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【サークル罰ゲーム】無垢な処女の陵辱:vol.4(多香子への強要)
遥の小さく震える手の中で、ひろしの熱く太い肉塊は、ドクン、ドクンと不気味な生命の鼓動を刻んでいた。
今まで同年代の男性の裸すらまともに見たことのなかった彼女の細い指先が、ひろしの強い力に無理やり動かされる形で、男の怒張したペニスを扱かされている。
乾いたうぶな肌と硬い皮が乱暴に擦れるズリッ、ズリッという生々しい音が、静まり返った密室に卑猥に響き渡る。
その音が鼓膜を震わせるたびに、遥の胃の腑が激しくせり上がり、吐き気と恐怖で呼吸さえも上手くできない状態に陥っていた。
閉ざされた部屋の空気は、発情した男たちのむせ返るような熱気と、噎せ返るようなアルコールの匂いに完全に支配されている。
むき出しになった全身の肌を撫でる冷房の風が、自分が今、一糸まとわぬ全裸であることを絶望的なほどに自覚させ、遥はただひたすらに身を縮こまらせて涙を流すことしかできなかった。
そしてそのすぐ横で――同じく完全に全裸にされた多香子は、じっと、息を呑んで遥が陵辱される光景を見つめていた。
彼女の顔は恐怖で青ざめ、白く細い首筋から豊かな胸元の谷間にかけて、冷たい脂汗が浮いている。
無理やり脱がされたという圧倒的な羞恥心と、次は自分が同じ目に遭うのだという絶望的な予感が、彼女の身体から一切の体温を奪い去っていた。
「(……いや……だれか……たすけて……)」
心の中でいくら叫んでも、声にはならない。
経験はない――もちろん処女だ。目の前で親友が大人の男のペニスを強制的に扱かされ、男が下卑た声で笑っているという圧倒的に異常な光景は、若い少女の精神を根底から破壊するのに十分すぎた。
恐怖でガチガチと歯を鳴らして震える多香子の様子は、男たちの飢えたサディズムをさらに煽り立てる結果にしかならない。
そんな恐怖で硬直する彼女に、ひろしがスッと目を向けた。
「多香子ちゃん、こっち来て。ふたりで……一緒にやってよ」
まるで決定事項のように言い放たれたその声には、逆らうことなど絶対に許されない暴力的な支配の色が色濃く滲んでいた。
彼の目は、逃げ惑う獲物を嬲り殺しにしようとする肉食獣のそれだ。
逃げる?
――無理だ。逃げ場などどこにもない。ここで拒絶すれば、今度はどんな暴力的な報復が待っているかわからない。
“言うことを聞かないなら、全員で回すぞ”
声に出さずとも、男たちの目には明確な脅迫の意志が宿っていた。
それに、親友である遥があれほどの屈辱を受けて泣き叫んでいるのに、自分だけが見捨てて逃げることなど、到底できるはずもなかった。
多香子は、恐怖でガクガクと震える膝をどうにか動かし、静かに立ち上がった。
恥じらいで隠すべき豊かなバストや、まだ見ぬ秘部が複数の男たちの視線に完全に晒されている。
「(……怖い……いやだ……っ)」
部屋の男たちは誰も喋らない。
ただ、多香子がひろしに向かって一歩踏み出した瞬間、男たちの喉がゴクリと鳴る音が、やけに大きく響いた。
「……わたし……どうすれば……いいの……っ……」
その声は小刻みに震え、今にも泣き崩れてしまいそうだった。
未知の領域に引きずり込まれる圧倒的な恐怖と、極限の羞恥が、彼女の精神を限界まで追い詰めている。
ひろしは満足げににやりと笑って、太い腕を差し伸べた。
「一緒に触るんだよ。遥ちゃんとふたりで、俺のをしごくの」
多香子がゆっくりと膝をついて、ひろしの前に並ぶ。
すぐ横には、遥が両手で必死に男の太い象徴を握らされ、顔を真っ赤にして泣きじゃくっていた。
そこに、自分の指を添える――ただそれだけのことが、どうしようもなく恐ろしくて、生理的な嫌悪感で胃液が込み上げてくる。
ふと、遥と目が合った。
遥の瞳もまた、恐怖と絶望で完全に潤みきっていた。
“ごめんね”――そんな無言の謝罪が伝わってくるようで、多香子はただ首を横に振ることしかできなかった。
