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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(膣を開き挿れて)vol.5
ベッドサイドの灯りが柔らかく二人の身体を照らし、寿子はひろし課長の視線を真っ直ぐに受け止めていた。
全裸のまま、涙で濡れた瞳を潤ませながら――
でもその目は、どこか恍惚とした熱を湛えていた。
「課長……私、好き……課長のことが、大好き……」
寿子は操られたまま、自分の指でそっと太腿を開く。
膝を広げ、白い脚をベッドに沈めて、秘部を課長に惜しげもなくさらけ出す。
自分の中が、どうなっているかすら考えたくない。
なのに身体は、まるで舞台の女優のように艶めかしく、ゆっくりと膣を指先でなぞり、
「入れて、課長……わたしに、欲しいの……」
心とは正反対の言葉を、自分の口が勝手に紡ぎ出す。
(やだ、やだ、こんなこと言いたくない……私、どうして……どうして……)
羞恥と苦しみで涙があふれるのに、
膣は熱く濡れ、勝手に震えていた。
操りの力は、羞恥も恐怖もすべて飲み込んで、寿子の身体を昂ぶらせていく。
ひろし課長が寿子の上に重なる。
太い腕が、優しく彼女の髪を撫で、肩を抱く。
「寿子……本当に、いいのか……?」
その優しい声が、逆に胸を痛めつける。
やめてほしいのに、違うのに――
けれど寿子の身体は、自分から太腿をさらに開いてみせる。
「はい……課長のが、ほしい……全部、私にください……」
唇が震えるのに、声はどこまでも淫らで、従順だった。
ひろし課長の手が、寿子の腿の付け根に触れる。
その指先が滑るたび、膣の奥がジンと疼く。
自分がどれほど濡れているか――恥ずかしくてたまらない。
(やだ、いや……課長に見られたくない……なのに、私……)
課長の指が、寿子の蜜壺を優しくなぞる。
指先が膣口をなぞった瞬間、寿子の身体がぴくりと震える。
「寿子、もう、濡れてるね……」
その一言に、寿子の羞恥心が一気に燃え上がる。
操られていなければ、絶対に見せない表情と声――
でももう、どうしようもない。
「課長……早く……わたしに、入れてください……」
懇願する声が、甘く部屋に響く。
膣がひろし課長を求めて、じっとりと蠢いている。
(いや、いや、いや……どうして、どうして……私、こんなの……!)
心は必死で拒んでいるのに、身体はあまりに正直だった。
課長のものが膣口に当たると、身体が勝手に腰を押し付ける。
先端がゆっくりと膣の中へ押し入ってくる。
その瞬間、寿子の全身が小さく痙攣した。
熱い、硬い、未知の感触が膣壁をこじ開け、奥へ奥へと進んでいく。
最初は強い痛みと圧迫感――
でも、挿入が深くなるたび、
その奥から震えるような快感がじわじわと広がっていく。
「あ……あっ……!」
声が漏れる。
操られているはずなのに、感じる快感は本物だった。
ひろし課長が、寿子の身体に覆い被さり、正常位で深くゆっくりと突き上げる。
「寿子……」
「課長……ああ、課長……だめ、だめなのに、すごい、気持ちいい……」
自分でそんなことを言ってしまう。
心では必死に抗っているのに、
膣が快感でひくつき、蜜を溢れさせ、課長を強く締め付けていく。
「課長、大好き……もっと、もっとください……」
操られている唇から、愛の言葉が次々とあふれる。
心の奥では、「やめて! 助けて!」と何度も叫び続けているのに。
ベッドの上、課長の太い腕に抱かれ、
寿子の身体は快感に波打ち続ける。
突き上げられるたび、膣の奥に電流のような快感が走る。
何度も、何度も、課長を奥まで受け入れるたび、
寿子の膣はめちゃめちゃに気持ちよくなり、
蜜が溢れてシーツを濡らしていく。
「課長……すごい……気持ちいいです……課長のが、私の中、全部満たして……」
甘い囁きとともに、
腰が勝手に揺れ、膣がきゅうきゅうと課長を締め付ける。
「寿子……好きだ……!」
課長がそう囁きながら、寿子の髪を優しく撫でる。
操られているのに、その言葉が胸を締めつける。
「課長、私も……私も大好き……ずっと、課長だけが好きです……」
操られているだけのはずなのに、心はぐちゃぐちゃにかき乱され、
膣は快感で溶けていく。
涙がとめどなく溢れてきて、でも身体はそれさえも気持ちよさに変えていく。
「なんで、なんで、こんな……!」
心は苦しみで叫び、
身体は熱に包まれ、膣がきゅっと強く締まる。
ひろし課長がさらに激しく動く。
寿子の中はとろけそうに熱く、膣壁が快感の波に震える。
「ああっ、課長……私、もう、だめ……気持ちよすぎて、壊れちゃいそう……!」
声にならない声で、
操られたまま愛を囁き続け、
寿子は何度も膣の奥で絶頂を迎える。
身体は課長を求めて止まらず、
「好き」「もっと」と、愛の言葉を繰り返す。
操りの力に逆らえず、心は泣き、
身体は歓喜に震え、
寿子はすべてを曝け出しながら、
「好き」「好き」と叫び続けた。
心と身体が乖離し、どちらも壊れてしまいそうなほど――
寿子は課長に、すべてを明け渡したまま、
夜の闇に蕩けていった。


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