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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.5(…遥、もっと……よく見せて)
はちきれそうな衝動、夜の終わりに溶けるもの
ホテルの静寂は、深夜になってますます濃く、
どこか現実離れした空間になっていた。
暗いベッドの上、
兄妹の呼吸だけが重なり、
肌と肌の体温が混じりあう。
湯上がりの遥の肌はまだ火照っており、
ひろしの唇と舌の感触に蕩けた身体をベッドに横たえている。
ひろし自身もまた、
今まで感じたことのないほどの昂ぶりに、
理性という名の最後の糸が切れそうだった。
遥の足は自然に開かれ、
その間にうずくまるひろしの顔を、
ほんのり明るい窓明かりが包む。
何度も何度も、遥の蜜の香りを舐め、
喘ぎを誘い、
ついに遥の背筋が大きく反り返る。
遥は息も絶え絶えに、ひろしの髪をくしゃくしゃに撫でた。
「……お兄ちゃん、すごいよ……
そんなに、私のこと……」
柔らかな声に、少しだけ幼さが混じる。
だがその身体はもう、すっかり女のものになっていた。
ひろしは遥の顔を見上げ、
溢れる愛しさと、抑えがたい衝動で胸がいっぱいになる。
下半身を見下ろすと、
自分のものがはちきれそうなほど膨張している。
いまにも破裂しそうな熱さと硬さ。
手で包み込むと、鼓動がそのまま伝わってくるようだ。
「……遥、もう……入れたい……」
その願いは、もはや言葉というより本能そのもの。
遥は一瞬だけ迷った表情を見せるが、
やがてゆっくりと足を大きく開いてみせた。
「……いいよ、お兄ちゃん。
私も……ほしい」
その一言で、ひろしの最後の理性が溶けて消えた。
ゴムのことも、
現実的な不安も、
いまはもう思考の外だった。
ゆっくりと、遥の腰に手を添え、
自分の熱い亀頭を、遥の入口にあてがう。
遥の瞳が、淡い光のなかで揺れている。
ひろしは息を詰め、
自分を止めるものがもう何もないことを感じた。
「あっ……!」
遥が小さく声を漏らす。
ぬるりと、
遥の体温と潤いに包まれて、
ひろしのものがゆっくりと、
生で遥の中へと入っていく。
その感触は、今までのどんな経験とも違う。
柔らかく、温かく、
強く絡みつき、
遥の身体の奥深くまで飲み込まれる。
「遥……」
小さな呻き声。
遥の手が、ひろしの背中をぎゅっと抱きしめる。
「お兄ちゃん、ゴム……つけてよ……」
遥が小さく、でも確かに囁く。
だけど、
その瞬間にはもう、
ひろしの理性は完全に飛んでいた。
「ごめん……もう、止まらない……」
遥の中は、まるで自分の全てを吸い尽くすように
きつく、そして甘く包み込む。
動かすたびに、遥の身体が小さく震える。
指先がシーツを掴み、
胸が上下に波打つ。
ひろしは腰をゆっくり、
そして次第に激しく動かす。
ぬぷっ、ぬちゅ、くちゅ……
湿った音がベッドルームに響く。
遥は最初こそ苦しそうに眉を寄せていたが、
やがて快感に瞳を濡らし、
脚をひろしの腰にしっかりと絡める。
「お兄ちゃん、すごい……
生で入ってるの、ほんとに……」
遥の囁きは、ひろしの鼓動をさらに速くさせる。
ひろしの下半身は、遥の内部でどんどん膨らんでいく感覚に支配されていた。
遥の中は熱く、きつく、
絶え間なく締め付けてくる。
「遥……気持ちいいよ、すごい……
遥の中、気持ち良すぎて、もう……」
その言葉と動きに、遥もまた体を捩じらせ、
「ん……だめ、そんなにされたら……」
と、首を左右に振りながらも、
腰を受け入れるように持ち上げる。
二人の体液が、どんどん混ざり合い、
肌と肌の摩擦音が際限なく高まっていく。
遥は、何度も「お兄ちゃん、ゴム……」と囁くが、
ひろしの耳にはもう届かない。
遥の声も、喘ぎも、
シーツの皺も、
全てが遠のき、
快楽だけが全身を突き上げる。
「遥、もう、だめかも……」
「早くない? もうイっちゃうの?」
「ごめん……止まらない……」
遥の中で、
ひろしの精が、
今にも噴き出しそうに膨れあがる。
遥は、ひろしの背に手をまわし、
「お兄ちゃん、中に出したら……」
と言いかけるが、
もうひろしはその言葉の途中で、
最後の一線を越えていた。
びゅるっ、びゅくんっ……
熱いものが遥の内部に溢れ出す。
強く、断続的に、
何度も脈打ちながら、
遥の奥を満たしていく。
「やっ……中、ダメって……!」
遥の身体がびくびくと震え、
背中を大きく反らす。
ひろしの身体もまた、
全ての快感を放出するように、
何度も深く突き上げていく。
すべてを吐き出し終えたあと、
ひろしは遥の上に崩れるように倒れ込む。
息が切れ、心臓が暴れるように脈打つ。
遥は、涙を滲ませながらも、
ひろしの背中をそっと撫でた。
「お兄ちゃん……ほんとに中に……」
嗜める声と、どこか許すような吐息。
ひろしは罪悪感と、
それでも消せない余韻に、
しばらく身体を動かせなかった。
「ごめん……
本当に、止められなかった」
遥は、小さく笑いながら、
「男の人って、やっぱり本気になると……こうなっちゃうんだね」
と、恥じらいと愛しさを含ませて呟いた。
二人の間に、
新しい秘密がまた一つ生まれる。
ベッドのシーツには、
遥とひろしの体温と蜜の名残が残る。
部屋の窓には、
もうすぐ夜明けの光が滲み始めていた。
ふたりはしばらく何も言わず、
互いの鼓動を聞き合いながら、
もう戻れない距離の上で、
ただ静かに時を過ごしていた。
遥は、少しだけ身体を丸めて、
ひろしの腕の中にすっぽりと収まった。
「……次は、ちゃんとゴムつけてね」
微かな声でそう囁く遥の額に、
ひろしはそっとキスを落とす。
夜はゆっくりと明けていく。
密室の熱は冷めることなく、
ふたりの新しい関係が、
誰にも知られないまま、
静かに深く繋がっていくのだった。
デリヘル呼んだら彼女の妹がやってきた
990円

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