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【自慰強要】自分の指で開かされる粘膜、震える初めての慰め
進路指導室の無機質な空間で、美琴の意識は恐怖と羞恥の海に沈みかけていた。
制服をすべて剥ぎ取られ、太腿までの白いニーソックスだけを身に着けただけの無防備すぎる姿で、彼女は両手を腰の後ろで組まされたまま、ただの中年教師の前に立ち尽くしていた。
胸を張らされ、少し股を開かされたその卑猥な直立姿勢は、彼女の純潔な身体のすべてを、蛍光灯の眩しい光の下に何の障害物もなく晒し出していた。
「そこの、冷たいパイプ椅子に座れ、御坂」
坂口の、感情の読めない静かな命令が空気を震わせた。
彼のドス黒くねっとりとした視線は、十四歳の未成熟で瑞々しい全裸の身体の隅々にまで、獲物を品定めする蛇のように這い回っていた。
美琴のガクガクと小刻みに震える両膝が、進路指導室の片隅に置かれた無機質なパイプ椅子の前まで、フラフラと二歩進んだ。
彼女は命令に従い、後ろで組んでいた両手をゆっくりと前に戻した。血の気の引いた両手の指の腹で、パイプ椅子の座面の縁をすがるように強く掴む。
そして、震える両膝を静かに曲げ、腰を下ろした。
冷たく硬い金属の座面に、彼女の未熟な臀部の白い肌が、下着という防壁を失った状態で直接、無防備に触れた。
「……ひゃっ……」
金属の容赦ない冷たさが、彼女の無防備な皮膚から脳髄へと鋭く突き抜けた。
全身の産毛が一気に逆立ち、首筋から背中にかけて強烈な鳥肌が駆け抜ける。冷気に晒された彼女の細い太腿の内側の皮膚が、ビクンと無意識に痙攣した。
「両膝を、大きく開け、御坂。座面の両脇の外側まで、しっかり開け。足の裏は、床にぴったり着けろ」
坂口からの、情け容赦のない残酷な命令。
美琴の震える両膝が、絶対に逆らえないという圧力の下で、ゆっくりと、惨めに左右に開かれていった。
学園都市第三位の、その誇り高き両膝が、パイプ椅子の座面の両脇の外側まで、大人の男に見せつけるように大きく「M字」に割られた。
彼女の下半身の秘部の、まだ誰の視線にも晒された事のない純潔の粘膜が、蛍光灯の光の下で完全に無防備に剥き出しにされた。
うっすらとした栗色の柔らかな産毛、堅く閉じられたままの花唇の割れ目。
その最もデリケートで秘密にされるべき場所が、中年男の目の前でこれ以上ないほど露わになり、彼女は羞恥のあまり目をきつく閉じた。
美琴の頬を、絶望の涙がボロボロと止めどなく伝い落ちた。伝った涙は、寒さと緊張で痛いほど硬く縮こまった蕾の上を流れ、下腹の平らな皮膚まで冷たく降りていく。
「では、次の命令だ、御坂」
坂口の静かな声が響く。彼は、自分のパイプ椅子にどっかりと深く腰を下ろした。
両手を腹の前で緩く組んだまま。彼の視線の圧倒的な粘度が、彼女の大きく開かれ、剥き出しにされた秘部のド真ん中に、正確に置かれた。
「自分の指で、そこを慰めろ、御坂」
美琴の優秀な頭脳の中で、その命令の意味が、瞬時には結ばれなかった。
生まれてから十四年間、彼女は自分の指で、自分のその恥ずかしい場所を性的な意味で触ったことなどただの一度も無かった。
常盤台の優等生の生真面目な頭脳は、その命令の輪郭を言語として拾うことには成功したが、具体的な動作の方法を何一つ知らなかったのだ。
「さ、坂口先生……わたし、や、やり方、わから、ない、です……」
美琴の、極限まで掠れ、震え切った声。
