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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.8(射精を我慢できなかった)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.8(射精を我慢できなかった)

夜はますます深く、部屋の中の静寂はまるで水底のように濃くなっていった。
遥と多香子の寝息は、まるで遠い潮騒のように静かで穏やかだ。
その絶対的な静寂のなかで、ひろしの身体だけが狂気じみた激しい熱に包まれていた。
全身を貫く絶え間ない震え、耳鳴りのようにガンガンと響く自分の心臓の音。
今、彼は多香子の膣の入口に、自らの先端だけをゆっくりと沈めていた

ほんの少し、たった数ミリだけ。
だがそのの柔らかな粘膜の中に直接触れた感触は、ひろしの想像を遥かに超えた強烈な甘美さであり、童貞の脳髄を完全にショートさせていた。
亀頭はぬるりとした膣内の愛液の湿りに密着して包まれ、生温かく、やわらかく、少女の奥の奥まで強引に吸い寄せられるような恐ろしい引力を放っている。
指や舌での愛撫では決して味わうことのできない、圧倒的で暴力的な快感が、身体の奥底からドクン、ドクンと溢れてくる。
膣の入り口は、異物の侵入に対してまるで生き物のようにきゅっと締まり、ひろしの先端をやさしく、だが確実に締め付けながら包み込んでいた。
初めて女性の体内を味わうその感覚は、彼にとってあまりにも刺激的すぎたのだ。

(……だめだ……これ以上挿れたら、絶対に膜を破っちまう……!)

そう心の中で何度も繰り返しても、欲望に支配された身体はもう止められなかった。
一度その極上の熱に包まれてしまえば、残っていたわずかな理性など一瞬でドロドロに溶けてしまう。
腰が自然と前へと動いて、一気に最奥まで突き進んでしまいそうになるのを、ひろしは全身の筋肉を硬直させて必死にこらえていた。

(先端だけ……先端だけなら……ギリギリ大丈夫だ……っ)

そう自分に言い聞かせていたはずなのに、その強烈なぬめり締めつけ、奥からじんわりと滲み出してくる体液の異常な甘さに、ひろしはただ抗うことなく呑まれていく。
女の身体が持つ底知れぬ魔力に、完全に支配されている。

膣の入口の、最も敏感な部分に亀頭をこすりつけるように、ほんの少しだけ前後に擦りあわせる。
粘膜のまとわりつくようなやわらかさ、のぬるみ、少女の体内のダイレクトな温度――
その全てが、ひろしの五感を一つ残らず支配し、彼を狂気の世界へと引きずり込んでいた。
たったそれだけの数ミリの動きで、快感は頂点に向かって恐ろしいスピードで加速し続ける。
これまでの人生で、絶対に味わったことのない異常な高まり
一度でもこの腰の動きを止めてしまえば、その瞬間に気が狂ってしまいそうなほど、危うく、そして激しい。
隣で妹が寝ているというスリルすらも、彼の脳内麻薬をドバドバと分泌させていた。

(……っ、もう……限界だ……射精る……っ!)

必死に耐えようとした。
このまま外に出して素股で果てるべきだという理性の声は確かにあった。
だが、身体は彼の意思など完全に無視するように、ドクンッドクンッと自らの熱を、全身の官能のすべてを、多香子の体内に挿し込まれた先端へと集めていく。
ひろしは膣の入口に自分の先端を力強く押し当てたまま、もはや制御不能になった腰をほんのわずかに揺らした。
そのたびに、の膣の内壁がきゅっ、きゅっと愛おしむように締まり、がとろりと溢れ、絶頂への熱が急激に広がる。

呼吸はゼエゼエと荒くなり、目の奥がチカチカと眩む。
頭の中で真っ白な光が弾け、理性の最後の一糸がプツリと音を立てて切れた。

(……ごめん……っ! 多香子ちゃん……っ!)

