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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.6(誘惑とフェラ)
春の夜。昼間の公園で遥に書かせた手紙を胸ポケットに忍ばせ、ひろしは指定された住所へと足を運んだ。
まだ宵の口の静かな住宅街。その一角に建つ、どこにでもある平凡で幸せそうな一軒家。その玄関灯が、獲物を招き入れるかのように薄明るく灯っていた。ひろしがインターホンのボタンを短く押すと、ほどなくして玄関のドアがゆっくりと内側へ開かれた。
「……お待ちしていました」
そこに立っていたのは、昼間の公園で見せた母親らしい雰囲気とは打って変わった、どこか妖しくも痛々しい色気を纏った若妻・遥だった。
化粧は落とされ、風呂上がりのような清潔な匂いが漂っている。白いカーディガンの下には、薄手の柔らかなピンクルームワンピース。足元はスリッパも履かない素足で、家庭というプライベートな空間だけが許す無防備さがあった。だが、その表情は極度の緊張と恐怖で強張っており、目元は泣き腫らしたように赤く潤んでいる。
――夫は不在。奥の部屋では幼い子どもが寝ている。そんな状況で、昼間に自分をレイプした男を家に招き入れる絶望感。
遥の指先は小刻みに震えていた。しかし、彼女の肉体を完全に支配している『操り』の力は、一切の拒絶を許さない。彼女の頭のなかでは「逃げて! 助けて!」と絶叫が響き渡っているはずなのに、彼女の口は信じられない言葉を紡ぎ出す。
「……どうぞ、上がってください」
ひろしは口元を歪め、靴を脱いで彼女の聖域であるリビングへと足を踏み入れた。暖色系の照明が、手入れの行き届いた部屋を優しく照らしている。ローテーブルの上には、来客用のお茶と小さな菓子が丁寧にお盆に乗せられて用意されていた。夫と子どもと過ごす温かい家庭。だが、今夜、この空間はただの凌辱の舞台でしかない。
ひろしはドカッとソファに腰を下ろすと、立ったまま震えている遥をねっとりとした目で見上げた。
「お子さんは?」
「……奥の部屋で、ちゃんと寝ています。もう朝まで起きません。
今夜は、私が……あなたを誘惑しますから」
自分の口で、夫以外の男にそんな尻軽な台詞を言わされる屈辱。
遥の目から、ツツーッと一筋の涙がこぼれ落ちた。自分の発する言葉の異常さに精神が崩壊しそうになっているのに、彼女の身体は操り人形のように滑らかに動き、ひろしの股間の前にひざまずいた。
「じゃあ、遥さんから始めてみてよ。どうやって、俺を誘惑してくれるのかな?」
ひろしの悪びれもしない要求に、遥は一瞬、強く下唇を噛んで抵抗しようとした。だが、操りの絶対的な命令は、彼女のささやかな抵抗などあっさりとねじ伏せる。
「……見ててください。
……わたしが、あなたのものになります」
涙声でそう囁くと、遥は震える両手をひろしの太ももに伸ばし、ズボンの上から不気味に膨らんでいる肉棒の感触を確かめた。そのままベルトのバックルに手をかけ、ゆっくりとジッパーを下ろし、下着ごと中身を引きずり出す。
ボロンッ。
目の前に露わになった、醜く反り返る極太の男根。それは、昼間の公園で自分の最も大切な場所を暴力的に抉り、大量の精液を腹の中にぶちまけた凶器そのものだった。そのグロテスクな存在感に、遥の喉の奥がヒュッと鳴る。
「……こんなこと、夫にもしたこと……ないです」
嘘だ。やりたくない。お願い、やめて……!
