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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.7(新たな渇き――寿子の口唇に潜む悦び)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.7(新たな渇き――寿子の口唇に潜む悦び)

遥の純潔を蹂躙し、その最奥まで完全に汚し尽くしたという絶対的な事実。
それは、ひろしの心を満たすどころか、底なしの黒い渇きをさらに燃え上がらせる結果となっていた。

(遥の身体……最高だった。
でも、この力を使えば……もっと、違う女も、僕の思い通りにできるんじゃないか……?)

翌日の大講義室。
遥が欠席しているその空間で、ひろしの視線は、斜め前の席に座る一人の女子大生に釘付けになっていた。
寿子だった。

遥のような線の細い儚さとは対照的な、どこか大人びた成熟した雰囲気。
知的なフレームの眼鏡の奥の流し目と、ぽってりとした肉感的な
無意識に足を組み替えるたびに覗く、黒いストッキングに包まれた艶かしい太もも

(寿子……いつも男たちに囲まれて、高飛車に笑ってる……。
あのプライドの高そうな女が、もし僕の言いなりになったら……)

想像しただけで、ひろしの股間は急激に熱を持ち、硬く張り詰めていく。
自分の中でどす黒く肥大化していく「支配欲」と「全能感」。
それはもはや、理性で抑え込めるような生易しいものではなかった。

(やりたい……今、ここで……。あの口を、僕のもので塞いでみたい)

ひろしは周囲の学生たちが講義に集中しているのを確認すると、息をひそめ、心の奥底から呪文を唱えた。

「――止まれ。」

教授の単調な声、ノートをめくる微かな音、窓際で揺れていたカーテン。
そのすべてが、強烈な魔法をかけられたかのように一瞬で氷結する。
世界は再び、ひろしだけの絶対的な密室へと変貌を遂げた。

ひろしは音を立てずに席を立ち、寿子のもとへと歩み寄った。

彼女は、左手で頬杖をつき、右手でペンを走らせている姿勢のまま、完全に静止していた。
その顔を間近で覗き込む。

(……すごい。本当に、マネキンみたいだ)

息遣いひとつ感じさせない静寂。
しかし、ひろしが指先で彼女のふっくらとしたに触れると、そこには間違いなく人間の、温かく柔らかな生身の感触があった。

ひろしはごくりと喉を鳴らし、自らのズボンのベルトを外し、チャックを下ろした。
限界まで鬱血し、熱く脈打つ肉棒を、白昼の教室で堂々と曝け出す。

そして、それを無防備に固まっている寿子の顔のすぐ前へと突きつけた。

(こんなこと……現実なら絶対にあり得ない。でも、今は……)

ひろしは空いた手で寿子の顎をしっかりと掴み、親指と人差し指を使って、彼女の口を無理やりこじ開けた。
少しだけ抵抗する顎の関節を力技で押し下げると、温かく湿った口腔の内部が露わになる。

「寿子……君のその偉そうな口で、僕のモノを奉仕させてやるよ」

誰にも聞かれることのない歪んだ宣言とともに、ひろしは寿子のの間に、自らの先端をゆっくりと押し当てた。

ぬるっ……。

寿子の舌の上に、自分の亀頭が滑り込む。
体温で温められた口腔内の熱と、唾液の生々しい湿り気が、ひろしの敏感な先端をぬるりと包み込んだ。

「はぁ……っ……すごい……」

ひろしはそのまま、歯に当たらないように慎重に角度を調整しながら、寿子の口の奥深くへと己の欲望を押し込んでいく。

(遥の膣の締めつけも最高だったけど……口の中のこの粘膜の感触、舌のぬめり……全然違う快感だ……っ)

ひろしは右手でスマートフォンを取り出し、動画撮影モードを起動した。
普段は決して男に媚びることのないプライドの高い寿子が、白目を剥きそうになりながら無抵抗に男の肉棒を根元まで咥え込まされているという、この上なく背徳的な光景を画面に収めていく。

ひろしは寿子の長い髪を左手でがっしりと掴み、彼女の頭を固定したまま、自らの腰をゆっくりと前後に動かし始めた。

ぴちゃ……、じゅるっ……、ちゅちゅっ……。

寿子の口内は嚥下運動を行わないため、すぐに大量の唾液が溢れ出した。
それが最高の潤滑油となり、ひろしの肉棒が出入りするたびに、極めて淫らな水音が静止した教室の中に響き渡る。

(ああ……最高だ……。
寿子の口が、全部、僕のものになってる……っ)

意識のない寿子の舌が、無造作に押し込まれるペニスの裏筋を刺激し、柔らかいが根元をきゅうっと包み込む。
ひろしは、まるで極上のオモチャでも扱うかのように、寿子の口腔を自分勝手に蹂躙し続けた。

「はぁっ、寿子……君の口、最高に気持ちいいよ……っ」

汗ばむ掌で寿子の顔を撫で回し、時折、最も敏感な先端を彼女の喉の最奥へと乱暴に突き入れる。
そのたびに、行き場を失った唾液が寿子の口の端からとろりと溢れ出し、彼女の顎を伝ってブラウスの胸元へと滴り落ちていく。

(夢みたいだ……このまま、ここで……)

動画のレンズは、寿子の整った顔が男の欲望によって見苦しく歪められ、唾液にまみれていく様を、一切の容赦なく鮮明に捉え続けている。

ひろしの興奮は、もはや後戻りできない次元へと突入していた。

腰を打ちつけるリズムが、次第に理性を失った激しいものへと加速していく。
膨れ上がった肉棒を寿子の口腔が根元まで受け止め、引き抜かれるたびにが吸盤のようにきゅうっと締まる。

「はぁっ……! 寿子……っ、寿子……っ!」

時の止まった教室で、ひろしは絶対的な官能の支配者となり、寿子の無防備な口唇にすべてを託して激しく腰を振り続けた。

――この狂気に満ちた宴は、まだ終わらない。

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