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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.5(目を逸らし現実逃避する)

二次創作・パロディ

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【逃避】虚ろな瞳 —— 心を閉ざした代償

強靭な意志で『無感情な人形』を演じようとした御坂美琴だったが、大人の男の暴力的な刺激によって肉体が強制的に快楽に屈服し、ついに彼女は自らの手で制服を脱ぎ捨ててしまった。
学園都市第三位としてのすべてのプライドを捨て、全裸で男に服従を示した彼女の未熟な秘裂には、今、担任教師・坂口の醜悪に怒張した肉柱が根元まで深々と突き刺さっている。
「ほら、どうした御坂!! 自分で服を脱いで俺のチンポを受け入れたんだ! もっと嬉しそうな顔をして喘いでみせろ!!」
ズギュゥゥゥゥッッ!!

「……あ、っ……! ……あ、ぁぁ……っ」

強烈な圧迫感と、内臓を直接抉られるような暴力的な蹂躙。
しかし、美琴の視線は坂口の顔を捉えてはいなかった。
彼女は首を横に向け、ただ虚ろな目で進路指導室の冷たい壁を見つめ続けていた。
(……違う……。これは私じゃない……。私はただの肉の塊……。男の人が、勝手に穴を使ってるだけ……。私には、関係ない……)

彼女が選んだのは、究極の『現実逃避』だった。
自ら服を脱いで男に股を開いたという耐え難い屈辱と、腹の奥底から突き上げてくる狂おしいほどの快楽。
その二つを同時に処理しきれなくなった彼女の精神は、自らの意識を肉体から切り離し、今起きている現実から目を逸らすことで自己崩壊を防ごうとしたのだ。

「……チッ。せっかく自分から服を脱いだのに、また人形のフリをして現実から逃げようってのか?
だがな御坂、お前の心は逃げられても、お前のその淫乱な肉体は絶対に逃げられないんだよ!!」
坂口は美琴の顎を乱暴に掴み、無理やり自分の方を向かせた。
そして、彼女の逃避を許さないとばかりに、腰の動きをさらに激しく、暴力的なものへと加速させた。

パンッ!! パンッ!! ズチュュッ!!

「——っっ!! ……ぁ、あ、がっ……!!」

壁を見つめて感情を殺そうとしていた美琴の身体が、強烈な衝撃でベッドの上を大きく跳ね上がった。
彼女の未熟な膣肉は、巨大な異物が激しく出入りするたびに真っ赤に裏返り、自ら男の肉棒にすがりつくようにギュウギュウと激しく収縮する。
摩擦によって発生した熱と、大量の愛液が掻き回される下劣な水音が、密室の空気をドロドロに染め上げていく。
「どうだ!? お前がどれだけ目を逸らしても、お前の子宮は俺のチンポの形を完璧に覚え込まされてるんだよ!! ほら、もっと現実を見ろ!! お前は今、ただの便器として極上の快楽を味わってるんだ!!」

「……んっ、……ちがっ……! わたし、は……っ!!」

美琴は必死に首を振り、再び目を逸らそうとした。
しかし、彼女の肉体は完全に男の暴力に調教され尽くしていた。
坂口が彼女の最も敏感な一点を執拗に抉り抜くたびに、美琴の口からは無機質な喘ぎ声ではなく、甘ったるく淫らな嬌声が漏れ出してしまう。

「……あ、あぁっ!! や、だっ、それぇ……っ! おく、こすれ、るぅ……っ!!」

(……やめて……! 身体が、勝手に……! 私、こんなに気持ちよくなんて……!)

心を閉ざし、現実逃避をしようとする意志とは裏腹に、彼女の肉体はあまりにも敏感に、そして正直に快楽へと反応していた。
どんなに目を逸らしても、腹の底で暴れ回る男の熱い肉塊の存在と、そこから全身に広がる雷のような快感からは絶対に逃れられない。
「ハッハッハッ!! 自分で服を脱いでおいて、まだそんな無駄な強がりを続けるか!! なら、お前のその無駄なプライドが完全に粉々になるまで、脳みそを真っ白に染め上げてやる!!」

ギュゥゥゥゥッッ!!
「——っ!! 行くぞ御坂!! お前みたいな逃げ腰のメス豚の腹の中、俺の極上の精液でパンパンに膨らませてやる!!」

「……あ、あっ、ああっ!! くるっ、ご主人様のえさぁっ!!」

ズガァァァンッ!!
強烈な圧力と共に、大人の男の濃厚な白濁液が、美琴の最奥へと容赦なくぶち撒けられた。
ドピュッ!! ビュルルルゥゥッッ!!

その瞬間、現実から目を逸らそうとしていた美琴の意識は、圧倒的な快楽の濁流に完全に飲み込まれた。
彼女の身体は限界を超えて大きく跳ね上がり、白目を剥きながらガクガクと激しく痙攣して絶頂を迎えた。
自らの秘裂から大量のを噴水のように噴き出しながら、彼女の口からはよだれがとめどなく溢れ出す。
どんなに現実逃避しようとしても、自分の肉体が完全に男のチンポの虜になってしまったという『絶対的な事実』だけが、残酷に突きつけられたのだ。

「……ハッ。どれだけ目を逸らしても、結局は俺の種を喜んで受け入れる淫乱な便器でしかねえな。
さあ、御坂。もう逃げ道はないぞ。
お前が本当にただのオモチャになりたいなら、這いつくばって土下座でもして『私を肉便器にしてください』って俺の靴を舐めて許しを乞え。
それとも、このまま一切の感情を捨てて、何もかもを諦めて俺の言うことを一生聞き続ける空っぽのダッチワイフになるか?
お前が完全に『人間』を捨てるための、最後の選択だ」

坂口は、精液とよだれでぐちゃぐちゃになった美琴の顔を冷酷に見下ろした。
もはや彼女に、学園都市第三位としての輝かしい未来を取り戻す道は残されていない。
自分の肉体が完全に快楽の奴隷に成り下がった今、彼女は人間としての最後の尊厳をどのように終わらせるかという、究極の絶望的な選択を迫られていた。


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