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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.1211111(禁断の最奥射精)
密室の多目的トイレに、水気の一切ない肉と肉が激しく衝突する鈍い摩擦音だけが響き渡っている。ひろしは遥の身体を正面から強く抱きしめながら、狂ったように腰を打ち付け続けていた。
「はぁっ、はぁっ……! くそっ、キツすぎる……っ! お前の身体、どうなってんだよ……っ!」
時間が停止している遥の体内は、いかなる性的興奮も受容しておらず、潤滑油となる愛液の分泌は完全にゼロである。極度の乾燥状態にある未開の肉壁が、ひろしの太い肉棒を四方八方から容赦なく締め上げている。処女膜を突き破った後も、その強固な抵抗は弱まるどころか、むしろペニスを引き千切ろうとするかのような強烈な圧力となってひろしに襲いかかっていた。細胞の一つ一つが異物の侵入を全力で拒絶し、押し返そうとしているかのようだ。
「ぐっ……おぉぉっ……! 遥っ……!」
ズズッ、ギチギチッという生々しい摩擦音が、ペニスが擦り切れるほどの刺激となってひろしの脳髄を焦がしていく。一度抜こうとするたびに乾いた粘膜が吸い付き、再び押し込むたびに強烈な摩擦が亀頭を削り取る。それはひろしにとっても激しい痛みを伴うほどハードな摩擦だったが、同時に『真面目な新入社員の処女を犯している』という絶対的な優越感が、その痛みを最上級の快楽へと変換していく。自分は今、絶対に手の届かないはずの存在を、最も野蛮な方法で支配しているのだ。
「だめだ……もう、限界だ……っ。出る……っ!」
射精のサインである下腹部の激しい痺れが、猛烈な勢いで背筋を駆け上がってきた。まだ数十回のストロークしかしていないというのに、処女特有の異常な締め付けと乾燥による強烈な摩擦が、彼をあっという間に絶頂の淵へと追い詰めていたのだ。
(……抜かなきゃ……! 絶対に中に出しちゃいけない……!)
ひろしの脳裏に、わずかに残っていた理性が強烈な警告を発した。もしこのまま彼女の最奥に精液をぶちまけてしまえば、時間停止が解除された後、取り返しのつかない痕跡が残ることになる。彼女の体内には大量の精液が残り、下着には処女喪失の鮮血と白濁液が混ざり合った地獄のような染みができるのだ。それは、自分が彼女を強姦したという、何よりも明白で決定的な証拠となる。
真面目な彼女のことだ。自分の身体に起きた異常に気づけば、パニックになりながらも間違いなく警察に駆け込むだろう。DNA鑑定をされれば一発で身元が割れる。会社での地位、築き上げてきたキャリア、家族、そのすべてが完全に崩壊する。破滅へのカウントダウンが、ひろしの脳内でけたたましく鳴り響いていた。刑務所に送られる自分の姿が、一瞬だけフラッシュバックする。
(抜くんだ……外に出せば、まだ誤魔化せるかもしれない……! 頼むから、動いてくれ……!)
ひろしは必死に腰を引き、ペニスを遥の体内から引き抜こうと試みた。しかし、その時だった。
「……っ!?」
ギュウウウウッ、と、遥の乾いた肉壁が、まるで意思を持っているかのようにひろしの亀頭を強烈に締め上げたのだ。時間が停止しているため、彼女自身が筋肉を動かしたわけではない。物理的な摩擦と、極度に狭い処女の肉道が引き起こした、真空状態のような吸着現象だった。しかし、絶頂寸前のひろしにとっては、それはまるで彼女の肉体そのものが『私の中に種を出して』と懇願しているかのように錯覚させた。
「くそっ……! なんだよこの締め付け……っ!」
その圧倒的な快感と、彼女を完全に支配しているという全能感が、ひろしの理性のストッパーをいとも簡単に粉砕した。警察? キャリア? そんなものはどうでもいい。今目の前にあるのは、自分の欲望を受け入れるためだけに存在する、完璧な肉の器だ。この生意気で真面目な新入社員の最も深い場所を、自分の種で完全に汚染し、二度と元に戻れないようにしてやりたい。彼女の人生のすべてを、自分の精液で塗りつぶしてしまいたい。
(もう、どうなってもいい……っ! 全部、お前の中に叩き込んでやる……っ!)
