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【正常位】目を合わせて散らされる純潔、机の上の御坂美琴
(……顔、隠したい……隠したい……でも、隠しても、この人は絶対、私の身体を諦めない……っ)
美琴の、涙でぐしゃぐしゃに滲んだ視界に、坂口の歪んだ笑顔がゆらゆらと映っていた。三択のどれを選んでも、彼女の処女はこの教員の薄汚いモノによって無残に引き裂かれる。
その覆しようのない事実だけが、冷たく、重く、彼女の細い肩にのしかかっていた。
「……せ、いじょう、い、で……」
美琴の、極限まで掠れた、震え切った声。彼女の意識は、その体位を選んだというより、他の二つの破廉恥な姿を自ら演じる勇気が全く無かった、という方が正確だった。
自分から男の上に跨って腰を振る屈辱も、獣のように四つん這いになって尻を突き出す屈辱も、十四歳の処女である彼女には、想像することすら耐え難い地獄だった。
「そうか。いい選択だ、御坂。お前の初めての顔を、一番特等席で見下ろしてやれるからな」
坂口の、ドス黒い愉悦に満ちた声。彼は椅子から立ち上がった。
カチャリとベルトの金属が鳴る音。ズボンのジッパーが下ろされる、無機質で生々しい摩擦音。
美琴は、恐怖のあまり目を固く閉じた。閉じたまま、彼女は冷たい机の板の上に仰向けの姿勢で全身を強張らせた。
無理やり割られた両膝は、空中でガクガクと小刻みに震え続けていた。坂口の舌によって無理やり引き出された愛液の透明な糸が、彼女の秘部から机の板の上へと、情けなくツーッと垂れ落ちていた。
「目を開けろ、御坂」
坂口の、絶対的な命令。美琴の睫毛が激しく震えた。震えたまま、彼女は逆らえずにゆっくりと目を開いた。
蛍光灯の眩しい光の下。坂口の赤黒く隆起した巨大なそれが、彼女の無防備に開かれた両膝の間の、真正面に突きつけられていた。
青緑の太い血管がグロテスクに浮き上がり、先端には透明な先走りの粘液が光っている。饐えたような、大人の男特有の強烈な体臭と脂の匂い。
彼女の口の中の粘膜は、先ほどの地獄でその悍ましい味と匂いを既に知っていた。だが、彼女の下半身の、まだ誰にも触れられたことのない純潔の粘膜は、その暴力的な質量の恐ろしさを全く知らなかった。
(……入る……あれが、私の身体の中に、入る……裂けちゃうっ、無理っ)
美琴の目尻から、恐怖と絶望の涙が堰を切って激しくこめかみへと伝い落ちた。
坂口の分厚い片手が、彼女の震える両膝の片方をガシッと掴んだ。ぐっ、と力任せにさらに外側へと押し広げる。
もう片方の無骨な手が、彼女の花唇の愛液で濡れそぼった粘膜を、指の腹でいやらしく、無遠慮に左右に押し開いた。
ジュクッ、と、透明な湿り気が卑猥な音を立てて糸を引いた。
坂口の巨大な異物の先端が、彼女のまだ何にも受け入れたことのない、小さく硬く閉じられた膣口の入り口に、ピタリと押し当てられた。
生温かい。そして、圧倒的な硬さ。
粘膜と粘膜の直接の接触。それは、先ほどの舌の湿り気などとは全く比較にならない、本能的な恐怖を呼び起こす絶対的な質量と熱の暴力だった。
「あ……ま、って……先生、まって、まってっ、いやぁっ……!」
美琴の、パニックに陥った掠れた悲鳴。だが、坂口は一秒も待たなかった。
「目を閉じるなよ、御坂。俺の顔から目を逸らすな。お前が処女を散らす、その相手の顔をしっかり脳裏に焼き付けろ」
坂口の、地を這うような低い声。
そして、彼の重い腰が、無慈悲に前へと押し込まれた。
ブチッ、ズブゥッ……!! と、処女の薄い粘膜が惨めに引き裂かれ、肉の壁が無理やり押し広げられる生々しい音。
