▶ 名前変換:入力フォームを開く
【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.4(究極の羞恥と強要された懇願)
冷たい夜の空気に晒された遥の未成熟な胸は、見知らぬ中年男のぬめるような舌によって執拗に弄ばれ、じんじんと異質な熱を帯びていた。
恐怖と羞恥、そして処女の身体には許容できない未知の生理的な刺激が、遥の脳髄をぐちゃぐちゃに掻き回していく。
痛覚にも似た鋭い感覚が乳首から全身へと伝播し、遥はただガクガクと膝を震わせることしかできなかった。
目をきつく閉じて、ただこの悪夢が通り過ぎることだけを祈る遥だったが、肩をがっちりと押さえ込む男の太い腕は、そんなささやかな逃避すら許そうとはしなかった。
「お前、いい反応するな。……もっと恥ずかしいことしてやろうか」
男の声はねっとりとしていて、限界まで膨れ上がった湿った欲望に濁りきっていた。
遥は泣き出しそうになりながらも、さらなる暴力を恐れて抵抗の術を見いだせず、ただ唇をかたく結んで首を横に振る。
しかし、そのか細い拒絶のサインは、男の被虐趣味を煽るだけの餌にしかならなかった。
「なぁ……さっき俺が股間の匂いを嗅いだの、どうだった? 男にそんなことされたの、初めてだったか?」
遥は再び、小さく首を振る。
見知らぬ男に下着越しの匂いを嗅がれるなどという異常な行為、想像したことすらあるはずがない。
男性との交際経験すら皆無の彼女にとって、それは人格そのものを否定されるような絶対的な凌辱だった。
極度の恥ずかしさで顔が火のように熱くなり、視線はただ冷たいタイルの床に落ちる。
自分という人間の尊厳が、音を立てて崩れ去っていく感覚に、遥の瞳から止めどなく涙があふれ出した。
だが、男は遥の顎を無理やり持ち上げ、涙で濡れたその目を真っ直ぐに覗き込む。
「……じゃあ、今度は直接舐めてほしいって、ちゃんと言ってみろよ」
遥の呼吸が、ぴたりと止まった。
酸素の供給を絶たれたように肺が苦しくなり、心臓が異常な速度で警鐘を鳴らし始める。
「……え……?」
「聞こえなかったのか? お前の口で、“股間も舐めてください”って言え。言わなかったら、今すぐここで腹を殴るぞ」
男の分厚い手が、遥の頬を軽く、しかし威圧的に平手打ちした。
それだけで、遥の全身がビクンと大きく跳ね上がる。
暴力の気配と、圧倒的な絶望が、遥の奥底にどす黒い澱のように沈んでいく。
もし逆らえば、本当に殴られる。
閉ざされた多目的トイレの密室では、誰の助けも呼べず、自分はただ殴り殺されるかもしれない。
「……や、やめてください……おねがい……っ」
遥の声は、恐怖と涙で原型をとどめないほどに震えていた。
だが、男の充血した目には一切の慈悲が存在しなかった。
遥の顎をさらに強く掴み、爪が皮膚に食い込むほどの力で顔を引き寄せる。
「言え。今すぐだ。声が小さかったら、分かってるな?」
その実力行使を伴う恫喝に、遥は全身から完全に力が抜けるのを感じた。
逃げたい。
でも、逃げられない。
この空間には、助けも、希望も、光すらない。
自尊心を守るか、生命の安全を選ぶかの極限の二択を迫られ、遥の精神は完全に屈服させられた。
「……こ、こかん……も……っ」
涙がぽろぽろと頬を伝い、男の手へとこぼれ落ちる。
極度の羞恥で声帯が痙攣し、声にならない声が喉に張り付く。
そんな遥の躊躇を許さず、男の指はさらに顎への圧力を増し、骨がきしむような痛みが走った。
「もっと大きな声でだ。はっきり、ちゃんと言え!」
圧倒的な絶望の中で、遥はゆっくりと震える唇を開いた。
涙に濡れた声で、かすかに嗚咽を漏らしながら、自分でも信じられないほど恥ずかしい言葉を自らの意志で口にする。
