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高熱の妹に看病という悪戯を行う兄:vol.6(まずは先端だけをゆっくり押し入れる)
遥の小さな身体は、もはや高熱による悪寒のせいなのか、それとも限界を超えた過剰刺激で強制的に引き出されてしまった初めての絶頂の余韻によるものなのか、自分でも全く判別がつかないほどに、ただガタガタと無意識の痙攣を繰り返していた。
身体中の筋肉という筋肉が防衛本能でカチコチに硬直し、シーツには彼女の絶望的な涙と冷や汗、そして自身の純白の身体から生々しく溢れ出た透明な蜜が、べったりと淀んだ染みを作っている。
ベッドの上、細く震える両脚は兄の強靭な腕力によってだらしなく左右へ固定され、処女の最も無防備な部分が、容赦のない室内の冷たい空気に完全に曝け出されていた。
「はぁ……はぁ……遥、すごくいい匂いがする……俺の舌で、あんなに感じて……」
ひろしの血走った両眼が、遥の下半身を獲物を見るような執拗で生々しい視線で舐め回している。
その瞳の奥には、妹を大切に思う「兄」としての理性は一欠片も残っておらず、ただ目の前の無防備なメスを徹底的に犯し尽くしたいという、オスとしての猛々しい欲望だけが赤黒く渦巻いていた。
ひろしは汗ばんだ逞しい手で遥の白い太ももをガッチリと掴み、彼女の細い脚をさらに限界まで大きくこじ開けた。
遥の純潔な秘所は、先ほどの強制的なオーガズムのショック症状による痙攣と、未知の悦びを知らされてしまった身体の裏切りによってドロドロに濡れきっており、部屋のわずかな空気が触れるだけでヒリヒリとした痛みが走るほど、異常なまでに過敏になっている。
「遥……もう我慢できない……お前のなかに、入るぞ……」
低く、地を這うような掠れた声でそう呟くと、ひろしは自分のズボンから完全に剥き出しになっている、異常なまでに昂ぶった肉棒を乱暴に握りしめ、その先端を遥の固く閉ざされた処女の入り口へとピタリと押し当てた。
極限まで怒張したそれは、火の玉のように熱く、表面の血管がドクドクと不気味な脈動を打っている。
遥の虚ろな視界に、兄の生々しい性器の先端が、自分の最もデリケートな粘膜を押し潰そうと迫ってくるのが見えた。
今まで一度も触れられたことのなかった、未知なる圧倒的な『男の熱と硬さ』。
それはまるで少女の尊厳を物理的に破壊するための鈍器のような、獣じみた暴力的な存在感であり、遥の心に決定的な死の恐怖と、どうしようもない絶望感を叩き込んでいった。
「やめて……お願い、いや……いやぁっ……!」
遥は喉が裂けるような悲鳴を上げ、最後の力を振り絞って腰をよじり、必死で逃げようと足掻く。
だが、ひろしの完全に狂いきった目は、遥の哀願など全く聞き入れてはくれなかった。
彼の太い腕が遥の華奢な腰を乱暴にぐっと持ち上げ、逃げ道を完全に塞いでさらに強く、逃げ場のない密着状態を強要してくる。
焼け付くような熱を持った硬い亀頭が、遥の小さな入り口を無遠慮になぞり、ヒンヤリとした絶望の感触と、圧倒的な暴力の予感が粘膜を這う。
「すごい、遥……こんなに濡れて、俺を受け入れる準備ができてるじゃないか……」
ひろしの完全なる妄言に、遥は恐怖と絶望で激しく首を振った。
濡れているのは決して自らが望んだからではなく、あの恐ろしい舌の拷問によって身体が勝手に裏切った結果の、屈辱的な分泌液でしかない。
しかし、完全に発情しきった兄の脳には、妹の必死の拒絶すらも『自分を誘う愛の形』へと勝手に変換されてしまっているのだ。
ひろしは遥の未発達な花弁を太い指で無慈悲に大きく広げ、極端に狭い処女の入り口に、ゆっくりと、しかし抗いようのない圧倒的な力で先端をめり込ませてきた。
ブチッ……メリ……ッ。
硬い熱の塊が、処女の柔らかな粘膜を無理やり押し広げ、未開の組織を微細に引き裂きながら侵入してくる、あまりにも悍ましい感覚。
遥の狭い入り口は、未知なる暴力的な侵入に対して強い恐怖と拒絶を示し、本能的にきゅっと硬く締めつけて兄の凶器を弾き出そうとする。
だが、その強烈な拒絶の緊縛すらも、ひろしにとっては『自分をきつく咥え込んで離さない極上の反応』としてしか捉えられなかった。
「くっ……! 遥、すごくきつい……あったかいよ……」
「痛いっ……! やめて、お願い、体が裂けちゃうっ……! お兄ちゃん、痛い、痛いぃっ……!!」
下腹部に、焼け火箸を直接ねじ込まれたような強烈な激痛が走る。
純白の壁が物理的に引き裂かれる破瓜の痛みは、少女の細い神経を無残に焼き切っていく。
