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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.30(次の男が来る)

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.30(次の男が来る)

酒と汗、そして果てしない絶望に満ちたアジトの夜――
底なしの狂乱の中心で、遥は獣の毛皮の上にぐったりと膝を抱えてうずくまっていた。
全身の関節が外れんばかりに悲鳴を上げ、限界まで拡張された産道からは、何十人分もの生温かい精液と血が混ざり合った泥水のような体液が、ドボドボと下品な音を立てて絶え間なくこぼれ落ちている。
喉も唇も、男たちの不潔な唾液と吐き気を催す体臭でべたべたに汚染されており、目は殴られたように腫れ上がり、喉は激痛で声も出ないほどに擦り切れていた。

自分が人間であったという尊厳すらもはや一欠片も残されてはおらず、ただ三十人の男たちが吐き出す狂気と暴力の渦の中で、排泄処理用の道具として完全に使い潰されている。
しかし、どれほど肉体が限界を迎えようとも、男たちの狂気じみた宴が終わることは決してない。
遥の苦しみも絶望も、夜の深さとともにさらに濃く、凄惨なものへと変貌していくだけだった。

「おい、そろそろ交代だな。てめぇばっかりいい思いしてんじゃねぇぞ」
男の一人が、濁酒の瓶を乱暴に放り投げて輪の外から立ち上がる。
「俺も次だ。便器の腹の底まで、たっぷり俺の種を流し込ませてもらうぜ」

その声を合図に、つい先ほどまで遥の内臓を串刺しにしていた男が満足げに凶器を引き抜き、遥の泥まみれの髪を乱暴に掴んで放り捨てる。

「ほらよ、お前の番だ。最高に惨めなツラしてっから、好きにしてやれよ」

新たな男は、泥の上に這いつくばる遥の腕を掴み、関節が外れるほどの力で強引に引き起こした。
極度の疲労と激痛でまともに立つこともできない遥の視界の先に、また新しくそそり立つ巨大で不潔な肉塊が迫ってくる。

「次は俺だ。便器の分際で、これだけ順番に中を抉られてもまだ息があるんだな。
さすがは肉便器だ、腹の底までズタズタにしてやるのが楽しみだぜ」

男は下品に笑いながら、丸太のように太い指で遥の顎を万力のように掴み、その顔を無理やり自分の方へと向けさせた。

「嬉しいか? 腹の中にたっぷりと種を注がれるのが嬉しいか?
もっと腹の底から嬉しい声を出せ。俺たちを喜ばせたら、今日は朝までぶっ通しで可愛がってやるからな」

言葉とは裏腹に、男の濁った目には一片の慈悲もなく、ただ新しい玩具を完全に破壊することしか考えていない狂気だけが宿っていた。

「おい、こっちに仰向けに寝かせろ。逃げられないように手足を押さえつけとけ」

仲間の山賊たちが数人がかりで遥の手足を押さえつけ、毛皮の上に大の字に張り付けにする。
服など最初から一枚もなく、全身の恥部を完全に晒された状態のまま、男の巨大な手が遥の無惨な肉体をまさぐる。

「この便器、すげぇな……これだけ種を流し込まれても、まだ腹の中がパンパンに詰まってやがる。
ほら、さっさと自分で股を広げろ。嬉しい声を張り上げて俺の肉を迎え入れろ!」

男たちは、遥の両膝を関節の限界まで乱暴にこじ開けた。
空気に触れるだけでも刃物で抉られるような激痛を放つ、完全に炎症を起こした膣口。
男はそこへ、一切の躊躇もなく、自らの凶器を情け容赦なく押し当てた。

「あ゛っ……! い、いやっ、だめぇっ……!」

ブチブチッ! という括約筋が物理的に引き裂かれる生々しい音が響き渡り、巨大な杭が遥の柔らかな粘膜を完全に突き破る。
子宮が真っ二つに裂ける絶対的な激痛が脳髄を貫き、遥は白目を剥いて空気が漏れるような絶叫を上げた。

「違う違う! 痛がってんじゃねぇよ! もっと嬉しそうに“もっと奥まで”って言え!」

(いやだ、もう無理……痛い、苦しい……殺して……!)

