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【万引き一度の過ち】撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.42(電動バイブで初めてのオナニー)
童貞の男によって容赦なく叩き込まれた、暴力的なまでの白濁液の熱。
薄暗いホテルの密室は、未だにその生々しく重苦しい、淫靡な余韻に満たされていた。
ベッドの中央で力なくへたり込む遥の膝は、恐怖と圧倒的な絶望によってガクガクと小刻みに震え続けている。
男の荒々しい行為によって腰の上まで完全にめくり上げられた制服のスカートが、震える太ももの上でくしゃりと無惨な音を立てた。
膝下には、抵抗する間もなくハサミでズタズタに切り裂かれた黒いストッキングがくたりと垂れ下がり、先ほどまで行われていた凄惨な陵辱の名残を、この上なく無防備な形で晒している。
遥の白く柔らかな内腿には、ドロドロとした生温かい精液が、膣口からとめどなく溢れ出し、幾筋もの粘り気のある軌跡を描きながらゆっくりと伝い落ちていた。
経験のない男の無軌道で乱暴な律動、純潔を無理やりこじ開けられた鋭い激痛、そして、逃げ場のない子宮の最奥へと直接ぶちまけられた他人の熱。
そのすべてが、自分が取り返しのつかないところまで汚されてしまったという決定的な事実として、下腹部の重い圧迫感とともにこびりついている。
「……うぅっ……ひぐぅっ……」
限界を超えた遥の心は、すでに粉々に砕け散ろうとしていた。
きつく閉じた目尻からポロポロとこぼれ落ちる大粒の涙が、胸元がはだけたブラウスの襟を冷たく濡らしていく。
だが、そんな少女の絶望など意に介さないように、不意に部屋の隅からひろしの低く残酷な声が響き渡った。
「さてと。童貞くんの筆下ろしも無事に終わったことだし……ここからが本当のお楽しみだぞ」
その言葉に、遥の背筋がぞわりと総毛立ち、全身の産毛が恐怖で逆立った。
恐る恐る顔を上げると、ひろしの手には、小さな黒いケースが不気味に握られている。
ベッドの周囲を取り囲む男たちが、一斉に下劣な期待を含んだ視線を遥へと向けた。
ひろしはゆっくりと黒いケースの留め具を外し、中から禍々しいほどの存在感を放つ電動バイブを取り出して見せた。
どぎついピンク色のシリコン製。
先端が本物の男のそれよりもはるかに太く反り返り、無骨な持ち手には強弱を調整するためのリモコンが繋がっている。
男たちの目がいやらしい光を帯びて輝き、その無遠慮な視線が、まるで物理的な粘液となって遥の無防備な身体中を舐め回すように這い回った。
「遥、お前、こういうおもちゃ使うの、もちろん初めてだよな。これから、こいつでたっぷり楽しませてもらうからな」
ひろしは嗜虐的な笑みを深く刻み、デジタルカメラのレンズを容赦なく向けたまま、じりじりとベッドへ近づいてくる。
「……俺たちがやるんじゃねえぞ。自分で、そのバイブを使うんだ。お前が自分の手で自分のアソコをいじって、ドロドロに溶けてイッていくところ、一秒も逃さず全部撮影してやるからな」
その言葉の意味を理解した瞬間、遥はサーッと血の気が引き、激しく首を横に振った。
「やだ……やだっ、やめて……! そんなの……お願い、ひろしさん、もう許して……っ」
かすれた声で必死に懇願するが、密室の空気の中ではまったくの無意味だった。
ひろしの大きな手が遥の細い顎を乱暴に掴み、逃げようとする顔を強制的にカメラの真っ赤なランプへと向けさせる。
「泣いて嫌がる顔も最高にエロいぜ。バッチリ撮れてるぞ、遥。ほら、四の五の言わずに手を伸ばせ」
遥は恐怖と絶望で完全に硬直し、しばらくの間、指一本動かすことができなかった。
ガタガタと全身が震え、脚はすくみ、息をするのすら苦しい。
だが、ひろしの手が強引に遥の右手を引っ張り出し、その冷たく重いシリコンの塊を、震える手のひらに無理やり握らせた。
「ほら、落とすなよ。しっかりと握れ。自分でやるんだよ。……心配しなくても、童貞くんの精液で、中はもうタプタプに濡れてるだろ?」
その下劣な言葉に、遥の顔が屈辱で激しく歪む。
下着はとうの昔に剥ぎ取られ、制服のスカートは無惨にめくり上げられたまま。
他の男たちは、ベッドの端や壁際から、遥の最も純潔だったはずの場所から他人の白濁液がこぼれ落ちる光景を、息を呑むように見つめている。
圧倒的な羞恥と、先の見えない絶望。
そして、自分の中に残るドロドロとした異物感が、遥の精神をギリギリのところまで追い詰めていく。
ひろしはカメラのファインダー越しに、冷酷なトーンで指示を出す。
「いいか? まずは自分で、そのバイブを見せびらかしてみろ。そう、カメラのレンズに向けて……お前の綺麗な手で、しっかり握ってな」
遥は抵抗する力すら奪われ、言われるがままに、カメラの前に手のひらで凶悪なバイブを掲げさせられた。
指先が小刻みに、カタカタと情けなく震え続けている。
「初めてオナニーするんだろ? ちゃんとカメラに向かって、“これで私を気持ちよくしてください”って、お願いしてみろ」
