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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.10(後背位で処女喪失)

犯罪・強制

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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.10(後背位で処女喪失)

喉の最奥に放たれた暴力的な熱を飲み込まされ、遥は冷たい公衆トイレの床に泣き崩れていた。
大量の涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔を汚れたタイルの床に擦り付け、ひたすらに声にならない嗚咽を漏らす。
口の中にはまだ、見知らぬ中年男の生臭い体液の味が濃厚にこびりついており、息をするたびに鼻腔を抜ける強烈な雄の臭いが、遥の心に深く癒えない傷を刻み込んでいく。
自分がこれ以上なく汚されてしまったという圧倒的な事実が、遥の理性を粉々に打ち砕いていた。
だが、男の陵辱はそれで終わるはずもなかった。
口腔への射精だけでは己の獣のような欲望を満たしきれなかった男は、冷酷な力で遥の華奢な腰を鷲掴みにし、強引に床から引き上げた。

「ああっ……やだ……もう、やめて……っ」

抵抗する力など欠片も残っていない。
遥はただ、男の力の赴くままに四つん這いの無様な姿勢を強制され、最も無防備な秘部が、背後に立つ男の視線に完全に晒されることとなった。
先ほどの執拗な舌の愛撫によって、処女である遥の花弁はだらしなく開き、とめどなく愛液を滴らせていた。
自分の身体がどれほど淫らな状態になっているのか、遥自身にも、冷たい夜の空気に晒された感覚ではっきりと理解できた。
そして何より恐ろしいのは、男の手には依然としてスマートフォンが握られ、赤い録画ランプが、遥の屈辱的な四つん這いの姿を冷酷に記録し続けていることだった。

「いい眺めだな。クンニだけでここまでぐちゃぐちゃに濡らして……。
次は、お前のその初めての穴に、直接ぶち込んでやるよ。
処女を奪われる瞬間も、しっかり高画質で残してやるからな」

(……だめ……それだけは……わたしの、はじめて……だれか、たすけて……)

遥の全身が、絶望と恐怖で激しく痙攣した。
どんなに心で助けを求めても、ここは夜の公園の誰も来ない公衆トイレ。
背後から、男の異様に熱く膨れ上がった肉棒が、大量の蜜で濡れそぼった遥の裂け目にゆっくりと擦り付けられる。
硬く、太く、そして暴力的なまでに圧倒的な質量。
それが自分の未開の柔肌に触れた瞬間、遥の脳内は完全なパニックに陥った。
これから何が起こるのか、自分の身体がどうやって壊されてしまうのか、想像するだけで血の気が引いていく。

「いやぁっ! お願いっ、許してぇっ! いれないでぇっ!! 痛いの、いやぁっ!!」

泣き叫び、前へ這って逃げようとするが、男の太い手が遥の細い腰を万力のように固定し、一切の逃げ場を封じ込める。
処女膜を突き破られる時の激痛を想像し、遥はギュッと目を閉じ、全身の筋肉を石のように硬直させた。
そして、次の瞬間――。

――ずぶり。

鈍く、生々しい水音を立てて、男の肉の楔が遥の身体へと沈み込んだ。
遥は目を大きく見開き、引き裂かれるような激痛に備えて息を止めた。
だが――。

(……あれ……痛く……ない……? なんで……)

遥の脳は、想定外の感覚に激しく混乱した。
処女を奪われる瞬間は、身を引き裂かれ、血が流れるほどの激痛が走るはずだと思っていた。
しかし、遥の身体は男の執拗な舌の愛撫によって限界まで淫液を分泌しており、それが極上の潤滑油となってしまっていた。
男の巨大な異物は、遥の狭く未開の産道を、驚くほど滑らかに、するりと押し広げて侵入してきたのだ。