ひろしは、涙が滲むほどの強烈な快感に耐えきれず、ついに自分のすべてを、その禁断の場所へと解放してしまった。

射精――
その瞬間、全身の筋肉が弾け飛ぶような錯覚に陥った。
今まで味わったことのない凄まじい衝撃が下腹部からせり上がり、腰の奥で熱いものが狂ったように滾る。
ビュクッ! ビュルルルルッ!!
溜まりに溜まっていた濃い童貞の精液が、一気に膣口の奥へと勢いよく噴き出す。
多香子の膣の入口は、ひろしの亀頭をきゅっと締め付けたまま、彼の放つ熱く濁った精をダイレクトに受け止めた。
まるで、彼女の体内が自ら精液を欲しがっているかのような、激しい吸引力がそこにはあった。

ドクン、ドクン、と、精液が脈打つように噴き出すたび、先端膣口の敏感な内壁に直接触れている。
そのたびに、少女の柔らかな粘膜がひろしのものを優しく包み込み、濃厚な精の熱をごくごくと吸い上げていくような錯覚に陥る。
多香子自身のぬるりとしたと混じり合い、ひろしの白濁した液体が、少女の入り口からその奥へと、とろとろと無惨に流れ込んでいく。
な膣の中は、ひろしの大量の精液でドロドロに濡れ、いやらしい水音とぬめりを増していく。

自分が、妹の親友のの中に――
人生で初めての射精(中出し)をしてしまった。
その恐るべき事実が、ひろしの脳を真っ白に塗り潰す。
圧倒的な快感と背徳感は、残っていたわずかな後悔すらも完全に押し流し、全身の細胞が狂気のような歓喜の絶頂に浸っていく。
今までどんな自慰行為でも絶対に味わえなかった、すべてを汚し尽くした夜

(……はぁっ……はぁっ……すげえ……こんなに、最高だなんて……っ!)

ひろしは、ガクガクと震える腰を必死に支えながら、自分の精液がまだ膣の入口からとめどなく溢れ出しているのを感じていた。
自分の先端は、少女の生暖かい熱と蜜、そして自らが放った精液に完全に包まれたまま、まだビクンビクンと脈動を止めない。
熱く濁った液体が、多香子の奥深くにじんわりと溜まり、彼女を完全に自分のものにしてしまったという事実が、肌の感覚を通してダイレクトに伝わってくる。
自分が今、取り返しのつかない罪を犯したという事実すら、この快楽の前では些末な問題に思えた。

あまりの強烈な快感に、ひろしの目から無意識に涙がこぼれ落ちそうになる。
これが、本当の「女の中」なのだと、童貞の身体の髄まで叩き込まれた夜。
先端だけでも、こんなにも身体が壊れるほど震える快感――
我慢しきれずに、の膣の中に自分の精を放ってしまったことは、究極の背徳と興奮の渦として、彼の脳裏に永遠に焼き付いた。

やがて、絶頂の嵐が過ぎ去り、膣の入口から溢れ出した精液と愛液の混ざった白濁液が、とろりと多香子の太ももを伝ってシーツへと落ちていく。
ひろしはそれを、荒い息をつきながらじっと見つめた。
この夜のすべて、決して抗えなかった狂気の欲望も、膣の中の圧倒的な官能も、少女を汚した白い精液の生々しい跡も――
きっと一生、彼の心の奥底から消えることはないだろう。

ひろしはそっと先端を抜き、ズルリという卑わいな音を立てて多香子の体内から離れた。
彼女の美しい下腹部に、自分のがとろとろと無惨に広がっていくのを見つめながら、彼は深い溜息をつく。
多香子はまだ穏やかな寝息のまま、自分が犯されたことなど微塵も知らずに静かに眠っている。
ひろしは全身の力がぐったりと抜け落ち、心臓だけがまだ荒く波打っていた。

この夜の出来事は、絶対に誰にも言えない、誰にも明かすことのできない、ただ一人だけの恐ろしい秘密
膣の入口に先端を挿れたまま射精してしまったという消えない罪悪感と、それを遥かに凌駕するすべてを包み込む圧倒的な快感――
それらが、朝が来ても決して消えないまま、童貞を喪失したひろしの中で、静かに、そして黒く熱を灯し続けていた。

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