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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.5(目を逸らし現実逃避する)

二次創作・パロディ

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【逃避】虚ろな瞳 —— 心を閉ざした代償

(……もう、いやだ……何も見たくない、何も感じたくない……っ)
常盤台中学の誇り高き「超電磁砲(レールガン)」——御坂美琴の心は、すでに限界をとうに超えていた。
薄暗い進路指導室の冷たい床の上に押し倒され、制服を乱された無惨な姿。
目の前には、自分を陥れ、卑劣な手段で服従させようとする悪魔のような中年の教師、坂口の醜悪な笑顔がある。
彼女の尊厳も、プライドも、そして大切な友人たちを守りたいという強い意志も、彼の狡猾な罠と圧倒的な暴力の前に、粉々に打ち砕かれようとしていた。
絶望的な状況下で、美琴が選んだ最後の抵抗——それは、「現実からの逃避」だった。
彼女はギュッと強くまぶたを閉じ、歯を食いしばって首を横に振った。
視覚を遮断し、聴覚を塞ぎ、自らの心を深い闇の底へと沈めていく。
何も見えなければ、何も聞こえなければ、この地獄のような現実も、ただの悪い夢だと信じ込むことができるかもしれない。
肉体がどれほど凌辱されようとも、心さえ閉ざしてしまえば、本当の意味で屈したことにはならない。
それは、追い詰められた少女が無意識に選んだ、最も哀しく、そして最も無意味な自己防衛の手段であった。

「……ほう。目を閉じて、俺を見ないようにするか。健気な抵抗だな、御坂」
坂口の低く、ねっとりとした声が、美琴の耳元で響いた。
その声は、彼女が必死に築き上げようとしている心の壁など、紙切れのように簡単に突き破ってくる。
「だがな……現実から逃げられるとでも思っているのか? お前の身体は、もう俺のものなんだよ」
坂口は薄笑いを浮かべながら、美琴の露わになった白く滑らかな太ももに、太く無骨な指を這わせた。
「ひっ……!」
閉ざした視界の中で、肌を這う指の感触だけが異常に生々しく感じられ、美琴の身体がビクンと跳ねる。
見えないからこそ、次に何をされるかわからないという恐怖が、かえって増幅されていくのだ。
坂口の指は、太ももの内側の柔らかい肉を弄びながら、じわじわと、そして確実に向かうべき場所へと進んでいく。
純白のショーツが乱暴にずり下げられ、まだ誰にも触れられたことのない、うら若き乙女の秘所が完全に露出させられた。
(だめっ……! 見ない、感じない……私は、何もない……っ!)
美琴は必死に自己暗示をかけながら、さらに強くまぶたを閉じた。
しかし、坂口の容赦のない手は、彼女のそんな儚い抵抗をせせら笑うかのように、一気に最もデリケートな部分へと襲いかかった。

「ふんっ……!」
「んっ……!! うぅっ……!!」
坂口の硬く、無遠慮な太い指が、美琴の未熟な秘所へと乱暴に突き入れられた。
事前の愛撫も何もない、暴力的な侵入。
強烈な異物感と、引き裂かれるような鋭い痛みが、美琴の下半身から脳天へと突き抜けた。
「あ……ぁっ……ぁああっ……!」
痛みに耐えきれず、美琴の口から悲鳴が漏れる。
彼女は反射的に身体をよじり、坂口の腕から逃れようと暴れた。
しかし、大人の男である坂口の力に、少女の力で抵抗できるはずもない。
坂口は美琴の細い腰をガッチリと押さえつけると、突き入れた指を容赦なく前後に動かし始めた。
ズチュッ……! グチュッ……!
「現実逃避だと? ふざけるな。お前の現実はここにあるんだよ。俺の指が、お前の身体の奥深くまで突き刺さっている、これが現実だ!」
坂口の怒声とともに、指の動きはさらに激しさを増していく。
乙女の柔らかな粘膜が、硬い指先によって無惨に擦り上げられ、蹂躙されていく。
痛みと恐怖、そして圧倒的な暴力の感覚が、美琴の閉ざそうとした心を無理やりにこじ開け、現実へと引きずり戻そうとする。
「やめ……っ、やめてぇ……っ! お願い……っ、いた、い……っ!」

