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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.4(制服を剥がされ、奪われる口)
「君が『何でもする』って言ったこと、忘れていないよな?」
遥は、何も返せず、ただ絶望の涙だけが止めどなく流れる。この夜、事務所の重い扉は決して開かれない。遥は強引に、じわじわと、全てを暴かれ続ける運命の只中に突き落とされていた――。
事務所の密室は、外界の音をすべて遮断したように、どこまでも冷たく沈黙していた。聞こえるのは、古びた蛍光灯のジージーという無機質な羽音と、遥自身の細く震える嗚咽だけ。
指定のシャツもスカートも、そして大切な下着すらも、すでに足元の冷たいPタイル張りの床に無惨に散らばっている。遥のまだ発育途中の白く滑らかな肌が、蛍光灯の下で残酷なほどに剥き出しになっていた。
「ほら、手で隠すなよ。万引き犯の身体検査なんだから、隅々まで見せないと」
涙で赤く腫れ上がった頬、恐怖と寒さで細かく震える肩。遥は反射的に両腕を胸の前で交差し、さらに太ももを固く閉じて身を抱く。ただひたすらに怯えながら、目の前の大人の男――店長のひろしの執拗な視線から少しでも逃れようと、深くうつむくしかなかった。
ひろしは、そんな全裸の遥の前に、まるで品定めをするかのようにゆっくりと立つ。そして、無言で太い指を伸ばし、彼女の震える顎を強引に持ち上げた。
「やめて……っ、見ないで……っ」
遥の声は恐怖でひどくかすれ、今にも泣き崩れてしまいそうだった。自分のような普通の女子高生が、なぜこんな恐ろしい目に遭わなければならないのか。頭の中はパニックで真っ白だった。
だが、ひろしは遥の懇願の言葉など完全に無視し、力任せにその顔を自分の方へと向けさせた。
「綺麗な顔してるじゃないか。……泣いてる顔も、そそるよ」
男の不気味な瞳が、遥の恐怖に歪んだ顔をじっくりと舐め回す。そして次の瞬間、ひろしの分厚い唇が、遥の薄い唇に暴力的に重ねられた――。
「んっ……!」
突然の、強引な大人のキス。
遥は恐怖で大きく目を見開き、反射的に全身を強張らせた。唇に押し付けられる、タバコと缶コーヒーの混ざったような生々しい男の匂いと、ザラリとした唇の感触。未だかつて、同級生の男子と手すら繋いだことのない彼女にとって、それはあまりにも衝撃的で暴力的な行為だった。
必死に顔を背けて逃げようとするが、ひろしの大きな手がしっかりと後頭部をわしづかみにし、完全に固定されてしまう。逃げ場はどこにもなかった。
(やだっ……! 気持ち悪いっ……!)
「……んっ、んんっ……やっ、やめて……っ」
喉の奥でくぐもるように呻く遥の悲鳴は、すべてひろしの分厚い唇の中に容赦なく吸い込まれていく。彼女の唇は、まだ誰にも奪われたことのない、純粋で柔らかいままだった。その初々しい抵抗が、逆に男のサディスティックな欲望をさらに燃え上がらせていく。
「ほら、口を開けろ。歯を食いしばるな」
ひろしは命令とともに、強引にこじ開けるようにして自身の太くザラついた舌を、遥の固く閉じられた唇の隙間にねじ込んだ。
「んぐっ……!」
遥は必死に歯を食いしばって侵入を拒もうとするが、大人の男の圧倒的な力の前に、顎の関節を痛めつけるような力で強引に割られ、ついに生温かい巨大な舌が口腔の奥深くまで侵入してくる。
ずぶり、ぬちゃっ……。
彼女の小さく清潔な口の中を、大人の男の不衛生な舌が好き勝手に、そして乱暴に這いまわる。歯列をなぞられ、上顎を舐め上げられ、逃げようとする遥の小さな舌を、蛇のように絡め取って引きずり出す。
「んちゅっ……ちゅるっ……んあっ……!」
生々しい水音が、静かな事務所に卑猥に響き渡る。大人の男の唾液が、無理やり口の中に流し込まれ、遥は息もできないほど苦しくなり、ついに恐怖と生理的な嫌悪感でポロポロと大粒の涙を溢れさせた。
キスを執拗に続けながら、ひろしの空いたもう片方の手が、遥の全裸の身体を舐め回すように這い上がっていく。震える細い首筋から、華奢な肩、そして未成熟な胸元へ。
