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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(妹の自発的な腰振り)
「お前の方からもっと動いてみろ。お前のほうから、兄貴の種を欲しがれ」
男のその一言が、危うい静寂を切り裂く。
遥の全身に、再び鳥肌が立つほどの絶望が広がる。
先ほどまで無理やり兄の熱を受け入れ、純潔を蹂躙され続けた究極の屈辱と痛みが、再び身体の奥底からまざまざと蘇ってくる。
危険日の、まだ先ほどの生々しい痕跡が残る子宮口が、じんじんと異常な熱を帯びていて、かすかに動くたびに兄の精液がとろとろとこぼれてくるような、信じられないほど不快で生々しい感覚に襲われていた。
遥は恐る恐る、涙に濡れた瞳でひろしの顔を見上げた。
ひろしの瞳もまた、果てしない苦しみと、妹への申し訳なさ、そして自分自身の男としての情けなさでどっぷりと濡れている。
(もう一度……また、お兄ちゃんと……私……)
遥の純白の心は、すでに限界を超え、音を立てて完全に壊れかけていた。
けれど、暴漢である男の残虐な命令には、もう一ミリも逆らうことすらできない。
逆らえば、もっとひどい地獄が待っていることを、この数時間の間に身をもって痛感させられていたからだ。
遥は力なく、しかし逃げられない運命に従うように、縛られて仰向けに転がる兄の逞しい胸の上に、そっと這い寄る。
ひろしの不自由な手が、震える遥の華奢な背中にそっと、すがるように触れる。
二人は言葉を交わすこともできず、ただ絶望と悲しみでお互いの目を見つめ合うしかなかった。
「さっさと始めろ。今度は“妹”が全部やるんだ。お兄ちゃんの上に跨って、自分でしっかり一番奥まで咥え込め」
男の下劣な声に急かされ、遥は溢れる涙を手の甲でぬぐいながら、兄の身体を完全に覆い被さるようにして、ゆっくりと腰を上げる。
汗と涙で濡れた肌と肌がまたぴたりと重なり、兄の硬く反り返った熱が、ふたたび遥の未開の奥底へと容赦なく導かれていく。
「ごめんね、お兄ちゃん……っ」
遥の小さく震える声が、絶望的なリビングの空気に虚しく溶けていく。
真っ白な太腿の間に兄の灼熱を感じ、ゆっくりと、恐る恐る身体を沈めていく。
ずぶり、ぬちゃっ……。
さっきまでの未経験の痛みとは少し違い、一度無理やり開発されてしまった粘膜の奥が、異常に敏感に、そして卑猥に反応している。
生々しく、そしてどこまでも不道徳な感覚が遥の全身を完全に包み込み、兄の体温が汗ばんだ肌を通して直接染み込んでくる。
(お兄ちゃんと……また、こんなに深く繋がってしまう……)
遥は兄の広い肩に必死にしがみつきながら、恐る恐る、自分の意思で腰をわずかに上下に揺らした。
男は、その信じられない兄妹の近親相姦の光景を、スマートフォンのカメラ越しにじっと舐め回すように見つめながら、獣のように息を弾ませる。
「もっとお前の方から動いてみろ。お兄ちゃんに腰を振ってやるんだ。兄貴のチンポ、本当は好きなんだろ?」
男の究極に屈辱的な言葉に、遥の頬は羞恥と深い悲しみで真っ赤に染まる。
処女を散らされた痛みも、家族としての尊厳を奪われた悲しみも、強制的な快楽も、すべてが身体の奥底でドロドロに複雑に絡み合う。
ひろしは、自分を犯している妹の汗ばんだ髪をやさしく、震える指で撫でながら、ただ静かに血の涙を流している遥の顔を見つめていた。
(ごめん、遥……こんな地獄、もう終わってくれ……俺の命なんてどうなってもいいから……っ)
遥は兄の胸に顔を深く埋め、声を殺して泣きじゃくった。
だが、男の残酷な命令は容赦ない。
「顔を上げろ。“お兄ちゃん”の顔をちゃんと見て、目を見開いて動け」