一緒にこの地獄に耐えるしかない。
多香子の震える白く細い指が、遥の指の隙間に滑り込むようにして、ひろしの隆起した血管が走る肉体にそっと触れた。
「……あっ……! やっ……」
指先に触れた瞬間、ビクンとひろしのペニスが大きく跳ね、恐怖のあまり多香子の唇から短い悲鳴が漏れた。
指先に伝わる、火傷しそうなほどの異常な熱と、硬い岩のような暴力的な弾力。
人間の身体の一部とは到底思えない、男の圧倒的な暴力性と不気味な生命力を、彼女は人生で初めて直接触れて知った。
「(……なに、これ……熱い……気持ち悪い……っ)」
恐怖で指先を引っ込めようとするが、ひろしの大きな手が上から覆い被さり、逃げることを許さない。
多香子の手もまた、強制的に肉棒の根元へと押し付けられた。
遥と多香子――ふたりのうぶで清楚な女子大生の指が、ひとつの巨大な男の欲望を無理やり両側から包み込まされ、強制的に皮を撫で、根元を握り、先端の雁首を擦らされる。
「……くっ……はぁっ……やばいな、それ……。最高だ……。もっと速く手を動かせよ」
ひろしの命令に従わされ、ふたりの柔らかい手が複雑に絡み合いながらしごき上げるたびに、ひろしの身体がピクリピクリと激しく反応する。
その暴力的な動きが手のひらにダイレクトに伝わるたび、ふたりの胸の奥に絶望と恐怖の波紋がじわじわと広がっていく。
「……っ……うっ……うぅっ……」
遥が声殺して泣きながら、必死に手を動かす。
「……遥ちゃん……大丈夫……? 手が……冷たいよ……っ」
多香子が震える声で親友に囁く。
「……うん……わたし……もう……だめかも……っ」
遥もまた、荒い息をつきながら答える。
そんな処女同士の密やかな励まし合いすら、男たちにとってはさらなる嗜虐心を煽るスパイスでしかなかった。
背後で、誰かがまたスマホを構え、無遠慮にフラッシュをたいて激写している。
自分たちの最高に屈辱的で恥ずかしい姿が記録されている。
その事実が、ふたりの精神をナイフのように切り刻んでいく。
ふたりの少女の指が、同じ熱を撫でさせられる。
遥の細く繊細な指と、多香子の白く滑らかな手の甲が、狭い空間で時折触れ合う。
そのたびに、互いの身体が恐怖で氷のように冷え切っていることを確かめ合い、絶望感がより一層深まっていく。
どうしてこんなことになってしまったのか。つい数時間前までの平和な日常は、もう二度と戻ってこない。
「可愛いよ、ふたりとも……最高にいい顔で泣いてる」
ひろしがサディスティックな笑みを浮かべ、低い声で呟く。
彼の腰が、ふたりの手の動きに合わせて、わずかに前へ前へと突き出すように反応し始める。
ドプッ、ドプッという肉と肉がぶつかり合う暴力的な動き。
その強烈な男の感触すらも、ふたりにとっては未知の、そして耐え難いほどの凄惨な暴力だった。
遥が、多香子の耳元で小さく囁く。
「……多香子、ごめんね……わたしのせいで……っ」
「……ううん、そんなことない……でも……なんか……吐き気が……っ」
そう言いかけて、多香子は言葉を飲み込んだ。
先端から大量に溢れ出す先走り汁が、ふたりの手をベタベタと濡らし、より滑らかで卑猥な水音を奏で始めている。
その生臭い匂いが鼻腔を突き抜け、胃の腑が限界を超えてせり上がってくるのを必死に堪えなければならなかった。
助けてくれる大人はどこにもいない。警察を呼ぶことすら、この密室では不可能だ。
遥と多香子の指先は、ひろしの圧倒的な力に支配され、ひたすらに、ただ機械のように男の中心を愛撫させられ続けていた。
(……だれか……おねがい……もう、ゆるして……っ)
──その夜、ふたりの無垢な処女は、
互いの体温と極限の恐怖を確かめ合いながら、男という圧倒的な暴力の前に、
そして“理不尽に蹂躙される”という底なしの絶望の深淵へと、ゆっくりと、だが確実に引きずり込まれていった。

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