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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.4(眠る中、処女喪失)

二次創作

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【眠姦・破瓜】無抵抗の粘膜を、静かに押し開く楔

冷たいスチールの事務机の上に横たわる全裸の少女の股間で、絶対的な破滅への秒針が静かに音を立てていた。
坂口のどす黒く充血した陰茎の凶悪な先端が、美琴の純潔な花唇の、彼女自身の無意識の愛液と男の不潔な唾液で卑猥に湿り切った合わせ目に、ピタリと、そして無慈悲に押し当てられた。

彼は、決して急がなかった。
太い大人の指の腹で彼女の細い両膝の内側をガッチリと押さえ込み、逃げ場を完全に塞いだまま、重い腰をほんの数ミリだけ前に進める。

ずぶ、と、肉と肉が擦れる鈍く、生々しい小さな音。
亀頭の硬い先端が、まだ誰の指すらも通らせたことのない、十四歳の少女の狭く硬い粘膜の入り口にダイレクトに当たる。
それは、完全な異物の侵入。

抵抗は、確かにあった。
処女膜の、細く生真面目で、生物としての最も原初的な防衛線。
だが、それは睡眠薬によって完全に意識を奪われ、筋力を弛緩させられた少女の肉体では、大人の男の全体重を乗せたゆっくりとした圧力に耐えるだけの強さを、到底持っていなかった。

ぷつり、と。
一枚の薄く繊細な純潔の膜が、内側で引き伸ばされ、耐えきれずに無惨に引き裂かれる、微かな、しかし決定的な感触。

破瓜。

学園都市第三位、誇り高き超電磁砲、御坂美琴のその生涯でたった一度きりの一線が、意識の全く無い深い闇の中で、冷たいスチールの机の上で静かに、そしてあまりにも暴力的に踏みにじられた。

彼女の細い腰が、机の上でビクンッと、跳ね上がるように激しく痙攣した。
悲鳴は、上がらない。声帯を震わせることもできない。
ただ、純潔が引き裂かれる破瓜の強烈な痛覚という、圧倒的な身体的ダメージだけが、意識の届かない深い神経の底で稲妻のように走り抜けたのだ。
彼女の細い足の指が全て、強烈な痛みに耐えるようにギュッと内側に丸まり、痙攣するように震え続けている。

学園都市第三位、超電磁砲、御坂美琴。
もし今、彼女の意識がほんの少しでも目覚めていれば、あの桁外れの電撃の暴発によって、この卑劣な男ごと進路指導室を一瞬で黒焦げの粉々に破壊し尽くしていたはずの絶対的な強者。
しかし、そのレベル5の圧倒的で凶悪な力の全てが、今、睡眠薬による平静な寝息の底で、重い鎖を巻かれたように深く深く眠らされていた。
坂口の腕は折られない。進路指導室の壁は崩れない。電磁波のスパーク一つ起きない。

完全に安全な、完全な密室の中で。
彼は心ゆくまで時間を掛けて、一切の抵抗を受けずに彼女の純潔を内側から破壊し尽くすことができた。

坂口は、引き裂かれた膜の抵抗を越え、そのまま太い腰をゆっくりと、ミリ単位でじわじわと奥へ奥へと押し込んでいく。
半分。三分の二。そして、全部。
彼のどす黒い陰茎の根本までが、十四歳の未熟な粘膜の最も深い場所まで静かに、そして完全に収まりきった。

結合部から、破瓜の証である真っ赤な血の細い糸と、彼女自身の分泌した透明な愛液とがグロテスクにマーブル状に混ざり合い、彼の下腹へ向かってドロリと生温かく垂れ落ちた。

「……信じられないほど、いい締まりだ」

坂口の、興奮で微かに震える独り言が、静かな進路指導室にポトリと落ちる。
破瓜の激痛で引きつり、異物を排除しようと痙攣する狭い粘膜。意識のない処女の身体が本能で行う、生真面目で哀れな抵抗の圧迫感。
彼は太い指の腹で、その結合部から垂れた細い真っ赤な血の糸を掬い取り、彼女の細く白い太腿の内側の皮膚に、泥を塗るようにねっとりと擦り付けた。
完全に、そして取り返しがつかないほどに犯し尽くしたという、残酷な証拠として。