「……股間も、舐めて……ください……っ」
トイレの冷たい空気が、ひときわ重く沈み込んだ。
その瞬間、男の顔が、弱者を完全に屈服させた支配者のそれへと、ひどく醜悪に歪んだ。
「いい子だ。最初から素直にすればいいんだよ……」
男は満足げに呟くと、遥のランニングパンツのゴム紐に手をかけ、そのまま力任せに膝下まで引きずり下ろした。
下着もろとも剥ぎ取られ、遥の無防備な下半身が、夜の冷たい空気に完全な形で晒される。
男性の目に触れたことすらない、完全なる純潔の証。
究極の羞恥と絶望が、遥の全身を雷のように貫いた。
(……いや……みないで……っ)
「恥ずかしいか? ……でも、今自分で言ったよな? “舐めてください”って」
男はしゃがみこみ、遥の足の間へと無遠慮に顔を埋める。
男の生暖かい吐息が、遥の太ももの内側を舐めるように這う。
そのまま、男の汚れた鼻先が遥の未開の秘唇へと直接押し当てられ、音を立てて深く、肺の底まで息を吸い込む下品な音が響き渡った。
「……やっぱり、若い女の生身は違うな。誰にも汚されてない処女の匂い、たまんねぇ……」
夜の冷たい空気と、男の暴力的な熱を持った吐息とが入り交じり、遥の脚は激しい痙攣のように震えを止められなかった。
男の手が遥の膝裏を強引に掴み、逃げようとする脚をさらに左右へとこじ開ける。
「ほら、脚、もっと開け。よく見えねぇだろうが」
絶対的な命令の響き。
遥は逃げ場もなく、ただ小刻みに震えながら、自らの意思とは裏腹に足をさらに開かされる。
羞恥で顔が燃えるように熱く、呼吸すらまともにできない。
生まれてこの方、自分自身でさえまじまじと見たことのなかったデリケートな場所。
そこを、見知らぬ中年男の充血した瞳が、至近距離からじっと覗き込んでいる。
「……可愛いな、ほんとに。まだ何も知らない女の匂い、味……ゆっくり、隅々まで味わってやるからな」
男の不気味な宣言の直後、遥の秘唇の表面に、ザラリとした男の舌が直接這いずった。
生ぬるく、不快な湿り気を持った強烈な異物感。
舌先が、慎重に、だが確実に、遥の一番敏感な部分のひだをなぞっていく。
「ひっ……!」
遥の口から、思わず悲鳴とも喘ぎともつかない声が漏れた。
恥ずかしさ、精神的な拒絶、そして今まで味わったことのない、直接的な粘膜への接触がもたらす奇妙な痺れが全身に走る。
男の舌は、遥の閉ざされた割れ目の奥までじっくりと分け入り、丁寧に、ゆっくりと、獲物の肉を味わうように舐め回していく。
唇で挟み、時にはジュルリと音を立てて吸い付き、遥の身体の奥にある未開の秘密を、すべて強制的に暴き出していく。
「どうだ? 自分で頼んだんだから、ちゃんと感じてるだろ」
遥はただ、涙を流しながら激しく首を振ることしかできなかった。
男の行為を全力で否定したいのに、舌が這うたびに、身体の奥がじわじわと淫熱を帯び、自分でも知らなかった防衛本能のバグのような感覚が目覚めていく。
恐怖と混乱、そしてほんのかすかな、生理的な甘い疼き。
それらが渦を巻き、遥の純潔な精神を容赦なく焼き尽くしていく。
「やっぱり、処女の反応は最高だな。お前の身体、もっともっと味わいたい……」
男は舌で遥のデリケートなひだを執拗になぞり、時には軽く吸い付いて卑猥な水音を立てる。
遥は羞恥で顔を両手で覆いながら、自分自身の意思とは完全に切り離されたところで、どうしようもない下腹部の痺れが全身に浸透していくのを止められなかった。
自らの口で屈辱的な言葉を強要された絶望と、見知らぬ男に全てを晒され、蹂躙されていく恐怖の中で、遥はただ、声を殺して泣き続けることしかできなかった。

コメント