ただただ、自分の身体が物理的に破壊され、内臓を直接抉られるような圧倒的な暴力。
絶対的な力の差と絶望が、少女の自我を容赦なく踏みにじっていく。
(……痛い、痛い……どうして……お兄ちゃんなのに……私、こわされちゃう……っ)
ひろしは遥の涙まみれの頬に無理やりキスを落とし、耳元でねっとりと囁く。
「大丈夫だ、遥……先っぽだけ、だから……ゆっくり、俺の全部を受け入れて……」
彼の腰がじわりと前に押し出され、熱く脈打つ硬い先端が、遥の限界まで張り詰めた入り口をさらに容赦なくこじ開けていく。
ブチブチッ……と、処女膜が引き裂かれる生々しい音が遥の脳髄に直接響き渡る。
恐怖の涙と、大量に溢れ出た分泌液が混じり合い、グチャリという淫らな水音が部屋の静寂を残酷に満たしていく。
遥は激痛のあまりに息を呑み、酸欠でチカチカと点滅する視界の中で、ただひたすらに泣き叫ぶことしかできなかった。
「あぁぁっ……やだ……お兄ちゃん、痛い……痛いよぉっ……!」
ひろしは一旦動きを止め、遥の痙攣する太ももを撫で回しながら、さらに数ミリ、先端だけを処女の奥へぐっとめり込ませる。
入り口の柔肉が限界を超えて無防備に開かれ、熱を持った硬い輪郭が、遥の小さな身体を内側から無慈悲に押し広げていく。
しかし、その地獄のような破瓜の痛みの奥底で、遥の身体は再び、恐ろしい変化を引き起こそうとしていた。
「遥……もうちょっと、入れるからな……お前のなか、最高だよ……」
ズブッ……と先端がさらに深くめり込み、入り口が悲鳴を上げるようにぱっくりと割れる。
遥は耐え難い激痛と極限の羞恥に顔を歪めたが、無理やり押し広げられた粘膜が、兄の圧倒的な熱量と脈動を直接吸収し始めてしまったのだ。
痛い、裂けるように痛い。
なのに、その痛みの裏側で、異物が侵入してくる生々しい圧迫感が、先ほど引き出されたばかりの未知の熱い疼きを強制的に呼び覚ましていく。
(……なに、これ……痛いのに……お腹の奥が、熱く……なって……っ)
亀頭の縁が入り口の肉襞を暴力的に押し開き、遥の恐怖の涙と同じように、どろりと透明な蜜がさらに大量に溢れ出る。
ただ痛いだけではない。兄の熱が、体内でドクドクと脈打つ感覚が、遥の脳髄を麻薬のように侵食し、嫌悪感と入り混じった未知の背徳感を下腹部からじわじわと這い上がらせていく。
ひろしの腰が止まり、硬い先端だけが遥の未発達な入り口にガッチリと埋め込まれている。
ひろしは遥のなかの硬く締まる感触と、溢れ出る体液の熱を味わうように、ゆっくりと、そして執拗に先端だけを小刻みに出し入れし始めた。
入り口の敏感な粘膜だけを何度も摩擦し、いやらしい水音と肉のぶつかる音を響かせながら、妹が苦痛と未知の感覚に歪む反応を心の底から楽しんでいる。
「ああぁっ……いや……やめてぇっ……ぬいて、お願い……へんな感じ、するからぁ……っ」
遥は涙を滝のようにぽろぽろと零し、シーツを掻き毟って懇願する。
だが、恐怖で萎縮し、痛みに耐えようと硬直する遥の肉襞は、皮肉にもひろしの先端に強力な摩擦を与え、彼をさらなる狂気へと導いてしまっていた。
強烈な恐怖と、身体が勝手に震えて反応してしまう絶対的な絶望が、遥の心を完全にぐちゃぐちゃに破壊し、暗黒の底へと引きずり込んでいく。
「遥……奥まで一気に欲しいけど、今日はここまで……お前のなか、少しずつ慣らしてやるからな……」
ひろしは熱く荒い吐息を漏らしながら、入り口に先端だけを沈め続けるという、最悪の生殺しのような拷問を繰り返す。
遥の体内に、圧倒的な暴力による異物感と激痛、そしてそれを上書きしようとする呪わしい熱がじわりと広がり、肉襞がきつく悲鳴を上げる感覚に、ひろしは満足げな呻き声を漏らす。
「遥の中、すごく締まってて最高だよ……俺の妹は、最高の女だな……」
狂人に成り果てた兄の卑猥な言葉と、処女の純潔が徐々にこじ開けられていく凄惨な肉の音が、部屋のなかに重く充満し続ける。
遥の心は、自分という存在が人間から単なる兄の『性欲の器』へと堕とされていく絶望のなかで、ただ一方的に殺されていくのだった。
どれだけ祈っても、この地獄のような夜明けが訪れることは永遠にない。
残酷な密室での一方的な凌辱は、少女の純白の身体と心を完全に破壊するまで、終わることは決してなかった。
ただ、終わりのない絶望と、抗えない身体の裏切りだけが続いていく。

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