「……っっっ!!!」
美琴の声は、声にすらならなかった。喉の奥で息が詰まり、声にならない絶叫が完全に噛み殺された。
代わりに、彼女の両手の短い爪が、机の硬い木の縁をメリメリと削るほどに白く強く掴み込んだ。指先から限界を超えたストレスで微弱な放電がパチッ、パチッと狂ったように鳴る。青白い火花が、机の金属の脚をバチバチと走った。
「電気だ、御坂。漏らすな」
坂口の冷酷な警告。
学園都市第三位の、その超電磁砲の絶望的な力を持ちながら、こんな薄暗い密室の机の上で、薄汚い男に処女を引き裂かれている。その取り返しのつかない渦中で、彼女は痛みに涙をボロボロとこぼしながら、必死に自分の力を内側に封じ込め続けた。
彼女の下腹の内側、引き裂かれた入り口から奥にかけて、燃えるような鋭く激しい激痛が走った。
完全に破られた粘膜の痛み。破瓜の血が、彼女自身の透明な愛液と混ざり合い、ドロドロとした赤い粘液の糸となって、彼女の白く細い太腿の内側を無惨に伝い落ちた。
(……処女じゃなくなった……私、もう、戻れない……っ)
坂口の腰が、更に容赦なく奥へと押し込まれた。
彼の異物の太い先端が、彼女の狭く硬い未成熟な内粘膜の奥へ、奥へと、無理やり道をこじ開けるように進んでいく。
鋭い裂傷の痛みが、内臓全体を圧迫されるような鈍く重い痛みに変わった。巨大な異物の質量が、彼女の小さな下腹の内側で、本来あるべき内臓の位置を暴力的に押し広げていくグロテスクな感覚が、吐き気とともに生々しく脳に叩き込まれた。
「痛、い……先生、痛いっ、裂ける、お腹が裂けるぅっ……!」
美琴の、顔をくしゃくしゃにして泣き叫ぶ声。
涙目のまま、彼女は坂口の歪んだ顔を見上げた。目を閉じるなという絶対の命令が、彼女の震える瞼を無理やり開き続けさせていた。
自分を犯している男と真っ直ぐに目を合わせたまま、身体の最も奥深くを強引に貫かれ、開拓されていく。
この破廉恥極まりない正常位という絵柄の屈辱が、肉体的な激痛を遥かに超えて、誇り高き彼女の精神の輪郭をズタズタに削り取っていった。
「痛みはすぐに慣れる。動くぞ、御坂。俺から目を逸らすなよ」
坂口の静かな命令。彼の腰が、一度ゆっくりと引かれた。
そして、傷口を抉るように、再びズンッと重く押し込まれた。
「ひぅっ……っあぁっ!」
美琴の下腹の、ズタズタになった内側の粘膜が、その初めての暴力的な律動をまともに拾った。
破瓜の激しい痛みの下敷きになっていた、先ほどの舌による強制的な絶頂の余韻。その完全に冷めきっていない熱が、強烈な摩擦によって再び呼び起こされようとしていた。
痛い。ただただ痛い。
だが、下腹の奥の狭い粘膜は、美琴の拒絶したいという明確な意思とは完全に裏腹に、坂口の太い異物が引き抜かれるたびに、それに吸い付くように微かに、しかし確実に追随してしまっていた。
(……追随してる……私の身体、こんなに痛いのに、貫かれながら、男の動きに追随してる……っ)
美琴の絶望の涙が、堰を切ってこめかみを幾筋も伝った。
坂口の腰の律動が、少しずつ、しかし確実に間隔を詰めてスピードを上げていった。
彼の異物の先端が、彼女の内粘膜の最も奥の、一番柔らかくデリケートな部分に、ドスッ、ドスッと繰り返し容赦なく叩きつけられる。
粘液の潰れるいやらしい音が、防音の壁の内側で響き渡った。
ズプッ、グチュッ、と、彼女の純血と愛液が混ざった赤い汚濁が、律動のたびに泡立ち、机の板の上にポタポタと惨めな音を立てて滴り落ちた。
律動のたびに、彼女の下腹の内側の粘膜の襞の一つ一つが、坂口の異物の硬い先端でヤスリのように擦り上げられた。
