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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(遥が上にまたがる夜)

家庭・兄妹

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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(遥が上にまたがる夜)

深夜のリビングには、終わる気配のない凄惨な悪夢だけが、重く淀んで残っていた。

兄妹は一糸まとわぬ全裸のまま、冷え切ったフローリングの上に折り重なるように倒れ込み、絶対的な恐怖と絶望の中で小刻みに震え続けている。

遥の長い髪は極限の激痛による冷や汗と絶望の涙でぐちゃぐちゃに濡れそぼり、赤く腫れ上がった頬には、深い絶望の痕がまだくっきりと残っていた。

兄であるひろしもまた、最愛の妹の純潔を自らの手で散らし、あろうことか精液を直に注ぎ込んでしまったという究極の罪悪感と無力感に苛まれ、死人のように虚ろな瞳で宙を彷徨わせている。

暴漢の男の手には、相変わらず冷たい光を放つサバイバルナイフが握られたままだった。

空気は血と汗と、そして許されない体液の匂いでねっとりと湿り、吐き気を催すほど重い。

男は、床で泣き崩れる二人の前に悠然と腰を下ろすと、心底楽しそうな、ねじ曲がった狂気の笑みを浮かべた。

「はぁーっ……最高のショーだったぜ。でもな、まだ足りねえな。今度は……妹が自分でやれ」

その死刑宣告のような一言が、遥の完全に壊れかけていた心に、さらなる決定的な絶望を刻みつけた。

「おい、今日はお前の危険日なんだろ? お兄ちゃんの上に、今度はお前が自分でまたがれ。自分で腰を使って、一番までしっかり咥えこむんだよ」

声は冷酷で、一切の容赦がなかった。

遥は、ヒュッと息を詰まらせ、信じられないものを見るような目で兄の方を見た。

ひろしの血走った瞳もまた、絶望の涙で極限まで潤み、ガクガクと唇が震えている。

(ごめんね、お兄ちゃん……でも、私……殺されたくない……っ)

その切実で悲痛な想いだけが、遥の鉛のように重い身体を無理やり動かしていく。

ひろしは何も言わず、ただ、震える妹の小さな手をそっと握り返した。

その微かな手の温もりだけが、この果てしない地獄の中で唯一の救いのように感じられた。

男の絶対的な命令に従い、遥は痛む下半身を引きずりながら、ゆっくりと、仰向けに倒れている兄の腰の上にまたがった。

二人の裸体が密着し、逃げ場のない肌のぬくもりが、残酷なほど生々しく絡みつく。

遥の白い膝が冷たい床につき、兄の太腿の両側に小さく、力なく沈み込む。

兄の大きく怒張した肉棒が、遥の柔らかな下腹部で、まるで別の生き物のように熱く脈打っているのを、遥ははっきりと肌で感じていた。

「さあ、ゆっくり……そう、女の身体を使って、自分のに入れてみろよ」

男は嬉々として、二人の禁忌の一挙一動を至近距離で見つめている。

遥は大粒の涙をボロボロとこぼしながら、恐怖でガタガタと震える自らの手で、自分の白い太腿を強く掴んだ。

そして、兄の凶悪なまでに硬い先端を、自らの未開の入り口へと押し当て、

ゆっくりと――本当にゆっくりと、震える腰を沈めていく。

「あ……っ、いたっ……!」

ズブリ……という鈍い音とともに、圧倒的に巨大で熱い異物の感触が、遥の膣の奥へと暴力的に広がっていく。

危険日で過剰に敏感になっている処女の肉壁は、実の兄の巨大な肉棒を、恐ろしいほどの密度でゆっくりと受け入れていく。

男が下劣に嗤いながら、嬉々として声を上げた。

「いいぞ、そのまま腰をもっと深く、一番奥底まで沈めろ」

遥は声を殺して嗚咽をこらえながら、兄の巨大な異物を、自分の体内の最も深い場所まで、自らの体重をかけて強制的に飲み込んでいった。

先ほど強引に処女を散らされたばかりの未発達な器官。

(どうして、こんなに痛いの……どうして、お兄ちゃんなのに、こんなに恐ろしいの……っ)

