【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(余すことなく録画)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(余すことなく録画)

肌がぶつかる鈍い音が続いた。

都内でも有数の超高級ホテル、その最上階にあるスイートルームの静寂は、肉と肉が激しく打ち付けられる下品な打撃音によって完全に破壊されていた。
キングサイズのふかふかなベッドの上で、神崎沙耶香のしなやかな肢体が、ひろしの容赦ないピストンによって無様に跳ね上げられ続けている。
三脚に固定されたスマートフォンのカメラが赤い録画ランプを点滅させ、かつて「氷の女王」と呼ばれた美しき女社長が、見知らぬ底辺男の肉棒に貫かれて喘ぐ姿を、一ミリの死角もなく記録し続けていた。

「あ゛っ! ひっ、あぁっ!! きもちぃっ!!
ご主人様の、おっきくて……すごく、いいのぉっ!!
もっと……もっと激しく突いてぇっ!!」

沙耶香の赤い唇から、カメラを意識したような甘ったるい、そして致命的に下品な喘ぎ声がとめどなく溢れ出す。
しかし、それは彼女自身の意思ではない。
ひろしの『操り』の能力によって、完全に『意思に反して反応する操られた慰み者』を演じるよう強制されているだけなのだ。

彼女の内面は、未だに破瓜の傷が生々しい膣壁をヤスリで削り取られるような凄まじい激痛に、文字通り発狂寸前だった。
分厚い肉棒が最深部である子宮口を乱暴に突き上げるたび、内臓が破裂するかと思うほどの鋭い痛みが脳天を突き抜ける。
痛みのあまり生理的な涙がボロボロと溢れ出ているが、カメラ越しにはそれが『強烈な刺激に溺れ、涙を流して悦ぶ顔』にしか見えないという事実が、彼女の羞恥心とプライドをズタズタに引き裂いていた。

「ほら、どうした? 口では刺激が強いって鳴いてるのに、お前の体はまだ完全に俺を受け入れてないんじゃないか?
カメラに向かって、お前がどれだけ異常な姿なのか、もっと証明してみせろ。
……自分の指で、その偉そうな乳首とクリトリスを弄り回せ」

ひろしの悪魔のような命令が下された瞬間、沙耶香の意思に反して、彼女の両手が自身の身体へと伸びた。

心の中でどれだけ絶叫しようとも、無慈悲な『足枷』に繋がれた手は、豊満な乳房を自ら揉みしだき、硬く尖った乳首を指先で捏ね回し始めた。
それは彼女自身が最も嫌悪する下劣な行為であったが、指先が乳輪をなぞるたびに、操られた肉体はわざとらしく大きく身を震わせて跳ねてみせる。
さらに、もう片方の手は自身の股間へと潜り込み、ひろしの肉棒が激しく出入りして愛液を撒き散らしている結合部のすぐ上——、最も敏感な真珠の粒へと容赦なく触れた。
血と精液と粘液が混ざり合った、酷く生臭い自身の股間の匂いが鼻を突き、沙耶香は吐き気で意識が遠のきそうになる。
だが、その絶望をあざ笑うかのように、彼女の指先はクリトリスを強めに弾き、自ら卑猥な刺激を増幅させるようにこねくり回し始めたのだ。

「あぁっ……! ひゃんっ……!!
ご主人様っ……私、自分で触ると……もっと、気持ちよくなっちゃう……っ!!」

ピストンによる肉の打撃音に混じって、沙耶香自身が自らの秘部をいじくり回す、ひどく卑猥な水音が響き始める。

汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。

力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。

涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。

彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。

「いいぞ、その下品な手つき、カメラにバッチリ映ってるぜ。
お前みたいな高慢ちきな女が、俺の肉棒を咥え込みながら自分でオナニーしてるんだ。
最高の傑作動画だな」

ひろしの嘲笑が、沙耶香の精神をさらに深い泥沼へと沈めていく。
だが、それ以上に彼女を絶望させたのは、自らの肉体に起こり始めた『恐るべき変化』だった。
内部からの容赦ない暴力的な突き上げと、外部からの強制的なクリトリスへの刺激。
激痛と恐怖しかないはずなのに、その二つの逃げ場のない物理的刺激が、まだ処女の初々しさを残す彼女の神経系を強制的にバグらせ始めたのだ。