彼は右手で、机の上に置いたスマホを再び取った。
カメラのレンズを、完全に根本まで隙間なく繋がった二人の結合部にギリギリまで寄せる。

しゃっ。
血と愛液に塗れて繋がった、その決定的な破滅の部位の鮮明な記録。
しゃっ。
レンズを上に向ける。彼女の顔のアップ。
破瓜の激痛を神経が処理した瞬間ですら、まつ毛が微かに震えているだけ。眉は苦悶に少しだけ寄っているが、眼は固く閉じられたまま。
すう、すう、と、平静な寝息のリズムが、下半身で起きている残酷な凌辱とは完全に切り離されたまま、静かに続いている。

この完全に乖離した二つの事実が、彼女が目覚めた後、動画の記録として彼女自身の脳内で繋がる。
自分が無防備に眠っている間に、痛みに少しだけ顔を歪めながらも、抵抗一つできずに処女を奪われたという絶望。
坂口は、その未来の彼女の精神崩壊を想像し、薄暗い愉悦と共にスマホを机の上に戻した。

そして、彼は重い腰をゆっくりと引き始めた。

ズブゥッ、と、粘膜が吸盤のように張り付く不気味な音が鳴る。
半分まで引く。未熟な粘膜が、彼の太い異物を名残惜しそうに、あるいは押し出そうとしてキュッと追いかける。無意識の、粘膜のいやらしい反射。

そこから、もう一度最奥まで容赦なく押し込む。
ゆっくりと。時間を掛けて、内側の襞を丁寧に、そして残虐に擦り上げながら。

「……ぅ……ぁ……」

彼女の半開きの唇の間から、また意志のない、甘く痛ましい細い吐息が微かに漏れた。
破瓜の強烈な痛覚と、粘膜を擦られる未知の摩擦の反射。
だが、意識はまだ睡眠薬の分厚い壁の底で深く眠っている。激痛と、それを強制的に上書きしようとする快感の入り混じった強烈な信号が、脳の表面まで届かない。

坂口の腰の律動は、次第に一定の規則的なリズムを刻み始めた。
ゆっくりと、しかし確実に彼女の最奥底を抉るように。
彼女の未熟な粘膜が、彼の太い陰茎の凶悪な輪郭に少しずつ、強制的に馴染んでいく。
恐怖で硬く乾いていたはずの粘膜が、彼自身の粘り気のある先走り液と、破瓜の後の血混じりの愛液とで、ドロドロと卑猥な湿度を増していく。

意識と、肉体の完全な分離。それが、この卑劣な眠姦という行為の最も残酷な核心だった。
彼女の誇り高い意識は、深い闇の中で完全に眠りこけている。
だが、彼女の処女の粘膜は、坂口の律動に生物として反射し、潤滑液を分泌し、いやらしく応じている。
「私、意識の無いまま、こんな下品に愛液を流して男に抱かれていた」――その事実の圧倒的な重さ。
彼女のプライドが高く、生真面目な性分であればあるほど、その事実は彼女自身の内側で、一生消えない致命的なトラウマの呪いへと変わる。

坂口の腰の動きが、少しずつ暴力的に、そして速くなった。
ぐちゅ、ぐちゅ、と、血と体液で湿りきった粘膜の卑猥な擦れる音が、規則的に静かな部屋に響き始める。
その下品な水音を、意識のない少女は聞かない。
だが、身体は、その卑猥な音のリズムを粘膜の最も深い場所で確かに拾い続けていた。

彼女の内粘膜が、太い肉棒に押し込まれるたびに限界まで激しく収縮し、引き抜かれるたびに摩擦で赤くめくれて外側に膨らむ。
それは彼女の意志ではなく、生きた雌の身体の、粘膜としての惨めで正直な機能だった。

坂口はそれを知っていた。だからこそ、さらに時間を掛ける。
彼女の純潔な身体が、この大人の男に犯されるリズムに完全に馴染み切るまで。
彼女の粘膜が、彼の律動を肉に刻み込んで記憶するまで。
目覚めた後の御坂美琴が、自分の身体のこの穢れた記憶を、一生石鹸で洗い流せなくなるまで。

