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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(いたっ……痛い……!)
夜は深く、狂気に満ちた静寂はますます濃密になっていく。
男の手が遥の太ももをさらに強く開かせ、舌は何度も何度も入口を這い、溢れる蜜を啜り上げる。
遥は自分の濡れが、男の舌を伝って床に垂れていくのを感じながら、ただただ、声を上げて涙を流し続けることしかできなかった。
(お兄ちゃん、見ないで……もう、やめて……お願いだから……)
――恐ろしい辱めは終わらない。
大切に育んできた兄妹の絆は静かに、しかし決定的に、泥靴で踏みにじられ壊されていくのだった。
深夜のリビングには、もう家族の温もりなどどこにも残されていなかった。
無機質な照明の下で、遥は一糸まとわぬ全裸のまま床に力なくへたり込み、冷たい空気に肩を小さく震わせている。
男の不浄な唾液で汚され、屈辱的に濡れそぼった白い太もも、恐怖で赤く腫れ上がった瞳、そして足元には無惨に引き裂かれた下着の残骸。
兄であるひろしは、両手を後ろ手に固く縛られ、口をガムテープで塞がれたまま、最愛の妹の無惨な姿を、ただ涙で歪む瞳に焼き付けることしかできなかった。
妹が、見ず知らずの暴漢に全身を舐め回され、なすがままに弄ばれる。
その凄惨な陵辱の全てを、無力な自分の視線だけが延々と追い続けているという地獄。
男は、絶望に沈む遥の目の前でゆっくりと立ち上がると、無造作に自らのズボンのベルトに手をかけた。
カチャリ、と、不快で冷酷な金属音が静まり返ったリビングに響く。
その音に、遥の華奢な身体が電気を浴びたようにビクリと大きく跳ねた。
次の瞬間、男は逃げようとする遥の膝元ににじり寄り、その細い太ももの間に、圧倒的な力で自らの分厚い身体を強引に割り込ませた。
「随分とよく濡れてるじゃねえか。準備はすっかりできてるみたいだな」
耳元で囁かれる卑猥な言葉に、遥はパニックになりながら必死に首を振る。
「やだ……こないで……お兄ちゃん、たすけてぇっ……!」
だが、男はお構いなしに、遥の極小の膣口を太く硬い指で無遠慮に左右に押し広げた。
ひろしの目の前、わずか数メートルの距離。
誰にも見せたことのない妹の最も無防備で神聖な秘部の奥が、暴漢の手によって無惨に暴かれ、その全てを兄の目前で見せつけられる。
遥の大粒の涙が、絶望のままに頬を伝い落ちる。
(お兄ちゃん……見ないで……お願い、やめて……もう、やだぁっ……)
男は、凶悪に怒張し切った巨大な男根を、遥の固く閉ざされた処女の入り口へと無慈悲に押し当てた。
まだ男を知らない淡いピンク色の粘膜が、大人の男の圧倒的な熱と硬さによって、無理やり押し潰される。
その恐ろしいほどの巨大な異物が、まだ見ぬ産道の奥を探るように、強引に滑り込もうとする。
「やっ、やめて……! 入ってこないでぇっ!」
遥の喉が裂けそうなほどの悲鳴は、誰の助けも呼ぶことはできない。
男の重い腰が、無慈悲に、ゆっくりと深く沈み込む。
ズブリ……ッ
兄の目前で、決して破られてはならなかった遥の純潔の膜が引き裂かれ、極小の肉壁が暴漢の巨大な異物を強制的に迎え入れた。
経験のない器官が物理的に破壊される、腹の底を太い鉄パイプで貫かれるような強烈な激痛が、遥の全身の神経を真っ白に焼き切る。
「いたっ……痛いっ……あぁああああっ!」
遥の凄絶な絶叫が、床に落ちた涙と混ざり合い、リビングの空気を残酷に切り裂く。
男は、暴れる遥の両膝を自分の強靭な腕でがっしりと押さえつけ、さらに奥へと情け容赦なく突き進んでいく。
抵抗も虚しく、遥の狭い体内は男の凶悪な形を無理やり記憶させられていく。
身体の中心が暴力的に押し広げられ、未発達な膣の内壁が引き剥がされるように生々しく擦られる。
それは女として初めて味わう、圧倒的な恐怖と絶対的な激痛、そして果てしない屈辱のどん底。
縛り上げられたひろしの目の前で、最愛の妹の純潔が、ただの肉塊のように無惨に奪われていく。
「うーっ! うーっ!!」
ひろしはガムテープ越しに獣のように吠え、血の涙を流しながら身体を激しくもがかせるが、きつく縛られた縄はピクリともほどけない。
男の腰が、遥の最奥に到達したところから、ゆっくりと、しかし暴力的な力強さで動き始めた。