破瓜の鋭い痛みは、既に麻痺して鈍い圧迫痛に変わっていた。だが、その鈍い痛みのさらに奥底から、彼女が絶対に認めたくない、あの熱を帯びた痺れが、再びじわじわと湧き上がり始めていた。
それは決して彼女が望んだ快感ではない。ただ、十四歳の少女の未成熟な身体が、大人の男の暴力的なピストン運動に対して、生物として生理的に勝手に応答してしまっている、その残酷な証拠だった。
美琴の両脚の爪先が、机の板の上で、苦痛と快感の混ざった刺激に耐えきれず、ギュッと小さく丸まった。
彼女の無防備な足の指の一本一本が、坂口が奥を突くたびに、ビクン、ビクンと痙攣した。彼女の意識は、もはやその足先の痙攣を止めることすらできなかった。足先の神経の末端にまで、坂口の圧倒的な律動が支配を広げていた。
「よく締まるな、御坂。初めてで血まみれのくせに、この吸い付くような締まりか。男を狂わせる素質があるな」
坂口の、低くいやらしい声。彼女の顔のすぐ上で。真っ直ぐに見下ろしながら。
「や、めて……そんな、汚い言い方、やめ、あぁっ……!」
美琴の掠れた抗議の声は、深く突き上げられた瞬間の甘い悲鳴にかき消された。
彼女の絶望がどれほど深くても、彼女の下腹の内側の粘膜が男の肉棒に絡みつくような締まりを止めることはできなかった。
彼女の身体は、彼女の誇り高い意思から完全に切り離され、ただの雌として、坂口の暴力に卑しく応答し続けていた。
やがて、坂口の腰の律動の間隔が限界まで狭くなった。
彼の腹筋が硬くこわばり、汗ばんだ肌がぶつかり合う音が激しくなる。美琴の下腹の奥深くで、彼の腰の動きがさらに一段階深く、凶悪に突き刺さった。
「そのまま逃げるな、御坂。お前の処女の奥に、たっぷり出してやる」
「な、か、って……ダメっ、そんな、そんなの、絶対に、いやぁっ……!」
美琴の、首を横に振っての必死の拒絶。だが、坂口の腰の暴力的な押し込みは全く止まらなかった。
ドクン、と、下腹の内側の最奥で、致命的に脈打つ、暴力的な熱。
坂口の大量の白濁液が、彼女の処女を散らしたばかりの、傷ついた内粘膜の最奥の壁に、勢いよくビュッと直接叩きつけられた。
生温かい。異常に高い粘度。
彼女の下腹の、一番深く繊細な粘膜の全域に、大人の男の不潔な欲望の塊がドクドクと注ぎ込まれ、腹の底が重く満たされていくグロテスクな感覚が、彼女の脳髄にまで生々しく焼き付いた。
(……中に出された……初めてなのに、こんな男の、白濁を、中に……っ)
美琴の目を見開いたままの瞳から、絶望の涙がボロボロとこぼれ落ちた。
伝った涙は、彼女の常盤台の純白のセーラー襟の内側にまで、彼女の純潔の喪失をあざ笑うかのように無情に染み込んでいった。
坂口は、射精が終わってもそれを引き抜かなかった。
抜かないまま、彼は彼女の下腹の最奥に異物を深く根元まで埋め込んだまま、疲れたように机の縁に片手をついた。
「……よく耐えたな、御坂」
坂口の、一仕事終えたような静かな声。
「但し、この契約の一度の数え方は、俺が決める。お前の身体は、まだ俺の一度を終わらせてはいないぞ」
(……連続で……そのまま、抜かずに二回戦って、こと……嘘でしょ……)
涙目のまま、美琴は戦慄した。
坂口の、彼女の下腹の最奥に乱暴に突き刺さったままの異物が、決して萎えることなく、ドクンドクンと二度目の恐ろしい熱を帯び、再び大きく硬く膨張し始めていることを、彼女は自身の粘膜の生々しい感覚で、絶望と共にはっきりと悟ってしまった。

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