【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(危険日に注がれる)

家庭・兄妹

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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(危険日に注がれる)

男は心底満足げに自らの肉棒をズボリと引き抜くと、遥の白い太ももを撫で回し、唾を吐き捨てるように口元を歪めて嗤った。

無残に押し広げられた遥の極小の膣口から、男の大量の精液が、処女血と混ざり合ってとろりと溢れ出す。

縛られた兄の目前、冷え切ったリビングの床に、彼女の純潔の証と絶望の涙が黒々と広がっていく。

ひろしは、激しく震える身体で、最愛の妹のその全てを、ただ血の涙とともに瞳に焼き付けることしかできなかった。

夜の静寂は、もう二度と戻らない。

遥の血の混じった涙が床に落ち、兄妹の心は長く、深く、深く裂けていくのだった――。

深夜のリビング。

すべてがすっかり破壊されてしまった家族の空間には、もう拭い去ることのできない、男の生臭い体液の匂いと淫靡な気配が重くこびりついていた。

遥は一糸まとわぬ全裸のまま、見ず知らずの男に無理やり純潔を散らされた激痛の余韻と、身体の最も深い場所に残る、おぞましくも熱い液体の感覚を抱え、冷え切ったフローリングの上で力なく蹲っていた。

兄であるひろしもまた、後ろ手に固く縛られ、口を塞がれたまま、ただ絶望に満ちた涙を流し、最愛の妹がただの肉塊のように蹂躙された後の無惨な姿を、見守り続けることしかできない。

遥の白く細い内腿を伝って垂れ落ちるぬめりは、男が処女の子宮の入り口に直接注ぎ込んだものだ。

赤く腫れ上がった膣口からは、抗いようもなく、とろり、とろりと男の白濁が止めどなく零れ落ちていた。

その取り返しのつかない凄惨な現実が、遥の心を新たな、そして決定的な恐怖で支配していく。

生理前の体調の変化、排卵の周期をなんとなく把握していた遥。

今夜は――妊娠する確率が極めて高い、まさに危険日だったのだ。

「はーっ……はぁ……たまんねえな。処女の中ってのは、どうしてこうも最高なんだ」

男は、一度大量に射精しきったにも関わらず、全く満足していない狂気じみた様子で、再び遥の傷ついた身体に太い手を這わせた。

ぬるりとした冷たい感触が、汗ばんだ遥の柔肌にねっとりと絡みつく。

「へえ……お前の手帳、見せてもらったぜ。今夜、随分といいタイミングだったみたいだな。こんな可愛い顔して、腹ん中に俺のガキ孕んだら最高に面白いよな、なあ、お兄ちゃん?」

