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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(歪んだ残業と屈辱の恋バナ)
「やだ……いや……もう……こわいよぉ……っ」
大都会の眩い夜景を背に、無人のオフィスに寿子の惨めな泣き声だけが響き渡る。
冷たい窓ガラスに頬を押し付けられたまま、最奥の粘膜を容赦なく抉り続ける無骨な指先。
その圧倒的な暴力と温度差に、寿子の精神は限界を迎えようとしていた。
(……どうして……こんなこと……っ)
下腹部の奥底で不気味に広がる熱感は、決して快楽などではない。己の身体が他者の力によって強制的に作り変えられていく、どうしようもない絶望の証だった。
「ほら、もっと力を抜けよ。いつまでガチガチに強張ってんだ」
耳元で囁くひろしの声は、寿子の絶望など歯牙にもかけないほど冷酷で、そして愉悦に満ちていた。
ずぶり、と。
さらに深く、未開の産道へと指が突き進む。
「あぁぁっ……! い、いたいっ、いたいぃっ……!」
「やめてっ……もう、ゆるして……っ」
寿子は必死に身を捩るが、逃げることなど到底できない。ひろしの強靭な腕が腰をがっちりと固定し、逃げ道を完全に塞いでいた。
「許すわけないだろ? お前はこれから、俺専用の玩具として徹底的に仕込まれるんだからな」
ひろしはそう言い捨てると、ようやく寿子の中から指を引き抜いた。
「ひっ……あ……っ」
ぬちり、と愛液に塗れたいやらしい水音を立てて凶器が抜け出た瞬間、寿子はその場に崩れ落ちそうになる。しかし、ひろしはそれを許さなかった。
寿子の腕を強引に引き寄せると、そのままオフィスのデスクへと引きずっていく。
「きゃあっ……な、なにを……っ」
「なにって、残業の続きだよ。まだ終わってない資料があっただろ?」
乱れた衣服のまま、寿子は強引にキャスター付きの椅子に座らされる。
目の前には、煌々と光るパソコンのディスプレイ。そして、その横には先ほどまで寿子が作成していた資料が散乱している。
ひろしは背後から寿子に覆い被さるようにして、両手をデスクについた。
「ほら、仕事しろよ。ここはこう直したほうがいいんじゃないか?」
ひろしの手が、資料の数字を指さす。しかし、そのもう一方の手は、寿子の胸元へと伸びていた。
「あっ……」
ブラジャー越しに、柔らかな膨らみが無遠慮に鷲掴みにされる。
(……やだ……さわらないで……っ)
「か、課長……おねがい、離して……っ」
寿子が身をすくめると、ひろしの指はさらに容赦なくブラジャーの隙間へと滑り込み、直接敏感な肌へと触れた。
ひろっ、と冷たい指先が乳首を掠める。
「ひんっ……!」
「どうした? 手が止まってるぞ。早く数字を確認しろ」
耳元で囁かれる命令。しかし、胸を揉みしだかれながら、パソコンの画面など見られるはずがなかった。
寿子の指先はキーボードの上でわななき、瞳には再び大粒の涙が浮かび始める。
「なんだ、そんなに俺に触られるのが嫌か? それとも……本当は嬉しいのか?」
「ちがっ……うれしくなんかっ……」
「嘘つけ。夜遅くまで男とふたりきりで残業なんて、お前みたいな真面目な女には刺激的だっただろ?」
ひろしの言葉は、寿子の心の奥底にあった、ほんのわずかな隙間を容赦なく抉り出していく。
確かに、夜のオフィスで上司とふたりきりというシチュエーションに、ほんの少しだけ胸を高鳴らせていた自分がいた。しかし、それは決してこんな暴力的な結末を望んでいたわけではない。
「純愛ごっこでもしたかったのか? 憧れの上司と、夜のオフィスで秘密の恋バナ……とかさ」
嘲笑するひろしの声。
(……ちがう……そんなこと……っ)
「なあ、寿子。お前、男と付き合ったことないんだろ? 初恋はいつだ?」
不意に投げかけられた問いに、寿子は息を呑む。
