🔖 全ての物語の目次はこちら

とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.6(何もかも諦め受け入れる)

二次創作・パロディ

[no_toc]

▶ 名前変換:入力フォームを開く





【諦観】底なしの泥沼 —— 完全に堕ちた心

進路指導室の床にうつ伏せの状態で押し付けられ、後ろから獣のように激しく交尾を強制された御坂美琴。
男を憎悪して睨みつけた代償は、彼女の未熟な身体を引き裂く激痛と、それを強制的に快楽へと変換してしまう暴力的な開発だった。
ズブリッ! と、凶悪な質量が彼女の体内から引き抜かれる。
その瞬間、彼女の秘裂から、大量の愛液と処女血に混じって、坂口の生臭い精液がドボドボと床へと溢れ出した。

(……あぁ。終わった……。私の、全部が……)

美琴は、ピクリとも動かなかった。
彼女は床に顔を押し付けたまま、ただ焦点の合わない虚ろな瞳で、自分の血と体液が混ざり合っていく水たまりをぼんやりと見つめていた。
さっきまであれほど燃え上がっていた反抗心は、完全に灰となって消え失せていた。
あれだけの激痛を味わったというのに、彼女の身体は今もなお、男の熱を求めてビクンビクンと小刻みに痙攣し続けている。
自分の意思と身体が完全に乖離し、ただの『性処理道具』として完成してしまったという圧倒的な絶望感。
それが、彼女に残されていた最後の一欠片の自尊心を、音を立ててへし折ったのだ。

「……どうした。さっきまでの威勢の良さはどこへ行った? まだ俺を睨みつけてみるか?」

坂口が、ズボンの前を整えながら美琴を冷酷に見下ろした。
しかし、美琴は返事すらしない。
ただ、うつ伏せのまま、だらりと両腕を投げ出し、半開きの口からツーッと透明なよだれを垂れ流している。
泣いて許しを乞うことすら、今の彼女には無意味に思えた。
自分が何をどうしようと、この男は自分の身体を好きなように使い、犯し、快楽の底へと沈めてしまう。
なら、もう何も考えず、ただの『お肉の穴』になってしまった方が楽だ。
心が完全に折れ、深い泥沼へと沈み込んでいく『諦観』の境地だった。

「……つまらん女になったな。完全に心が壊れちまったって顔だ」

坂口はそう吐き捨てると、まだドクドクと脈打っている自らの肉棒を、再び美琴の顔の前に突き出した。
「ほら、お前の血と汁で汚れてるぞ。舐めて綺麗にしろ」

「……」

美琴は、無言のままゆっくりと顔を動かした。
そして、まるでプログラムされた機械のように、何の感情もこもっていない瞳のまま、その巨大な亀頭に舌を這わせ始めた。
チュパッ……じゅるる……。
静かな密室に、美琴が男の欲望を貪る音だけが虚しく響き渡る。

(そう……私はただの便器。……先生の汚れを受け止めるだけの、ゴミ箱……)

かつては学園都市の治安を守るために飛び回っていた少女が、今は男の股間で自らの血と精液を舐めとらされている。
その圧倒的なまでの屈辱すら、今の美琴の心には何も響かなかった。
ただ、舌を動かすたびに、自分の秘部から再び愛液がツゥーッと垂れるのを感じる。
完全に調教され、男に奉仕することそのものが身体の喜びになってしまっているのだ。

「……ハッ、本当にだらしねぇ口だ。もう一度、下で味わわせてやるよ。仰向けになれ」

「……はい……」

美琴は、言われるがままにゆっくりと仰向けに寝返りを打った。
そして、自らの両手で太ももを大きく開き、まだドロドロに汚れている膣口を男の前に完全に曝け出す。
抵抗も、恥じらいも、恐怖も、そこには一切存在しない。
ただ、『受け入れる』という絶対的な服従の姿勢だけがあった。

坂口は、容赦なくその太い肉柱を、美琴の潤いきった奥底へと再び突き入れた。
ズチュュュウゥゥッッ!!!

「あ、ぁぁ……っ、ぁ……」

美琴の口から漏れたのは、ひどく甘く、壊れたような嬌声だった。
先程まで引き裂かれるような激痛だったはずの刺激が、今や完全に極上の快楽へとすり替わっている。
彼女の粘膜は、坂口が入ってくるや否や、まるで彼を待っていたかのようにギュウギュウとその熱い肉柱に吸い付いた。

「……くそっ! なんだこの締まりは! さっきよりもずっと俺のチンポを欲しがって、いやらしく絡みついてきやがる!」

パンッ! パンッ! ズチュュッ! グプゥッ!!
激しい肉のぶつかり合う音と、下劣な水音
美琴の身体は、坂口の腰の動きに合わせて激しく揺さぶられ、頭が床に何度もこすりつけられる。
しかし、彼女は抵抗しない。
それどころか、彼女の両手はだらりと床に投げ出されたまま、男の肉棒がより深く、より激しく自分の奥底を抉れるように、無意識のうちに身体の形を最適化させてしまっていた。

(あぁ……気持ちいい……っ。私、もう、ただのお肉の穴……っ)

思考を完全に放棄した美琴の脳に、純粋な『快楽の信号』だけが容赦なく叩き込まれる。
坂口の硬い亀頭が、彼女の未熟な子宮口をドスドスと突き上げるたびに、目の前で白い火花が散り、全身の神経が歓喜の歌を歌う。

「ぁ、はぁっ……! あ……っ、あぁぁ……っ」

美琴の虚ろな瞳が、ふんわりと細められ、だらしない笑みの形を作った。
口からよだれを垂らし、白目を剥きかけながら、ただ快楽に身を委ねる。
それは、常盤台中学の優等生としての姿からは最も遠い、人間の尊厳を完全に捨て去った『雌』の顔だった。

「行くぞ、御坂!! お前みたいな完全に堕ちた便器には、俺の極上の精液を腹いっぱいに食わせてやる!!」

「あ、あっ、ああっ!! くるっ、先生の、あついのが……っ、くるぅぅッッ!!」

ドピュッ!! ビュルルルゥゥッッ!!
強烈な圧力と共に、大人の男の濃厚な白濁液が、美琴の最も柔らかな最奥へと容赦なくぶち撒けられた。
子宮の奥底に直接注ぎ込まれる、自分以外の汚らわしい遺伝子。
その圧倒的な熱さと汚染の感覚に、美琴の身体は限界を超えて大きく反り返り、かつてないほどの激しい絶頂を迎えた。
ガクガクと全身を痙攣させ、口から泡を吹きながら、彼女の意識は完全に真っ白な闇へと沈んでいく。

完全に心を壊され、何もかもを諦めて肉奴隷になることを受け入れた少女。
彼女の未来は、ただこの密室で、男の欲望を満たすためだけの『生きる排泄口』として、永遠に消費され続けるだけの残酷なものへと確定したのであった。


前の話に戻る

コメント