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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.4(下着を脱がし兄も脱ぐ)
夜の静寂が支配する自室。
隣のベッドでは、実の妹である遥が壁を向いて穏やかな寝息を立てている。
そのすぐ真横のベッドで、童貞のひろしは、自らの人生を完全に狂わせるような禁断の蜜の味に完全に酔いしれていた。
睡眠薬の深い眠りに落ちた多香子のパジャマをはだけさせ、淡いピンク色のブラジャーの上から、彼女の豊かな胸を存分に揉みしだいていたのだ。
手のひらに伝わる、水風船のような絶妙な弾力と、女性特有の甘い匂い。
そして、薄い布越しに硬く主張し始めた乳首の感触。
そのすべてを直接確かめるたび、童貞であるひろしの下半身は激しく熱く硬直していく。
彼のパジャマのズボンの中では、硬く熱を帯びた肉棒が、大きく脈打っていた。
だが、童貞の哀しい好奇心と、限界を超えた欲望は、胸を揉むだけでは決して満足できなかった。
ひろしの視線は、多香子の胸元からゆっくりと下がり、彼女のすらりとした白い脚、そしてミニ丈のパジャマズボンの股間部分へと吸い寄せられていった。
布越しに浮かび上がる、なだらかな下腹部のふくらみ。
その奥に隠された、まだ見ぬ女の秘密。
「……ごめん、多香子ちゃん……ちょっとだけ、だから……」
ひろしは、まるで取り憑かれたかのように、震える手を多香子のパジャマズボンのゴムへと伸ばした。
指先がパジャマの生地に触れる。
睡眠薬で完全に意識を失っている多香子は、無防備な寝息を漏らすだけで、抵抗する素振りなど微塵も見せない。
ひろしは息を呑みながら、慎重に、だが確実にパジャマのズボンをたくし上げていく。
白く柔らかな太ももが徐々に露わになり、そして――パジャマのすぐ下に隠されていた、淡い水色の下着が現れた。
娘らしい可憐なレースがあしらわれた、小さな水色のパンティ。
その薄い布地が、多香子の秘められた中心をわずかに包み込んでいる。
布地の奥に隠された、ほんのりとした秘裂の膨らみに、ひろしの呼吸は一気に荒くなった。
頭の中で警報が鳴り響いている。
これ以上進めば、もう二度と「ただの気の弱い兄」には戻れなくなる。
だが、目の前で無防備に眠る多香子の寝顔と、あまりにもエロティックな股間のふくらみを見せつけられて、童貞の理性が保てるはずもなかった。
ひろしは、ごくりと唾を飲み込むと、震える両手で水色のパンティの両端のゴムに指をかけた。
ゆっくりと、腰のラインに沿わせてパンティを下ろしていく。
多香子の腰が、下着を脱がされやすいようにほんのわずかに浮いたように見えた。
それを合図に、ひろしはパンティを慎重に、しかし一気に太もも、膝、そして足首へと滑らせ、ついに彼女の下半身を完全に丸裸にしてしまった。
「――っっ!!」
ひろしは、声にならない悲鳴を上げてその場に固まった。
そこに現れたのは、ひろしがこれまでの人生で一度も見たことのない、リアルな女の秘部だった。
滑らかな下腹部から続く、うっすらと生え揃った柔らかな産毛。
そして、その奥にひっそりと隠された、淡いピンク色の肉の割れ目。
ひろしは呆然としたまま、その神々しいまでの光景に見惚れていた。
頭の中が真っ白になるほどの衝撃。
雑誌やネットの画面越しに見ていたものとは全く違う、圧倒的な実在感。
多香子の秘部は、ほんのりと夜の淡い光を浴びて、うっすらと艶やかな湿り気を帯びて光っているように見えた。
ひろしの心臓は、破裂しそうなほどに激しく脈打ち、全身の血液が沸騰するような熱さを感じていた。
無防備に眠る妹の親友の、柔らかく繊細で、な下半身。
それが今、完全に自分の支配下にあるという絶対的な優越感。