それは、愛情も刺激も存在しない、単なる肉体的な『反射』に過ぎなかった。
暴力的な摩擦が神経を焼き切り、痛みが極限を超えた結果としての、生物学的なバグ。
しかし、そんな理屈は今の彼女を救ってはくれない。
摩擦熱と強制的な神経刺激が臨界点を超えようとしている今、沙耶香の身体は意思を完全に置き去りにして、未知の絶頂へと駆け上がろうとしていたのだ。
頭の中は真っ白に染まり、今まで必死に保ってきた『人間としての尊厳』が、音を立てて崩れ落ちていく。

「あ゛あ゛っ!! ご主人様ぁっ!!
もう……だめぇっ! 私……おかしくなっちゃうぅっ!!
ご主人様の太いのじゃなきゃ、もう生きられない体になっちゃうぅっ!!
いく……っ! いっちゃうぅぅっ!!」

「ふん……。いいぜ、なら俺の特大の種を、お前のその意思に反して反応する子宮のど真ん中に叩き込んでやるよ!
この映像と一緒に、お前がどうしようもない慰み者に堕ちた瞬間を、永遠に刻みつけてやる!」

ひろしは沙耶香の細い腰を限界まで強く引き寄せると、全身の体重を乗せた最後の一撃を、子宮口の最深部へと打ち込んだ。

「——っっっあああ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっ!!!」

沙耶香の絶叫と同時に、ひろしの肉棒から大量の熱く粘着質な精液が、間欠泉のように勢いよく胎内へと噴き出された。
同時に、限界に達していた沙耶香の肉体もまた、生涯で初めての『絶頂』という名の生理的痙攣を強制的に引き起こされた。
ガクガクと身体を激しく震わせ、白目を剥かんばかりに顔を歪めながら、彼女の膣壁は注ぎ込まれる男の白濁液を逃がすまいと、大きく身を震わせて無様に締め付けてしまう。

腹の底を直接火で焼かれるような精液の熱さと、自らの意思に反して絶頂を迎えさせられたという究極の屈辱。
さらに、そのすべてがスマートフォンのカメラに高画質で保存されているという逃げ場のない現実。
社会的な死と、精神的な死。その両方を同時に突きつけられた沙耶香の心は、もはや抵抗する気力すら失い、完全なる暗黒の中へと沈んでいった。
一流企業の女社長として君臨していた彼女の誇りは、今この瞬間、完全に消滅したのである。

「……ふぅ。いい締め付けだったぜ。
この『中出し絶頂動画』があれば、お前はもう一生、俺の言いなりだな。
明日からは、会社でも俺の慰み者として這いつくばって生きてもらうぞ」

湿った摩擦音。
ひろしがゆっくりと肉棒を引き抜くと、限界まで押し広げられた秘裂からは、大量の白濁液が止めどなく醜く太ももを伝い落ち、シーツに悍ましいシミを作っていく。
カメラの赤い録画ランプは、完全に自我を破壊され、男の精液にまみれてピクピクと痙攣するだけの哀れな支配下に置かれた存在の姿を、ただ冷徹に、余すことなく記録し続けていた。
冷たい無機質なレンズの奥で、彼女がこれまで築き上げてきた華やかなキャリア、強靭なプライド、そして一人の人間としての尊厳のすべてが、ただのデジタルデータとして男のスマートフォンの中に永遠に閉じ込められたのである。
この瞬間から、神崎沙耶香という女性の人生は、ひろしの玩具として消費されるだけの地獄へと完全に裏返ってしまったのだ。

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