けれど、逆らえばさらに凄惨な暴力が待っている。
男の巨大な手が遥の喉元をギリギリと締め上げ、遥は酸欠で痙攣しながらも、無理やり命令通りの言葉を絞り出すしかなかった。

「んぐっ……あ゛ぁっ……も、もっと……おく、まで……っ」

「うはははっ! さっきまでの野郎より俺の肉の方が嬉しいってか?
やっぱり新しい男に中を抉られるのがたまらねぇんだな!」

男の巨体が無慈悲に跳ね上がり、ドスッ! ドスッ! と内臓を直接打ち据える重い音が響き渡る。
限界まで拡張された産道に、さらに太く硬い異物が容赦なく叩き込まれ、遥の身体は男の体格差によってボールのように宙に跳ね上げられる。

「ツラももっとだ、ほら、泣きっ面じゃなくて嬉しそうな顔を見せろ!
男に中を抉られて歓喜してる、世界一惨めな便所のツラを作れ!」

遥は涙と血でぐしゃぐしゃになった顔のまま、男の命令通りに無理やり口角を引き上げ、白目を剥きかけた虚ろな目で「嬉しい顔」を作らされる。
肉体を限界まで破壊されながら、さらに「それが嬉しい」と演じることを強要される――これこそが、山賊たちが遥に与え続ける究極の精神的拷問だった。

「いいぞ、最高に惨めなツラだ! 女はこうでなきゃなあ!」

男は酒臭い息をそのまま遥の口元に吹きかけ、窒息するほどのディープキスをねじ込んできた。
腐った酒と唾液が気道を塞ぎ、遥はもがき苦しみながらも、下からの激しい突き上げに絶え間なく内臓を破壊され続ける。

「おい、そっちも準備しとけよ。交代交代で一秒も休ませずにぶち込んでやるからな!」

輪の外では、すでに次の男が自分の凶器をしごきながら順番を待っている。
「早くしろ、次は俺が後ろの穴を使ってやる」と、唾液を垂らして飢えた獣のように目を血走らせている。

「もうすぐイくぞ、便器の腹の底まで全部ぶちまけてやる!」

男の息が荒くなり、遥の腰をがっちりと固定すると、子宮の最奥を破壊するような最後の一撃を放った。

「あ゛っ……! ぶ、ぐっ……!!」

ドスッ!! という重い音とともに、熱く生臭い大量の精液が、逃げ場のない遥の胎内へと暴力的な勢いで流し込まれる。
同時に、男は遥の唇にディープキスを押し込み、酒臭い唾液を無理やり胃へと飲み下させた。

「いい便器だったぞ。お前の腹の中は俺たちの種でパンパンだぜ」

男が満足げに凶器を引き抜くと、遥が激痛に震えて呼吸を整える暇すら与えず、もう次の男が覆い被さってきた。

「俺も……ほら、また“嬉しい顔”で迎え入れろよ」
「俺の肉も美味しいって顔でしゃぶってみろ!」

前の男の精液がまだ子宮からあふれ出ている最中に、また新しく不潔な肉塊が容赦なく産道へとねじ込まれる。
遥は血を吐くような嗚咽を漏らしながら、涙で濡れた顔に必死で「笑顔」を作り続けた。
アジトの中は、男たちの狂気に満ちた笑い声と、「もっと嬉しそうにしろ!」「いい顔見せてみろ!」という下劣な命令の言葉で埋め尽くされている。

正常位、騎乗位、そして背後からの無慈悲な串刺し。
身体の穴という穴をすべて同時に犯されながら、遥はずっと「嬉しそうな顔」「美味しそうな顔」を命令通りに強要され続けた。
本当は殺してほしいほどの痛みと絶望しかないのに、次の男、その次の男と、終わることなく何十人もの欲望を受け入れさせられる。
心も身体も完全に崩壊し、自我すら消え失せようとしているのに、男たちの宴が終わる気配は一切ない。

(お願い……だれか……たすけて……殺して……っ)

声にならないその願いも、果てしない狂乱の闇に完全に飲み込まれていく。
宴は夜明けまで続き、遥はただ、逃げ場のない無限の絶望の輪の中で、永遠に使い潰されるだけの生きた肉塊へと成り果てていくのだった。

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