥と屈辱感で、遥の呼吸は過呼吸のように浅く荒くなり、恐怖で身体がビクビクと痙攣し始めた。

「いい反応だ。そのまま、もっと怯えろ。もっと泣け」

ひろしはカメラを片手に構えながら、もう片方の手で遥の胸元のレースを無理やり引き下げた。
パンッ、と弾け出るように露出した未熟な膨らみと、恐怖で硬く縮み上がった桜色の突起
冷たい空気に晒され、さらに男の視線に直接舐め回されることで、遥の羞恥心は完全に限界を超えた。

「いやぁぁっ……! みないでぇっ……!!」

縛られた両手で必死に胸を隠そうとするが、ひろしはそれを軽々と押さえつけ、至近距離からフラッシュを浴びせ続けた。
パシャッ! パシャッ!
無慈悲な光が、彼女のささやかな尊厳を完全に粉砕していく。
自分が人間として扱われていない。
ただ男の嗜虐心と性欲を満たすためだけの、都合のいい人形として消費されている。
その絶対的な絶望感が、遥の心に深く暗い影を落としていく。
大学の友達と笑い合っていた昨日までの平穏な日々が、まるで遠い過去の幻のように思えた。

「よし、次はこれだ。もっといい声で鳴かせてやるよ」

ひろしがポケットから取り出したのは、安っぽいプラスチック製のピンク色の小さな物体だった。
先端から細いコードが伸びているそれは、遥のような純朴な少女でも、何に使う道具なのか直感的に理解できるほど、卑猥な形をしていた。
性的な知識が乏しい彼女でも、それが女性の身体を玩具として扱うための悍ましい道具であることだけは分かった。

(うそ……っ……そんなの……っ)

「やっ……! やめてっ……! それだけは……おねがいしますっ……!!」

全身の血の気が引き、遥は半狂乱になって暴れ始めた。
しかし、両手を縛られ、上に馬乗りになられている状態では、逃げ出すことなど不可能だった。
男の腕力が、無慈悲に彼女の足をさらに大きく開き、無防備な急所を完全に晒け出させる。

「違約金50万、払えないんだろ? なら大人しく受け入れろ」

ウィィィィィィン……。

ピンク色の物体が、耳障りなモーター音を立てて震え始めた。
それは、遥の人生を決定的に狂わせる、破滅の音色だった。

冷たい地下室に、男の下劣な笑い声と、少女の絶望的な悲鳴が虚しく響き渡る。
契約書という絶対的な暴力の前に、彼女の純潔な身体と心は、今まさに完膚なきまでに蹂躙されようとしていた。
ブーンという低い振動音が、耳元からではなく遥の足元から響いてくる。
見慣れないその機械が一体どういう仕組みで動いているのか、彼女には皆目見当もつかない。
ただ、その小刻みに震える先端が、自分の最も柔らかく、誰にも触れられたことのない場所に向けられていることだけは痛いほど理解できた。

「いやっ……だめっ……こないで……っ!!」

必死に太腿を閉じようとするが、ひろしの分厚い手が彼女の膝の内側にねじ込まれ、その抵抗をあっさりと跳ね除ける。
女性の非力な腕力と足の力では、大人の男性の暴力的な力には到底敵わない。
完全に股を開かれた無様な姿勢のまま、遥はガクガクと顎を震わせながら泣き叫んだ。

「ほら、見てみろよ。お前のここ、恐怖で縮み上がってヒクヒク動いてるぞ」

(ちがう……っ、ちがうのに……っ)

恐怖による生理的な筋肉の収縮を、ひろしは意地悪く嘲笑う。
遥の脳内はパニックに陥り、正常な思考が完全に停止しそうになっていた。
ただ逃げたい、ただこの羞恥から解放されたい。
しかし現実は残酷で、ひろしの手にあるピンク色の物体は、ジリジリと彼女の内股へと近づいてくる。

「まずは太腿からだ。どんな感じか教えてくれよ」

男の言葉とともに、冷たいプラスチックの先端が、遥の柔らかな太腿の内側に押し当てられた。

「ひやっ……!? あ、ああっ……!」

ビビビビッという強烈な振動が、皮膚の表面から筋肉の奥深くまでダイレクトに伝わってくる。
それは快感などという生易しいものではなく、まるで骨の髄まで電流を流されているような、異様で不快な痺れだった。
未知の感覚に脳が警鐘を鳴らし、遥の身体はビクンビクンと大きく跳ね回る。

(なにこれ……っ、おかしい……っ、からだが……っ)

「なんだ、太腿に当てただけでこんなにビクビク震えて。どんだけ敏感なんだよ」

「ちがっ……ちがいますっ……! こわいだけ……っ、やめてください……っ!!」

涙ながらに訴えるが、ひろしの手は止まらない。
それどころか、振動するおもちゃを太腿の皮膚に押し当てたまま、ズリズリと上へ向かって滑らせ始めた。
薄いレースのショーツの境目、デリケートな鼠蹊部のあたりを、容赦ない振動が撫で上げていく。
生理的な嫌悪感が極限に達し、胃の奥がせり上がってくるような吐き気すら覚える。

「ああっ……! いやっ……そこ……だめぇっ……!」

血流の多い部分に当てられたせいか、振動はより強烈な痺れとなって遥の下腹部を直撃した。
腹の底がドクンと嫌な脈打ち方をし、経験したことのない重苦しい圧迫感が下腹部に広がる。
それは明らかに正常な状態ではなく、自分の身体が強制的に作り変えられてしまうような恐怖感を伴っていた。

「いい声出すじゃないか。じゃあ、いよいよ本番だ」

ひろしはニヤリと笑い、振動する先端をレースのショーツのクロッチ部分――遥の最もデリケートな場所のすぐ真上へと移動させた。
まだ直接肌には触れていない。
しかし、一枚の薄い布を隔てただけの至近距離で鳴り響くモーター音と、空気を伝わってくる微かな振動が、遥の正気を決定的に削り取っていく。
耳元で鳴り響くシャッター音と、足元で唸りを上げる機械音の不協和音が、彼女を地獄の底へと突き落とす。

(だめ……っ、それだけは、ほんとに……っ)

「ごめんなさいっ……! なんでもしますからっ……! それだけは、いやぁっ……!!」

プライドも羞恥もかなぐり捨て、遥は泣き叫びながら懇願した。
しかし、契約書という絶対的な盾を持った男には、少女の涙など、より嗜虐心を煽るスパイスでしかなかった。
「なんでもするって言ったな? じゃあ、大人しくこのおもちゃの味を覚えろ」

無情な宣告とともに、ひろしの手が無防備な純白のレースの上へと、その振動する塊を強く押し当てようとしていた。

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