悔しさと恥ずかしさで、大粒の涙がとめどなく溢れ落ちる。
「……お、お願い……します……っ」
嗚咽にまみれた掠れた声が響くと、周りの男たちから「うおっ……」「すげぇエロいな……」というざわめきが漏れた。
「よし、よく言えたな。そのまま、ゆっくり脚を開け」
ひろしの絶対的な命令には逆らえない。
遥は震える両手でスカートのチェック柄の裾をぎゅっと掴むと、恥ずかしさに唇を噛み切りそうになりながら、ゆっくりと太ももを左右に開いていった。
膝から白く細い太腿、そして、最も見られたくない無防備な秘部のすべてが、明るいベッドランプの光の下に完全に晒される。
スカートの陰になった蕾の中心からは、先ほどの男の精液が、糸を引くようにとろりと零れ落ちていた。
「おいおい、すげえな……童貞のザーメンで、もう中までぐちょぐちょじゃねぇか」
誰かが喉の奥を鳴らしながら下卑た声で笑った。
遥はギュッと強く目を閉じ、これ以上の現実を見まいとする。
極限の羞恥と屈辱。
だが、そのすべてが、冷徹なカメラのレンズに、そして見知らぬ男たちの欲情に満ちた目に、隅々まで観察され、消費されている。
「さあ、自分でそのバイブを……一番奥まで挿れてみろ」
ひろしのその言葉に、遥の心臓が耳の奥でドクン、ドクンと破裂しそうなほど激しく鳴り響いた。
「できないっ……こんなの、自分でなんて……無理です……っ」
首を横に振って必死に拒絶するが、ひろしの声はさらに冷たく、鋭く突き刺さる。
「やれ。俺は撮影を続けるぞ。お前が自分で全部挿れて、最後までやり遂げるまで、この部屋からは絶対に出さねえからな」
逃げ場のない恐怖に、遥はついに観念したように息を呑み、ガタガタと震える右手に握られたバイブの先端を、自分自身の太腿の内側へとそっと押し当てた。
ヒヤリとした、シリコン特有の無機質で冷たい感触が肌を滑る。
先ほどの熱い精液が太腿に絡みついており、バイブがそこをなぞるたびに、ぬるりとした粘り気のある嫌悪感が全身を駆け巡った。
「下向いてんじゃねえよ。カメラに顔を見せて、ちゃんと自分の手で……」
遥は、涙と鼻水でぐしゃぐしゃに汚れた顔をゆっくりとあげ、絶望のままにカメラの赤いランプを睨みつける。
そして、震える指先に力を込め、ゆっくりと、恐る恐る、極太のバイブの先端を自分の入り口へと近づけていった。
「いやだ……っ、こんなの、初めてなのに……っ」
先端が触れるか触れないかの距離で、ピクピクと未熟な肉が微かに震える。
遥の身体は、圧倒的な怖さと恥ずかしさ、そして、自分自身で自らを汚すという背徳感に激しく揺り動かされていた。
「早く入れろよ。焦らされると、見てるこっちも我慢できなくなるぜ」
周囲を取り囲む男たちの荒い息遣いと急かすような声が、遥の精神をさらにギリギリのところまで追い詰める。
遥は唇から血が滲むほど強く噛みしめ、ついに、そっとバイブの太い先端を、自らの入り口へと押し当てた。
シリコンの冷たさと、溢れ出た精液の生温かいぬめりが、グロテスクに絡み合う。
「そこで止まるな。もっと奥まで……自分で、根元までしっかり挿れろ」
ひろしの命令が飛ぶ。
遥は、嗚咽を漏らしながら、ゆっくりと、少しずつ、凶悪な太さのバイブを自分の中へと押し込んでいく。
「いやだっ……いやだ……やめてぇっ……」
小さな声で何度も呟くが、彼女の意思とは無関係に、男の脅迫に支配された右手は動きを止められない。
むちゅ……ッ、ぬぷっ、ぬちゃぁ……。
バイブの先端が、遥の狭い膣の壁を押し広げながら、ずぶり、ずぶりと残酷に埋もれていく。
さきほど中出しされたばかりの精液が潤滑剤の代わりとなり、その粘り気が、本来なら入るはずのない極太の異物の挿入を、奇妙なほど滑らかに、そして生々しく助けてしまっていた。
「すげえな……あんな太いのが、どんどん入ってくぞ……」
誰かが興奮を隠しきれずに喉の奥をゴクリと鳴らした。
遥の太腿は、異物を受け入れる恐怖と羞恥で、限界まで小刻みに震え続けている。
カメラのレンズが、涙に濡れた彼女の顔と、異物を飲み込んでいく股間を、執拗に交互に追いかけていた。
「どうだ遥? 自分でバイブ入れるの、初めてだろ? 中がギュンギュンになって、感じてるんじゃないか?」
遥は泣き叫びたい衝動を必死に抑え込み、力強く首を横に振る。
だが、膣の最奥まで異物が入り込んでいく感覚は、これまでに感じたことのない強烈な圧迫感と不快さ、そして、自らの意思でそれを挿入しているという説明のつかない背徳のざわめきとで、完全にドロドロに混ざり合っていた。
「……いやっ、やだぁっ……お願い、やめて……っ」
ついに根元まで完全に飲み込まれ、とめどなく涙が溢れ出したその時。
ひろしが、バイブから伸びるコードの先にあるリモコンを、遥の左手に強引に握らせた。
「まだ終わりじゃねぇぞ。これ、一番強いスイッチを入れろ」
遥の指先が、ビクッと大きく跳ねる。
逃げることはできない。震える指をリモコンのスイッチにそっと伸ばし、目を閉じて、カチリと押し込んだ瞬間――。
ブゥゥゥゥンッ……!!