ひろしは息を呑み、しばらくの間、その美しい秘裂をただ穴が開くほど見つめ続けた。
頬が熱くなり、喉が強烈に乾く。
興奮で体中の血が逆流し、視界が歪んでいくような感覚。
「……っ、はぁっ、はぁっ……」
そのまま自分の下半身に目をやると、すでにパジャマのズボンの中で、限界を超えて膨張した肉棒が、窮屈そうに布地をテントのように突き上げていた。
これ以上、服を着たままでいることは不可能だった。
圧倒的な熱量を持った生の女の肉体を前にして、自分だけが布に覆われていることが我慢ならなかったのだ。
ひろしは抑えきれぬ衝動に駆られ、激しく自分の服を引き剥がし始めた。
まずはTシャツを乱暴に脱ぎ捨て、上半身を露わにする。
次に、ズボンとパンツを同時に一気に膝まで下ろし、最後には足先まで完全に脱ぎきってしまった。
布が足元へ落ちた。
ひろしの極限まで鬱血して赤黒く染まった怒張した肉棒が、ついに夜の密室の空気にさらされた。
初めて生の女の裸を目にし、自分もまた全裸になる。
それは、まるで夢の中にいるような、異常な現実感のなさだった。
自分の醜悪な男根と、多香子の美しく繊細な秘裂が、同じ空間に、何の障害物もなく晒されている。
その視覚的な背徳感が、ひろしの理性を完全に決壊させた。
「……多香子、ちゃん……っ」
彼の手は、もはや無意識のうちに、磁石に吸い寄せられるように多香子の白い太ももへと伸びていった。
滑らかな素肌、繊細な産毛、そしてその奥に隠された柔らかな肉の膨らみ。
ひろしは震える指先で、そっと多香子の脚の付け根をなぞりはじめる。
「……ん……っ……」
多香子の呼吸が、ふっと深くなった。
しかし彼女は目を覚ますことなく、睡眠薬の深い眠りの中で、無防備な体をひろしに完全に委ね続けていた。
ひろしは、自分の異常な心臓の鼓動を全身で感じながら、これまで決して知ることのなかった禁断の官能の世界に、ゆっくりと、だが確実に足を踏み入れていく。
娘の全裸、自分自身の全裸。
すべてが夜の闇に溶け合い、むせ返るような背徳の熱気を帯びていく。
ひろしは、もはや引き返すことのできない破滅の入り口に立っていることなど気にも留めず、ただ目の前の淫らな肉の塊へとその手を伸ばし続けるのだった。
童貞のひろしにとって、この一夜の出来事はあまりにも強烈すぎた。
今まで成人向け映像やネットの画像でしか見たことのなかった女性の身体が、息遣いと体温を持ち、そして何よりも自分自身の意のままにできる状態で目の前に横たわっているのだ。
彼は多香子の白く透き通るような肌に顔を近づけ、その甘い体臭を胸いっぱいに吸い込んだ。
シャンプーの匂いと、少し汗ばんだ女の子特有の匂い、そして下半身から微かに漂う、汗と体液が混じった匂い。
その匂いが脳髄を直接刺激し、彼の理性の最後の一欠片までも完全に溶かし尽くしていく。
もはや彼を止めるものは、この密室のどこにも存在しなかったのだ。
脱いだ衣服が床に重なり、戻るためにはそれを一枚ずつ拾い直さなければならない状態になっていた。ひろしはその光景を見て、すでに後戻りできないと錯覚したが、実際には今すぐ部屋を出る選択が残っていた。多香子の寝息は変わらず深く、遥も隣で眠っている。二人が気づかないことを安全や許可と取り違えたまま、彼はさらに近い位置へ身体を移した。
廊下へ続く扉は閉じられておらず、引き返す道が実際には残っていることも見えていた。
その開いた扉の向こうには、今までと同じ家の廊下が続いていた。
しかし彼は背を向けなかった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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