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【騎乗位】自分の重みで沈める破瓜、見下ろす形で散らされる純潔
(……自分で、跨る……自分の、重みで……私の意志で、この薄汚い男を、飲み込む……っ)
美琴の、とめどなく溢れる涙でぐにゃぐにゃに滲んだ視界に、坂口のどす黒い愉悦に満ちた余裕の顔がまだ映っていた。
三択の中で、彼女が選んだのは、目を合わせる正常位でも、獣のように尻を突き出す後背位でもなかった。
「……き、じょう、い、で……っ」
美琴の、極限まで掠れた、細く震え切った声。彼女の意識は、その体位を選んだというより、他の二つの破廉恥な姿を演じる勇気が完全に無かった、という方が正確だった。
男と真っ向から見つめ合うのも、顔を隠して獣のように犯されるのも、どちらも十四歳の処女である彼女の精神を崩壊させるには十分すぎる絶望だった。
ならば、せめて動きの主導権が自分にあるように見える体位を選ぶことで、辛うじて自分の意志で行動しているという形骸化したプライドの欠片だけを残したかった。
「ほう。自分から俺のモノに跨ると選んだのか。いい根性だ、御坂。なら、俺の顔を見下ろしながら、たっぷり鳴いてくれ」
坂口の、ドス黒い感嘆の声。彼は机の縁のパイプ椅子にドカッと深く腰を下ろした。
ズボンのジッパーは既に無造作に下ろされていた。そこから剥き出された巨大な赤黒い異物が、彼の太い脚の間で青緑の血管をグロテスクに隆起させ、彼女の視線を下から待ち構えていた。
「机の上から降りろ。こっちに来い」
坂口の、絶対的な命令。美琴は震える両手で机の板の縁を掴み、何とか上半身を起こした。
坂口の舌によって執拗に引き出された愛液の透明な糸が、彼女の秘部から冷たい机の板の上へと、情けなくツーッと垂れ落ちた。
彼女は震える両脚で机の板の端に浅く腰を置き、それから、ゆっくりと床の冷たいリノリウムの上に降りた。
震える両膝がガクガクと音を立て、二度ほど崩れ落ちそうになった。彼女の常盤台のプリーツスカートは腰の位置まで無惨にめくれ上がったまま。下半身の片脚だけのショーツは、まだ左脚の足首の位置にだらしなく掛かったまま、彼女の無防備な下半身を完全に剥き出しにしていた。
「跨れ、御坂。両膝を、俺の太腿の外側に開いて置け」
坂口の命令。美琴は、涙で顔をくしゃくしゃにしながら、震える両膝で椅子に腰を下ろした坂口の太腿を外側から跨いだ。
彼女の両膝が、パイプ椅子の座面の外側の硬い縁に触れた。彼女の両脚は、大人の男の両脇に大きくM字に開かれた破廉恥な姿勢で、何とか体重を支えようと小刻みに震えていた。
美琴の視線が、絶望と共に下へ落ちた。
坂口の剥き出された異物が、彼女の大きく開かれた両膝の間の、すぐ真下にあった。
青緑の太い血管の隆起。先端に光る透明な先走りの粘液の雫。それが、彼女の花唇の愛液で濡れた粘膜の直下、わずか数センチの距離で、今か今かと彼女を待ち受けていた。
(……下ろす……自分で、腰を、下ろすの……これに、自分で……っ)
美琴の両手が、坂口の両肩のジャケットの布地を、すがるように震えながら強く掴んだ。
指の短い爪の先端で、限界を超えたストレスによる微弱な放電がパチッ、パチッと鳴った。青白い火花が、彼のジャケットの暗い生地の上をチリッと走る。
「電気だ、御坂。漏らすな」
坂口の、地を這うような低い脅しの声。