凶悪なほど低く、そして暴力的なモーターの振動音が、遥の腹の底から直接響き渡った。
「……ひぃっ……!?」
遥の華奢な身体が、まるで感電したかのように大きく跳ね上がる。
人生で初めて経験する、体内に直接響く強烈な電動バイブの振動。
未熟な粘膜の奥深くを、微細で凶暴な震えが、容赦なく隅々まで這い回る。
「こ、こんなの、初めて……っ、お腹の奥が、気持ち悪い……っ」
悲鳴を上げようとするが、その圧倒的な振動は、遥の全身の神経をじわじわと麻痺させるように包み込んでいく。
自分の手で握りしめたバイブの冷たい感触、周囲を取り囲む男たちの卑猥な視線、そして、膣の奥で精液と一緒に振動によってかき回される圧倒的な凌辱感。
すべてが混ざり合い、遥の正常な感覚は次第にドロドロに溶かされ、鈍くなっていく。
「カメラ、ちゃんと見ろ。お前がバイブでだらしない顔になっていくところ、しっかり記録してやるからな」
遥は泣きじゃくりながら、ただベッドの上で抗えない振動に身を委ね、小さく震えることしかできなかった。
極太のバイブは腹の中で狂ったように震え続け、遥の最も敏感な部分を的確に、そして無慈悲に刺激し続けてくる。
「やだ……やめて……お願い、止めてぇ……っ」
いくら懇願しても、無機質な機械の振動は絶対に止まらない。
ひろしも、他の男たちも、決してそれを止めようとはせず、ただ遥が壊れていく過程を息を呑んで見届けている。
「まだスイッチ切るなよ。今日はこれが一番のお楽しみなんだからな。お前が完全に狂って、自分の手でオーガズムに達するまで、俺はずっと撮影し続けるからな」
遥の目から、ぽろぽろと大粒の涙が溢れ続ける。
バイブの強力な振動は子宮の壁にまでダイレクトに到達し、さっきまで童貞の男に貫かれ、恐怖で縮み上がっていた未熟な内壁を、細かく、執拗に撫で回し、削り取っていく。
「気持ち悪い……っ、やだ、やだぁっ……けど……身体が……っ」
圧倒的な嫌悪と絶望のどん底にいるはずなのに、遥の身体は、その暴力的な振動に対して、じわじわと抗いきれない熱を帯び始めていた。
めくり上げられたスカートのチェック柄の裾が激しく乱れ、涙と汗、そしてとめどなく溢れる自らの愛液と他人の精液によって、ベッドシーツがドロドロに濡れそぼっていく。
「ほら、もっと声出せ。お前が感じてるその卑猥な声を、カメラの前の客にたっぷりと聞かせてやれよ」
遥は必死に歯を食いしばり、漏れそうになる声を殺そうとする。
だけど、非情な機械の振動は決して止まってはくれない。
膣の奥、最も深い壁にねっとりと絡みつくようなバイブの熱が、遥の懸命な抵抗を、氷が溶けるように少しずつ、確実に崩し去っていく。
バイブの太い根元の隙間からは、まだドロドロの精液が、遥の愛液と混ざり合ってゆっくりと零れ落ちていた。
自分の純潔だったはずの身体が、もはや自分だけのものではなく、男たちの完全な玩具として弄ばれているという絶対的な事実が、遥の心をズタズタに引き裂き、締めつける。
「どうして……っ、私ばっかりが……こんな目に……っ」
男たちの容赦ない視線、カメラの冷たいレンズ。
そのすべてに無防備な姿を晒されながら、遥はただ、機械の振動に身を委ねて小さく身を震わせるしかなかった。
――この地獄のような夜。
遥はまだ、この狂ったバイブの振動の先に、自分がどれほどの絶頂と恥辱のどん底に突き落とされるのかを知る由もなかった。
絶対的な屈辱と絶望の最中、彼女の腹の奥底では、次第に生まれていく奇妙で背徳的な熱が、否応なく燃え広がり始めていたのだった。

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