▶ 名前変換:入力フォームを開く
【契約書の罠】遥の撮影:vol.13(男優に騎乗位、綾香に顔面騎乗位)
遥が、崩れるようにベッドの隅へと横たわった。
乱暴に扱われた細い脚の間からは、先ほど強制的に注ぎ込まれたばかりの熱い白濁が、とろりと無惨に零れ落ちて止まらない。
危険日に中出しされたという究極の恐怖と絶望に、彼女の腰はまだ小刻みに震え、痙攣の名残が全身を支配していた。
そのすぐ横では、初めての侵入に純潔を引き裂かれ、同じく危険日の体内に大量の精をぶちまけられた綾香が、絶望の涙を流しながら男たちの下劣な視線を浴びていた。
(……終わった……もう、私たち、おしまいだ……っ)
遥も綾香も、これで地獄の撮影が終わったのだと思いたかった。
だが、ひろしの冷酷な声が、その儚い希望を無残に打ち砕く。
「綾香ちゃん、まだ終わってないよ。
次は“自分から跨って”あげて。男優の上にね」
「……え……?」
綾香の身体が、氷のように凍りついた。
「“騎乗位”だよ。綾香ちゃんが男優の上に乗って、自分で腰を動かして犯されるの。
ほら、受け身ばかりじゃ面白くないでしょ? “女から欲情して求める”シーンも撮らなきゃ」
カメラがぐいっと綾香の無防備な下半身を捉える。
破瓜の血と男の精液でドロドロに汚れた彼女の悲惨な姿が、鮮明な映像として記録されていく。
「そんな……わ、たしが……自分からなんて、ムリ……っ、動けない……っ」
綾香は涙を振り乱して首を横に振る。
けれど、もう彼女たちに選択肢など残されてはいない。
ひろしが、悪魔のようににっこりと笑いながら言う。
「いいよ、逃げても。でもその場合は――映像が未完成になるから、当然“契約不履行”だ。
さっきの違約金、倍になるよ。1000万。親の家、売らなきゃいけなくなるかもね」
「……っ!」
圧倒的な暴力の前に、綾香の膝が力なく崩れる。
そして、絶望に支配されたまま、静かにベッドへと膝をついた。
男優が仰向けになって、余裕の笑みを浮かべて待っている。
先ほど綾香の純潔を奪い、胎内を汚したばかりの凶悪な質量が、すでに再び熱く膨らみ上がり、彼女の未開の蕾を待ち受けていた。
「綾香……!」
遥が弱々しく、悲痛な声で呼ぶ。
その声が、綾香の心にさらなる悲しみを突き刺した。
綾香は泣きながら、ゆっくりと仰向けの男の上に跨る。
腰を落とせば、自らの重みと意志で、そのおぞましい異物を体内へと招き入れることになる。
けれど、もはや逃げることなど許されない。
震える指で、自らの汚れた入り口を泣きながら広げる。
その行為を見られているという事実だけで、全身が羞恥の炎に焼かれ、発狂してしまいそうだった。
「……いきます……っ、ごめんなさい……っ」
誰に向けての謝罪かもわからない言葉を呟きながら、綾香はゆっくりと腰を沈めていく。
「んあっ……! 痛いっ……うぅっ……」
ズブリと、自分の中に巨大な熱の塊が吸い込まれていく感覚。
ぬるりと滑り込み、まだ慣れていない狭い産道が、内側から暴力的に押し広げられる。
「うあっ……あっ……はぁっ……!」
男のモノが根元まで完全に収まった瞬間、強烈な異物感と痛みに綾香の細い脚が痙攣した。
「いいよ、そのまま腰を上下に動かして。
そう、自分からレイプ犯のモノを奥まで突き刺していく感じで」
ひろしの屈辱的な指示が飛ぶたびに、綾香は羞恥と肉体的な苦痛の中で過呼吸気味に喘ぐ。
男の顔を涙目で見下ろしながら、自らの意志で腰を振らされる。
「んっ、くぅっ……あっ、あっ……やだ……うごい……ちゃうっ……!」
無理やり動かされるたびに、未成熟な胸が揺れ、涙と涎が頬を伝う。
圧倒的な羞恥と絶望の中で、処女を散らしたばかりの敏感な粘膜が、強制的な摩擦によって次第に不本意な熱を帯び始めていく。
「やぁ……こんなの……ひどい……痛いのにっ……」
だが腰の上下は止まらない。
パンッ、パンッと自らを男の腰に突き当て、奥の最も敏感な部分を擦り潰される感覚に、恐怖で萎縮した膣が皮肉にもぎゅうぎゅうと男のモノを締め付けてしまう。
「遥ちゃん。ただ見てるだけじゃダメだ。
今度は君が、男優の“顔に”跨って。顔面騎乗だ」
「……っ!」
男優が綾香を乗せたまま少しだけ上体を起こし、顔の位置をずらす。
遥はスタッフに腕を掴まれ、無理やり仰向けになった男の顔の上へと導き出された。
「いや……そんなとこに……っ、やめて……っ!」
「平気だよ。さっきまで男に突っ込まれて中出しされた穴、だろ?