心の中の絶叫とは裏腹に、彼女の小さな両手は、ごく自然な動作で熱を持った肉棒を優しく包み込んだ。そして、顔を近づけ、先端の亀頭に向かってちろりと赤い舌を這わせた。
じゅるっ……。
生ぬるい吐息と、柔らかな舌先の感触。
「んっ……」
ちゅっ、ちゅう……ちゅるるっ。
静かなリビングに、水気を帯びた卑猥な音が響き始める。遥の舌づかいは決して慣れたものではなかった。しかし、操りの力によって強制された熱心で奉仕的なフェラチオは、彼女の本来の清楚な妻としての輪郭をドロドロに溶かし、まるで快楽に溺れた夜の娼婦のように、男の肉棒を貪欲にしゃぶり上げさせた。
ひろしはポケットからスマートフォンを取り出し、カメラアプリを起動すると、「そのまま、撮ってもいいよね?」と悪魔のように囁いた。
「……はい……」
極限の羞恥に染まった涙目で、カメラのレンズを見上げる人妻。
カシャッ、カシャッ。
無機質なシャッター音が連続して響く。遥の口元からは、処理しきれない透明な唾液がツツーッと糸を引き、男の肉棒にべっとりと絡みついていく。
「……はぁっ、はぁっ……。
こんなこと、撮られるなんて……私……」
だけど、もっともっと見てほしい。私が、どんなに淫らな雌になっていくか……。
操りによって強制的に植え付けられた感情が、言葉となって彼女の口から滑り出る。遥は舌を根元まで這わせ、唇で亀頭を大きく包み込み、ちゅう、ちゅぱぁっ、と下品な音を立てながら、喉の奥深くまで肉棒を飲み込もうと懸命に努力した。何度もオエッとえずきそうになりながら、鼻水と涙で顔をぐちゃぐちゃにしてフェラを続ける。
「上手だよ、遥さん……。そのまま、舌で裏側を転がしてごらん」
「……う、んっ……じゅるっ……」
従順に言われた通り、舌を亀頭の裏筋に巻きつけ、唇をすぼめて何度も強く吸い上げ、男に最大の快感を与えようとする。
「もっと、顔をこちらに向けて……。そう、すごくいい顔してる……」
スマートフォンの高画質なレンズが、彼女の泣き顔と卑猥な奉仕の表情を克明に記録していく。頬は異常なほど赤く上気し、唇は夫以外の男の肉棒でいっぱいに塞がれている。家庭のあたたかな照明の下で、彼女の尊厳は完全に粉砕されていた。
「……こんなこと、誰にも見せたことないのに……。
わたし……なんで、こんなに……っ、んちゅっ……」
操りの力に引きずり出された、淫らで従順な肉便器としての自分。それを、レイプ犯に克明に記録される――この完全な敗北感と背徳感に、遥の精神は絶望の底で軋みを上げていた。
ひろしは空いている片手で彼女の頭をポンポンと撫で、「そのまま喉の奥まで咥えて」とさらに残酷な命令を下す。
遥は、一切の抵抗ができないまま、唇を限界まで大きく開けて凶悪な肉棒を根元まで咥え込んだ。喉の奥の粘膜に亀頭が容赦なく押し当てられ、苦しさで涙がボロボロと溢れ出す。それでも、自分から誘惑した尻軽な人妻の役割を、操りに従って完璧に演じ続けるしかない。
「……見てください……わたしの、いちばん恥ずかしい姿……っ」
強く吸い上げ、舌で巻きつけ、まるでプロの風俗嬢のように、自分をレイプした男の欲望をすべて受け止め、奉仕する。
カシャッ、カシャッ、と何度もシャッターが切られる。
夫とくつろぐはずのソファの前で、清楚な若妻が、見知らぬ男の肉棒を熱心に咥え込み、淫らな姿を撮影され続けている――。
「あなたのためなら、どんなことでもします……。
どうか、もっと淫らな命令をしてください……」
そんな究極の屈辱的な台詞まで、操りによって自然と口から漏れ出してしまう。両手はひろしの太ももをすがりつくようにぎゅっと握り、彼女の身体は熱に浮かされたように小刻みに震えていた。
ひろしはその完全なる屈服の姿に、圧倒的な征服感と股間の爆発的な興奮を覚え、「今度は、ベッドでさらに淫らに誘惑してごらん」と低く囁いた。
遥は、操りに逆らうことができず、名残惜しそうに肉棒から口を離した。糸を引く唾液を自分の指ですくって舐め取り、そのまま立ち上がって、フラフラと夫との寝室であるベッドルームへとひろしを誘い導く。
「……今夜は、あなたのために、私がすべて捧げます……。
どうぞ、いっぱい……わたしを撮って、好きなようにしてください……」
自分の意思とは全く違う言葉を吐き続ける絶望。柔らかな間接照明の下、操られたまま、さらに淫らな快楽と究極の屈辱の夜が、これから本格的に始まろうとしていた――。

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