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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(スマホのレンズの向こうで──“初めて”を彼氏に晒す操られた羞恥のオナニー)
公園の多目的トイレ。
重たいドアが音もなく閉じられ、昼下がりの平和な光は完全に遮断されていた。
薄暗い密室の個室には、レイプ犯・ひろしの圧倒的な悪意と支配だけが充満している。
遥は、清純だった身体の至る所を汚され、息も絶え絶えに汚れた床の上にうずくまっていた。
口の中には、先ほど強制的に飲み込まされたレイプ犯の生臭い精液の味がこびりつき、何度唾を吐いてもそのおぞましい感触は決して消え去ることはない。
そのとき、ひろしが遥のカバンを探り、彼女のスマホを無造作に引き抜いた。
涙と絶望に濡れた遥の顔を覗き込んで、にやりと嗜虐的に笑う。
「お前、彼氏のLINEまだ繋がってるな。
今から“いいもの”送ってやろうぜ。ほら、立って、画面の真ん中に来い」
(……やめて……お願い、それだけは……)
大好きな彼氏になんて、絶対に今の自分を見せられない。
汚された身体、レイプ犯の体液に塗れた醜い姿など、絶対に知られたくない。
必死に心の中で叫ぶ遥の願いなど、ひろしの前では何の価値もなかった。
またしても絶対的な『操り』の力が、遥の肉体を雁字搦めに縛りつける。
ひろしの命令ひとつで、遥の震える膝が自分の意志とは無関係に立ち上がり、彼女自身のスマホのインカメラが、己の顔と全身をじっと捉える。
「録画、スタート。
大好きな彼氏に、“初めてのオナニー”をしっかり見せてあげな」
カメラの前、レンズの奥。
愛していた人に、もっとも見せたくなかった自分の恥ずかしい部分を、今から“生々しく”撮らされる。
頭の中では警報が鳴り響き、精神は恐怖で完全に崩壊しかけている。
(やだ、絶対やだ……なんでこんなことしなきゃいけないの……私、そんな恥ずかしいこと、したことないのに……っ)
スマホの画面には、涙と極度の羞恥で真っ赤に染まった自分の顔。
ボタンのかけ違えたブラウス、裾の汚れたスカート。
ひろしの冷酷な命令で、遥はカメラに向かって、震える声を無理やり絞り出させられる。
「……い、今から……オナニー、します。
……見て、ください……っ」
そんなふしだらな言葉、大好きな彼氏の前で言ったこともなければ、人生で一度も口にしたことすらなかった。
だけど操られる唇は、自分の意志を完全に無視して、はっきりとカメラの向こうへ“宣言”してしまう。
ひろしが背後から、鼓膜に直接響くような低い声で囁く。
「全部見せろよ、まじまじとな。彼氏の前で見せたこともない恥ずかしいところ、自分で指で広げて、どこが気持ちいいかも丁寧に説明しながらやれ」
その声に従い、遥の手は自分のスカートの裾へと、操り人形のように伸びていく。
(やめて、やめて……見られたくない、誰にも、彼氏にだけは……!)
でも、止まらない。
操りの力が、細い指先ひとつひとつを勝手に動かす。
ゆっくりとスカートの裾をたくし上げると、スマホの画面には、清純な女子大生にはありえない光景がしっかりと映し出された。
純白のパンティには、先ほどの暴行でつけられた生々しい汚れと、白濁した液体のシミがこびりついている。
「パンツも、ずらして。見せろ」
言われるまま、遥の指がパンティの布地を無理やり脇へとずらす。
カメラの前に完全に晒されたのは、生まれて初めて自分以外の目に映る、そして彼氏すらまだ見たことのない、彼女の無防備な秘部だった。
未開のまま汚された柔らかい蕾は、暴力的な扱いのせいで赤く腫れ上がり、痛々しい姿を晒している。
太腿の内側には、今しがた漏れ出たばかりの汚れた残りが、彼氏が見たら絶対に忘れられないくらい、生々しく、卑猥に広がっていた。
「……えっと、私、ここ……初めて……触ります……
ここが、気持ちいいって……ネットでしか、知らないけど……っ」
カメラに、まじまじと“自分の”恥部を見せつけながら、震える声で実況させられる。
自分の指で、恥ずかしいヒダをそっと左右に広げると、奥まで見事に汚されたピンク色の粘膜がてらてらとカメラの光を反射する。
「見てください……ここ、さっきまで、知らない男の人に……いっぱい、いじめられた場所です……っ」
(ごめんね、ごめんね……私、本当はあなたのものだったのに……全部、壊されて、もう元に戻れない……)
心の中では血の涙を流して謝罪しているのに、操られた手は、カメラの前でまるで発情した娼婦のように、最も敏感な突起の上を正確に探り始める。
「ここが……クリ……トリス、っていう部分です……っ
えっと、ここを……こう、指で撫でると……気持ちいいって……ああっ!」
小さな膨らみに自分の指が触れた瞬間、ひりひりとした痛みを伴う強烈な刺激が、未熟な神経を直撃する。
無理やり弄り回された痛みと、そこに重なるように発生する得体の知れない熱が、身体の芯から強制的に沸き上がってくる。
(やだ、でも……こんなの、カメラの前で、彼氏に見られながらなんて……死にたい……っ!)