「ああっ……! んんっ……ひっ……ぐぁっ……!」

痛みが少ない代わりに、遥を襲ったのは、内臓を直接下から押し上げられるような圧倒的な異物感と、未知の拡張感だった。
自分の小さな身体の中に、自分以外の他者の巨大な肉が入り込んでいる。
柔らかな粘膜が限界まで引き伸ばされ、隙間なく埋め尽くされていく。
空気が押し出される下品な音が鳴り、その恐ろしいほどの密着感が、遥の理性を根本から打ち砕いた。
痛くない。痛くないからこそ、自分の身体が男の暴力的な侵入を「受け入れてしまっている」という事実が、遥に言い知れぬ絶望を与えた。

「すげぇ……なんだこれ。
信じられないくらいキツいのに、中はとろとろで柔らかい……。
お前、ものすごい名器だな」

男の歓喜に満ちた声が頭上から降ってくる。
処女特有の未発達な狭さと、恐怖による筋肉の激しい硬直が、男の肉棒を信じられない力で締め付けていた。
それだけでなく、遥の肉壁は生来の感度の良さから、侵入してきた熱い異物に対して、無意識のうちに絡みつくように微細な収縮を繰り返してしまっていたのだ。

「やだっ……おかしいのっ……ああっ、お腹、ぐるぐるする……ぬいてぇっ……!」

「抜くわけないだろ。こんな極上の締め付け、味わったことねえよ。
ほら、しっかり俺のモノ、奥まで咥え込め」

男が腰を退き、再び勢いよく打ち付けてきた。
ぱぱんっ!という、肉と肉が激しくぶつかり合う生々しい打撃音が公衆トイレに響き渡る。
その衝撃で遥の四つん這いの華奢な身体が大きく前に揺さぶられ、悲鳴のような吐息が漏れた。

(……こわれる……おなかのなか、ぐちゃぐちゃにされちゃう……っ)

男のピストン運動が容赦なく加速していく。
太く熱い異物が、大量のを泡立てながら、遥の粘膜を激しく擦り上げる。
その強烈な摩擦熱が、遥の下腹部に信じられないほどの痺れと熱を生み出していた。
痛くない。ただひたすらに、熱くて、内臓がえぐられるような感覚が全身を駆け巡り、頭がおかしくなりそうなほど敏感に擦れる。
遥の身体は、生まれて初めての性交であるにもかかわらず、その暴力的な刺激に抗えず、未知の熱波に焼かれていく。

「ああっ! んあっ……! やあっ……だめぇっ……!」

泣きじゃくり、嫌だと叫んでいるのに、遥の声は次第に甘く熱を帯びた喘ぎ声へと変質していく。
男が最奥の子宮口付近を無慈悲に抉るたび、遥の身体はビクンビクンと大きく跳ね、さらに強い力で男を締め付けてしまう。
その情けない反応すらも、スマートフォンのカメラにすべて録画されているという絶望的な事実が、遥の羞恥心を極限まで煽り立てる。

「お前、本当に初めてか?
こんなに中をうねらせて、俺のチ○ポに吸い付いてきやがる。
動画撮られてるのに、こんな淫乱な声出して……最高だぜ」

「ちがっ……ひっ……んぁあっ! あああっ!!」

否定の言葉は、激しい摩擦熱と圧倒的な質量に押し潰されて声にならない。
自分が犯されている姿を録画されているという、極限の羞恥と絶望。
本来なら心が壊れて気絶してしまってもおかしくない状況なのに、遥の身体は信じられないほど感じやすく、男の暴力的なピストンに合わせて大量の愛液を撒き散らしながら、本能的に男の打ち込みの衝撃を受け止めようと揺れていた。

(……わたし……どうなっちゃうの……っ……あつい……あつすぎるの……っ)

思考が完全に白い熱に溶かされていく。
男の呼吸も荒くなっているが、その動きに衰えは全く見られず、むしろ遥の極上の締め付けを味わい尽くすかのように、さらに深く、さらに強く打ち込んできた。
果てしなく続く蹂躙。
まだ終わらない。男はまだ射精の気配を見せず、ただひたすらに遥の処女の肉壺を貪り続けている。
遥の目からは止めどなく涙が溢れ、涎を垂らしながら、動物のように喘ぎ続けることしかできなかった。
冷たい夜の公園の公衆トイレで、彼女の純潔は最も屈辱的で、そして最も官能的な形で完全に破壊されていったのだった。

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