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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(涙と羞恥の強制愛撫)

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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(涙と羞恥の強制愛撫)

夜の静寂が支配するフロアで、コピー機の待機ランプだけが、規則的で無機質な瞬きを繰り返していた。

背後から圧しかかってくるひろしの巨躯に、寿子の華奢な身体は完全に縫い留められている。逃げ場のない密室。その絶対的な事実が、じわじわと寿子の理性を削り取っていく。背中に密着する男の分厚い胸板の熱と、規則正しい心音。それは寿子にとって、恐怖以外の何物でもなかった。

「やめて……お願い、課長……っ」

寿子の声は惨めに震え、涙が喉の奥でつかえていた。懇願するようなその響きも、ひろしの耳には届いていないのか、彼の動きが止まる気配はない。むしろ、寿子が怯えれば怯えるほど、背後からの拘束は一層強まっていくようだった。

(……どうして……こんなこと……)

ひろしの腕は鋼鉄のように重く、寿子の自由を完璧に奪っていた。腰をすくめ、必死に身を捩って逃れようとするものの、両手を背中でがっしりとホールドされているため、抵抗らしい抵抗すら許されない。

不意に、ひろしの無骨な指先が、タイトスカートの裾から忍び込んできた。

「ひっ……!」

喉の奥で、引きつったような短い悲鳴が漏れる。ストッキング越しの太ももを撫で上げるざらついた感触に、寿子の全身の産毛が総毛立った。他人の、それも職場の直属の上司の手が、自らの衣服の内側に侵入してくるという異常事態。その現実を脳が処理しきれず、寿子の呼吸は浅く、そして速くなっていく。

「ほんとに綺麗だな、寿子……ずっと、こうして触れたかったんだ」

耳元を掠める、ねっとりとした低い囁き。アルコールと、男特有の体臭が入り混じった呼気が首筋に吹きかかり、寿子は強烈な悪寒に肩を震わせた。

(……いや……気持ち悪い……助けて……っ)

指先は容赦なくスカートの奥へと進み、ついに寿子の下着の縁へと到達する。繊細なレースの感触を確かめるように、ひろしの指がそこを冷たく弄んだ。男性経験など皆無である寿子にとって、そこは自分自身ですら滅多に意識することのない、絶対的な不可侵領域だった。

「いやっ……やめて……そんなこと、しないで……っ」

涙が限界を迎え、ポロポロと頬を伝って零れ落ちる。だが、寿子の悲痛な叫びを嘲笑うかのように、ひろしの指はショーツのゴムに無造作に引っ掛けられた。そのまま、強い力で下へと引き摺り下ろされる。

「あっ……だめ……見ないで……!」

ストッキングごと、下着がするすると太ももを伝って降ろされていく。膝下へと衣類が溜まり、寿子の無防備な素肌が、夜のオフィスの冷たい空気に晒された。空調の微かな風が、露出した下半身を撫でる。その温度差が、自らが半裸に剥かれたのだという羞恥心を否応なく煽り立てた。

背中からきつく抱きすくめられたまま、ひろしの太ももが寿子の膝裏に割り込み、強引に両脚をわずかに開かされる。重心を崩され、コピー機に手をつくような格好で固定されてしまった。

「やめてください……課長……お願いです……っ」

寿子は、かすれた声で泣きじゃくりながら訴える。しかし、剥き出しになった太ももにひろしの指が這い、膝の裏から足首、そして再び内腿へと、まるで品定めでもするかのように丁寧になぞり上げられていく。

(……見られてる……私の、こんなところ……)

寿子の身体は、極限の羞恥と恐怖で完全に硬直していた。ガタガタと震える膝を押さえ込もうとするが、背中に張り付いた巨大な質感がそれを許さない。

そして、最悪の瞬間が訪れる。

ひろしの指先が、ついに寿子の最もデリケートな中心、その柔らかな花唇へと直接触れたのだ。

「――――っ!!」

声にならない絶叫が、寿子の喉を駆け上がる。ビクンッと、感電したように背中が大きく反り返った。他者の体温が、生々しい肉の感触が、未開の粘膜を直接撫でるという異常な感覚。それは快感などという生易しいものではなく、明確な異物感と恐怖だった。