「な、なんで……そんなこと……っ」
「答えろよ。答えないと、またさっきみたいに奥まで指を突っ込むぞ」
ひろしの手が、寿子のスカートの裾を捲り上げる。ぞくりと、冷たい空気が露わになった太ももを撫でた。
「やっ……やめて……っ」
「じゃあ言え。初恋はいつだ?」
「……っ、しょう……がっこうの……とき……」
恐怖に屈し、寿子は震える声で絞り出した。
「へえ、小学生か。で? そのあとはどうなった?」
「なにも……いえなくて……そのまま……っ」
「ふん、お前らしいな。臆病で、受け身で、ただ待ってるだけのつまらない女だ」
ひろしの冷酷な言葉が、寿子の自尊心をずたずたに引き裂いていく。
「でもな、そんなつまらない女だからこそ、こうやって俺みたいな男に無理やり犯されるのがお似合いなんだよ」
ひろしの指が、再び寿子の秘部へと這い寄る。
先ほどの激痛の記憶が蘇り、寿子はびくっと身体を震わせた。
(……いや……もう、あんなの……っ)
「いやぁっ……! いれないでっ……おねがいします……っ」
必死に懇願する寿子。しかし、ひろしはその恐怖すらも楽しむかのように、薄く笑った。
「入れてほしくないなら、俺を喜ばせてみろよ」
「え……?」
「『課長、私、課長みたいな人と恋してみたいです』って言え。感情を込めてな」
それは、あまりにも屈辱的な命令だった。
自分を暴力で支配し、蹂躙している男に向かって、そんな甘い言葉を吐けというのか。
「そん、な……いえない……っ」
「言えないなら、指を入れるだけだ」
ぐじゅり。
濡れそぼった入り口に、容赦なく指先が押し当てられる。
「ひっ……! あ、ああっ……!」
「さあ、どうする? 言うのか、それとも奥まで抉られたいのか?」
選択肢など、初めから存在しなかった。
恐怖と屈辱に塗れながら、寿子はポロポロと涙を零す。
(……だれか……たすけて……っ)
しかし、無人のオフィスには、助けを呼ぶ声など届かない。
「か、かちょう……わたし……っ」
震える唇から、掠れた声が漏れる。
「聞こえないな。もっとはっきり言え」
「わ、わたし……かちょう、みたいなひとと……こい、してみたい、です……っ」
泣きじゃくりながら、寿子はひろしに強いられた屈辱的な言葉を口にした。
それは、本来なら好きな相手に向かって、恥じらいと勇気を持って告げるはずの大切な言葉だったはずだ。
それを、こんな最悪の形で、最悪の男に向かって言わされる。
精神が崩壊しそうなほどの絶望感が、寿子の胸を締め付けた。
「よく言えたな。可愛い部下だ」
ひろしは満足そうに笑うと、寿子の頭を乱暴に撫でた。
「でもな、俺はお前と恋なんてする気はない。お前はただの肉便器だ」
ズクリ。
「あ……っ!?」
約束など守るはずもなく、ひろしは寿子の蕾へと、再び太い指を突き入れた。
「いやぁぁっ……! いたっ、いたいぃっ……!」
「嘘を信じるなんて馬鹿な女だな。ほら、もっと俺の指を締め付けろ!」
激しく突き上げられるたび、未開の産道が情けなく引き伸ばされる。
(……ああっ……いたい……いたいよぉ……っ)
パソコンの青白い光に照らされながら、寿子はただ無様に喘ぐことしかできない。
淡い恋心など、最初から存在しなかった。
ここにあるのは、絶対的な支配と、取り返しのつかない絶望だけ。
「ほら、画面を見ろよ。仕事が終わってないぞ」
ひろしに頭を掴まれ、無理やりディスプレイを見せられる。
ぼやける視界の先で、無機質な数字の羅列が揺れていた。
「あ、あぁっ……もう、だめぇっ……!」
激痛と恐怖、そして極限の屈辱の中、寿子の意識はゆっくりと闇の底へと沈んでいった。
純愛などという幻想は完全に打ち砕かれ、オフィスレディーの惨めな夜は、底なしの絶望へと堕ちていくのだった。

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