それを“男の顔で舐め取らせる”。リアリティがあってファンが喜ぶ」
逃げ場などどこにもない。
遥は泣き叫びながら、精液と自分の体液でドロドロに汚れた股間を、仰向けの男優の顔面へと無理やり押し付けられた。
鼻先が敏感な割れ目に触れた瞬間、遥の身体がビクンッと大きく跳ねた。
「ひゃっ……あっ、だ、だめぇっ……っ!」
男の分厚くざらついた舌が、容赦なく遥の秘部へと突き刺さってくる。
無理やり入り口を押し開かれ、舌先が奥へ奥へと貪欲に潜り込んでくる。
「ひあっ……うあああっ……!!」
男の顔の上で、遥の腰が拒絶のあまり勝手に激しく揺れる。
そのたびに、先ほど注ぎ込まれたばかりの男の精液がこぼれ落ち、下で舐め回す男の顔をさらに汚していく。
カメラがぐいっと下から覗き込むように、その背徳的な光景を捉える。
男に顔面を舐め回される遥と、そのすぐ下で自ら腰を振らされて犯される綾香。
貞淑な二人の少女が、ひとりの男の肉体によって同時に弄ばれる異常な構図が、鮮明に記録されていく。
(……おかしくなる……こんなことされたら、私……っ)
「ふたりとも、そろそろ“同時に”フィニッシュしてもらうよ。
遥ちゃんは顔面騎乗で舐められながら。綾香ちゃんは騎乗位で中出しされながらだ」
ひろしの冷酷な号令が下る。
男優が下から猛烈な力で腰を突き上げ始め、綾香の膣の最奥を容赦なく打ち据える。
同時に、遥の股間に押し当てられた男の舌が、最も敏感な突起を執拗に、暴力的なまでの力で吸い上げ、舐め回し始めた。
パンッ! パンッ! ズチュッ、ジュルルッ!!
肉と肉がぶつかり合う音と、卑猥極まりない水音がスタジオの空気を完全に支配する。
「あっ、あっ、ああっっ!! 痛いっ、やめてっ!!」
「だめっ……! わたし、おかしくなるぅぅぅっ!!」
「中に出すぞ……! 危険日の子宮に、またたっぷり孕ませてやる……っ!!」
「やぁぁっ!! だめぇっ!!」
「んんんっっ!!」
ドクッ……ドクンッ……!!
綾香の膣最奥に、再び暴力的な熱を帯びた白濁が、容赦なく噴き上がる。
同時に、遥の股間を狂ったように吸い上げる男の舌が彼女の神経を焼き切り、遥の身体は強烈な刺激に耐えきれず、ガクガクと激しい痙攣を起こした。
綾香の胎内には再び命の種が叩きつけられ、遥は男の顔面の上で強制的な絶頂を迎えさせられる。
恐怖と痛みに泣き叫び、涎を垂らしながら、ふたりの少女は一つの男の肉体の上で、完全に尊厳を破壊され、堕ちていった。
ピクピクと痙攣する彼女たちの身体は、もはや自分の意思では指先ひとつ動かすことすらできず、ただ男の体液に塗れて無様に横たわるしかなかった。
ひろしがカメラを回しながら、満足げに静かに呟く。
「――最高だ。純情大学生ふたりが、同時に男に溺れていく姿。
この絶望の記録は、一生ネットの海に残り続けるからな」
その言葉は、二人の少女の未来が完全に閉ざされたことを告げる、死刑宣告そのものだった。
これから先、何度このような地獄を繰り返さなければならないのか。
想像を絶する恐怖が、終わりのない闇となって二人を深く呑み込んでいった――。

コメント