「……やだ……いや……お願い……触らないで……っ」

涙声が、静かな部屋に空しく溶けていく。ひろしの片手が寿子の口元に乱暴に添えられ、悲鳴を物理的に封じ込める。そしてもう片方の手が、彼女の秘部をゆっくりと、しかし執拗に撫で回し始めた。

「こんなに震えて……可愛いなぁ。ここは初めてか? ずいぶんと硬く閉じているじゃないか」

耳元で囁かれる下劣な言葉に、寿子は首を激しく横に振る。逃れようと必死に身体を捩るが、大柄な成人男性の腕力には到底敵わない。

ひろしのざらついた指の腹が、閉じたままのを押し広げるように強く擦る。潤いなど欠片もない乾いた粘膜が摩擦され、ヒリヒリとした痛みが走った。

「んんっ……! 痛い……っ、やめて……っ」

塞がれた口から、苦痛の呻きが漏れる。だが、ひろしはその痛みに歪む寿子の顔を見て、さらにサディスティックな欲求を刺激されたようだった。指の腹で敏感な突起を探り当てると、そこをピンポイントで、容赦なく押し潰すように弄り始める。

(……っ……なんで……こんな……)

寿子の瞳から、とめどなく涙が溢れ続ける。足元に落ちた下着が、彼女の処女としての純粋さを無残に踏みにじるように、無防備な姿を晒している。密室の中、寿子の押し殺した泣き声と、乾いた肉が擦れ合う微かな音だけが響いていた。

「いや……お願い、もうやめて……こんな、こと……」

呼吸が浅くなり、過呼吸気味に肩が上下する。極度のパニックと羞恥で、寿子の思考はすでに限界に達しようとしていた。頭の中は恐怖で真っ白に染まり、どうして自分がこんな目に遭わなければならないのかという理不尽さだけが渦巻いている。

「私、おかしくなっちゃう……っ、ゆるして……っ」

懇願の言葉も虚しく、ひろしは寿子の細い腰をしっかりと掴んで固定すると、さらに奥深く、未開の産道へと指をねじ込もうとしてきた。

「ぁっ……!? だめっ、そこは……っ!」

無垢な素肌に、太い男の指が強引に沈み込む。処女膜の入り口付近を無理やりこじ開けられる強烈な圧迫感と、引き裂かれるような鈍痛。寿子の全身の筋肉が防御反応でガチガチに強張り、侵入を拒もうとする。

(嫌だ、嫌だ、嫌だ……!)

その言葉が、壊れたレコードのように頭の中をぐるぐると巡る。だが、抗えない力によって、指は容赦なく最奥の粘膜へと到達しようとしていた。

ギリギリと引き伸ばされる肉の痛み。それと同時に、寿子の意志とは無関係に、恐怖とパニックによる交感神経の過剰な興奮が、じわじわと身体の奥底から得体の知れない熱感を引き起こし始める。

決して快楽などではない。それは、自分の身体が他者に完全に支配され、未知の刺激によって作り変えられていくという、絶望的な生理反応だった。

「やだ……いや……もう……こわいよぉ……っ」

空調の冷気と、課長の熱く硬い指先。その温度差が、寿子の精神を容赦なく破壊していく。涙と共に、恥ずかしく、惨めな声が小さく漏れ続けた。

(……どうして……誰か、助けて……)

しかし、寿子のその悲痛な叫びも、震える願いも、夜の無人のオフィスでは誰の耳にも届くことはない。ただ、冷酷なコピー機のランプだけが、彼女が純潔を散らし、絶望の底へと堕ちていく様を無言で照らし出し続けていた。

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