ズチュッ、ズブッという、肉と肉がぶつかり合う凄惨な摩擦音が響き始める。
子宮の入り口を何度も容赦なく突き上げられ、遥の華奢な身体が床の上で激しく跳ねる。
引き裂かれるような痛みと混ざり合う、大人の男の恐ろしいほどの熱が、遥の下腹部にじわりじわりと、暴力的に広がっていく。
「いや……やめて……お腹破れるぅっ……お兄ちゃん、助けてぇっ……!」
遥の悲痛な叫びが夜に響く。
だが男のピストンは決して止まらない。
肉が肉を打つ重い音、処女血と涙が混ざった卑猥な水音、遥の過呼吸のような吐息――そのすべてが、かつての温かいリビングの空気を、吐き気を催すほど淫らに染め上げる。
男はさらに遥の白い脚を肩の高さまで高く持ち上げ、自らの腰を最も深く沈め込んだ。
遥の足が男の背中に強制的に絡められ、逃げ場を失った膣の奥深くに、何度も何度も巨大な先端が容赦なく打ち付けられる。
遥の瞳は激痛の涙で完全に潤み、焦点が合っていない。
それでも、抗えない生体反応によって、身体の奥深くでは少しずつ、強烈な痛みの奥に、決して感じてはならないいやらしい熱が強制的に生み出されていく。
「いやっ……痛い、痛いぃっ……あ、ああっ……」
震える声が、絶望の喘ぎへと変わっていく。
絶対的な痛みと、本能が引き起こす生理的な反応がドロドロに混ざり合い、遥の全身がショック状態のように痺れていく。
男は執拗に腰を打ち付け、遥の小さな身体を徹底的に蹂躙し続ける。
未開の膣の最奥まで容赦なく届くその暴力的な侵入が、遥の全身をガクガクと小刻みに震わせる。
ひろしは、最愛の妹の絶望的な泣き声と、犯されながら漏らす喘ぎを、ただ至近距離で聞き続けるしかなかった。
無力な兄の血走った視線が、妹が男の肉棒によって完全に女へと作り変えられていく様を、残酷なまでに見届けている。
「ほら、お前の一番大事なトコ、俺の太えのが一番奥までしっかり入ってるぞ。お兄ちゃんも特等席で見てるからな。兄貴の前で、だらしない声をもっと聞かせてみろ」
男はわざと、ひろしによく見えるように遥の膝をさらに大きく開かせ、処女の奥底まで容赦なく貫いてみせる。
遥は絶望に頭を振り、目を固く閉じて大粒の涙をボロボロとこぼし続ける。
だが、男の巨大な異物と体温が、強引に、そして確実に彼女の身体の芯を犯し、強制的に熱くしていく。
「いや、やだ、やだぁっ……お兄ちゃん、見ないでぇ……っ」
懇願の言葉はもはや、苦痛と羞恥が入り混じった苦しい吐息と変わっていく。
男の腰の動きは次第に激しく、荒々しく加速する。
遥の華奢な身体を下からえぐるように突き上げ、深く、そして激しく。
肉と肉が暴力的にぶつかり合うバチン、バチンという音と、グチュグチュに濡れそぼった秘部が立てる卑猥な水音。
遥の身体が、男の暴力的なピストンに合わせて無惨に揺さぶられ続ける。
やがて、極限の激痛による疲労と、抗えない摩擦熱によって、遥の身体が限界を超えて小刻みに震え出し、足先が痙攣したようにぴんと伸びる。
「あ……いや、だめぇっ……!」
全身が恐ろしい熱に支配され、男を知らないはずの奥の奥が、侵入者を拒絶するように、そして受け入れるように激しく脈打つ。
実の兄の目の前で、女として無残に貫かれ、完全に蹂躙されていく。
その凄惨な現実に、遥の心はすでに完全に壊れかけていた。
男は獣のような雄叫びとともに最後のひと突きを遥の奥深くに深く沈め、自らの欲望の頂点で腰を激しく震わせる。
遥の逃げ場のない子宮の入り口に、暴力的に熱い、おぞましい液体が大量に流れ込んでくる感覚。
「……っ! あぁあああっ……!」
遥の喉の奥から、絶望の底から絞り出すような震える悲鳴が漏れた。
男は心底満足げに自らの肉棒をズボリと引き抜くと、遥の白い太ももを撫で回し、唾を吐き捨てるように口元を歪めて嗤った。
無残に押し広げられた遥の極小の膣口から、男の大量の精液が、処女血と混ざり合ってとろりと溢れ出す。
縛られた兄の目前、冷え切ったリビングの床に、彼女の純潔の証と絶望の涙が黒々と広がっていく。
ひろしは、ガタガタと震える身体で、最愛の妹のその全てを、ただ血の涙とともに瞳に焼き付けることしかできなかった。
夜の静寂は、もう二度と戻らない。
遥の血の混じった涙が床に落ち、兄妹の心は永遠に、深く、深く裂けていくのだった――。

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