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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.10(巨大バイブを入れて固定)
絶望の監禁──女社長、巨大バイブの檻で晒される夜
夜の高層ホテル、
最上階のスイートルームに、
まだ灯りは消えない。
カメラの赤いランプが部屋を照らし、
世界中の匿名の視線が、ただひとりの女を見つめていた。
神崎沙耶香――
かつては自信に満ちた知的な女社長。
今は、後ろ手に縛られ、目隠しのまま、
涙と汗と精液にまみれてベッドの端に横たわっている。
その脚は小刻みに震え、
スカートは膝下、下着は遠く床に放られ、
白いシャツだけが乱れて体を覆っていた。
画面には、
彼女の息荒い喘ぎと、
「お願い……もうやめて……」
という弱々しい懇願の声が、
世界のどこかの受信者たちの耳に響き渡っていた。
ライブのコメント欄には、
「もっと見せろ」
「泣いてる顔が最高」
「次は何をする?」
と、欲望の言葉があふれていた。
そんななか、ひろしは新たな“おもちゃ”を用意していた。
艶やかなシリコン素材、
手のひらでは到底包みきれないほどの巨大なバイブレーター。
黒とピンクが淫靡に光り、
先端から根元にかけてリアルな膨らみがある。
強烈なモーターが内蔵されており、
スイッチひとつで震動は、
人間の指や舌では決して再現できないレベルの強烈さを誇っていた。
「さあ、沙耶香――
これからは、お前ひとりで盛り上げてもらうぞ」
ひろしは、彼女の太ももを広げる。
ぐっしょりと濡れた膣口が、
まだ先ほど注がれた精液でぬらぬらと光っている。
「やめて、やめて……お願い、やだ……」
もう無理、
壊れてしまう……
そんな沙耶香の懇願を、ひろしは一切無視する。
巨大バイブの先端を、
膣口にねっとりと押し当てる。
「いや、だめ、だめ、そんなの入らない……!」
沙耶香は必死で脚を閉じようとする。
だが、後ろ手に縛られている身体では抵抗もできず、
ただ震えるだけ。
ひろしは片手で太ももを強引に広げ、
もう一方の手でバイブを、ゆっくりと、
だが着実に奥へ押し込んでいく。
「やだ、やめて……っ、やめてぇ……!」
ぐちゅ、ぐちゅ――
ぬるりとした音を立てながら、
巨大バイブは沙耶香の膣内にずぶずぶと吸い込まれていく。
入り口が痛み、
しかし、膣の奥は熱くとろけて
異物を受け入れてしまう。
やがて、根元まで埋まりきった。
ひろしは、バイブの基部をパンティストッキングの端切れで固定し、
絶対に抜けないように工夫する。
そのうえで、リモコンのスイッチを
一番“強い”震動へ切り替える。
――
ブウゥゥゥゥゥ……!
――
沙耶香の膣の奥で、
尋常ではない強さの振動が始まる。
「ひっ、あ、あ、ああああ……!!」
その瞬間、沙耶香の全身が跳ね上がる。
今まで味わったことのない強烈な刺激。
膣壁の奥が、
ビリビリと焼けつくように震え、
快感と痛みと混乱が同時に襲いかかる。
ライブ配信のカメラは、
後ろ手に縛られ、目隠しをされた女社長の、
全身が震え喘ぐ姿を鮮明に映し出していた。
「や、やだ、やだ、やだぁああああ……!」
声は次第に大きくなり、
何度も何度も、
まるで壊れた人形のように絶頂を繰り返す。
やめて、もうだめ……
私、おかしくなる……
これ以上、
だれか、助けて……
ひろしはその一部始終を、
冷ややかに、そして熱心に観察し続ける。
「さあ、ライブの皆さん――
これが、知的な女社長が“おもちゃ”だけで
どこまで壊れていくかのショータイムだ。
コメント、どんどん送ってくれよ」
コメント欄は、
「すごい、膣がバイブでひくひくしてる」
「声がエロすぎ」「壊れろ!」
という興奮の声で埋め尽くされた。
バイブの振動は絶え間なく続き、
沙耶香の膣内からは、愛液があふれ、
ベッドシーツをびしょびしょに濡らしていく。
「ひっ、あ、あ、や、やめてぇ……!
ああ、もう、だめ、だめ……!」
声はかすれ、涙とよだれで顔が濡れていく。
ひろしは、ライブ画面を時折チェックしながら、
沙耶香がどれだけ耐えられるか、
何度も絶頂し、
何度も壊れていくのを、
無言で見つめ続ける。
やがて、
沙耶香の身体はぴくぴくと小刻みに痙攣し、
全身の力が抜けていく。
けれどバイブは止まらず、
最奥を叩き、奥の奥まで快楽を流し込み続ける。
「だめ、だめ、壊れる……
だれか……やめて……!」
沙耶香はもう、
声にならないうめき声しか上げられなくなっていた。
いつまで続くの……
誰か、誰か助けて……
私、もう、壊れちゃう……
それでもライブは止まらない。
沙耶香は、
世界中の視線の中で、
誰にも救われることなく、
自分の膣に突き刺さった巨大バイブと
終わらない絶頂の波に、
ただ、狂い泣くしかなかった。
夜が明けるまで、
この監禁と快楽の地獄は、終わらない。


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