恥辱を超えた、十四歳の完全な処女の生々しい無知の告白だった。自分が何を言わされているのか、その現実感すら曖昧になるほどの絶望。
「そうか。お嬢様は、自分の身体の慰め方も知らないか。なら、俺が口頭で、一つ一つ丁寧に指示してやる」
坂口の、ドス黒い愉悦に満ちた声が降り注ぐ。彼の視線の粘度が、彼女の無知の告白の上に、さらにねっとりと絡みついた。
圧倒的な支配者の余裕。美琴はただ、涙で歪む視界の中で小さく首を横に振ることしかできなかった。
「まず、右手を、大きく開いた両膝の間に入れろ。ゆっくりでいい。自分の恥ずかしい部分を触る準備をしろ」
美琴の震える右手が、座面の縁から力なく離れた。
彼女は、涙で顔をくしゃくしゃにしながら、震える指の腹を大きく開かれた両膝の間に静かに下ろした。
指の震えだけで、彼女の右腕の二の腕までがガクガクと小刻みに痙攣し始めていた。これから自分がさせられる行為の異常性に、身体そのものが強烈な拒絶反応を示していた。
「指、二本で、お前のその閉じた花唇の外側を、左右に開け」
坂口の、解剖でもするかのような冷酷で精密な命令。
美琴の震える人差し指と中指の、二本の指の腹が、彼女自身の花唇の外側の乾いた皮膚に、恐る恐る触れた。
生温かい。自分の指と、自分の最もデリケートな粘膜の直接の接触。
まだ自分の指すら入れたことのない純潔の場所に、初めて自分の指が性的な意図を持って置かれた。その生々しい感触が、彼女の精神を直接殴りつけた。
美琴の震える指の腹が、命令通り、彼女の花唇の外側の粘膜を、二本の指で左右にゆっくりと開いた。
未熟な粘膜の乾いたヒリつきが、彼女の指の腹にダイレクトに伝わってきた。
「次だ。真ん中の指で、花唇の内側を、下から上になぞれ。ゆっくり、擦り上げるようにな」
坂口からの追撃の命令。
美琴の震える中指の腹が、左右に開かれた粘膜の内側の、完全に乾いた皮膚に触れた。
震える指の腹で、言われるがままに、それを根元から先端に向かって静かになぞった。
「あ……いやぁ……」
美琴の口から、羞恥で細く震えた呼気が漏れた。
乾いた粘膜の上を、自分の指の腹がザラリと擦る、そのたどたどしい摩擦。
それは、痛みでも、快感でも無かった。ただただ、自分が今、大人の男の目の前でとんでもなく下品な行為をやらされているという嫌悪感の圧迫だった。
「そこじゃない、御坂。もう少し上だ。花唇の上端の、少し上に、小さな敏感な突起があるだろう? それを探り当てろ」
坂口の、ピンポイントの執拗な指示。
美琴の震える中指の腹が、涙をこぼしながら命令通りにその位置を探した。
指の腹が、彼女の花唇の上端の僅か上の位置で、まだ深く眠っている小さな粘膜の隆起をカサッと拾い上げた。
「ひぅ……」
美琴の大きく開かれた両膝が、パイプ椅子の座面の両脇の外側で、本能的な反射でビクンと閉じようとした。
だが、命令に従うという絶対の抑圧が、その防衛本能を残酷に封じ込めた。彼女の下腹の内側のさらに奥の方から、これまで一度も触れられたことのない鋭い痺れが、一気に背髄を駆け抜けた。
脳髄が真っ白になるような未知の感覚に、美琴の呼吸が浅く乱れた。
「そう、そこだ。指の腹で、そこを円を描くように優しくなぞれ。速度はゆっくりでいい。絶対に止めるなよ」
坂口の、残酷な命令が続く。
美琴の震える中指の腹が、その小さな粘膜の突起の周囲を、泣きながら命令通りに静かに円でなぞり始めた。
円の軌跡が、彼女の指の腹の下で、何度も何度も強制的に繰り返された。
(……気持ち悪い……自分が、こんな……)
