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【解放の瞬間】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.5(解放の瞬間、止まらぬ絶頂)
深夜のオフィス。
時計の針が完全に停止した世界で、意識のない遥は知らぬ間に、自らの制服のブラウスもタイトスカートも限界まで乱れきっていた。
課長ひろしの執拗でねっとりとした舌と、残酷なほど正確に急所を突く指による濃厚な愛撫。
ブラジャーの奥の未開発だった乳首はピンと固く勃ち上がって赤く充血し、処女膜の奥のデリケートな膣口からは、自分の意志とは無関係にとろとろと甘い蜜がとめどなく溢れ出し、純白のショーツをぐっしょりと重く湿らせている。
彼女の純潔な肉体は、完全に大人の男によって刺激に反射的に応じる状態へ追い込まれていた。
ひろしは、自分だけが知る遥の無防備で淫らな身体の隅々までをじっくりと堪能し尽くすと、満足げに静かに深呼吸をした。
「さあ、たっぷり開発してやったからな。もう一度『日常』に戻してあげよう。一気に弾ける君の顔が楽しみだ」
そう呟きながら、ひろしはぐったりと椅子に座る遥の股間に顔を近づけ、太ももまで下ろしていた彼女のショーツをゆっくりと引き上げる。
濡れた布越しにも、遥の身体の奥底から発せられる異常な熱と、処女の蜜の甘い匂いが名残りとして立ち上ってくる。
タイトスカートを下ろしてシワを整え、ブラウスのボタンを下から順にかけ直し、最後に首元のリボンを綺麗に結び直す。
髪の乱れも指で梳いて直してやると、外見だけは、何事もなかったかのような「生真面目な新人OL・遥」の姿に完全に戻った。
だが、その身体の奥底、子宮の入り口から脳髄にかけての神経ネットワークには、先ほどまでひろしが執拗に注ぎ込み続けた処理しきれないほどの快感が、巨大なエネルギーの塊のようにドス黒く沈殿していた。
ひろしは自身のネクタイを締め直し、自席に戻ると、腕時計の隠しボタンにそっと指をかけた。
「さあ、遥――抑圧からの解放の瞬間だ。思い切り狂え」
カチッ――。
時が、再び動き出す。
遥は自分の胸元と濡れた下着を見下ろし、息を呑んだまま動けなかった。
――停止していたパソコンの冷却ファンが一斉に回り出し、空調の微かなモーター音、そして窓の外を走る車のエンジン音が、一気に現実の気配として戻ってくる。
その瞬間だった。
止まっていた間に身体へ加えられた強い刺激と痛みが、時間の再開と同時に原因不明の感覚となって一気に押し寄せた。
「……っ!? あっ……あぁっ、やっ、な、なにっ……!? やぁぁ……っ!!」
誰もいない深夜のオフィスに、交際経験すらない遥の口から放たれた、信じられないほど色っぽく甘い喘ぎ声が高く響き渡る。
意識の底、子宮の最奥からマグマのように湧き上がる圧倒的な絶頂の波。
下腹部から背骨を伝って脳天へと、熱く、痺れるような強烈なオーガズムの衝撃が、タイムラグなしで何度も何度も連続して駆け抜けていく。
遥は椅子の上で跳ね上がりながら両脚をきつく閉じ、太ももを大きく震わせるが、体内の膣肉が勝手に痙攣を繰り返し、限界まで濡れそぼった下着に新たな蜜が滲み出す音すら聞こえてきそうだ。
ブラウスの奥の胸の先端も、スカートの奥の敏感な花芯も、服に擦れるだけで気が狂いそうなほどの疼きが全く止まらない。
まるで目に見えない巨大な手に、今まさに愛撫されているかのような強烈な物理的錯覚。
ハッと顔を上げると、目の前のデスクには、温厚な表情でキーボードを叩きながら、何事もなかったかのように優しく微笑む課長・ひろしの姿がある。
遥は自分が上司の目の前で突然発情し、制御を失って喘ぎ声を上げているという事実に、極限の混乱と羞恥で真っ赤になって顔を覆った。
だけど、全身を暴力的に突き抜けるオーガズムの奔流は、決して一度きりでは終わってくれない。
「課長……助けてください……身体が、止まらないんです……っ!」
必死に両手で口を塞ぎ、息を詰めて我慢しようとしても、快感の波が引いては巨大化して打ち寄せ、遥の未熟な身体を連続して残酷に貫いていく。
脳髄が真っ白にショートするほどの圧倒的な快感。