「痛いか? そうだろうな。お前が俺を見ようとしないから、罰を与えてやっているんだ」

坂口は美琴の悲鳴を心地よい音楽でも聴くかのように楽しみながら、さらに指を深く突き入れた。
「ほら、目を開けろ。俺を見ろ。お前を犯している男の顔を、しっかりと脳裏に焼き付けろ!」
「いやっ……! いやぁぁぁっ……!」
美琴は頑なに目を閉じたまま、泣き叫んで首を振る。
彼女の頬を、絶望の涙がとめどなく流れ落ちていた。
しかし、残酷なことに、激しい痛みの裏側から、微かな、しかし抗いがたい快感の火種が生まれ始めていた。
レベル5の身体能力を持つ彼女の細胞は、極限のストレスと刺激に対して、本能的に快楽物質を分泌して脳を保護しようとし始めていたのだ。
ズチュチュチュッ! ビチャッ! グチュッ!
乱暴なピストン運動が繰り返されるたびに、最初は痛みしか感じなかった秘所が、次第に熱を帯び、とろけるような感覚へと変化していく。
「あ……っ……ぁ……っ……?」
美琴の悲鳴に、不本意な甘い吐息が混ざり始めた。
自分でも気づかないうちに、彼女の秘所からは大量の愛液が溢れ出し、坂口の指の動きを滑らかにサポートし始めていた。
(なんで……っ、こんなに痛いのに……なんで、頭が、ぼぉっとするの……っ?)
美琴は混乱に陥った。
身体の奥底から込み上げてくる未知の感覚。
それは、彼女の理性やプライドを根底から揺るがし、ドロドロに溶かしていくような、恐ろしくも甘美な毒だった。
「ハハハ! どうだ、御坂。お前の身体は正直だな。俺の指に犯されて、こんなに濡らして喜んでいるじゃないか」
坂口の嘲笑う声が、美琴の脳髄に直接響き渡る。
「ちが……う……っ、こんなの……私じゃ……っ!」
美琴は必死に否定しようとするが、身体はもはや彼女の意志を離れ、坂口の指の動きに合わせて無意識に腰を揺らし始めていた。
痛みが快感に反転し、屈辱が背徳的な喜びに変わっていく。
目を閉じて現実から逃避しようとした代償は、あまりにも大きかった。
視覚を遮断したことで、かえって触覚が研ぎ澄まされ、坂口の指が与える快感を何倍にも増幅して感じ取ってしまっていたのだ。
「あはっ……! ぁああっ……!」
ついに、快楽の波が理性の堤防を決壊させた。
美琴の口から、もはや悲鳴ではなく、完全な嬌声が上がり始めた。
彼女はもはや、自分が何をされているのか、なぜこんなことをされているのかすら、どうでもよくなり始めていた。
ただ、下半身から突き上げられる圧倒的な快感に身を委ね、もっと、もっとと求めてしまう自分を止めることができない。
現実から逃げようとして心を閉ざした少女は、結局のところ、自らの肉体の本能という、最も抗いがたい檻の中に閉じ込められてしまったのだ。
このままでは、完全に狂ってしまう。
完全に、彼という悪魔の奴隷になってしまう。
その恐怖と予感に震えながらも、美琴はただ、快楽の濁流に飲み込まれていくことしかできなかった。
自分がレベル5であることも、常盤台の生徒であることも、何もかもがどうでもよくなっていく。
頭の中は、下半身から突き上げてくる鮮烈な快感のフラッシュバックで真っ白に染め上げられ、思考回路は完全にショートしてしまった。
地獄の底へと続く扉は、すでに大きく開かれ、彼女を深い深い闇の中へと引きずり込もうとしているのだった。
逃げ場など最初から存在しなかったのだ。
彼女が目を背ければ背けるほど、現実はさらに残酷で濃密な姿となって、彼女の身体に直接刻み込まれていく。
もう、誰かに助けを呼ぶ声すら上げられないほどに、彼女は坂口の指がもたらす魔性の快感に、どっぷりと浸かりきってしまったのである。
その堕ちゆく姿は、彼女自身の弱さが招いた必然の結末だったのかもしれない。

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