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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.4(絶望と屈服の先、遥の唇に注がれる熱)
「なかなか、いい子じゃないか。この動画も写真も、約束通り、うまくやれば警察には言わず“お蔵入り”にしてやる。ただし、次も……俺の言うこと、分かってるな?」
遥の心は、とめどない涙と、絶対的な絶望と羞恥で、音を立てて静かに暗闇の底へと沈んでいく。そしてこの夜は、まだ終わらない――
滴る夜――絶望と屈服の先、遥の純潔な唇に注がれる大人の熱。
ひろしの巨大な肉棒が、遥の小さな口の中で脈打ち続けていた。
さっきまで恐怖の涙と屈辱の唾液にぐしゃぐしゃに濡れていた唇は、すっかり休まる暇も乾ききる暇もなく、再び熱く硬い異物を咥えさせられ、強制的に舌先でぬめりとした皮膚をなぞらされている。
遥の目の前数センチには、スマートフォンの無機質なレンズが冷たく光り続けていた。絶えずデジタルデータとして記録され続ける自分の卑猥な姿――。
「ちゅ……っ、れる……っ、ちゅむ……っ」
自分が今、どんな顔をしているのか、想像するだけで吐き気がする。舌を限界まで伸ばし、大人の男の不衛生な先端を自分の唾液で濡らし、音を立てて必死にしゃぶるその屈辱的な顔を、ひろしは至近距離から一切の容赦なく収め続けているのだ。
遥は極限の羞恥と恐怖で、喉が完全に詰まりそうだった。息を吸うたびに、ゴムやプラスチックではない、本物の生々しい男の臭いが鼻腔を突き抜け、頭がくらくらする。
(これが終われば……警察も、写真も……助かるんだ……っ)
その一心だけで、遥はガタガタと震える身体を男の前に捧げ、必死に顎を動かしていた。
「そうだ、もっと舌を長く這わせろ。……そう、そこだ。裏筋をなぞるように」
ひろしの低く支配的な声が、ねっとりと耳元に絡みつく。
「……んっ、んむぅ……っ、ぺろ、れろぉ……っ」
遥は、舌をやわらかく伸ばし、指示された通りに熱を持った裏側の筋を、円を描くようにくすぐる。彼女自身の唾液がだらしなく糸を引き、赤黒い先端から根本の太い部分まで、すべてがぬらぬらと淫らに濡れていく。
ひろしの太い指が遥の後頭部の髪に絡まり、彼女の顔をさらに無理やり股間へと押し付けてくる。
「もっと奥まで……口を限界まで開けろ。歯を当てるなよ」
遥の小さな口はいっぱいに強制的に広げられ、大人の男の異常な熱と重みで、顎の関節がだるく悲鳴を上げる。硬く膨張した先端が喉の奥のデリケートな粘膜につんと容赦なく当たり、反射的な嗚咽とともに目から大粒の涙が零れ落ちる。
「っ……う、げほっ……うぅ……っ!」
苦しげな窒息の呻き声も、ひろしにとってはさらなるサディスティックな官能のスパイスでしかなかった。
「窒息しそうか? だけど、これくらいで絶対に音を上げるな。ほら、歯を立てるなよ……もっと強く吸え」
遥は、ちゅ、ちゅると必死に卑猥な音を立てて、頬をへこませて吸い上げる。舌を丸めて裏筋に這わせ、上下にぬるぬると顔を動かす。自分でも信じられないほど、奉仕の動きがエスカレートしていく。
「そう、いいぞ……遥、お前の小さな口、すげぇ締め付けてて最高にいい」
ひろしの腰が、遥の動きに合わせてリズムをつけて前後に揺れ始めた。遥の頭をがっちりと掴み、巨大な異物を口の奥まで何度も暴力的に押し込んでくる。
ズチュッ、ズチュッ……!
口内が、異常に熱く、生臭い味で完全に満たされる。顎が痺れ、頬の筋肉がちぎれそうに痛くなっても、遥は逃げることができない。後頭部を押さえつけられ、ただ受け入れるしかなかった。
「ほら、唇でもっと全体を包め。舌先でぐるぐる回して……あぁ、そう、そこだ……最高だぞ」
遥の口からは許容量を超えた唾液がとめどなく溢れ、口の端からだらしなくこぼれ落ちていく。胸元まで長い糸を引き、制服を剥ぎ取られた素肌の顎の下はぐしょぐしょに濡れている。完全に羞恥心を打ち砕かれた、奴隷のような姿だった。
「……んんっ、ふぅっ……っ、ちゅ、くちゅ……っ」
しゃぶるたびに、口の中の異物がビクビクとまるで生き物のように震え、さらに大きく膨張するのが生々しく分かる。そのたび、ひろしの息遣いが荒く、獣のようになっていく。
「もっと、激しく吸え――先端を、強く、そう、奥まで……!」
遥の頭がぐっと下へと押し下げられ、先端が喉の奥をこつんと鋭く突く。苦しさと屈辱で、遥の目は涙で完全に滲んでいた。
だけど、それでも逃げることはできない。
ひろしの声は、どんどん危険な熱を帯びていく。
「遥……もうすぐだぞ。絶対に口を離すな、飲み込む準備をしてろ」
遥の心臓がばくん、ばくんと恐怖で激しく高鳴る。男の太い指が後頭部をがっちりと固定し、遥の唇を極限まで硬くなった異物に密着させる。
「もう一回、裏を舐めろ。そこだ……そう、そこ……っ!」
遥は舌を柔らかく丸め、指示されるがままに裏筋をじっくりと舐め回す。唾液が泡立ち、ぬるぬるといやらしい音が密室に響き渡る。
ひろしの腰がびくんと大きく跳ねた。呼吸が極限まで荒くなり、大柄な背筋が震える。
「くっ……遥、そのまま……出すぞ……っ!」
遥の目の前で、巨大な肉棒がどくどくと凶暴に脈打つ。
ほんの一瞬、すべての音が遠ざかったような、恐ろしい静寂。
そして――
ドピュッ、びゅるる……ッ!