意識が霞み、焦点が合わなくなり、指の隙間から涎と共に甘い喘ぎ声がとめどなく漏れ出し続ける。
課長の前で崩れた姿を隠そうと腕を胸元へ寄せ、視線を床へ落とした。
「見ないでください……お願い、救急車を……っ、怖い……!」
激しく震える身体を両手で必死に抱きしめ、暴れる両脚を抑え込もうとするが、完全に開発され尽くした神経は彼女の制御を離れ、溢れ出た蜜がついに下着のキャパシティを超え、ストッキング越しに太ももへと筋を引いて伝い落ちていく。
その生温かい不快感と背徳的な感覚が、さらに強烈な性的興奮を呼び起こし、絶頂の波を加速させる。
ひろしはパソコンのモニター越しに、快感に溺れて身悶えする遥の哀れで淫らな様を、静かに、そしてドス黒い支配欲に満ちた瞳でじっと見つめていた。
遥……その溢れる蜜も、止まらない絶頂も……全部、俺が時間を止めて君の身体を弄り回した絶対的な証だよ。君の生真面目な顔の下には、こんなにも男の指と舌に狂わされる、本当の淫らな身体が隠されていたんだ。最高に滑稽で興奮する光景だ。
遥は顔を両手で覆ったまま、仕事中であるという恥ずかしさと、どうしようもない快感の狭間で、もうどうしていいかわからずボロボロと大粒の涙をにじませる。
でも、彼女の初めての絶頂は、いまだに容赦なく続き、波状攻撃のように襲いかかってくる。
それは、一時間にも及ぶひろしの執拗な愛撫の蓄積が、たった数分間に一気に凝縮されて爆発しているからだ。
「課長……お願いです……誰か、呼んでください……っ!」
深夜のオフィスの静寂を何度も突き破るような、遥の狂おしい甘い悲鳴。
何十回、何百回と、遥の身体に記憶させられた愛撫のすべてが、今この数分間に凝縮されて訪れる地獄の連続オーガズム。
処女の膣が本能のままに絞り上げるたび、脳が溶けるような快感の残り香が神経に焼き付き、決して消え去ることはない。
ひろしの視線はさらに熱と欲望を帯びる。
遥、これが君のメスとしての本当の姿だ――次は、もっと深いところ、子宮の奥まで俺のチンポで貫いて、本当の地獄を見せてやる……。同じ刺激を受けるたびに抗えなくしてやる。
やがて、十数回にも及ぶ連続絶頂の果てに、ようやく遥の意識が薄れ、糸が切れたように椅子に深くもたれかかった。
涙と汗でぐしゃぐしゃに濡れた頬、熱を出したように異常に火照った身体、そして、自分の愛液で粘りつくほど濡れそぼった下着と太もも。
強すぎる刺激と恐怖で思考が途切れ、遥は状況を理解できないまま呼吸を乱した。
呼吸は荒く乱れ、胸の起伏が激しく上下している。
深夜の静まり返ったオフィスには、すべてを犯し尽くされた遥の荒く乱れた吐息と、拭い去れない極限の恥じらいの余韻だけが、いつまでも濃密に残されていた――。
ひろしは自席からゆっくりと立ち上がり、脱力しきった遥に近づく。
「大丈夫か、遥くん? 急に体調悪くなったのか? 少し休んだ方がいいかもしれないな。顔が真っ赤だぞ」
そう温厚な上司の声で優しくかけながらも、その手はすでに、彼女の乱れた髪をそっと撫でようとしていた。
遥は震える涙目でひろしを見上げるが、もう抵抗する力は残っていない。
そして――彼の指がすっと彼女の頬に触れた瞬間、遥の子宮がまた、キュンと切なく疼いてしまうのだった。
え……なにこれ、また……お腹の奥が、熱い……。課長に触れられただけで、身体が勝手に反応してる……。
遥は自分の身体の異常な反応に、思わず息を呑む。
ひろしという上司の指が触れただけで、下腹部の奥へ甘い疼きが広がり、下着の中では新たな蜜が滲み出してくる。
彼女は自分でも理解できない身体の変化に、ただ茫然と震えることしかできない。
ひろしはそんな遥の反応を見逃さない。
彼の唇が満足げに歪み、指先で彼女の耳たぶをそっと撫でると――遥の全身が、また大きく跳ねた。
遥、お前の身体はもう完全に俺の愛撫の形を覚えてしまったんだ。これから毎日、俺が近づくたびに、お前の子宮は俺を求めて疼くだろう。
その残酷な支配の予感を、遥の身体だけが、誰よりも先に理解し始めていたのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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