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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.12(ウェブ会議でオナニーを見せる)

時間停止・静止

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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.12(ウェブ会議でオナニーを見せる)

支配の終わりと新たな絶望──公開された快楽、操りの解放

お掃除フェラの余韻がまだ口の奥に残る。
ベッドの上で膝をつき、嗚咽とともに涙を流す美優。
ひろしは静かにスマートフォンを取り上げると、
その画面をスワイプし、特定のビジネスチャットアプリを開いた。

「さあ、美優。今度は新しいお仕事だ」

操りの力が再び美優を包み込む。
意識ははっきりと残ったまま、
身体が自動的に動き始める。

会社で最も大手の、影響力の強い取引先。
その担当者に「急ぎの打ち合わせがあります」とメッセージを送り、
スマホを使ってウェブ会議をセッティングする。

美優の指が迷いなく操作を進め、
会議用のURLを送り、
カメラの画角をベッドに正面から向ける。
薄暗いラブホテルの一室、ベッドに裸のまま座る美優。
そのすべてを、大手取引先の担当者の画面にリアルタイムで映し出す

「やだ、やめて……!こんなの……!」

心では叫んでも、身体は逆らえない。

画面の向こう、
「美優さん? どうしました、いきなり……?」
担当者の困惑した声がスマホから漏れ出す。

その前で、美優は自分の脚を大きく開き、
両手を股間へと這わせていく。

「お願い……もうやめて……!」

だが操りは残酷だ。
ひろしの命令通り、美優は自分の指でクリトリスを撫で、
指を濡れた膣口に沈めていく。
画面の向こうには、ただならぬ空気が流れる。

「美優さん……なにを……やめてください……」
「やばい……これ録画……」

戸惑い、動揺、驚き。
しかし、美優の身体は止まらない。

自分の中に指を差し入れ、
ずぶずぶと膣内をかき混ぜる音がスマホのマイクに拾われる。
胸をつかみ、乳首を強く引き伸ばし、
喘ぎ声を抑えられない。

「や……あっ、ああっ……!」

頬は赤く染まり、汗と涙で光る顔。
快感と屈辱が混ざった喘ぎ声を、
大手取引先の男性たちの前でさらけ出していく。

「やだ、見ないで……やめて……!」

意識はしっかりある。
画面の向こうの人間の顔も声も、全部聞こえている。
だが指は止められず、
乳首は硬く尖り、
クリトリスを擦り続けるうちに、
全身が震え始める。

スマホのカメラが、そのすべてを高解像度で映し出す。

ひろしはその様子を部屋の隅から静かに見届ける。

「いいよ、美優。
取引先の目の前で、
恥ずかしいオナニーを全部見せつけてやれ」

指先がクリトリスの上を小刻みに弾き、
膣奥に二本、三本と指を挿し込む。
腰が自然と跳ね、
「や、あ、あっ、んっ……あぁっ……!」

完全な絶頂の波が、美優の全身を貫いた。

「いや……やだ……だめ……っ!」

身体が痙攣し、膣から粘液がとろりと流れ落ちる。
その様子すべてが、画面の向こうの男たちにリアルタイムで見せつけられた。

「……全部、終わったらどうなるの……
私、会社にも、取引先にも……」

涙がとまらない。
両脚の間から滴り落ちる自分の液体が、
恥と屈辱と快感の残骸であることを、
美優自身が一番よく知っていた。

ひろしはスマートフォンの画面で「通話終了」をタップし、
録画もすべてオフにした。

部屋のドアノブに手をかけ、
最後に一度だけ振り返る。

「美優、今日のことは全部忘れるな。
これからもお前の全部は、俺のものだ。」

そして、ひろしは部屋を出て行く。

美優の身体から、ゆっくりと操りの力が抜けていった。

手足に力が戻り、
ようやく自分の意思で身体を動かせるようになる。

だが、その瞬間、
全ての記憶が鮮明によみがえる。

――自分がウェブ会議で何をしたのか、
――誰が見ていたのか、
――どれほど淫らな声を晒したのか。

羞恥と恐怖、
そして身体の奥に残る絶頂の痕跡だけが、
今、美優のすべてだった。

震える手でシーツを握りしめ、
美優は声もなく、
静かに泣き続けるしかなかった。

この部屋で晒された快楽と屈辱。
それは記録だけではなく、
彼女の心にも決して消せない傷を刻み続けていく。

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