「んんっ……!?」
異常に熱い精液が、遥の小さな口の中に暴力的な勢いで迸る。塩辛く、ねっとりと粘りつく生臭い液体が、喉の奥へと直接撃ち込まれる。
遥は反射的に気持ち悪さから頭を逸らそうとするが、ひろしの手が後頭部をがっちりと掴み、絶対に逃がさない。
「全部、飲め……吐き出したら許さないぞ」
「んぐっ……っ、んんっ……っ!」
遥の処女の口の中に、次々と白濁した大人の男の熱が容赦なく注がれる。苦く、重たく、咽せ返りそうなほどの圧倒的な量。
必死に喉を動かし、遥は恐怖のあまり、命じられるままにその液体をゴクリ、ゴクリと飲み下す。ぬるり、ぬるりと、食道を通り抜けて胃の腑に落ちていく、見知らぬ男の生々しい体液。舌にこびりつく、独特の強い塩味と苦さ、その吐き気を催すような感触が、遥の全身を絶望で包み込む。
「ほら、まだ出るぞ……しっかり受け止めろ」
ひろしは腰を前後に小さく揺らしながら、最後の一滴まで絞り出すように、遥の口の中に注ぎ続ける。
「全部、綺麗に舐めとれ。口の端から溢れてるぞ――」
遥の赤い唇から、白い糸がとろりとだらしなく垂れる。顎の下までゆっくりと滴り落ち、無防備な胸の谷間にぴたりと白濁が落ちていく。その姿は、完全に辱められた敗北の証だった。
「……はぁっ、はぁっ……っ、んちゅ……っ」
遥は、白濁でドロドロにぬめった口を必死に舌で拭い、萎え始めた先端を舐めとるように、何度も舌を這わせる。
「そのまま、舌で全部集めて――飲み込むんだ。残さずな」
遥は、究極の屈辱と絶望のなか、大人の男の汚れた欲望を全て口内に受け止めていく。粘液のぬめり、喉に絡みつく強烈な苦さ、鼻に抜ける生臭い匂い――それでも、吐き出すことなく、泣きながら全部を飲み込む。
「よし、いい子だ。全部飲んだな。カメラに、ほら、ちゃんと口の中を見せてみろ」
ひろしは、白濁で汚れた遥の哀れな口元を、何度もスマートフォンで撮影する。遥は指示されるままに舌を出し、アーンと口の中を見せる。もう何も残っていないことを、屈服の証拠としてレンズに映し出す。
「……うぅ……っ、ひぐっ……」
涙が全く止まらない。遥は、絶望と屈辱に完全に打ちのめされ、ただ全裸で膝を抱えてガタガタと震えている。
ひろしは満足げに深々と息をつき、パイプ椅子にドカッと座り込んだまま、まだ微かに熱を残した自身をゆるく握りながら、足元の遥を見下ろす。
「なかなか、いい口だな。ほら、感想を言ってみろよ。大人の男の味は、どんな味だった?」
遥はすぐには答えられなかった。喉が詰まり、舌は痺れ、涙と鼻水で顔はぐしゃぐしゃだった。
「聞いてんだよ。どんな味だった? 正直に言ってみろ。言わないと、また最初からやり直すぞ」
「……っ、……しょっぱくて……苦くて……っ……気持ち悪いです……っ」
遥は絞り出すように答えた。
ひろしは下劣に笑った。
「そうか、でもよく頑張ったな。お前の涙目で飲む姿が最高にエロくて、たまらなかったぞ」
遥の心は、完全に空っぽになっていく。初めてのキスも、純潔な口の中も、全てを奪われ、何も残っていない。自分が自分でなくなってしまったような、ただの肉便器に成り下がってしまったような錯覚。
ひろしはズボンを上げ、乱れた遥の髪の頭をぽんと撫でる。その手には、先ほどまで彼女の口を犯していた生臭い匂いが染み付いている。
「次はもっと、いい反応見せてくれよ。これでお前、もう絶対に逃げられないからな。この素晴らしい動画も写真も、俺の手の中だ」
遥は、もう声も出せず、静かに冷たい床の上で丸くなった。強烈な匂いが、口の中に、鼻の奥に、しつこくこびりついて離れない。
それでも、どこか遠くで「これで、本当に終わったんだ」と必死に思い込みたかった。
だが、ひろしの目は、まだ次の獲物をどう料理するかを考える肉食獣のように、冷たく、そして爛々と輝いていた。
「今夜は、まだ終わらない。次は……そうだな、自分の肌を慰めて、もっと淫らな姿を見せてくれよ」
遥の絶望は、果てしなく深く、終わりの見えない夜の闇に沈んでいく。

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