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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.4(イマラチオ)

二次創作

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【喉を犯される】命令の律動、逃げ場のない粘膜の奥へ

(……自分で、なんて……無理……絶対に無理……もう、身体が……動かない……)

美琴の震える睫毛が、薄汚い笑みを浮かべる坂口の顔を、とめどなく溢れる涙でぐにゃぐにゃに滲ませて映した。
彼女は自分で動かさないと明確な意志で選んだのではなかった。ただ、極限の恐怖と嫌悪感によって、身体が完全に硬直して動かなかったのだ。
自分の意思で、この最低な男の欲望を満たすために頭を振るという行為を、彼女の優等生としての、そして十四歳の純潔な少女としての身体が、最後の防衛本能として強烈に拒絶したのだ。

「……そうか。自分からは動けないか」

坂口は、小さく鼻で笑った。

「ならば、俺が動かしてやる。お前はただの穴になって、口を開けていればいい」

坂口の分厚い片手が、彼女の栗色の髪の後頭部を、ガシッと暴力的な力で掴んだ。
指を髪の根元に深く差し込み、掌全体で彼女の小さな頭蓋の後ろを完全に包み込む。絶対に逃げ場を与えない、捕食者のような冷酷な握り方だった。
そしてもう片方の手が、彼女の下顎の下に強く押し当てられた。親指と人差し指で、彼女の頬の外側を挟み込むように強く圧迫する。口を強制的に開かせたままで固定し、絶対に歯を当てさせないための、手慣れた暴力の形。

「……ま、って……まって……いやっ……!」

美琴の、恐怖で完全に掠れきった細く震える声。
だが、彼女の口の中には、既に坂口の不気味な熱を持った異物の先端が、圧倒的な存在感で留まっていた。彼女の悲鳴は、巨大な肉の栓によって塞がれ、口の外側にはくぐもった呻きとしてしか届かなかった。

坂口が、彼女の後頭部を、自身の腰の方へ向かって力任せに引き寄せた。

ドスッ、と。
彼の太く硬い異物が、口のさらに奥へと容赦なく進んだ。
舌の根元を暴力的に押し潰し、喉の手前のデリケートな粘膜に達し、そのまま一切の躊躇なく、更に奥の気道の手前まで突き進んだ。

「うぐっ……うぶっ……ごっ……!」

美琴の喉の奥の、今まで何も侵入したことのない無防備な粘膜が、強烈に押し広げられた。
反射的な激しいえずきが、彼女の全身をビクンビクンと小刻みに痙攣させた。胃袋が裏返り、胃液が逆流しそうになる。
両手がパニックになり、坂口の太腿を全力で押し返そうとした。だが、その力は極度の恐怖による震えで既に失われており、大人の男の巨体を微塵も揺るがすことはできなかった。

坂口が彼女の後頭部を押し戻す。異物の先端が喉の奥からズリッと抜ける。
抜けた瞬間、彼女は塞がれていた鼻と口の隙間から、ヒュッと細く必死に空気を吸い込んだ。乾燥した空気が、擦過傷を負った鼻腔と喉を痛く擦った。
だが、新鮮な息を吸い終わる前に、坂口の容赦のない腕力が彼女の後頭部を再び強く引き寄せた。

――そこから、地獄のような強制的な律動が始まった。

坂口の両手は、彼女の頭をただの処理するための道具として扱った。
前へ。後ろへ。前へ。後ろへ。
彼の腰の動きと連動した律動の速度は、決して速くはなかった。だが、それは機械のように正確で、一片の慈悲も容赦もなかった。
喉の奥の粘膜の一番柔らかく、痛みを感じやすい急所に、異物の硬い先端が、毎回ギリギリと擦り上げられるように届いた。

「うぶっ……ぐっ……ぶぇっ……うぶっ……!」

美琴の口から漏れる音は、既に人間の言葉の形を成していなかった。
ただの粘液の潰れる音と、空気が無理やり押し出される音、そして強烈なえずきといった生理的な反射の不気味な混濁音だけだった。
大量の唾液が、開きっぱなしにされた口の端から、気泡を混ぜてだらしなく垂れ落ちた。
ドロドロの涎が顎を伝う。伝った涎と涙の混合液は、彼女の常盤台の純白のセーラー襟の内側にまで無惨に染み込み、汚れの染みを広げていった。

