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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(中に出して下さいと懇願)vol.
寿子の身体は、汗と涙と蜜でくしゃくしゃになっていた。
ディープキスで唇が腫れ、舌も麻痺したように痺れている。
ひろし課長の熱が奥深くまで突き立てられ、寿子は自分の身体がもう自分のものではないような錯覚に囚われていた。
天井のシャンデリアの光が、ふたりの裸をやわらかく照らしている。
寿子は課長の上にまたがり、膝でシーツをつかみながら、
必死に、ただひたすらに、腰を振り続けていた。
課長のものが寿子の膣奥をえぐるたび、
背筋がびりびりと震える。
蜜壺の奥から、とろとろと愛液が溢れ、
膣の内側が課長のものをきつく、強く、ねっとりと締めつけていく。
ふたりの濡れた肉がぬちぬちと音を立て、
部屋中に淫靡な響きが満ちる。
寿子は何度も何度も課長にキスを求めた。
涙で濡れた頬を舐められながら、
唇と唇を何度も重ね、
舌と舌を貪るように絡め合う。
「課長……だめ、私、もう、もう……っ」
言葉にならない声が、甘く、震えて喉から漏れ出る。
身体の奥底が熱く疼き、痺れが止まらない。
膝をついて、腰を深く沈め、課長の熱を一番奥で感じるたび、
寿子はもう、自分でも抑えきれない衝動に飲み込まれていった。
ふたりの視線が交わる。
寿子は涙で曇った目で、課長を見下ろす。
そこには恥じらいと欲望、絶望と幸福がないまぜになっていた。
「寿子……」
課長が小さく名を呼ぶ。
その声だけで、寿子はまた腰を強く打ちつけてしまう。
内腿から蜜がしたたり落ち、
蜜壺の奥に課長の形をしっかりと感じる。
息も絶え絶えになりながら、寿子は課長の胸に両手を置いた。
「課長……もっと、奥まで……もっと、もっと突いて……」
言葉が、官能の波にのまれ、濡れて震える。
課長の両手が寿子の腰をつかみ、
導くようにゆっくりと、そして深く突き上げてくる。
「うあっ……ああ……っ、課長……」
肉の奥がすれるたびに、
寿子の身体がびくんと震え、
背中が大きく反り返る。
乳房が跳ね、乳首がこすれて、
快感の余韻が全身を貫いていく。
何度も絶頂の波に飲み込まれそうになりながら、
それでも寿子の腰は止まらない。
快感と羞恥、愛と背徳が複雑に絡み合い、
もうどうなってもいいという諦めと、
それでも「この瞬間だけは課長のものになりたい」という願いが、
寿子を突き動かしていた。
唇をまた課長の唇に押し当て、
息も絶え絶えのまま、熱い吐息を混ぜ合わせる。
「課長……私、もう、もう……だめ……」
ふたりの動きが激しくなる。
寿子は自分の奥に、
課長のものがいまにも爆ぜそうになっているのを感じた。
その瞬間、寿子は
涙に濡れた顔を上げ、
必死の想いで、課長を見つめる。
「課長……お願い、お願いです……」
唇が震え、声がかすれる。
だけど心の奥から、強い熱がこみあげてくる。
「私の中に……中に出して下さい……」
その言葉を、懇願するように、何度も、何度も繰り返す。
「課長の全部、私の中に……欲しい……」
「私の奥に、課長の熱、ぜんぶください……!」
その瞬間、課長の瞳が激しく揺れた。
「寿子……本当に、いいのか……」
「……はい、課長……私……課長のものになりたい……課長の子供が欲しい……」
涙と快感と幸福と、全てをこめて、
寿子は自分の腰をさらに深く押し下げた。
膣奥の肉がきつく締まり、
課長のものを根元まで包み込む。
課長の両手が寿子の腰をきつく掴む。
「寿子……!」
次の瞬間、課長の腰が大きく跳ね上がった。
寿子は課長の肩に爪を立てて、
声にならない叫びを漏らす。
「あ、ああっ……!」
膣奥で、課長のものが激しく脈打ち、
熱い精が寿子の中へと溢れ出す。
びくびくと膣が痙攣し、
寿子の身体ががくがくと揺れる。
「うああ……っ、課長……ああっ……!」
熱い、熱い。
身体の芯まで、課長の熱が流れ込んでくる。
膣の奥に溜まるその感覚が、
寿子に圧倒的な幸福と、どうしようもない背徳感をもたらした。
全身が震え、膣がきゅうっと締まり、
精液が奥深くへ、何度も、何度も注ぎ込まれる。
寿子は課長にすがりつき、
涙と汗と蜜にまみれながら、
心の底から、
「ありがとう」と呟いた。
絶頂の余韻に浸りながら、
寿子は課長の胸に顔を埋める。
「課長……私、課長のものになれて、本当に幸せです……」
課長の腕が寿子を抱きしめる。
しばらくふたりは何も言わず、
ただお互いの体温と、鼓動の高鳴りだけを感じ合っていた。
外では夜明けの気配が静かに忍び寄り、
ベッドの上のふたりだけが、
世界のすべてになった。
寿子は、まだ課長のものが自分の中に残っているのを感じる。
膣奥から、とろりと溢れる温かなものが、
ふたりを結びつけている。
身体はもう動かないほど、力を使い果たしていた。
でも、心だけは、幸せと満たされた愛でいっぱいだった。
課長の唇が寿子の額にそっと触れ、
「寿子……ありがとう」と、
静かに囁いた。
寿子は目を閉じ、
その愛の余韻に包まれながら、
静かに眠りに落ちていった。
――夜明けの光が差し込むまで、
ふたりはベッドの中で、互いの温もりを確かめ合い続けた。


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