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【屈服】地に堕ちた誇り —— 涙の土下座
薄暗い進路指導室の床に、生々しい血と精液、そして透明な愛液が混ざり合った無惨な水たまりが広がっていた。
御坂美琴の身体は、完全に壊れた操り人形のように冷たいリノリウムの床に投げ出されている。
先程まで、彼女の瞳には燃えるような憎悪と、常盤台中学が誇るレベル5としての強靭な反抗心が宿っていた。
しかし、大人の男の暴力的な力によって後ろから無惨に処女を抉られ、獣のような交尾を強制された結果、その誇りは見る影もなく粉砕されていた。
(……痛い……熱い……。私、めちゃくちゃに……されちゃった……)
美琴の無防備な秘裂からは、今もなお、坂口の濃厚な白濁液がトクリ、トクリと吐き出され、彼女の白い太ももを伝って床へとこぼれ落ちている。
あれほど強靭だった彼女の理性を完全に破壊したのは、激痛の果てに訪れた、自分自身の身体が発した狂おしいほどの『快感』だった。
憎んでいるはずの男の肉棒を、自らの子宮口が喜んで迎え入れ、痙攣しながら潮を吹いてしまったという絶望的な敗北感。
「……どうだ、御坂。俺を睨みつけた罰は。お前のその生意気なツラが、快楽でだらしなく歪んでいくのを見るのは、最高に愉快だったぜ」
頭上から降り注ぐ坂口の冷酷な言葉に、美琴の肩がビクッと跳ねた。
またやられる。
またあの暴力的な肉の柱が、自分の傷ついた粘膜を容赦なく抉り、無理やり発情させられてしまう。
その恐怖が、美琴に残された最後の一欠片の自尊心を完全にへし折った。
「……ん、ぁ……っ、……ごめん、なさい……っ」
美琴は、震える両腕でどうにか上半身を起こすと、そのまま冷たい床に両手をつき、四つん這いの姿勢になった。
そして、自らの額を血と体液で汚れた床に擦り付けた。
完全なる『土下座』だった。
あれほど気高く、男を睨みつけていた少女が、全裸のまま、自らを犯した男の足元にひれ伏しているのだ。
「私が、悪かったです……。生意気な態度をとって、ごめんなさい……っ! だから、もう……っ、痛くしないで……許してくださいっ……!」
大粒の涙をボロボロとこぼしながら、美琴は必死に命乞いをした。
常盤台のエースとしての誇りも、学園都市を守るという使命感も、今の彼女には何の意味も持たなかった。
ただ、この圧倒的な暴力と、心を狂わせる快楽から逃れたい一心で、自ら『奴隷』へと成り下がることを選んだのだ。
「……ハハッ! アハハハハッ!!」
進路指導室に、坂口の狂気に満ちた高笑いが響き渡る。
彼は、土下座をして震える美琴の頭を、革靴の先端でコツコツと叩きながら見下ろした。
「傑作だな! あんなに俺を憎悪で睨みつけていたお嬢様が、たった一度後ろから精液を種付けされただけで、こんなに素直な雌豚に成り下がるなんてな!……おい、顔を上げろ」
「……っ、はい……っ」
美琴はビクッと肩を震わせ、言われるがままに涙で濡れた顔を上げた。
その瞳には、もはや反抗の光など微塵も残っていない。
ただひたすらに、目の前の絶対的な強者に怯え、従順に指示を待つだけの、哀れな肉奴隷の目をしていた。
坂口は、美琴の血と愛液でどろどろに汚れた自らの肉棒を、彼女の顔のすぐ前に突き出した。
「許してほしいなら、言葉じゃなくて態度で示せ。……ほら、俺のチンポ、お前の血と汁で汚れてるだろ? 綺麗に舐めとって、掃除しろ」
「ぁ……、……」
美琴の息が詰まる。
目の前に突き出された、生臭い匂いを放つ醜悪な男の象徴。
先程まで自分の秘部を無惨に引き裂いていたそれを「舐めろ」と要求されているのだ。
しかし、今の美琴には拒絶する権利などない。
(やるしかない……。逆らえば、また……無理やり、入れられちゃう……っ!)
美琴は震える両手を床についたまま、ゆっくりと顔を前へと近づけた。
胃が激しく痙攣し、吐き気が込み上げるのを必死に堪えながら、彼女は小さく震える桜色の唇を開いた。
「……ん、む……っ、ちゅ、れる……っ」
美琴の小さな舌が、恐る恐る巨大な亀頭を舐め上げる。
自分自身の処女血の鉄の味と、男の強烈なアンモニア臭が口いっぱいに広がり、涙が止めどなく溢れ出す。
「そうだ、しっかり舐めろ。……自分の愛液と俺の汁の味が混ざって、最高に美味いだろうが」
「んっ、ぐ、ぇ……っ! じゅっ、ちゅぽっ……っ」
美琴の喉の奥まで肉柱が押し込まれ、息が詰まる。
土下座の姿勢のまま、全裸で男の股間に顔をうずめ、必死に唾液を垂らしながらフェラチオをさせられる常盤台のエース。
憎悪を剥き出しにしていた彼女が、今や完全に自尊心を破壊され、ただ男を慰めるための『性処理道具』に堕ちたのだ。
自分が人間であることをやめ、完全に屈服したという事実が、美琴の心をさらに深く、暗い絶望の底へと引きずり込んでいく。
「……くそっ、やっぱりお前の口の中は最高だ。あの反抗的だった口が、今は俺のチンポに必死に奉仕してるってだけで、またビンビンに硬くなってきやがった……!」
坂口の荒い息遣いが熱を帯び、美琴の口の中で肉棒が再び限界まで膨張していく。
「んぐっ! むーっ! げほっ、ごほっ!!」
大きくなりすぎた肉棒が喉の奥を激しく突き、美琴は咽せて咳き込んだ。
しかし、坂口は彼女の後頭部を掴む手を決して緩めない。
「許してやるなんて、一言も言ってないぞ? お前はもう、俺の所有物だ。……この先もずっと、俺の命令通りに身体を開き、俺の精液を搾り取るだけの雌豚として生きるんだよ」
美琴の絶望は、終わらない。
反抗心を折られ、土下座で許しを乞うた彼女の行為は、ただ男のサディズムを完全に満たし、この終わりの見えない『隷属の契約』をより強固なものにしてしまっただけだった。
彼女の心は完全に砕け散り、ただ男に奉仕するだけの空虚な肉体となり果てたまま、進路指導室の密室でさらなる陵辱の時間を迎えることとなる。

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