呼吸が、できない。
彼女の鼻の細い通り道は、泣きすぎたことによる粘液で既にほとんど塞がっていた。
そして口の中は、坂口の巨大な異物によって完全に塞ぎ込まれている。
前後のストロークの合間、異物が僅かに抜けた瞬間に、細く鼻を抜ける針の穴のような空気だけが、彼女の白く飛びそうな意識を辛うじて現実に繋ぎ止めていた。

(……息、できないっ……息……できない……死ぬっ……)

極度の酸欠と苦痛で、美琴の両手が坂口の太腿を強く掴んだ。短く揃えられた爪が、ズボンの分厚い布地にギリギリと食い込んだ。
だが、どれだけ爪を立てても、男の暴力的な律動は止まらない。

「泣くな、御坂。まだ声を出す余裕があるうちは、大丈夫だ。もっと奥まで咥え込めるな」

坂口の、冷酷で静かな命令。
声を出す余裕など、彼女にはとうに無かった。ただ、防衛本能による生理的な涙と、大量の鼻水と、止まらない涎だけが、絶え間なく彼女の整った顔の下半分を汚し、尊厳をズタズタに引き裂き続けていた。

坂口の律動の速度が、一段階上がった。
異物の先端が、喉の奥の、更に奥の、気道に続く粘膜の壁にゴツンと当たる。

「うぐっ、うぐっ、うぶっ……うぇっぷ……!」

美琴の視界が、激しく揺れた。涙で歪んで揺れる。酸欠で明滅して揺れる。恐怖と痛みで真っ白に揺れる。
三重の絶望に揺さぶられ、彼女の意識の輪郭がドロドロに溶けてぼやけ始めた。

その時、限界を超えたストレスにより、彼女の指先の電磁波が意思に反して暴れた。
制御しきれない微弱な放電が、彼女の右手の爪の先で、パチッ、と鋭く鳴った。青白い火花が、坂口の太腿のズボンの布地の上を一瞬走る。

「おい。電気を漏らすなよ、御坂。ここで俺が痺れて腕の力が抜けたら、お前の首の骨が折れるかもしれないぞ。それに、教員傷害で常盤台は即退学だ。分かっているな?」

坂口の低くドス黒い声が、上から正確にその警告の毒針を、彼女の消えかけの意識の輪郭に突き刺した。

(……分かってる……我慢……我慢しなきゃ……)

美琴は、苦痛に耐えるために奥歯を噛み締めようとした。
だが、坂口の親指と人差し指の強い圧迫が、それを絶対に許さなかった。歯を立てるなという絶対の命令が、顎の関節を外れそうなほど強く固定している。
口を閉じられない苦痛の中で、彼女は意識の鎖を必死に手繰り寄せ、超電磁砲の力の暴走を無理やり内側に封じ込めた。
学園都市第三位という頂点に立つ電気の力を持ちながら、こんな薄暗い密室で、卑劣な男に喉の奥を犯され、窒息の苦しみに悶えながら、必死に自分の力を封じ続けている自分が、彼女は惨めで、惨めで、ただ死にたかった。

やがて、坂口の暴力的な律動の間隔が、急激に狭くなり始めた。
彼の腹筋が硬くこわばる。太腿の筋肉がパンと張り詰める。美琴の両手の下に、その男の身体のおぞましい変化の兆しが、ダイレクトに伝わってきた。

「……そのまま動くな、御坂。喉の奥で受け取れ」

坂口の、低く荒く掠れた声。
彼の両手が、彼女の後頭部を最後の一撃とばかりに強く奥へと押し込んだ。
硬く膨張した異物の先端が、彼女の喉の奥の粘膜の、最もデリケートな壁にピッタリと押し当てられ、退路を完全に断たれた。

ドクン、と、暴力的なまでに脈打つ、不潔な熱。

坂口の大量の白濁液が、彼女の喉の奥の壁に直接、勢いよくビュッと叩きつけられた。
生温かい。ドロドロとした異常な粘度。
饐えたような生臭い鉄の味が、彼女の食道の入り口に、逃げ場もなくそのまま大量に流し込まれた。

