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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:END(ふたりだけの最後の悦び)
遥の唇には、まだ兄が放った強烈な白濁の味と匂いが、べったりとこびりついていた。
口いっぱいに吐き出された熱い体液を必死に飲み込んだ直後、遥は耐えきれずにうつ伏せへと倒れ込み、ベッドの端で小さく身体を丸めていた。涙は後から後からとめどなく溢れ出し、シーツに濃い染みを作っていく。
羞恥、屈辱、そして抗えなかった自分への絶望。それらすべてがドロドロに混ざり合い、自分が今どこにいて何をしているのかさえ、うまく認識できないほどに意識がぐらぐらと揺れていた。
「……お兄ちゃん……なんで、こんなことに……っ」
シーツに吸い込まれていく遥の小さな声は、哀れなほどに震えきっていた。
下半身の奥底は、先ほどの激しい愛撫と初めての絶頂の余韻で、未だにビクビクと情けなく痙攣を繰り返している。喉の奥には、兄の生々しい熱さと雄の匂いが、まるで烙印のように焼き付いていた。
ベッドサイドに立つひろしは、しばらくの間、無言で動かなかった。
妹の涙。そして、妹の口内に自分を放ち、すべてを飲み込ませたという絶対的な支配の余韻。高揚感と、わずかな罪悪感が波のように彼の胸を打ち据える。
しかし、そんな人間の理性としての躊躇は、うつ伏せで震える遥の無防備な裸の背中を見た瞬間、また別のどす黒い欲望へと容易にすり替わってしまった。
ベッドの上で、うつ伏せになった遥の華奢な背中が、小刻みに震えている。
なだらかな肩のラインから、くびれた腰にかけて、うっすらと滲んだ汗が艶かしく光を反射し、乱れた髪が濡れたうなじに痛々しく貼りついていた。
「……遥」
ひろしの声は低く、ひび割れたような異常な熱を帯びていた。
遥が涙を拭おうともしないままうずくまっていると、その背中に、ひろしの大きく熱い掌が、無言のままそっと這わされた。
「……やだ……もう、触らないで……お願い……」
遥の声はひどく弱々しく、そこにはもう、兄の暴力的な手から逃れようとする物理的な抗う力など、微塵も残されていなかった。
指先が肩甲骨の起伏をなぞり、汗ばんだ背中のラインを、撫でるようにゆっくりと下へ向かって這っていく。ひろしの限界を超えた欲望は、もはや妹の涙ごときで止められる領域を完全に超えていた。
「綺麗だな……遥の背中、すごく綺麗だ」
ひろしはうつ伏せの妹の背中に顔を近づけ、震える肩甲骨のあたりに、熱い唇をそっと押し当てた。チュッ、と生々しい音が響き、ゆっくりとキスの痕跡を残していく。
その湿った感触に、遥の肩がビクリと大きく跳ねる。
だが、声にはならない。声を出せば、また恐ろしい快感に引きずり込まれてしまうことを、身体の奥底が本能的に怯えていたからだ。
ひろしはそのまま、遥の細い腰の両側に両手を添え、静かに、だが逆らうことなど絶対に許さない圧倒的な腕力で、うつ伏せのままの遥の腰を、下からぐいっと高く持ち上げた。
(だめ……こんな格好、お尻が丸見えに……っ)
四つん這いのような無防備すぎる姿勢を強制され、遥の秘部が、後ろから完全に露わになる。
「……お兄ちゃん、やめて……ほんとに……やだよぉ……っ」
遥は力なく懇願する。
だが、その泣き声の奥には、恐怖だけでなく、どうしようもない熱が混じり、先ほどの絶頂によって引き出されてしまった、雌としての消えかけの快感の残響が、悲しいほどに漂ってしまっていた。
ひろしは、遥の太ももの間に自分の膝を強引に割り入れ、腰を低く落とす。そして、すでに限界まで怒張しきった自身の太く凶悪な楔を、遥の濡れそぼった未開の入り口へと、ぴたりとあてがった。
(あっ……だめ……固くて、すごく熱いのが……当たってる……っ)
汗と涙、そして唾液と大量の愛液。すべてが混じり合った、生々しすぎる肉体と肉体の接触。
遥の秘部は、兄の激しい前戯によって、すでに十分すぎるほどぐちゃぐちゃに潤っていた。つい先ほどまで兄に貪り舐められ、執拗に観察され、絶頂の波を乗り越えたばかりの未熟な粘膜は、凶悪な熱が触れただけで、過敏にヒクヒクと震えを返してしまう。
ひろしは一瞬、最後の一線を越えることに逡巡を見せた。
だが、遥の腰のくぼみに溜まった汗の艶やかさと、自分を受け入れるためにだらしなく開かれた入り口の情景を見て、わずかな感傷など一瞬で吹き飛んでしまった。
「遥、中に入れるからな……。お前の全部、俺がもらう」
その言葉の絶対的な重さに、遥の体が再びビクンッと強く震え上がる。
「やだ……お兄ちゃん……今日は、だめなの……っ」
遥の声が、極度の恐怖で掠れる。
「……今日、危ない日なの……だめ……ほんとに、だめなの……っ」
振り絞るように出されたその言葉が、ひろしの耳に届く。
本来であれば、そこで理性が働くはずだった。実の妹。しかも、妊娠のリスクが最も高い危険日。絶対に踏み越えてはならない壁がそこにはあった。
「……大丈夫だよ……ちゃんと気をつけるから。外に出すから」