男の放ったその残酷すぎる言葉が、リビングの空気を一瞬にして凍らせた。

「うーっ! うーーっ!!」

ひろしはガムテープ越しに獣のような絶望の呻き声を上げ、玩具身体をもがかせた。

守りたかったはずの妹が、自分の目の前で危険日に射精され、妊娠という究極の恐怖に晒されている。

遥は、激しく震えながら、涙に濡れた顔で男を見上げた。

「やだ……やだっ、お願い、それだけは……やめて……っ」

男は遥の乱れた髪を乱暴に掴み、再び自分の膝元へと強引に引きずり寄せた。

もう一度、遥の白い太ももを限界まで力任せに大きく開かせると、今度はひろしの真正面で、再び凶悪に怒張し切った肉棒を、遥の痛みに引き攣る秘部へと無慈悲に押し当てた。

「危険日? そんなもん、知ったことかよ。俺の種で腹にしてやる」

男は悪魔のように嗤うと、何の躊躇いもなく、リッ……と鈍い音を立てて遥の体内へ、二度目の侵入を果たした。

処女の肉壁は、先ほどの暴行でわずかに男の太さを記憶させられていたが、それでも巨大な異物の再侵入は、腹の底を抉られるような強烈な激痛を遥に与える。

「あぁあああっ! いたっ、痛いぃっ……!」

遥の悲鳴が、もう一度、絶望の部屋に残酷に響き渡る。

恐怖の涙と冷や汗、そして膣の奥に残っていた先ほどの精液が、新たな摩擦熱と混ざり合い、と卑猥な音を立てる。

男はゆっくりと、そして先ほどよりもさらに激しく、乱暴に遥の身体を貫き始めた。

「ほら、兄貴も瞬きしないでよく見ろよ。可愛い妹の腹の底、俺の精子でタプタプに満たしてやるからな」

遥は苦痛と絶望で激しく首を振る。

妊娠の恐怖が心の奥を真っ黒に締め付け、足の先までビリビリと痺れるようなショック状態に陥っていく。

それでも、大人の強靭な腕力で押さえつけられた男の腰は、決して止まることはない。

遥は必死で逃れようと身体をよじるが、もう抵抗する体力はどこにも残っていなかった。

男の太い先端が遥の膣の最奥を容赦なくぐいぐいと突き上げ、未発達な子宮の入り口を繰り返し無惨に押し潰す。

遥は身体をくの字に折り曲げられ、男の暴力的なピストンの衝撃をただ全身で受け止めるしかない。

泣き叫ぶ兄の目前で、すべてを曝け出したまま、ひたすら犯され、突き上げられ続ける。

「あっ、あぁっ……お腹、こわれるぅっ……やめてぇっ……!」

男の獣のような呼吸が荒くなり、遥の狭い膣壁が限界まで無理やり押し広げられていく。

膣の内側で、前回の男の白濁と、恐怖で分泌される哀しい愛液が、ビチャビチャと、吐き気を催すほど淫らに混ざり合う。

男は、激しく突き上げながら、遥の平らな下腹部を分厚い手で強く撫で回し、耳元で呪いのように囁いた。

「ここに、十ヶ月後、俺の子供ができるかもな。しっかり産めよ」

遥は絶望に顔をそむけ、声にならない悲鳴を上げながら、ただ大粒の涙を流し続ける。

腹の奥深くで、絶対に見知らぬ男の汚らわしい種が、自分の身体に強制的に根を張ろうとしている。

その取り返しのつかない現実に、遥の精神はすっかり崩壊の縁に立たされていた。

やがて、男は荒々しい咆哮とともに、更に深く、限界を超えて遥の最奥を貫いた。

リビングには、肉と肉が暴力的にぶつかる乾いた音という重い音と、遥の過呼吸のような吐息、そしておぞましい水音だけが玩具満ちていく。

「イくぞ……っ! お前の一番奥に、もう一度、全部出してやる!」

遥は究極の絶望と恐怖の中で、身体が引き裂かれる激痛に耐えながら、男の動きに合わせて背中を何度も冷たい床に打ちつけられる。

その時、遥の体内の奥深くまで突き刺さった男の腰が、激しくビクビクと震えた。

遥の子宮の入り口に、暴力的に熱く、大量の液体が、再び一気に注ぎ込まれる。

「あぁあああっ……! だめぇっ……!」

遥の腹の奥に、男の精がなみなみと溜まり膣の内壁を伝ってどろりと流れていくのがわかる。

遥は、自分が確実に妊娠してしまうという抗いにくい恐怖で、ただ、ただ壊れたおもちゃのように涙を流し続けるしかなかった。

男は心底満足そうに腰を引くと、遥の太ももを撫で回し、もう一度、無残に開いた膣口から大量の精液を床へと溢れさせた。

「これで、しばらくしたらお腹も膨らんでくるかもな。楽しみにしてろよ、お兄ちゃん」

遥の腹をわざと撫で回す男の汚らわしい指。

ひろしは全身を激しく震わせ、絶望の涙に濡れた顔で、ただ妹の破滅を見つめ続ける。

遥は、男の精が自分の中から止めどなく滴り落ちるのを感じながら、リビングの床に力なく倒れ込んだ。

手も足も鉛のように重く、全身が激痛で動かず、絶望で頭の奥が真っ白にぼうっとする。

兄の目の前で犯され、しかも危険日に二度も、直接体内に男の種を注ぎ込まれるという地獄。

その究極の屈辱と妊娠の恐怖が、遥の心と身体を、すっかり再起不能なまでに破壊し尽くしていた。

――この絶望の夜は、彼らの人生を長く狂わせた。

血と涙と精液にまみれたリビングの照明の下、兄妹の心と体は、もはや二度と元の家族の形に戻ることはできなかった。

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