「遥……っ! お前の中、最高だ……っ! 俺の種、全部受け取れぇぇぇっ!!」
ひろしは遥の腰をガッチリと掴み、親の仇のように激しく腰を打ち付けた。そして、限界まで奥深く、子宮口に亀頭が激突するほどの深さまで突き入れた状態で、全身を硬直させた。
ドクッ……ドクンッ……!
「おぉぉぉぉっ……!! 遥ぁぁぁっ!!」
ひろしのペニスがビクビクと痙攣し、限界まで溜め込まれていた濃密な白濁液が、遥の未開の子宮口に向かって猛烈な勢いで発射された。ドピュッ、ドピュッという勢いのある射精が、乾ききっていた彼女の体内を強制的に満たしていく。いかなる異物も受け入れたことのなかった純潔な空間が、中年の男の生温かい精液によってドロドロに汚染されていく。熱い液体が子宮口を叩く感触が、ひろしの脳を焼き尽くすほどの快楽をもたらした。
「はぁっ……はぁっ……! 出した……お前の中に、全部……っ」
大量の精液を放ち終えても、ひろしのペニスは彼女の体内に深く埋まったままだ。普通ならば、膣内に精液を放出されれば、女性の身体はビクッと痙攣したり、熱さに反応して何らかの動きを見せるはずだ。しかし、遥の身体は微動だにしない。彼女の端正な顔は、相変わらず飲み会で見せていたあどけない笑顔のままであり、自分の子宮が上司の精液で満たされていることなど、全く気づいていない。
その完璧な無反応と、圧倒的な暴力の痕跡。二つの対極にある事象が同時に存在しているという現実が、ひろしのサディズムを限界まで満たしていた。
「……ふぅっ……」
ひろしはゆっくりと腰を引き、遥の体内からペニスを抜き取った。スポンッ、という間の抜けた音とともに、グロテスクな光景がひろしの目に飛び込んできた。
限界まで押し広げられていた極小の桜色の入り口は、急激な拡張に耐えきれず、だらしなく開いたままになっている。そして、そのぽっかりと空いた穴から、ひろしの純白の精液と、処女膜が破れたことによる鮮烈な赤紫色の血が混ざり合い、ドロドロのマーブル模様となって太ももを伝い落ちていた。純潔だった彼女の肉体が、完全に凌辱され尽くした証だ。
「……へへっ。見ろよ、遥。お前の純潔、俺が完全に壊してやったぞ。お前はもう、俺の精液まみれの肉の器だ」
それは、言い逃れのできない完全な強姦の証拠だった。時間停止が解除されれば、彼女はこの凄惨な光景を目の当たりにし、絶望のどん底に突き落とされるだろう。その事実が、ひろしの背筋にゾクゾクとするような暗い快感をもたらしていた。
しかし、ひろしがその余韻に浸りながら、自分のしでかした取り返しのつかない罪の重さと、それを上回る圧倒的な支配感に酔いしれていた、まさにその時だった。
ピシッ……という、ガラスにヒビが入るような微かな音が、ひろしの耳に届いた。続いて、それまで完全に停止していた換気扇のモーター音が、低く唸りを上げて回り始めた。密室の空気が、急激に動き出し、換気扇へと吸い込まれていく。
「……え?」
ひろしは弾かれたように顔を上げた。目の前の遥の表情が、わずかにピクリと動いたように見えた。止まっていたはずの時間が、彼女の体内に注がれた大量の精液と処女喪失の激痛を置き土産にして、今、再び動き出そうとしているのだ。あの魔法のような無敵の時間は、すでに終わりを告げようとしていた。彼女が目覚めた時、一体どんな地獄が待っているのだろうか。

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