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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(妹が女になる瞬間)
深夜のリビングは、ねっとりとした絶望と、男から発せられる獣のような欲望の匂いで完全に支配されていた。
カメラの無機質なレンズ越しに、まだ純潔そのものだった全裸の身体の隅々まで弄ばれ、撮影された遥は、極度の羞恥と恐怖で顔を背け、ただポロポロと涙を流し続けるしかなかった。
真っ白な肌の上を、大人の男の手が這うたびに、ぞわりとした生理的な悪寒が背筋を容赦なく駆け上がる。
男は、絶望のあまり虚ろな目になりかけている遥の細い両脚を、太い腕で強引に限界まで押し開いた。
そして、自分自身の汗ばんだ下半身を、遥の未開の入り口へと無遠慮に押し付ける。
湿り気を帯びたザラつく肌と、遥の極限の恐怖で強張った柔らかな肌が直接擦れ合う。
音もなく、大人の男の圧倒的な重さだけが、遥の華奢な身体の上にどしりと絶望的にのしかかってきた。
ひろしは、少し離れた床で後ろ手に縛られ、ガムテープで口を塞がれたまま、血走った目でその光景を見つめていた。
そして、静かに、ゆっくりと――。
男は、遥の固く閉ざされた純潔の中へと、自らの暴力的な熱を、容赦なく侵入させていく。
「ん……ひっ……や、あぁっ……!」
遥の震える唇からは、無意識のうちに悲痛な悲鳴が漏れた。
下腹部を引き裂かれるような強烈な破瓜の痛みと、未知の巨大な異物感。
全く準備のできていない処女の狭い産道が、少しずつ、少しずつ、強引にこじ開けられ、暴力的な異物が身体の奥底へと入り込んでいく。
(痛い……お腹が、裂けちゃう……お兄ちゃん……助けて……っ)
最愛の兄の目の前で、遥はなすすべもなく、その凄絶な痛みに身をガタガタと震わせる。
男はわざと焦らすように、ゆっくりと、遥の肉壁をギリギリと押し広げていく。
身体の奥の奥まで無理やり割られていくような、おぞましい感覚。
息もできないほどの重苦しい圧迫感が、遥の下腹部を満たす。
ひろしは、妹の表情から目を逸らすことができなかった。
凄まじい痛みにゆがむ顔、血が滲むほど噛みしめられた唇、そして恐怖で流れ続ける大粒の涙。
男は、ついに最も奥深い壁まで自分を完全に埋め込むと、フゥッと荒い息を吐き、遥の身体の奥でゆっくりと動きはじめた。
「処女のくせに……めちゃくちゃ締まるな……」
男のいやらしい、下劣極まりない声とともに、遥の細い腰が男の重い腰にぴったりと密着する。
遥は、殺されそうな羞恥と引き裂かれるような痛みに必死で耐えた。
身体の奥が摩擦で異様に熱くなり、溢れ出た愛液と男の汗と遥の血が混ざり合った、ぐちゅ、ぐちゅ、といういやらしい水音が、深夜のリビングの静寂に響きはじめる。
男はゆっくりと、遥の狭い粘膜を無理やり押し広げるように、太い杭を抜き差しして動かす。
内部の柔らかな肉が強引に擦れ合い、強烈な痛みと、生理的な強制された熱がドロドロに入り混じる。
「お兄ちゃんも、瞬きしないでよく見てろよ。可愛い妹が、俺のチンポで完全に女にされる瞬間だぞ」
その言葉は、ひろしの心臓を鋭いナイフでズタズタに切り裂くようだった。
「んーっ! んんっー!!」
ひろしは発狂したように暴れ、男を殺そうと身体をよじるが、きつく縛られた手足はびくともせず、床に鈍い音を立てるだけだった。
男はひろしの絶望を嘲笑うように、徐々に腰の動きを早める。
パンッ、パンッ、と肌と肌が激しくぶつかり合う暴力的な音が響き、遥の華奢な身体が、男の荒々しいリズムに合わせて無惨に揺れる。
「ああっ……痛いっ……やだぁっ……!」
遥の唇からは、息も絶え絶えな苦しげな吐息が何度も漏れた。
涙が滝のように止まらない。
それでも男は、一切の慈悲もなく動きを止めない。
男の太い手は遥の細い腰をガッチリと掴み、さらに最奥へと自分を暴力的に押し込んでいく。