猛烈な自己嫌悪の刃が、彼女の精神をズタズタに切り裂いた。
美琴の頬を、絶望の涙が堰を切って激しく伝った。伝った大量の涙は、彼女の胸の白い丸みの上を流れ、下腹の白い皮膚を通り、彼女の震える太腿の内側の皮膚までボタボタと降り落ちていった。
坂口の指示の通りに、彼女の指の腹が不器用に円を描き続けた。
乾いていた粘膜の内側のさらに奥の方から、少女の意思とは全く無関係に、生物としての条件反射で、僅かな生温かい湿り気が静かに滲み始めてしまった。
それは、完全な処女の彼女が、人生で初めて自らの身体から分泌させた愛液だった。
彼女の指の腹の下の粘膜の摩擦音が、カサカサとした乾いた擦れから、チュクッ、チュクッという、ひどく湿った卑猥な音へと変わり始めた。
美琴の太腿の内側の皮膚が、信じられないほどの恥辱で激しく痙攣した。
大きく開かれた両膝の内側の震えが、腰の震えに変わった。呼吸が浅く乱れ、鼻を抜けた震えた細い呼気が、彼女の口からヒュッ、ヒュッと漏れ始めた。
「そのまま続けろ、御坂。止めるな。お前が、自分の指で自分を発情させて濡らしていくその淫らな時間を、俺は特等席でじっくり見ていてやるからな」
坂口の、全てを支配したような静かな宣告。彼のドス黒い視線の粘度が、彼女の股間で卑猥に動く指の上に、べっとりと張り付いていた。
見られている。自分が自分を慰め、そして濡らしていく過程のすべてを、一秒の隙もなく観察されている。
限界を超えたストレスと屈辱で、彼女の指先の電磁波がまたしても暴れかけた。
座面の縁を掴んでいる左手の短い爪の先端で、微弱な放電がパチッ、パチッと鋭く鳴った。青白い火花が、パイプ椅子の冷たい金属の脚をチリチリと走る。
「電気だ、御坂。漏らすな。その絶大な力を、自慰行為の快感で暴発させるなよ。漏らせば俺が痺れて怪我をし、お前は常盤台を退学だ。分かってるな?」
坂口の、地を這うような低い脅しの声。
学園都市第三位の、その誇り高き能力を、こんな公開自慰という極限の羞恥の渦中で、彼女は涙目のまま、必死に内側に封じ込め続けた。
反抗すればすべてが終わる。その強迫観念が、彼女の理性を縛り付け、指の動きを止めさせることを許さなかった。
美琴の震える中指の腹の下の粘膜の湿り気が、さらに少しずつ、しかし確実に増していった。
彼女の強靭な意思とは完全に無関係に、彼女の腰が、パイプ椅子の座面の上で、指の動きに合わせてピクッ、ピクッと僅かに跳ねてしまっていた。
彼女の指の描く円の軌跡は、坂口の命令通り、絶対に止まることはなかった。
「そのまま、いいぞ、御坂。今日は達さなくていい。そこで指を止めろ」
坂口の、不意の静かな声。
美琴の震える中指が、命令通り、ビクッと円の軌跡を止めた。
指の腹の下の粘膜には、彼女自身の指で強制的に生成させられた、透明な愛液の膜が、いやらしく糸を引いて静かに張っていた。
「立て、御坂。こっちへ来い。次の命令だ」
坂口の指が、自分の股間の、大きく開かれた膝の間の位置を無造作に指し示した。
美琴は涙目のまま、その自分の濡れた指を見つめ、そして男の指の動きの意味を、瞬時に絶望と共に悟ってしまった。
(……まだ、終わらない……)
底なし沼のような屈辱が、彼女の精神をさらに深い闇へと引きずり込んでいく。
濡れた指先をどうすることもできないまま、彼女は震える両足でパイプ椅子からゆっくりと立ち上がった。

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