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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.10(羞恥の誓い――撮影されながら咥えさせられて)

犯罪・強制

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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.10(羞恥の誓い――撮影されながら咥えさせられて)

膣の奥深くにどろりとした異物を残されたまま、壁際で力なくへたり込んでいた遥。

その頭上から、無機質な電子音が響いた。

ピロッ。

ビクッと肩を震わせて顔を上げると、そこにはスマートフォンのカメラレンズが、冷たくこちらに向けられていた。

「いい顔だ。純潔を散らされて、すっかり絶望したいい顔になってるじゃないか」

店長・ひろしの薄ら笑いを浮かべた声が、静まり返った事務所に響く。彼は片手にスマホを持ち、動画の撮影ボタンを押したまま、もう片方の手で自身の逸物を無造作に弄っていた。

先ほどまで遥の純潔を無惨に引き裂いていた、凶悪な肉棒。それは一度射精を終えたにもかかわらず、未だに赤黒く充血し、凶暴な熱を帯びたままだった。

(……嘘……撮ってるの……? こんな、酷い姿を……)

下半身を丸出しにして、股間から他人の精液を滴らせているという、あまりにも屈辱的で惨めな姿。それがデジタルデータとして記録されているという事実に、遥の全身から一気に血の気が引いた。

「ほら、こっちに来い。カメラに向かって、ちゃんと反省の言葉を言ってもらうぞ」

ひろしはカメラを構えたまま、自分の足元を顎でしゃくった。

「あ……うぅ……っ」

逃げ出したい。顔を隠して今すぐ消えてしまいたい。しかし、圧倒的な力で蹂躙された後の遥の身体には、抵抗する気力など微塵も残されていなかった。お腹の底にある重く不快な鈍痛が、自分がすでに完全に支配された存在であることを残酷に突きつけてくる。

遥は震える膝を引きずりながら、這うようにしてひろしの前に進み出た。床に正座させられるような形になり、ちょうど目の前の高さに、男の猛々しい肉棒が突きつけられる。

むわっとした、むせ返るような男の体臭と、生臭い精液の匂いが鼻を突いた。

「まずは誓いの言葉だ。自分が何をしたのか、そして二度としないと、カメラに向かって言え」

冷酷な命令に、遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を歪めながら、震える唇を開いた。

「わ、わたしは……万引きを……しました……。もう……二度と、しません……っ」

かすれた、消え入りそうな声。自分の罪を告白する恥ずかしさと、今の惨めな状況に対する絶望で、ぽろぽろと大粒の涙がこぼれ落ちる。

「声が小さいな。それに、言葉だけじゃ反省の意が伝わらない」

ひろしは不満げに鼻を鳴らすと、空いている手で遥の頭をガシッと乱暴に掴んだ。

「きゃっ……!?」

「誠意を見せるなら、態度で示せ。これにキスして、お前の口で綺麗にしろ」

ひろしの手が、遥の顔を強引に自分の股間へと押し付けてくる。鼻先が男の下腹部にぶつかるほど密着させられ、逃げることは絶対に許されない。

「やっ……んんっ……!」

(……こんなの、無理……っ。臭い……気持ち悪い……っ)

必死に口を固く結んで抵抗しようとするが、ひろしの指が強引に遥の顎をこじ開けた。

むにゅっ、と。

遥の薄い唇の間に、生温かくて暴力的な硬さを持った異物が侵入してくる。

「ほら、もっとしっかり咥えろ。カメラにバッチリ撮られてるんだぞ」

ひろしの手によって後頭部を押さえつけられ、遥は否応なくその凶暴な肉棒を口内に迎え入れさせられた。

口の中いっぱいに広がる、強烈な塩気と男特有のむせ返るような匂い。そして、先ほどの自分自身の血と混ざり合った、酷く生々しい味。普通の女子高生である遥にとって、それは嘔吐を催すほどに異質で、生理的嫌悪感を極限まで煽るものだった。

「んぶっ……おぇっ……げほっ、んんっ……!」

喉の奥を突かれるたびに、えずくような苦しみが襲う。息ができず、涙と唾液がとめどなく溢れ出し、顎を伝ってぽたぽたと床に落ちていく。

「下手くそだな。歯を立てるな。舌を使って、もっと根元から舐め回すんだよ」

ひろしは淡々とした口調で、まるで物を扱うかのように冷酷に指導を続ける。

「ほら、こうやって動かすんだ」

言葉と共に、ひろし自身が腰を前後に動かし始めた。

ズボッ、ズチュッ……!