でも、指は絶対に止まらない。
しっとりと濡れた一番敏感な場所を、何度も円を描くように撫で回し、指が動くたびに発生する卑猥な粘液が糸を引いて、カメラにも鮮明に映し出される。
自分の身体が自分の思い通りにならないという究極の恐怖が、遥の理性を粉々に破壊していく。
「ほら、声を出せ」
ひろしの命令が飛ぶ。
「や、やぁ……っ、なんか、あったかい……
お腹の奥が、びくびくして……変な感じ……
あっ、だめ、これ……変になっちゃう……っ」
だんだん、恐怖と極度の緊張で、頭がぼうっとしていく。
身体の奥から強制的に引きずり出される、どうしようもない火照り――
人生で初めての自慰行為が、“操り”による生々しい羞恥と混じり合い、カメラの前であらわに晒され続ける。
敏感な部分を擦る指が、彼女の意志とは裏腹にどんどん速くなっていく。
指が擦れるたびに発生するヌチャ、ヌチャという水音までもが、スマホのマイクを通してクリアに拾われている。
「……う、ん、あっ……やだ、なにこれ……変な気持ち……
気持ち悪い……でも、止まらない……あっ、やぁっ……!」
不本意な快感と絶望的な屈辱、痛みと涙が完全に脳内でごちゃ混ぜになり、彼氏への想いと果てしない恥辱とが、全て“録画”されていく。
「もっと見せろ、中も指で広げて……
感じてきたら、声も顔もカメラに向けて見せろ」
言葉に逆らうことは許されない。
震える中指が、ゆっくりと自らの体内に挿し込まれる。
(うそ、私、自分でこんなことするなんて……初めてなのに……なんで、カメラの前で……!)
中は、すでに他人の痕跡でずぶずぶに濡れていた。
自分の指先が未開の壁に当たると、ぬるりとした生暖かさと、鈍い痛みが同時に脳へと伝わってくる。
「んっ……あ、あっ……
これ、気持ち……いいの、かな……よく、わかんない……
でも、変な感じ……お腹の底が、熱い……あっ……」
強制的に指を二本に増やされ、内側の柔らかな壁をぐちゅぐちゅと無慈悲に掻き回される。
カメラは、濡れ光る肉の壁や、自らの中をまさぐる指の卑猥な動きまでも、逃さず鮮明に捉えている。
「そこも擦りながら、イキそうになったら、彼氏の名前を呼びながら絶頂しろ」
頭が真っ白になる。
指先も体内も熱く、限界を超えた羞恥とパニックが、遥の精神を焼き切ろうとしていた。
「や、だ……やだぁ……見ないで、お願い……
これ、全部、私がしたいことじゃないの……
ごめんね、ごめんね……っ
あっ……ああっ……!」
最後の理性が、音を立てて崩れ去る。
強制的に開発される身体が、彼女の意志を置き去りにして限界へと達する。
「あ……っ、拓也くん……っ!
やだ、おかしくなる、なっちゃう、やだやだやだ――
あっ、あぁぁぁあっ!!」
絶頂の激しい痙攣が、全身を雷のように貫く。
ガクガクと震える指先から、どろりとした体液が流れ出て、だらしなく太腿を汚していく。
大好きな彼氏の名前を叫びながら、他人の命令で自慰をして果てるという、この上ない絶望の瞬間。
涙も嗚咽も、すべてマイクに残され、スマホの録画は、操られた指でようやくピタリと止められた。
ひろしはそのまま、録画データを彼氏のLINEへ、躊躇なく、無慈悲に送信した。
遥は、操りから解放されて床に崩れ落ちたその瞬間、全身で激しく嗚咽しながら、自分の人生が完全に崩れ去った音を聞いた気がした。
(これでもう、本当に終わった……
拓也くんに、全部見られてしまった……
もう、私の人生には、戻れる場所なんてどこにもない……っ)
薄暗い多目的トイレの個室には、絶望の涙と、彼女の人生を終わらせた生臭い匂いだけが、永遠に消えない呪いのように残されていた。

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