学園都市第三位の、その超電磁砲の絶望的な力を持ちながら、こんな薄暗い密室で教員の膝の上に跨り、股を大きく開いている。その取り返しのつかない渦中で、彼女は涙目のまま、必死に自分の力を内側に封じ込め続けた。
「自分で腰を下ろせ、御坂。俺は手伝わない。お前が自分で選んだ体位だからな。自分の重みで、処女の膜が破れる感触を味わえ」
坂口の、サディスティックで静かな命令。彼の両手は椅子の肘掛けに置かれたまま、微動だにしなかった。
(……動いて……動いてよ……私が動くのを、ただ下から笑って見てる……っ)
美琴の意識の太い鎖が、自分自身を鞭打つようにその事実を突きつけた。だが、坂口の両手は一切動かなかった。
彼は、学園都市のレベル5が、自らの意志で腰を下ろし、純潔を男に差し出すその屈辱的な瞬間を、下から特等席で静かに待っていた。
震える両膝の、太腿の内側の肌が痙攣した。美琴は震える両手で坂口の両肩を強く掴み直した。
そして、涙をボロボロとこぼしながら、ゆっくりと、ゆっくりと自分の腰を死刑台に下ろすように落とし始めた。
坂口の異物の硬い先端が、彼女の花唇の内側の敏感な粘膜に下から直接触れた。
生温かい。そして、圧倒的な硬さと質量。粘膜と粘膜の強烈な接触。
「あ……いやっ……!」
反射で美琴の両膝が激しく震え、本能的に腰を下ろす動きを止めた。
だが、坂口の両手はやはり動かなかった。そして、十四歳の少女の細い筋力では、自分自身の体重を空中でこれ以上支え切ることは不可能だった。
耐えきれなくなった震える両膝が、ガクンと下に崩れ落ちた。
ブチッ、ズブゥッ……!! と、重力によって処女の薄い粘膜が一気に引き裂かれる残酷な音。
「……っっっ!!!」
美琴の悲鳴は、喉の奥で息が詰まり、完全に声にならなかった。
彼女自身の体重が、凶器のような男の異物を、彼女の狭く未成熟な内粘膜の奥深くへ、一切の手加減なく一気に突き刺したのだ。破瓜の血を伴う、下腹が真っ二つに裂けるような凄まじい激痛が、彼女の全身を落雷のように貫いた。
(……自分の重みで……私、最後まで貫かれた……っ)
美琴の震える両膝が、坂口の太腿の外側のズボンを必死に掴んだ。だが、掴んだところで既に遅すぎた。
彼女の体重は、彼女の処女の腰を、坂口の異物の根元まで完全に、無残に沈めきっていた。
破瓜の赤い粘液と、先ほど執拗に引き出された透明な愛液がドロドロに混ざり合ったピンク色の汚濁が、坂口の異物の根元と彼女の花唇の接合部から溢れ出し、パイプ椅子の座面の上にポタポタと惨めな音を立てて垂れ落ちた。
「よく頑張ったな、御坂。素晴らしい締まりだ。根元まで一気に飲み込んだな」
坂口の、心底楽しそうな余裕の声。彼の歪んだ視線は、下から彼女の涙でぐしゃぐしゃの顔を静かに舐め回すように覗き込んでいた。
美琴の視線が、絶望と共に下へ落ちた。
坂口の顔が、自分の腹の下にあった。彼女は、彼を見下ろす位置にいた。
だが、その視線の上下は、権力の上下では全く無かった。彼女は大きく股を開き、彼の異物の上に深く跨らされ、自分自身の体重のせいで、逃げ場もなく内粘膜の最奥まで彼を飲み込まされているのだ。
(……見下ろしてるのに……私が見下ろしてるのに、私が、この人の上に乗せられて、犯されてる……っ)
美琴の絶望の涙が、堰を切って激しく頬を伝った。
「動け、御坂。お前の動きで、俺をたっぷり気持ちよくさせろ。お前が選んだ体位だぞ」
坂口の静かな命令。彼の両手はまだ肘掛けに置かれたまま。彼女に動きの主導権を与えるという、この上なく残酷な優しさの体裁で。