自分に言い訳をするような、それでいて全く抑えられていない雄の衝動。ひろしは遥の汗ばんだうなじに深くキスを落としながら、ゆっくりと、だが容赦なく腰を前に進め始めた。
恐ろしいほどの熱を持った太い先端が、妹の未開の入り口のヒダを容赦なく押し広げ、生々しく食い込んでいく。
「んっ……いっ……痛いっ……ああっ……!」
遥の口から、抑えきれない悲鳴のような鋭い声が漏れる。
体内に、絶対に受け入れられないサイズの巨大な異物が侵入してくる。処女の狭い通り道が無理やりこじ開けられ、引き裂かれるような鮮烈な激痛が、遥の腰から脳天へと突き抜けた。
ズブッ、ズブズブッ……と、肉と肉が軋む恐ろしい音が寝室に響き渡る。
兄の肉が、遥の未熟な壁をミリ単位でぐいぐいと押し広げながら、ついに一度も他者を受け入れたことのない最奥のどん詰まりへと到達した。
「……っ、遥……すげえ、あったかい……それに、ものすごい締まりだ……っ」
ひろしの声も、あまりの快感と驚きにドロドロに濡れていた。
(痛い……裂けちゃう……お腹の底が、すごく圧迫されてる……っ)
遥はあまりの痛みに涙をボロボロと流しながら、ベッドのシーツに顔を押し付け、過呼吸のように呻くような吐息を漏らすことしかできなかった。
「だめ……ほんとに、だめなの……今日は……赤ちゃん、できちゃう日なのにぃ……っ」
絶望的な言葉。だが、逃げ出そうともがく力は遥にはなく、その泣き声の奥には、どこか絶望と引き換えに現実を諦め、運命を受け入れてしまったような、恐ろしい許しの響きが混じってしまっていた。
ひろしは、遥の華奢な腰を両手でがっちりとホールドし、少しずつ、前後に腰を動かし始める。ズチュッ、ズチュブッ……と、未開の奥底を削り取るような粘着質な音が、濡れた肉の奥底で響き始めた。
「遥……ごめん……でも、もう無理だ……止まらない……。お前の中、信じられないくらい気持ちよすぎて……っ」
太い肉棒が壁を激しく擦り上げ、粘膜と粘膜が隙間なく密着してこすれ合う、ぬるぬるという生々しい音。
兄妹という絶対的な禁忌。それを今、物理的にも打ち破ってしまったという事実が、ひろしの脳を完全に焼き尽くし、決定的な悦楽をもたらしていた。
遥は、後ろから容赦なく身体を突き上げられるたびに、腹の底の奥深くに重く鈍い異物感を叩き込まれ、心と身体の境界線がめちゃくちゃに壊れていく感覚に震えていた。
(痛いのに……痛いはずなのに……お腹の奥が、熱い……っ。なんで、こんな……っ)
激痛の奥底から、信じられないことに、ジワジワと恐ろしい熱を伴った痺れが這い上がってくる。処女を散らしたばかりの未開の肉壺が、太い異物の摩擦によって、強制的に快感へと作り変えられようとしていた。
「やだ……お兄ちゃん……そんなに、激しくしないで……っ、あぁっ……!」
遥は激しく泣きじゃくりながらも、兄の腰のストロークに合わせて、無意識のうちに自分の腰を揺らし、身体を預けてしまっている自分に気づき、さらなる絶望の涙を流す。
「遥、お前の中……最高だよ……今まで生きてきた中で、一番気持ちいい……っ」
ひろしは妹の純潔を完全に支配し、蹂躙する圧倒的な喜悦と、どこまでも際限なく続く快感の波に、完全に理性を溺れさせていく。
遥の奥底の肉は、まるで意思を持っているかのように、兄の肉棒に必死でしがみつき、未熟なヒダのすべてを使って包み込み、絡め取ろうと脈打っていた。
「やだ……あっ、ああっ……! お兄ちゃん、中に、出したらだめっ……ほんとに、今日は、だめなのぉっ……!」
妊娠の恐怖が、遥の脳裏に激しく点滅する。それでも、ひろしの容赦のない腰の動きは止まるどころか、さらに速度と激しさを増していった。
ドスッ、ドスッ、と重い肉のぶつかる音が響き、汗が互いの身体を伝い落ちる。遥の華奢な背中に、ひろしの荒々しく熱い吐息が滝のように降り注ぐ。
繰り返される、狂気に満ちた暴力的なピストン。生々しい肉の締めつけと、兄妹という禁忌の背徳感が、ふたりの脳髄を麻痺させていく。
遥の中は、激痛を乗り越え、すでにぐちゅぐちゅに濡れそぼり、兄の肉を奥深くまで迎え入れるための凶悪な蜜で完全に満たされてしまっていた。
「っ……もう……やばい……遥、俺、もう……出る……っ!」
ひろしの動きが、狂ったように荒く、獣のようなものに変わる。腹の底を激しく小突かれるたびに、遥の視界も真っ白な閃光に包まれ始める。
遥はシーツに顔を押し付けたまま、必死に首を振り、背中越しに荒れ狂う兄に向けて泣き叫ぶように訴えかけた。
「だめっ……ほんとに、だめなの……! 外に……お願いだから、外に出してぇっ……!!」
悲鳴に近い、文字通りの哀願。しかし、絶対に出してはいけないという禁忌の条件すらも、今のひろしにとっては究極のスパイスでしかなかった。
兄の理性は、とうの昔にドロドロに溶けて消滅していた。
「無理だ……! お前の中、気持ちよすぎて……もう、我慢できない……っ!!」
凶悪な肉棒が、遥の未開の最奥まで根元まで深く押し込まれ、子宮の入り口に直接ぶつかるほどの勢いで、激しく、何度も何度も突き上げられる。
(やだっ……奥、ぶつかってる……っ! 怖い、怖いよぉ……っ!)
