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【逃避】虚ろな瞳 —— 心を閉ざした代償
自分が痴漢されて発情する録音データという脅迫に対し、御坂美琴は学園都市第三位『超電磁砲』としての強靭なプライドをかけ、最後まで服を脱ぐことを拒絶した。
だが、その誇り高き反抗は、大人の男による圧倒的で残酷な暴力によって無残にも打ち砕かれたのである。
「力尽くで、その偉そうな服を引っぺがして、中身の『メス』を徹底的に犯してやるよ!!」
坂口は獣のように飛びかかり、彼女の常盤台の制服をビリビリに引き裂いて、無理やり全裸にした。
そして、潤滑油すら使わずに巨大な肉柱を未熟な秘裂へと一気に突き入れ、処女膜を容赦なく破壊したのだ。
ブチィッ!! という凄惨な音と共に、下腹部が裂けるような激痛が走り、美琴は絶叫を上げながら涙を流した。
(……こんなの、嘘だ……。なんで私が、こんな目に……っ)
暴力的なピストンが繰り返される中、美琴は必死に顔を背け、きつく目を閉じた。
あまりにも理不尽で残酷なレイプという現実を受け入れることができず、彼女の精神は無意識のうちに現実逃避へと走ったのだ。
これは夢だ。
何も感じない。
私はただの石ころだ。
そう自分に言い聞かせ、精神を完全に切り離して心を閉ざそうとした。
しかし。
「……ほう。現実から逃げようって魂胆か。自分が暴力で犯されてるって現実から目を逸らせば、痛みも快感も消えるとでも思ってるのか?」
坂口は、冷酷な笑みを浮かべながら、美琴の髪を乱暴に掴んで無理やり自分の方へ顔を向けさせた。
「俺がそんな甘い逃避を許すわけねえだろ。目を背けるな! 自分が今、どんな顔をして俺のチンポに犯されてるか、しっかりその目で見ろ!!」
彼は、美琴の細い首を絞め上げるようにして、無理やり彼女の視線を自分たちの下半身へと向けさせた。
「……い、やっ……! 見たく、ないっ……!!」
彼女の目に飛び込んできたのは、あまりにも卑猥で絶望的な光景だった。
破かれた純白のショーツが散乱する床。
大きく開かされた自分の真っ白な太ももの間で、醜悪に怒張した大人の男のペニスが、十四年間誰にも見せたことのない柔らかな秘部に何度も何度も深く突き刺さっては引き抜かれている。
パンッ! パンッ! パンッ!!
しかも、激痛のはずだった彼女の膣肉は、男の意図的な摩擦とクリトリスへの責めによって、すでに大量の愛液を分泌し始めていた。
ズチュュッ! ゴチュュッ!! という、下劣な水音が響く。
ペニスが引き抜かれるたびに、自分の膣肉が真っ赤に裏返り、まるで男の肉棒にすがりつくようにギュウギュウと吸い付いているのだ。
「ハッハッハッ!! 見ろよ御坂! お前の心は現実から逃げようとしてるのに、お前の身体は完全に俺のレイプに発情して、気持ちよさそうな汁をダラダラ流してやがる!! お前はもう、俺のチンポに依存するだけのメス豚なんだよ!!」
「——っっ!! ぁ、あぁぁっ……! ち、ちがっ……こんなの、私の、身体じゃ、ないぃっ!!」
激痛と、それを上書きする圧倒的な強制快楽。
現実から逃避しようとした彼女の心は、視覚と触覚からダイレクトに流れ込んでくる『圧倒的な快感の奔流』によって、強引に現実に引き戻された。
「あ、あっ……やだっ! やめてっ!! 感じ、たく……ないのにぃぃっ!!」
どれだけ心を閉ざそうとしても、自分の肉体が男の暴力に快楽を感じ、歓喜の悲鳴を上げてしまうという『絶対的な敗北』。
「逃がさねえぞ!! お前のその気高い心を、レイプの快楽でドロドロに溶かして、一生俺の便器として生きるように作り変えてやる!!」
坂口は美琴の腰をガシッと掴み、さらに深く、そして暴力的な速度で腰を打ち付け始めた。
ズガァァァンッ!! ズガァァァンッ!!
「あひぃぃぃっ!? くるっ、きちゃうぅぅっ!! やだっ、イきたく、ないぃぃっっ!!」
美琴は白目を剥き、よだれを撒き散らしながら首を激しく横に振ったが、迫りくる絶頂の波から逃れることはできなかった。
ドバーーッッ!!!
美琴の身体は限界を超えてビクンッと跳ね上がり、未熟な秘裂から大量の潮を噴水のように噴き出して、狂ったような絶頂を迎えた。
自分を力尽くでレイプしている憎き男のペニスに対して、自らの身体が最大の歓喜を示し、痙攣してしまったのだ。
現実逃避の試みは完全に打ち砕かれ、彼女の残っていた自尊心は粉々に粉砕された。
「……どうだ、御坂。お前の気高い心ごと、レイプの快楽で犯し尽くされる気分は。
どんなに逃げようとしても、結局お前は俺のチンポで絶頂するだけの『肉便器』だってことだ。……さあ、ここらで自分の立場をはっきりさせてやろうか。
その無駄なプライドを完全に捨てて土下座し、泣きながら俺に許しを乞うなら、少しは優しくしてやる。だが、もしこれ以上無駄な反抗を続けるなら……一生この部屋で、俺の専用ダッチワイフとして完全に脳みそがぶっ壊れるまで犯し続けてやるぞ。どっちにするか、自分で選べ」
坂口は、美琴の涙とよだれにまみれた顔を冷酷に見下ろしながら、究極の選択を迫った。
自分の最後の誇りを捨て、完全にプライドをへし折られて『土下座して許しを乞う』か。
それとも、この理不尽な暴力と快楽の濁流に完全に心を破壊され、『何もかも諦め受け入れる』か。
強靭な心すらも強制的な快楽で粉々に打ち砕かれ、完全に男の奴隷へと堕ちてしまった中、美琴は己の存在意義を根底から揺るがす決断を迫られていた。

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