遥の意志とは無関係に、口の奥深くへと巨大な肉塊が容赦なく出入りを繰り返す。

「んんっ! がぁっ……んぐっ……!」

口という小さな器官では到底受け止めきれない質量。呼吸のタイミングすら掴めず、遥は窒息しそうな苦しさにパニックに陥りそうになる。

それでも、男はカメラを構えたまま、一片の同情も見せずに少女を責め立てた。

「そう、その涙目で苦しそうにしている顔……最高にそそるな。万引き犯のメス犬にはお似合いの罰だ」

ひろしの声が、徐々に興奮を帯びて低く濁っていくのがわかる。口の中の異物が、さらに熱く、硬く膨張していく感触がはっきりと伝わってきた。

(……くるしい……息が……っ。お願い、もうやめて……っ)

心の中でいくら叫んでも、声にならない。喉の奥を塞がれ、ひたすらに蹂躙されるだけの存在。カメラのレンズは、そんな彼女の尊厳が粉々に砕け散っていく様子を、残酷なほど鮮明に記録し続けている。

「おい、もっと奥まで飲み込め。喉の奥でしっかりと締め付けるんだ」

ひろしの手がさらに強く後頭部を押し込んだ。鼻が完全に塞がれ、喉のいちばん奥深く、吐き気を催す急所にまで先端が突き当たる。

「んかぇっ……! おえぇっ……!」

激しい嘔吐感が全身を駆け巡るが、逃げることはできない。胃液が込み上げてきそうになる不快感と、絶対的な恐怖に、遥はただひたすらに涙を流し続けるしかなかった。

「……くっ、いいぞ。そのまま口を離すな。全部、お前の喉の奥にぶちまけてやる……っ!」

ひろしの腰の動きが、一気に限界へと加速した。

ズチュッ、ズブッ、ズボボボッ!

乱暴なピストンが遥の口内を荒らし回り、唇が擦り切れるような痛みが走る。

「んんーーっ! んぐぅっ……!」

そして。

ドクンッ、ドクンッ……!

遥の喉の最も深い場所に向かって、凄まじい勢いで濃密な精液が発射された。

「んぶっ……!? げほっ、けほっ……!」

熱く、ひどく生臭い液体が、気管を塞ぐ勢いで喉の奥に叩きつけられる。むせ返りそうになるが、男は容赦なく口を塞いだまま、最後の一滴までを注ぎ込もうとしていた。

「全部飲め。一滴でも吐き出したら、この動画を学校にバラまくぞ」

その脅迫の言葉に、遥の身体がビクッと硬直した。

学校にバレる。友達に、家族に、この最悪な姿を見られる。それだけは絶対に避けなければならなかった。

(……のまなきゃ……飲まないと……わたし、終わっちゃう……っ)

遥は絶望の涙をポロポロと流しながら、必死に喉を動かした。

ごくんっ、ごくんっ……。

他人の、しかも自分をこんな目に遭わせた男の精液を、無理やり胃袋へと流し込む。その行為自体が、彼女の人間としての尊厳を完全にへし折る決定打となった。

「……ふぅ。よくできたな」

ようやく口から解放された遥は、その場に崩れ落ち、激しく咳き込んだ。

「げほっ、けほっ……うぇっ……はぁっ、はぁっ……」

口の端から飲みきれなかった白い濁液が糸を引き、顎を伝って床に落ちる。そのみすぼらしい姿を、ひろしは満足げにカメラで舐めるように撮影していた。

「この動画は、お前が二度と俺に逆らわないための保証だ。お前は一生、俺の性奴隷として生きるんだよ」

無慈悲な宣告。それは、遥の未来が完全に閉ざされ、深い闇の中へと引きずり込まれたことを意味していた。

喉の奥にこびりついた強烈な精液の味と匂い。そして、永遠に残り続ける屈辱の映像記録。少女の心は、絶対的な支配と絶望の前に、もはや完全に壊れてしまっていた。

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