「うぐっ……うぇっぷ……ごっ……!」

美琴の喉の奥が、強烈な吐き気で絞まった。反射で、胃袋の底からすべてを吐き出して拒もうとした。
だが、坂口の指の圧は全く緩まなかった。彼は喉の奥で脈打ちながら、異物をゆっくりと引き抜いた。抜きながら、二度、三度とビクビクと脈を続け、口の端から端まで汚濁を撒き散らした。

完全に抜けた異物の先端から、残りの白濁の粘液が、美琴の口の内側に、そして涙で濡れた頬の上に、綺麗な鼻筋の下に、無造作に、ひどく屈辱的に飛び散った。

得体の知れない粘液の、饐えた鉄錆のような強烈な悪臭が、彼女の鼻の真正面を直撃した。

美琴は、床の冷たいリノリウムの表面に両手をついたまま、ガクガクと肩を震わせ、細く鼻からゼイゼイと息を吸った。
酸素が肺に届いた瞬間、視界の激しい揺れが少しだけ収まった。そして同時に、自分が今何をされたのかという現実が鮮明に戻り、堰を切ったように新しい涙が頬を伝った。
伝った涙が、顔に飛び散った白濁の雫と混ざり合い、ポタポタと惨めな音を立てて床の上に落ちた。

(……終わった……終わった……やっと……)

美琴の意識の蓋の内側で、その一言だけがすがるような呪文のように繰り返された。
彼女は、震える下顎をゆっくりと上げ、坂口の顔を涙と涎に塗れた顔で見上げた。一度だけという地獄の契約は、今度こそ履行されたはずだ。彼女は、そう固く信じたかった。

しかし。

坂口のそれは、まだ彼女の顔の真正面で、異様なほどの熱気を持って脈打っていた。
全く萎えていなかった。彼女の口内で放たれた白濁で湿った先端をテカテカと光らせたまま、青緑の太い血管をグロテスクに隆起させたまま、二度目の恐ろしい熱を、既に完全に宿してそそり立っていた。

「……悪くない喉だったな、御坂。よく締め付けてくれた」

坂口の、悪びれる様子の全くない静かな声。彼の片手は、まだ彼女の後頭部をがっちりと掴んだまま、決して離していなかった。

「だが、この契約における一度の数え方は、俺が決める。お前の喉は、まだ俺の一度を終わらせてはいない」

「……え……い、やっ……嘘、もう……もう、無理っ……!」

美琴の、絶望で完全に掠れ切った悲鳴。
涙目のまま、彼女は震える下顎を引いて後ろへ逃げようとした。だが、坂口の指は後頭部を万力のように固定し、一ミリも離さなかった。

「もう一度口を開けろ、御坂。一度の、二回戦目だ」

彼の片手が再び彼女の下顎の下を強く掴んだ。親指と人差し指の暴力的な圧で、彼女の頬の外側を深く挟み込んだ。
絶対に歯を当てさせず、口を強制的に開けさせる、あの逃げ場のない圧の掛け方で。

(……二度目って……終わってないってこと……嘘だっ……)

美琴の涙が、堰を切って激しく頬を伝い落ちた。
涙目のまま、彼女は震える下顎を坂口の指の圧に無理やり押し下げられ、抵抗することもできず、二度目の喉を、無防備に坂口の異物の真正面に差し出させられた。

連続で、二回戦が強制的に始まる。休憩など一切無い。
一度という契約の意味が、この卑劣な教師の指先で、彼に都合の良いように、そして少女が永遠に逃げられないように、静かに書き換えられていく。

坂口の異物の先端が、彼女の震える唇の、薄く擦り切れた粘膜に再び残酷に触れた。
饐えた粘液の強烈な悪臭と、自分の顔に飛び散った白濁の生々しい匂いが、彼女の鼻を無慈悲に直撃した。
絶望の底に突き落とされたまま、二度目の、喉の奥を破壊するような暴力的な律動が、静かに、そして確実に始まった。

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