「ほら、お前の一番奥まで、全部入ってるぞ……」
遥の体内が、男の体温でドロドロに溶けるように感じた。
大好きな兄の目の前で、見ず知らずの強盗の身体を、一番大切な場所の奥深くまで強制的に受け入れさせられているという地獄の現実。
それが、物理的な痛み以上に、遥の心を激しく苛み、精神を完全に破壊していく。
男は、床でもがくひろしの顔をちらりと見やり、絶対的な支配者としての挑発するような笑みを浮かべる。
遥の白い脚は男の腰に巻きつくように無理やり固定され、全く逃げ場のない状態で、下から激しく突き上げられる。
リビングには、ぐちゅぐちゅと粘りつくような湿った水音と、遥の過呼吸のような苦しげな吐息、そして男の獣のような荒い呼吸だけが満ちていく。
遥の未発達な胸が激しく上下し、冷や汗が真っ白な肌を伝う。
身体の奥深くで、未知の巨大な異物が何度も何度も擦られ、最初の破瓜の痛みは、徐々に神経を麻痺させるような生理的な熱へと強制的に変えられていく。
男は執拗に激しい律動を続け、時折、遥の涙で濡れた頬に唾液まみれのキスを落としたり、耳元で下劣に囁いたりする。
「お前の処女マンコ、最高に締め付けてくるな……」
遥の顔は涙と汗でぐしゃぐしゃに濡れ、強烈な絶望で視線は完全に虚ろになっていく。
(お願い、もう殺して……早く終わって……お兄ちゃん……っ)
その悲痛な願いもむなしく、男の欲望はさらに膨れ上がり、動きはさらに激しく、暴力的になっていく。
ひろしは、妹の身体が男の下で大きな音を立てて激しく揺れるたび、己の無力さに胸を引き裂かれるような致命的な痛みに襲われていた。
純真無垢な妹の身体が、自分以外の、見ず知らずの男の所有物にされていく絶望的な光景。
自分には本当に、何一つとしてできない。
その圧倒的な事実が、ひろしの心を暗い絶望の底へと深く蝕んでいく。
男は遥の白い太ももをさらに強く掴み直し、一層深く、激しく、遥の奥底を容赦なく突き上げていく。
「ほら、痛いだけじゃなくなってきただろ? だんだん気持ちよくなってきただろ?」
いやらしい言葉とともに、男は遥の小さな胸の蕾を片手で乱暴に捻り、弄ぶ。
「ひっ……! ちがっ……いやぁっ……!」
遥の未熟な身体は、強烈な刺激に対し、自分でも信じられないほど無意識にビクッと反応してしまう。
その抗えない生理的な反応に対する究極の羞恥のあまり、遥は激しく顔を背け、ただひたすら歯を食いしばって耐えるしかなかった。
男の突き上げるリズムはさらに加速し、遥の華奢な背中が冷たい床に打ちつけられるたびに、パンッ、パンッと肉がぶつかる音と、湿った卑猥な水音、そして苦しげな悲鳴が残酷に重なる。
ひろしは、妹の蹂躙される顔を見続けるしかなかった。
絶望の泣き顔、汗まみれの純白の肌、そして男の太い腕によって無惨に乱されていく、愛しい妹の姿。
男は遥の身体をさらに強く、骨が折れそうなほどの力で引き寄せ、最奥の壁まで自分を完全に埋め込み、一層深く、遥の心と身体を貪り尽くしていく。
「お兄ちゃんも、妹がチンポでイかされそうになってる顔、しっかり目に焼き付けとけよ……」
遥は、自分の意志に反して熱を持ち始める身体への羞恥と恐怖で、完全に精神が壊れてしまいそうだった。
男は動きをわずかも緩めることなく、遥の産道の奥を激しく、狂ったように突き上げる。
その度に遥の身体が小さく痙攣するように跳ね、絶望の涙がとめどなく頬を伝う。
リビングの空気はどこまでも濃密で不快な湿度を帯び、絶望と屈辱、そして生々しい吐息だけが黒い渦を巻いていた。
遥の全裸の身体は、男の圧倒的な力の下で、何度も何度も人形のように揺れ動く。
汗ばんだ肌がぶつかり合い、卑猥な音が部屋中に響く。
ひろしは、その地獄のような凌辱のすべてを、ただ血の涙を流して見続けるしかなかった。
――二人の終わらない悪夢の夜は、まだ始まったばかりだった。

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