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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(ペニスを舐めさせる)Vol.4

家庭・兄妹

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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(ペニスを舐めさせる)Vol.4

裸の夜――支配欲に絡め取られて

浴室のドアが、静かに音を立てて閉じられる。
狭い空間に、ふたりきりの吐息がこだまする。
湯気が立ち込める中、遥の白い肌が、霞むように浮かび上がっていた。
バスタオルは、彼女の意志に反して、ゆっくりとその細い指から滑り落ちていく。

全裸――
遥の裸体が、ひろしの目の前に晒される。
兄として守るべきはずの存在の、
ひとつひとつの曲線、濡れた髪から滴る雫が、細い肩から胸元へ、
そして脚へと静かに伝う。

嘘でしょ……どうして、こんな……
遥の心は、恥辱と恐怖と戸惑いに押しつぶされそうだった。
けれど身体は、もう兄の命令に抗えない。
自分の意思ではありえない行動を重ねる度、
遥の精神は深い泥沼へと沈み込んでいく。

ひろしは、固唾を呑んで遥の裸体を見つめた。
童貞の兄にとって、初めて間近で見る女性の裸。
血が繋がっていないとはいえ、“妹”のはずの存在。
その背徳の重みと、熱い支配欲
同時に胸を焼く。

「遥……」

声にならない声。
遥はその声に、かすかに身を震わせた。
裸の自分が、兄の視線に晒されている。
その現実に耐えきれず、遥は思わず目を閉じた。

もう、どうなってもいいのかもしれない……
私はもう、普通の妹じゃいられない――

しばしの沈黙。
湯気の向こうで、ひろしの欲望だけが、
空気を支配していく。

そのとき、またあの奇妙な感覚がひろしの中に沸き上がる。
自分の意識が、遥の心へと染み込んでいく。
何もかも、支配できる。
どんな言葉も、遥の唇から引き出せる――
そんな全能感に、ひろしの瞳が静かに光った。

「遥……さっき、俺のこと触ってもいいって言ったよね……」

遥は小さくうなずく。
けれどその瞳は、恐れと絶望で濡れていた。

ひろしは、ゆっくりと遥の前に膝をついた。
目の前にあるのは、兄にとって禁じられてきたはずの裸の“妹”。
それでも、もう何も止まらない。

これが……本当に現実なの?
私はいったい、どうなってしまったの……?

再び、ひろしのが遥を包み込む。
彼の欲望が、言葉となって遥の口に流れ込む。

「……触って、いい?」

遥が、自分の意思ではない言葉を口にする。
それは明らかに自分の願いではなかった。
心の奥底では叫び続けている。
やめて……言いたくない……やめて……!

だが唇は兄の望む言葉を形にしてしまう。
遥は、自分の意志が溶けて消えていくような、
恐ろしくも甘美な錯覚に襲われていた。

触って、いい?

兄が初めて聞くその台詞。
遥の声が、浴室の湿った空気に溶け込んでいく。
ひろしは一瞬、息を呑む。
童貞であり、女性の身体に触れたことなどなかった彼が、
今、支配者として目の前の肉体を征服しようとしている。

「……ああ、いいよ。遥。お前は……俺のものだよ」

その言葉とともに、
ひろしの手が遥の肩に、背に、
そして胸元へとそっと伸びる。

遥の肌は熱く、細かく震えていた。
その震えが、拒絶の震えなのか、支配された興奮なのか、
もう遥自身にも分からない。

私は、本当にもう、抗えないの……?
誰か、助けて……

浴室の静けさのなか、ひろしの支配欲が膨らみ続ける。
今度は、遥の唇の端に自分の指を添え、
ゆっくりと口を開かせた。

「……遥。俺の、舐めてみて?」

その言葉を聞いた瞬間、遥の瞳に絶望が浮かんだ。
でも、ひろしのはもう完全に彼女を縛っている。
遥はかすかに震える唇で、兄の望みをなぞるように――

いや、やめて。やめて、やめて……!
それでも、遥の手が兄の身体に触れ、
その指先が、恐る恐る滑り始める。

ひろしは遥の小さな手に自分を委ね、
心の奥から湧きあがる征服感に酔いしれる。

舐めて……
兄の命令に従い、遥はおそるおそる舌を伸ばした。
濡れた感触、初めての異物。
遥の舌が兄の肌をなぞるたび、ひろしの支配欲は限界まで高まり、
遥の心は遠く崩れていく。

浴室の湯気に包まれ、
ふたりの影が壁に揺れる。

遥は、心の中で何度も叫んでいた。
私は……私は、お兄ちゃんの“もの”なんかじゃない……!
でも、兄の命令に逆らえず、唇は次々と命令された場所に触れ、
舌はいやらしく濡れていく。

ひろしの中で、支配する快感が全身を駆け巡る。
童貞で純粋だった自分が、今は“妹”を跪かせ、
全てを奪い、屈服させている――

浴室の隅で、遥の喘ぎ声が漏れる。
それは、恥辱と羞恥に染まった、小さな声。
……お願い、やめて。
これ以上、私を壊さないで……

ひろしの視線は、
遥の裸体に釘付けだった。
兄妹という名の薄い絆が、
支配という名の新しい糸で塗り替えられていく。

兄は遥の髪をそっと撫でながら、
自分の欲望のすべてを
彼女の唇と舌に刻み込む。

遥は、目を閉じて、
ただ兄の命令に従い続けることしかできなかった。
心の奥では、泣き叫んでいる自分がいる。
けれど身体は、もう完全に“操られた玩具”のように、
兄の支配欲を受け入れてしまっていた。

ふたりの息が絡み合う。
浴室の温度はさらに上昇し、
湿った空気のなかで、
兄の舐めさせる命令が続く。

遥の心は、どこまでも遠く、暗い場所に沈み、
ひろしの心は、支配する快楽と絶対的な征服感で満ちていく。

浴室の灯りがふたりの裸体を照らし、
夜は、まだ終わりそうになかった。

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