美琴の震える両膝が、坂口の太腿の外側に力を入れた。
そして、彼女は涙を流しながら、引き裂かれたばかりの激痛に耐え、自分の腰をわずかに上へと持ち上げた。
ズプゥッ、と、坂口の太い異物が、彼女の狭い内粘膜の襞をヤスリのように下から擦り上げた。
「ひぅっ……痛っ、あぁっ……!」
美琴の口から、激痛と別の感覚が混ざった細く震えた喘ぎ声が噛み殺せずに漏れた。
破瓜の鋭い痛みの下敷きになっていた、先ほどのクンニによる絶頂の余韻。その熱が、強烈な摩擦によって再び呼び起こされようとしていた。
彼女は再び泣きながら腰を下ろした。ズドスッ、と、坂口の硬い先端が、彼女の内粘膜の最奥に容赦なく叩きつけられる。
一往復。二往復。三往復。
彼女自身の自重が、その律動の深さと重さを残酷に決定し、自分の内臓を自ら打ち据えるような地獄のピストンが続いた。
(……私が、動いてる……私が、自分からこの人の上で、腰、振ってる……っ)
猛烈な自己嫌悪の刃が、彼女の精神をズタズタに切り裂いた。だが、動きを止めれば坂口の冷酷な命令が飛んでくる。動き続ければ、この地獄はいつか終わるはずだ。
「よく動く腰だな、御坂。初めてで血まみれのくせに、この淫らな動きか。男を狂わせる素質がある」
坂口の掠れた、欲望に満ちた声。その時、彼の両手が初めて動いた。
肘掛けから離れた彼の大きく無骨な両手が、彼女の腰の両側の骨盤を、逃がさないようにガシッと強く掴み込んだ。
「……そのまま動くな。一番奥で出してやる」
「な、か、って……ダメっ、そんな、そんなの、いやぁっ……!」
美琴の泣き叫ぶような声。だが、坂口の両手は既に彼女の腰を、自分の異物の根元までこれ以上ないほど深く、力任せに押し下げて固定していた。
ドクン、と、下腹の内側の最奥で、致命的に脈打つ、暴力的な熱。
坂口の大量の白濁液が、彼女の傷ついた内粘膜の最奥に、勢いよくビュッと直接叩きつけられた。
饐えたような悪臭。異常に高い粘度。
彼女の下腹の、一番深く繊細な粘膜の全域に、大人の男の不潔な欲望の塊がドクドクと注ぎ込まれ、腹の底が重く満たされていくグロテスクな感覚が、彼女の脳髄にまで生々しく焼き付いた。
(……中に出された……自分で跨って腰を振らされたまま、中に……っ)
美琴の目を見開いたままの瞳から、絶望の涙がボロボロとこぼれ落ちた。
伝った大量の涙は、彼女の下顎の先で集まり、坂口のジャケットの肩の布地の上にポタポタと惨めな音を立てて落ちた。
坂口は、射精が終わってもそれを引き抜かなかった。
彼の両手は彼女の腰の骨盤を掴んだまま。彼女は彼の異物の根元まで深く飲み込んだ破廉恥な姿勢で、逃げることもできず彼の膝の上に縫い留められていた。
「……よく鳴いたな、御坂。いい腰だったぞ」
坂口の、一仕事終えたような静かな声。
「但し、この契約の一度の数え方は、俺が決める。お前の身体は、まだ俺の一度を終わらせてはいない」
(……連続で……跨ったまま、抜かずに二回戦って、こと……嘘でしょ……)
涙目のまま、美琴は戦慄した。
坂口の、彼女の下腹の最奥に深く突き刺さったままの異物が、決して萎えることなく、ドクンドクンと二度目の恐ろしい熱を帯び、再び大きく硬く膨張し始めていることを、彼女は自身の粘膜の生々しい感覚で、絶望と共にはっきりと悟ってしまった。

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