遥は、限界を超える恐怖と、それに伴う理解不能な絶対的な快感、そして引き返せない絶望に全身をガクガクと震わせる。
「やだっ、だめっ、お兄ちゃん、お願い、外に……! 中は、だめぇぇっ……!!」
絶叫するような拒絶。だけど、もう誰にもこの狂った兄を止めることはできない。
ひろしの腰が、最後の一撃を遥の柔らかな尻に思い切り叩きつけられ、彼の分厚い身体が、ビクッ、ビクビクッと大きく痙攣を始める。
「っ……遥……中に……出る、出るっ、出るぞ……っ!!」
兄の肉棒が、遥の未熟な最奥の壁を深く、どうしようもないほど深く貫いたその瞬間。
ドクンッ、ドクンッ!と脈打つ感触とともに、熱くて濃厚な精液の塊が、遥の決して汚してはならない奥深くに、ありったけの勢いで大量に放たれた。
「ひぃぃあっ……!! だめぇぇぇ……っ!!」
遥の鼓膜を劈くような絶叫と同時に、兄の遺伝子をたっぷりと含んだ熱い精液が、妹の純血の奥底に直接、容赦なく注ぎ込まれていく。
(あつい……っ。お腹の奥に、お兄ちゃんの、熱いのが……ドクドクって……っ)
「……はぁっ……ああ、すごい……遥の中……最高だった……っ」
すべてを放出し終えたひろしの身体が、力なく妹の背中の上に重く崩れ落ちる。二人は汗と涙、そして禁忌の精液にまみれて、ひとつの獣の塊のようにベッドの上で絡み合っていた。
「……ごめん……。外に出すつもりだったのに……お前の奥がすごすぎて……無理だった……」
ひろしの声はひどく震え、遙の汗ばんだ背中にしっかりと抱きついたまま、涙と汗でぐしょぐしょになった妹の髪を、ただひたすらに、愛おしそうに撫で続ける。
遥はベッドのシーツに顔を埋め、声を出さずにヒック、ヒックと嗚咽をこらえながら、自分のお腹の奥底でドクドクと脈打ち、広がり続ける兄の熱い精液の感触を、深く、絶望的なまでに深く感じ取っていた。
「……ほんとに……赤ちゃん、できちゃうかも……」
遥の声はかすれ、すべてを諦めたような虚ろな響きを持っていた。でも、その絶望の奥底には、なぜかほんの僅かな安堵と、この狂った兄を完全に受け入れてしまったという、恐ろしいほどの心地よさも混じってしまっていた。
腰を引き抜かれると、処女を散らした証である僅かな血が混じった、とろりとした大量の白濁が、ポタッ……ポタタッ……と音を立てて、遥の股間からシーツへとあふれ出した。
二人は、もう何も言わず、しばらくの間、汚れたベッドの上でただそのまま、強く抱き合っていた。
時間だけが静かに流れ、夜明けが少しずつ近づいてくる。
禁断の夜は、兄妹という変えられない現実も、女と男というどうしようもない欲望も、すべてをドロドロに溶かしていった。
この夜に起きた狂気の出来事は、きっと誰にも話すことはできない。
けれど、遥の心も身体も、もはや一生、この兄の刻み込んだ熱と快楽を忘れることなどできないように、完全に作り変えられてしまっていた。
遥はゆっくりと涙を拭き、自分を抱きしめる兄の胸に顔を埋めて、小さく囁いた。
「……お兄ちゃん……ずっと、私のこと……忘れないでね……」
ひろしは、遥の小さな頭を壊れ物を扱うように優しく抱きしめ、何度も何度も、黙って彼女の髪にキスを落とし続けた。
窓の外では、狂った夜が終わりを告げようとしていた。だけど、完全に一線を越え、お互いのすべてを知ってしまった二人の堕ちていく夜は、まだ始まったばかりだった。

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