兄の顔は極限の苦痛と絶望で歪み、遥の細い腰は兄の膝の上で小刻みに激しく震えている。

実の兄妹の肉体が、許されない深さで、ドロドロに溶け合っていく。

兄の巨大な男根が遥の未成熟な膣壁を強引に押し広げ、経験のない粘膜が、きつく、暴力的に熱く、兄のそれに絡みつく。

「ほら妹、自分で腰を動かせ。お兄ちゃんの一番に、お前の危険日をしっかり刻みつけてやれ」

男の非情な命令に、遥はもう一ミリも逆らうことができない。

痛む膝に無理やり力を入れ、自分で兄の巨大な熱膣奥へと深く咥え込むように、

腰を小さく前後に揺らし始めた。

ズプッ、グチュ、ズブッ……

肉が擦れ合い、愛液と処女血が混ざり合う、吐き気を催すほど卑猥な水音がリビングに響き渡る。

遥の極小のは兄の巨大な異物に必死にしがみつき、未開の肉壁が何度も何度も無惨に擦り上げられていく。

ひろしの顔が、抗えない生理的な生体反応と、究極の罪悪感で醜く歪む。

最愛の妹が、自分の上で強引に腰を振らされ、犯されている――それがどれほど残酷で、精神を破壊する現実なのか。

二人の心は、すでに完全に原形をとどめないほどに壊れきっていた。

遥は必死に涙をこらえながら、暴漢の汚らわしい視線に丸ごと晒されつつ、震える身体で兄の熱い腰を何度も奥深くに沈めていく。

「お兄ちゃん……やだ……いたっ、奥、だめ……一番奥まで当たってるぅっ……!」

遥の悲痛な声が震え、兄の硬い先端が、遥の最も神聖で敏感な子宮口を何度も何度も、容赦なく抉るように突き上げる。

ひろしの震える両手が、無意識のうちに遥の細い腰をそっと支えた。

この絶対的な絶望の中で、唯一、家族としての優しさだけがそこに存在していた。

だが、その光景すらも男にとっては極上の娯楽でしかない。男は狂ったように満足げに嗤う。

「そうだ、そのままでイケ。危険日の妹の一番奥で、全部果てさせてやれよ!」

遥は、ガタガタと震える自分の体を必死に支えながら、大量の涙と汗で滑る柔肌を、兄の胸に擦りつけるように激しく動かす。

膣の奥が恐ろしいほどの熱を持ち、異物を排除しようとぎゅっぎゅっと無意識に締まり、兄の肉棒がその中でビクビクと激しく脈打っているのが、遥の身体の芯の奥底までダイレクトに伝わってくる。

「お兄ちゃん……もう、お腹、こわれるっ……あぁっ、来るぅっ……!」

遥の過呼吸のような息が乱れ、激痛と抗えない反射によって腰が勝手に小刻みに震えてしまう。

兄の先端膣奥をドスンドスンと突き上げるたび、遥の身体が強制的に甘く震えさせられ、圧倒的な絶望と、生体反応によるおぞましい快感の名残がドロドロに入り混じる。

男は二人のすぐ傍で、「そのままで全部出せ!」と死神のように命じ続ける。

ひろしの顔は後悔と絶望の涙で完全に濡れそぼり、妹の華奢な身体を支えながら、もう自らの肉体の限界が近いことを悟り、絶叫のような嗚咽を漏らした。

遥もまた、危険日の無防備な体内が、実の兄の恐ろしい熱によって奥の奥まで満たされていくという究極の恐怖と、兄の狂おしいほどの体温が膣の一番奥まで染み渡っていく決定的な絶望に、完全に打ちのめされていた。

「お兄ちゃんっ、中に、だめっ……お願い、赤ちゃんできちゃう……あぁあああっ!」

遥の悲鳴は、大粒の涙と共に途切れ途切れに夜空へと消えていく。

兄の腰が、限界を迎えてビクンッと大きく跳ね上がり、遥の狭い膣がきゅっと強力に締まり、そして――

ドクッ、ドクッ、ドクンッ……!

恐ろしいほどに熱く、濃密な精液が、

危険日の遥の子宮の入り口に、最後の一滴まで容赦なく、すべて叩きつけられ、注ぎ込まれた。

「あぁあああっ……! だめぇっ……!」

遥の華奢な身体は弓なりに大きく跳ね上がり、実の兄の白濁の熱を一番奥で受け止めながら、リビングの冷たい床に顔を押し付けて激しく泣き叫んだ。

兄妹の超えてはならない境界線は、もうこの世界にはどこにも存在しなかった。

危険日という逃げ場のない運命の中で、妹がナイフの恐怖から強引に腰を振らされ、実の兄の取り返しのつかない罪の証を、最も深い場所へと受け止めてしまった夜。

夜明け前の、死んだような静寂の中。

遥の身体は、完全に魂を抜かれたように兄の上にへたり込んだまま、底知れぬ涙と、おぞましい体液と、決して消えることのない熱い絶望の余韻に包まれていた。

その夜、二人の心と身体には、二度と消し去ることのできない、暗く深い漆黒の影が永遠に刻み込まれたのだった。

――夜明けの冷たい光が射し込んでも、遥の奥底には、実の兄の罪の証が、確かな重みを持って無残に残り続けていた。

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