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【多彩な腰使い】溢れる愛撫、二人きりの濃密な一夜
時間が止まったままの夜のオフィス。
空調の音すら消え失せた完全な無音と静寂の中、不気味なほどに激しい肉と肉のぶつかり合う音だけが響き渡っている。
課長・ひろしの重厚なオフィスチェアの上、対面座位という逃げ場のない体勢で抱かれた遥の身体は、いまだピクリとも動かず、完全に静止したままだ。
外見上は、まるで精巧に作られた等身大の球体関節人形のように無表情で生気がない。
だが、その皮膚の下、処女を散らされたばかりの未成熟な内部では、強引にこじ開けられた激痛と、それを上回る暴力的なまでの火照りと濡れが、静かに、しかし確実に蓄積されていく。
彼女の小さな脳は、この圧倒的な情報量の前で悲鳴を上げることもできず、ただひたすらに課長の極太の肉棒がもたらす物理的な刺激を感受し続けている。
ひろしは、自分にすがりつくように固定された遥の小さな腰を太い両腕でしっかりと抱き寄せ、ふたりの肉体をさらに隙間なく密着させる。
革張りの椅子が、彼の腰の動きに合わせてギシ、ギシと鈍い悲鳴のような音を立てる。
「遥……君の狭くて熱い中が、俺の太いモノの形に合わせて、少しずつ広がっていくのがわかるよ。きついのに、柔らかく絡みついてくる……最高だ」
ひろしは、ズップリと根元まで沈み込んだ己の肉棒を、ゆっくりと、意地悪に引き抜き、再び腰を動かし始める。
最初は浅く、滑るように。
遥のまだ入り口付近にある処女膜の残骸や、痛みに敏感な膣口の粘膜を、何度も何度も擦りつけるようにして、濡れた入り口から粘り気のある透明な蜜を執拗に引き出していく。
浅いストロークを繰り返すたびに、ぐっちゅ、ぐちゅ、といやらしい水音が立ち、破瓜の血と混ざり合った粘液が、ひろしの股間をヌルヌルと潤していく。
やがて、ひろしの腰の動きは単純なピストンだけではなく、遥の膣内をえぐるように擦り上げる円を描くようなスライドへと変化する。
ひろしの極太の肉棒が、遥の狭い膣内のひだを内側からアイロンをかけるようにこね回し、じっくりと、あらゆる方向から未開の粘膜を愛撫していく。
ギュゥゥッ……と、遥の内壁が異物を出そうとする防衛本能と、未知の快楽に対する反射によって、ひろしの肉棒に力強く絡みつく。
それはまるで、彼女の柔肉そのものが意思を持ち、ひろしのモノを求めてしゃぶっているかのような錯覚すら抱かせるほどの凄まじい収縮だった。
「くそっ……! こうやって回すだけで、遥の柔らかい中が、俺を絞め殺すみたいに収縮してくる……。こんなに締め付けられたら、すぐにイッちまいそうになる」
ひろしは遥の白い太ももに両手を添え、時には片手で彼女の細い腰を強引に持ち上げるようにして、角度を微調整しながら容赦なく突き上げる。
正面から、斜めから、あるいは下からえぐるように。
さまざまな多彩な腰使いで、遥の膣内のまだ開発されていない敏感なスポットを丹念に探し出し、執拗に責め立てる。
遥の身体は静止しているが、その内部だけが、確実に男の欲望に合わせてドロドロに溶かされていく。
ときおり、ひろしは遥の身体を宙に浮くほど高く持ち上げては、極太の先端が膣口から抜け落ちるぎりぎりまで引き抜き――そこから重力に任せて、一気に最奥まで暴力的に沈み込ませる。
ドチュゥゥッ!!