遥は絶望して顔を上げ、涙に濡れた瞳で兄の苦痛に満ちた顔を見つめる。
絶望のどん底の中で、それでもどこか、この世界でたった一人の肉親である兄に救いを求めるように、お互いの目を決して離さなかった。
遥の細い腰が、兄の巨大な熱を奥底深くまで受け入れるたび、二人の汗と涙がドロドロに混じり合い、肌がねっとりといやらしく貼り付く。
さっき危険日の中出しで注がれたばかりの兄の白濁した精液が、遥の花弁の奥底で新しく溢れる蜜と混じりあい、抜き差しのたびにぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立て、遥の身体にさらなる消えない絶望を深く刻んでいく。
ひろしの呼吸が過呼吸のように荒くなり、遥もまた華奢な身体を激しく震わせながら、男の悪魔の命令どおりに自らの意思で腰を上下に動かし続ける。
究極の屈辱と羞恥、そして引き裂かれるような痛みと、どうしようもないほどの悲壮感が、二人の身体をがんじがらめにつなぎ続けていた。
遥は、自分がもうどこまで女として、人間として壊れてしまうのか、完全に分からなくなっていた。
身体の最奥が限界まで熱くなり、兄の力強い鼓動が粘膜越しに直接伝わってくる。
二人の絶望の汗が混じり合い、荒々しい息遣いが部屋の空気に不快に満ちていく。
「お兄ちゃん……もう……やだよ……苦しいよ……っ」
弱々しく漏れた遥の悲鳴に、ひろしも耐えきれずに嗚咽を漏らしながら涙を流した。
(大丈夫だ、遥……俺は、絶対にお前を守る。たとえこの先、何があっても……)
心の中でいくら叫んでも、現実はどこまでも冷たく残酷で、二人はただ、絶望の中で肌を重ね続けるしかなかった。
男はその狂気に満ちた様子に完全に満足したように息を激しく弾ませ、さらに命じる。
「もっとだ、もっと“兄妹”で気持ちよく感じ合え。お前たちの全部を俺に見せろ」
遥は涙を止めどなく溢れさせながら、兄の巨大な熱を産道の限界まで受け入れ続ける。
どこか遠のく意識の中で、身体の奥の最も大切なものが完全に壊れていくのをはっきりと感じながら、それでも縛られた兄のわずかな温もりだけが、彼女に残された唯一の悲しい救いだった。
(お兄ちゃん、ごめんね……私、もう元の普通の女の子には……戻れないかもしれない……っ)
夜はまだ明けない。
遥の絶望の涙と、兄の後悔の苦しみがねっとりと絡み合い、部屋の空気はさらに淫靡に粘りついていく。
遥は自らの意思で腰を振るたび、身体の奥底で兄の硬い熱が限界まで膨らんでいくのを恐ろしいほどはっきりと感じた。
ふたりの肌のあいだには、もう二度と取り返しのつかない、永遠の罪の烙印が深く流れ込んでしまっている。
そして――
再び、兄の身体の奥から限界を迎えた熱い塊が止めどなく溢れ、遥の子宮口の奥深くまで、灼けるような勢いで大量に染み込んでいく。
遥は、無意識のうちに兄の広い背中に強くしがみつき、身体を弓なりに反らせて激しく痙攣しながら、その罪深い白濁をすべて受け入れた。
「ああっ……! お兄ちゃん……お兄ちゃん……っ!!」
声にならない悲痛な絶叫を繰り返しながら、遥の涙は決して止まらなかった。
リビングには、二人の枯れ果てた涙と荒い吐息、そして行き場のない永遠の絶望だけが重く残された。
夜は、まだ終わらなかった。
窓の外には深い闇が広がり、夜明けはまだ遠い。
この惨劇の夜が終わっても、二人の心に刻まれた傷は決して癒えることはないだろう。
二度と元の平和な日常には戻れないという残酷な現実だけが、二人の心と身体に、一生消えない呪いとして刻み込まれたのだった。
誰も救いに来ない冷たいリビングの中で、男の下劣な嗤い声だけが延々と、永遠のように響き続けていた。

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