しゃっ。
彼は時折スマホで、激しく律動して白濁した泡を吹く結合部を動画で接写撮影した。
しゃっ。
彼女の平静な寝顔と、激しく突き上げられて痙攣する細い腰のグロテスクな対比を、克明に記録し続ける。
仰向けにされた彼女の発育途中の乳頭が、激しい律動に合わせて冷たい机の上でブルブルと無惨に揺れる。
冷たい空気の摩擦で、更に硬く、いやらしく勃起していく。

彼女の未熟な内粘膜が、少しずつ彼の暴力的な律動に完全に応答し始めていた。
愛液の分泌が異常な速度で増え、彼の陰茎をギュウギュウと吸い付くように締め付ける力が、微かに、しかし確実に増していく。
それは彼女の意志ではない。ただ、繰り返される摩擦の快感に応じただけの、残酷な生理反応。

そして、その時だった。

彼女の固く閉じたまぶたが、ピクリ、と微かに痙攣した。
一度。二度。
意識の輪郭が、深い眠りの底で、微かに揺れ始めている。
睡眠薬の薬効の切れ始め。破瓜の激痛。繰り返される暴力的な律動による強烈な刺激。
それらが意識の底で複雑に絡み合い、少しずつ、確実に彼女の目覚めを強制的に押し上げようとしていた。

坂口は、そのまつ毛の微かな痙攣を決して見逃さなかった。
彼の口の端が、三日月のように深く吊り上がった。

「……起きるか、御坂? それとも、このまま寝たまま最後まで済ませてやろうか?」

坂口の低く下劣な声が、彼女の耳元にねっとりと落ちた。
だが、彼女の朦朧とした意識がその言葉を拾ったか拾わなかったか、まだ分からない。

彼の腰は、激しい律動を全く緩めない。ぐちゅ、ぐちゅ、と卑猥な水音が部屋を満たす。
結合部から、血と精液の混ざった泡が吹き出し、湿った音が規則的に、執拗に繰り返される。
意識の境界線が、激しい痛みと快感の混濁の中で大きく揺れている。
彼女が、この最中で絶望的に覚めるか。覚めないか。それとも、覚める前に彼が最奥にドロドロの精液を吐き出すか。

坂口の太い指が、彼女の細い腰を両手でガッチリと掴んだ。
腰の動きの幅を、さらに大きく、暴力的なものへと変えた。
秘部の奥の最も深い場所まで、彼の凶悪な亀頭が容赦なく届く。
子宮口の入り口に、彼の硬い先端がゴツリ、と直接当たる。

彼女の細い、閉じたままのまぶたの痙攣が、その強烈な痛みに反応して少しだけ強くなった。
眉間に深く刻まれる、苦悶の微細な皺。
それもまだ、完全な意識の覚醒ではない。神経の末端の、悲痛な反射だった。

坂口の腰は緩めない。
彼の右手が、彼女の細い、汗の滲み始めた鎖骨の上を静かになぞり下りた。
太い指の腹で、まだ発育途中の乳房の柔らかな膨らみを、弄ぶように強く揉みしだく。
乳頭は既に硬く勃ち上がっている。彼の指が、その硬くなった突起を爪で軽く、いやらしく弾いた。

彼女の内粘膜が、その複合的な刺激に反射でビクンッと激しく応じた。
彼の陰茎を吸い付くように締め付ける力が、さらに暴力的になった。
坂口のサディスティックな笑みが、更に深く歪んだ。

「……ん……ぁぁ……」

また、意志のない、しかし明らかに強烈な快感を感じ取っている甘い吐息が漏れた。

暴力的な律動は続く。時間は坂口に完全に味方している。
彼女が覚めるか。覚めないか。それとも、覚める前に彼が果てるか。
三つの可能性が薄暗い部屋の中で揺れている。
だが、坂口はどれでも良かった。
どの結末も、彼にとっては極上の脅迫動画の完璧なクライマックスになる。
未来の御坂美琴の内側で、一生消えない致命的な傷になる。
学園都市第三位、超電磁砲。その輝かしい無敵の看板の内側に、この日の破瓜と凌辱の動画が彼のスマホの中で静かに脈打っている。
その取り返しのつかない絶望の事実だけが、確実に完成しようとしていた。

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