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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.3(快楽の蓄積)
時間に囚われた女王──禁断の愛撫、快楽の蓄積
世界は依然、沈黙に支配されていた。
神崎沙耶香──かつては完璧な女社長として店内に君臨していたはずの女は、
今や時間の檻に囚われ、ひろしの好きなように弄ばれる存在となっていた。
上質なシルクのブラウスも、洗練されたタイトスカートもすでに脱ぎ捨てられ、
艶やかな黒髪を肩に流しながら、淡いレースの下着だけをまとって立ち尽くしている。
彼女の瞳は、まだPCの画面を見つめたまま硬直しているが、
その体は、ひろしの愛撫を存分に受け入れるために、完璧なままさらけ出されていた。
これから、この女をどれほど乱してやろうか
自分の手で、どこまで感じさせてやれるだろうか
ひろしの心は、支配欲と興奮で沸騰しそうだった。
「さあ、始めようか……」
誰にも聞こえない声で、ひろしはそう呟き、
沙耶香の真っ直ぐな背中に手を伸ばす。
やわらかく、そして確かに女らしいその背筋を、
指先でなぞる。
……これが、あの女社長の、肌の感触……
ブラのホックに指をかけ、
ゆっくりと外す。
緩んだ肩紐が、滑らかに彼女の腕を伝い、床へ落ちていく。
その瞬間、沙耶香の美しいバストが、何の隠し立てもなく、ひろしの目の前にさらされた。
形のよい乳房。
艶めかしく尖った乳首。
彼女がどれほど完璧であろうと、
この肉体は、今、自分だけのものだ。
そう思うと、快感が、ひろしの全身を駆け抜けた。
ひろしは、沙耶香の乳首に指先を軽く当て、
そのまま円を描くようにゆっくり撫でまわす。
敏感なピンク色の突起を、そっと摘まみ、転がす。
「……気持ちいいだろう?」
沙耶香の意識は眠っているはずだが、
感じる肉体だけは、
快感をきっちりと刻み込まれていく。
指先から唇へ。
ひろしは、乳首に口づけし、じっくりと舐めまわす。
濡れた舌先で、丹念に、何度も何度も愛撫し続ける。
沙耶香の体温が、ほんのりと上がっていくのを、ひろしは感じ取った。
──こんなにも、柔らかい……
こんなにも、敏感に反応する……
沙耶香の乳首を口に含み、
強く、そしてやさしく吸う。
そのたび、ピクン、と小さく胸が震える。
「ほら、社長。あなたの身体、
ちゃんと感じてるぞ……」
右手はそのままバストを弄りながら、
左手を彼女の腹部、
そして下腹部へと滑らせていく。
Tバックのレース越しに、
彼女の秘部のラインをそっとなぞる。
この、布の下はどうなっているのか――
ひろしは、Tバックのサイドをゆっくりと下ろし始める。
腰骨をなぞるように、
慎重に、焦らすように、
少しずつ、レースの布を降ろしていく。
沙耶香の下半身は、ついにすべてさらけ出された。
艶やかに整えられたアンダーヘア。
わずかに膨らみを帯びた恥丘。
そして、うっすらと湿った秘裂。
もう、すでにこんなに……
ひろしは、右手の人差し指で、
ゆっくりと秘部をなぞった。
粘度の高い濡れが、指先にからみつく。
「もう、濡れてるじゃないか……」
指先を割れ目に滑らせ、
クリトリスの位置を確かめながら、
その周囲をなぞり続ける。
――時間は止まっていても、
沙耶香の身体は、すでに男の愛撫に反応していた。
ひろしは、右手で乳首を転がし、
左手でクリトリスを、
慎重に、丁寧に、なぶり続ける。
乳房の頂きが、より硬く、よりピンクに膨らみ、
秘部の奥が、
とろとろと濡れはじめる。
指を一本、ゆっくりと差し入れる。
内部はすでに、熱く、じっとりとした湿り気で迎えてくる。
この女王も、
身体だけはこんなに素直に男を欲しがっている。
ゆっくりと抜き差ししながら、
中の感触をじっくりと味わう。
「社長……この体、どれだけ男に知られていないんだろうな」
ひろしは、二本目の指も挿し入れ、
くちゅ、くちゅ、と内部をかき混ぜる。
ぐっと奥まで押し込み、膣壁の感触を指先で確かめる。
「もっと、感じるようにしてやる」
乳首、クリトリス、膣内――
三つの快感が、沙耶香の肉体に同時に蓄積されていく。
やがて、愛液はじっとりと流れ、
沙耶香の太ももを伝いはじめる。
ひろしはしゃがみこみ、顔を沙耶香の秘部に寄せる。
指で割れ目を大きく開き、ピンク色の花びらを舌先で舐めあげる。
ぴちゃ、ぴちゃ……
音を立てながら、
クリトリスを丹念に責め、
その奥まで、舌で掻き回す。
「どうだ、沙耶香……」
きっと、時間が動き出した瞬間、
今まで味わったことのない快感が一気に押し寄せるだろう――
ひろしは、立ち上がり、
今度は後ろから沙耶香の身体を抱きしめた。
背中から乳房を鷲掴みにし、
秘部は指でぐちゅぐちゅと掻き回す。
「社長……あなたの一番奥まで、男の快感を叩き込んでやるからな……」
そのまま、時間の止まった世界で、
何度も、何度も、
沙耶香の身体を極限まで愛撫し続けた。
乳首、クリトリス、膣内――
それぞれに与えられる強烈な刺激。
何も知らず、ただ快感だけが積み重なっていく女の肉体。
店内の隅に連れて行き、
椅子に腰かけさせて、足を大きく開かせる。
クリトリスを執拗に責めながら、
指は膣奥まで何度も挿入する。
沙耶香の身体は、小刻みに震え、
ふとももには透明な愛液が光る。
「そろそろ、限界か……?」
ひろしは、もう一度、
乳首にしゃぶりつき、
同時にクリトリスをこすり上げた。
その瞬間――
沙耶香の肉体は、爆発的な絶頂を迎えた。
けれど、まだ時間は止まったまま。
その快感は、すべて身体に蓄積されていく。
ひろしは満足げに息を吐き、
この女の女王のプライドも、身体も、
すべて自分のものだ――
という優越感に酔いしれながら、
再び、静かに沙耶香の身体を抱きしめるのだった。
――次回、時間が動き出す。


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