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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.4(自ら制服を脱ぐ)

二次創作・パロディ

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【服従】自尊心の完全崩壊 —— 震える手で自ら制服を脱ぐ

進路指導室の冷たい空気が、汗ばんだ肌にねっとりとまとわりつく。放課後の静寂に包まれた常盤台中学の校舎の中で、分厚い防音扉に閉ざされたこの部屋だけが、世界から完全に切り離された凄惨な地獄と化していた。
学園都市第三位『超電磁砲』として、これまでどんな強敵や絶望的な状況にあっても決して屈することのなかった御坂美琴の気高い尊厳は、今、たった一人の卑劣な大人の暴力によって、無惨にも踏みにじられようとしていた。

「……さあ、自分の手で残りの制服を脱げ。そのブラジャーごと、俺の前で全裸になれ」

頭上から降ってきた坂口の低く冷酷な命令が、美琴の鼓膜を無慈悲に打ち据える。
つい先ほどまで、彼女の未熟で純潔な秘所を無遠慮に蹂躙していた太く無骨な指は、すでに彼女の体内から引き抜かれていた。
しかし、急に異物が消え去ったことで、かえって股間を焼くような鋭い痛みと、自分の最も奥深くを犯されたという熱い喪失感が浮き彫りになり、美琴の身体は支えを失った操り人形のようにガクンと床に崩れ落ちたまま、激しく震えていた。

「あぁっ……、はぁっ……、はぁっ……っ」

大きく肩を上下させて酸素を貪りながら、床に突っ伏したまま自らの身体を強く抱きしめる。
足首まで無様に引きずり下ろされた純白のショーツ。そして、強制的に押し開かされたままの無防備な割れ目からは、透明な愛液と、純潔が傷つけられた証である薄っすらとした赤い血が混ざり合った粘液が、冷たいリノリウムの床へとだらしなく垂れ流されていた。
痛い。ただひたすらに、痛い。そして、気持ち悪い。
自分の身体が自分のものでなくなってしまったかのような、圧倒的な嫌悪感と絶望感が彼女の全身を支配している。
(なんで……なんで私が、こんな目に……っ。こんなの、絶対に間違ってる……)
涙で滲む視界の先には、残酷な現実だけが広がっていた。

「どうした? 聞こえなかったのか? 早く脱げと言っているんだ」

坂口は、床でうずくまる美琴の髪を無造作に掴み、強引に上体を起こさせた。

「痛っ……! やめ……っ」

「拒否するのか? お前がどれだけ偉いレベル5だろうと、今はただの俺の玩具に過ぎないという現実がまだ理解できていないようだな。……それとも、このままさっきの録音データをネットの海に放流してやろうか? 学園都市の誇るお嬢様が、裏では教師に媚びへつらい、指を突っ込まれて喘いでいた淫乱なメスだったと、全校生徒に、いや、全世界に知らしめてやってもいいんだぞ?」

「……っ!!」

その言葉は、美琴の心に致命的な最後の一撃として深く突き刺さった。
もしそんなデータが流出すれば、彼女自身の名誉や学園生活が終わるだけではない。常盤台中学の信頼は地に堕ち、そして何より、彼女を心から慕う黒子や初春、佐天たちの大切な日常までもが、自分のせいで完全に崩壊してしまう。
自分のちっぽけなプライドを守るために、彼女たちを道連れにすることなど、美琴には絶対にできなかった。
力でねじ伏せられ、無理やり服を剥ぎ取られるのとはわけが違う。自らの手で自分の制服を脱ぎ捨て、彼への完全な服従を認める行為。それは、自らの手で自らの尊厳に止めを刺すことに他ならなかった。
絶望が、冷たく重い泥のように美琴の心を完全に飲み込んでいく。もはや、逃げ道はどこにもなかった。

「……やめ、て……。わかり、ましたから……っ」

蚊の鳴くような、掠れた震える声で返事をすると、美琴は涙と絶望でぐしゃぐしゃになった顔を深く伏せた。
そして、鉛のように重い腕をゆっくりと持ち上げ、自らのブラウスのボタンへと震える指先をかけた。
カチャリ……。
一つ、また一つとボタンを外すたびに、自らの尊厳がごっそりと削り取られていく感覚に襲われる。
開いたブラウスの隙間から、純白のブラジャーに包まれた未熟な胸の谷間が覗いた。
次に彼女は、腰に手を回し、プリーツスカートのホックに指をかける。
「……うぅっ……、ひぐっ……」
涙がとめどなく溢れ出し、床にぽたぽたと染みを作っていく。
彼女は屈辱に身を震わせながら、スカートをゆっくりと下ろした。
すでに足首まで下ろされていたショーツと共に、スカートが床に落ちる。これで下半身は完全に一糸まとわぬ姿となってしまった。

「次はブラジャーだ。背中に手を回して外せ。そして、上着もすべて脱ぎ捨てろ」

坂口の容赦のない命令に従い、美琴は両手を背中へと回した。
カチャリ……と、小さな金属音が進路指導室に虚しく響き渡る。
それは、御坂美琴という一人の気高い少女のプライドが、完全にへし折られたことを告げる終わりの鐘の音だった。
ブラウスと一緒に、上半身に残されていた最後の防具が床に滑り落ちる。
まだ誰の目にも触れたことのない、薄紅色の小さな蕾を頂く柔らかな双丘が、薄暗い蛍光灯の下に完全に露わになった。
ひんやりとした空気が、剥き出しになった全身の肌に直接触れ、極限の羞恥心で身体がビクッと大きく震える。
彼女は咄嗟に両腕で胸を隠し、太ももをぴったりと閉じようとしたが、坂口の手がそれを許さなかった。

「隠すな。腕を下ろし、脚を開け。……自分の意志で俺に身体を差し出したんだ。その醜く淫らな全身を、隅々まで俺に見せつけろ」

美琴は抗う気力すら失い、言われるがままに腕を下ろし、震える両脚をゆっくりと開いた。
真っ白な素肌、起立した胸の先端、そして、先ほどの指の蹂躙によっていやらしく濡れそぼっている秘所
そのすべてが、男の貪欲な視線に晒される。
自分が今、どれほど淫らで情けない姿を強いられているのかを否応なく実感させられ、頭がおかしくなりそうだった。

「よくできた。とても優秀で、最高に淫らな生徒だ。……さあ、これからは本当の地獄を味あわせてやる」

坂口はひどく満足そうに嗤うと、完全に心を折られ、自らの意志で全裸の身体を晒した美琴を、冷たい床へと強引に押し倒した。
そして、彼自身の凶悪に猛り狂った肉棒を取り出すと、抵抗する気力を完全に失い、虚ろな目をした美琴の濡れた秘部へと、狙いを定めた。

「……いっ……! いやぁぁぁっ……!!」

今度は指などではない。圧倒的な質量と熱を持った男の楔が、前戯の足りない狭い膣口を無理やり引き裂きながら、容赦なく根元まで叩き込まれた。
かつて経験したことのない、子宮が破裂するような規格外の激痛。
もはや声を殺すことなど不可能だった。美琴は喉が裂けんばかりの絶叫を上げながら、逃げ場のない密室の中で、真っ暗な絶望のどん底へと引きずり込まれていった。

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