「んっ……やあっ……!」
太く硬い指先が、恐怖で小さく収縮した彼女の未熟な乳首を、まるで虫でも潰すかのように残酷に弄ぶ。ぎゅっと強くつまみ上げられ、ねじられるたびに、鋭い痛みが走り、遥は唇を奪われたままビクンビクンと激しく痙攣した。
遥は、手足をバタバタとさせて必死にもがこうとするが、大人の男の体格差の前では赤子のように無力だった。ただただ唇を蹂躙され、尊厳を踏みにじるように体を触られ続ける。
彼女の口の中に、ひろしの生温かい唾液と荒い息がどんどん流れ込み、喉の奥に気持ち悪い味がこびりつく。絶対的な羞恥と、息ができない苦しさで、遥の精神は完全に張り裂けそうだった。
「ぷはっ……!」
ひろしはようやく満足したのか、乱暴に口を離した。酸欠状態だった遥は、糸を引く唾液を拭う余裕もなく、ヒューヒューと過呼吸のように肩を上下させて激しくむせ返る。
ひろしは、自分とのキスでドロドロになった遥の顔をしげしげと見下ろした。
「なんだ、キスも初めてだったのか? 全然舌が動いてなかったぞ。……最高だな、お前」
下劣な笑みを浮かべる男に、遥は、赤く腫れ上がった唇を震える手で必死に覆い、涙でぼろぼろに滲む目でひろしを睨みつけた。
「……初めて……だったのに……っ! お願いです……もう、やめてください……っ」
その震える声は、奪われた純潔への絶望と、これ以上何をされるか分からない恐怖で満ちていた。
だが、ひろしの暴走する欲望の動きは、当然止まらない。彼は抵抗する気力も失った遥を、強引に冷たいパイプ椅子に押し込んで座らせた。そして、自分はそのまま彼女の真正面に立つ。
ゆっくりと、わざと見せつけるようにベルトを外し、ズボンの金属フックを外していく。チャキ……という冷たい金属音が、密室に恐ろしく響く。
「なに……っ、なにするの……っ?」
遥の声は極度の恐怖に掠れ、喉の奥でヒュッと詰まった。これから何が起きるのか、処女の彼女でも本能的に理解してしまったのだ。
ひろしは怯える遥から決して目を離さず、ズボンを膝までゆっくりと下ろしていく。男の体温が染み付いた下着の中で、異常なまでに大きく盛り上がった男の膨らみが、座らされた遥のちょうど目の前の高さに露骨に突きつけられる。
「ひっ……!」
遥は思わず息を呑み、顔を真っ青にして横にそむけた。あんな恐ろしい大人の男のものなど、直視するだけで頭がおかしくなりそうだった。
「やめて……っ、そんなの、見たくない……っ! 嫌だ……っ!」
だが、ひろしの大きな手が再び遥のあごを乱暴に掴み、無理やり正面を、その異様な膨らみを直視させるように向かせる。
「目を逸らすな。ちゃんと見ろ。お前が万引きなんてふざけた真似をしたから、これからお前がこの身体で責任をとるんだ。自業自得だろ?」
その理不尽な言葉は圧倒的な暴力性を伴った支配であり、遥の細い心を完全にへし折るようだった。
ひろしは、ズボンをすべて脱ぎ捨て、下着姿のまま全裸の遥の前に立つ。その凶悪な膨らみが、震える遥の顔のすぐ目の前、数センチの距離にある。遥はポロポロと涙をこぼしながら、恐怖で激しく視線を泳がせていた。
ひろしは、下着の上から自分の巨大なものを強調するようにいやらしく撫で回し、わざと卑猥な摩擦音を立てる。
「お前のせいで、こうなったんだ。……責任取って、お前の口で綺麗にしてくれるよな?」
と、ドス黒い欲望に満ちた低い声で呟く。
遥は、もう声も出せず、ただガタガタと全身を震わせて、怯えきった小動物のように肩をすくめることしかできなかった。
「……言っただろ、もう帰せないよ」
ひろしは遥の耳元に地獄の宣告のように囁き、再び彼女の唇を乱暴に塞ぎ、絶望の淵に突き落とすように、執拗にザラついた舌を押し込んだ。
遥の清らかな口は、涙とともに何度も何度も、男の汚れた欲望によって奪われ続ける。身体も、心も、尊厳も、すべてを強引に暴かれ、支配される。
密室の中、遥の絶望と屈辱の夜は、まだ始まったばかりだった――。

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