鈍い衝撃音。
遥の未成熟な膣奥が、突然の深い侵入に驚くようにひろしの肉棒をきつく締め付け、ぬるりと濡れそぼる生々しい肉の感触が、ひろしの下半身にねっとりと絡みつく。
「遥、君は本当に、俺が思い描いていた通りの……いや、それ以上の淫らな身体だな。この最奥を突かれる感覚、しっかり体に覚え込ませてやるからな」
ひろしは荒い息を吐きながら顔を寄せ、恐怖で固まったままの遥の唇を至近距離で見つめる。
そして、その柔らかな桜色の唇に、深く、ねっとりとしたディープキスを強引に仕掛ける。
無理やりこじ開けた歯列の隙間から分厚い舌を侵入させ、遥の小さな舌を絡めとり、唾液を無理やり分け合いながら、遥の口腔内の粘膜をすべて嘗め尽くすように貪り舐め回す。
ちゅっ、ちゅる、じゅぷっ、くちゅぅ……。
時間は完全に止まっているが、遥の神経細胞と脳の奥底の感覚だけは、この圧倒的な暴力と快楽の情報をしっかりと記憶し、蓄積している。
下からは極太の肉の楔に貫かれ、上からは息もできないほどの濃密なキスで舌を蹂躙される。
ひろしが名残惜しそうに唇を離すたびに、艶やかな唾液の糸が二人の口元を淫らに繋ぎ、濃厚な官能の余韻がオフィスに漂う。
ひろしの欲望に満ちた手は、遥の華奢な身体を遠慮なくさまよい始める。
地味なオフィススーツのボタンを引きちぎる勢いで外し、堅苦しい白いブラウスを胸元から大胆に左右に開く。
遥の安価な下着越しに現れたのは、その華奢な体躯には似合わない、ふくよかで重みのある胸だった。
ひろしはブラのカップを乱暴に下にずらし、弾けるように現れた柔らかく膨らんだ乳房を、大きな両手でガッチリと包み込む。
「遥の胸……こんなに重くて柔らかいなんて……たまらないな……。服の上からじゃ全然わからなかったよ。こんな隠し玉を持っていたなんてな」
両手で無骨に揉みほぐしながら、親指の腹でまだ薄桃色の未熟な乳首をザラザラとなぞり、時には指先で強く転がし、痛いほどに優しく摘みあげる。
外見上は動かない遥だが、その乳首だけは、物理的な刺激に対する純粋な反射によって、触れるほどに硬くコリコリとしこりを持ち、先端がピンと勃ち上がっていく。
ひろしは堪えきれず、その勃起した乳首に熱い舌を這わせ、ちゅっ、ちゅるるっ、じゅぱぁっと下品な音を立てて強く吸い上げる。
ひろしの荒れた唇とザラついた舌が、乳首の周囲の乳輪ごと愛撫し、柔らかな白い肉が吸引力によってブルブルと震える。
「遥のここ、こんなに敏感に反応するんだな……可愛い奴め。胸を吸われるのも初めてなんだろう? すごく美味しいよ」
ひろしの手はさらに下腹部へ。
結合部でぐちゃぐちゃに濡れそぼっている遥の秘部へと直接指を伸ばし、ピストンの衝撃で大きくせり出した敏感な突起の粒を、太い指の腹で直接、強めに撫で回す。
強弱をつけて円を描くようにこすり、時にはピストンのリズムに合わせてトントンと弾くように刺激する。
上下からの同時責め。
遥の身体はもはや完全にひろしの欲望の捌け口として機能させられていた。
同時に、下半身の腰の動きは全く止まらない。
ひろしの極太の肉棒が遥の狭い膣内を縦横無尽に突き上げ、処女膜の奥の未開の地と、敏感な膣口の入り口を、さまざまなパターンで容赦なく刺激していく。
浅く素早くこすり上げ、深くゆっくりと押し広げ、時には親の仇のように強く激しく。
ひろしは遥の身体が示す微小な反射と反応をじっくりと味わい、そのすべてを強烈な快感として自分のものとして蓄積していく。
遥の膣内は、ひろしのピストンと多彩な腰使いによって何度も何度もこじ開けられ、ねっとりと真空状態で絡みつき、グチュグチュといういやらしく濡れた水音が絶えず二人のあいだに響き渡る。
ひろしの手は、遥の腰をガッチリと固定しながら、その純白の全身を撫でまわし、まるで飢えた獣のように貪るように少女の官能をむさぼり尽くす。
下半身の暴力的なピストンと、上半身の執拗な愛撫が重なり合い、遥の身体は限界を超えてますます熱を帯びていく。
白い太もは摩擦と充血で濃いピンク色に染まり、下腹部はずっしりと重い火照りを持ち、胸はひろしの荒々しい手で揉みしだかれ、乳首が唾液でテカテカと濡れそぼる。
静止した世界であるからこそ、彼女の肉体にかかる負担と蓄積される快感のデータは、通常では考えられないほどの膨大な量に膨れ上がっていた。
ひろしは遥の小さな顔をそっと両手で包み込み、もう一度、息が詰まるほど深く舌を絡めるディープキスを見舞う。
呼吸を奪う舌、胸を揉みしだく手、敏感な突起を弄る指先、そして膣奥を突き破る肉棒。
遥の全身の未熟な官能が、同時に、そして限界を超えて交錯する。
最後には、ひろしの太い腰が遥の華奢な腰をしっかりと支え、ピストンがさらに狂ったように激しく、そして深く突き上げられる。
極太の肉棒が遥の子宮口という最奥をこじ開けるたび、遥の膣内から愛液と破瓜の血が混ざった蜜がドクドクとあふれ出し、革張りのオフィスチェアの下にポタポタとしずくとなって滴り落ちる。
時間が完全に止まった異常なオフィスで、二人きりの濃密な一夜は、終わりを知らない狂気の熱と快楽の渦の中。
遥の厳重に守られてきた純潔の身体は、ひろしの多彩で暴力的な腰使いと執拗な愛撫によって、抵抗する術もなく、ただただドロドロにとろとろに蕩かされていくのだった。
ひろしの荒い息遣いだけが響く空間で、発情した雌の身体へと強制的に作り変えられていく絶望の儀式は、まだまだ続く。

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