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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.2(遥の羞恥と、終わらない尋問)
「やっぱり、服の上からじゃ分からないな。」
遥ははっと息を呑んだ。
心臓が耳の奥で鳴り響く。
物語は、この絶望の密室で、さらにゆっくりと、深く進んでいく。
深夜のコンビニエンスストア。その裏側に位置する無機質な事務所。古びた蛍光灯の冷たい光が、四角い密室に静かに降り注いでいる。外の喧騒は壁一枚で完全に切り離され、ただひろしと遥という二人だけの、逃げ場のない閉ざされた世界がそこにはあった。
遥は、パイプ椅子に小さく身を縮めて座っていた。きちんと着た指定のブレザー制服、膝丈のプリーツスカート。首筋までボタンを閉じた白いブラウスが、彼女の几帳面な性格を物語っている。さっきまで当たり前のように送っていた日常。しかし、遥のポケットから出てきた小さな菓子が、犯行の動かぬ証拠として、彼女自身を完膚なきまでに追い詰めていた。
机越しに、ひろしの目が遥の全身をじっとりと舐め回す。制服の下にまだ何か隠していないか探るという大義名分のもと、逃げ場のない密室で彼女に降りかかる圧倒的な大人の男の視線。遥の指先が膝の上で、血の気が引くほどぎゅっと組まれている。
「……念のため、直接ボディチェックをするよ」
突然の宣告に、遥の身体がびくりと大きく硬直する。
「え……っ」
ひろしは机を回り込んで、遥のすぐ隣に立つ。彼女の頭の上から、震えるその小柄な肩を見下ろした。
「制服のポケットも、服の下も、ちゃんと調べないといけないんだ。万引き犯の常套手段だからな」
ひろしの声は、一切の情けを拒絶する絶対的な冷たさを持っていた。遥は、抵抗する気力さえ奪われ、ただ青ざめた顔で首を横に振ることしかできない。
ひろしは遥の肩に重い手を置く。その手は、ごく自然な動作を装いながらも、まるで獲物を確保したかのように力強かった。遥の息が浅く詰まる。
「立って」
短い命令。遥は、恐怖におびえながらもゆっくりと立ち上がる。制服のスカートが膝のあたりでかすかに揺れた。
ひろしはまず、遥の制服の胸ポケットに手を入れる。ひんやりとした無骨な指先が、ブラウスの薄い布地越しに、遥の早すぎる鼓動を正確に感じ取っている。当然、そこからは何も出てこない。
「次は、腰だ」
スカートの腰ポケットに手を差し入れられると、遥の身体がびくんと大きく震える。やはり何も出てこない。だが、身体を探られるという行為そのものが、遥の心に深く怯えの色を刻み込んでいく。
ひろしは遥の肩を正面から両手でつかむと、ゆっくりと彼女の全身のラインをなぞるように、制服の上から両腕を滑らせていく。
「もしかしたら、どこかにテープで貼りつけているかもな」
そんな理不尽な言い掛かりをつけながら、男の手は制服の上から遥の胸元へと移動する。遥の胸は決して豊かではないが、薄手のブラウス越しでも、十代の少女特有の柔らかさと、怯えによる異様な熱がはっきりと伝わってくる。
ひろしの指が、胸の膨らみをやや強引に押しなぞる。遥は顔を真っ赤にして、小さく呻き声を漏らした。
「や……っ、やめてください……っ!」
しかし、ひろしの手は止まらない。ブラウスのボタンは外さないまま、布地越しにゆっくりと胸の柔らかな輪郭を、何度も何度も確かめるように撫で回す。まるで、ブラジャーの中にでも商品を隠していると疑うかのように――ひろしの手のひらは、遥の胸をじっくりと、上下左右に揉みしだく。
未だかつて男性にこんな触られ方をしたことのない遥の胸の蕾は、恐怖と極度の緊張から、ぴりぴりとした痛みを伴って硬く縮こまっていた。それが男の手のひらに伝わってしまうことが、途方もなく恥ずかしい。
遥の息は浅く過呼吸気味になり、肩が小刻みに揺れていた。
「他にも隠してるもの、あるんじゃないのか?」
冷酷な詰問と、布地ごしの執拗な指の動き。遥はただ身をすくませて震え、耐えるしかなかった。
やがて、ひろしの手が胸から下腹部、そして制服のスカートのウエスト部分へと移動する。ウエストの隙間をつまみ、やや強引に指を差し入れ、遥の柔らかな下腹部をショーツ越しになぞる。
(ひっ……!)
「……ちょっと足を広げて」
「いや……っ、そんな……やです……っ」
「ちゃんと調べるだけだよ。疑われるようなことをした君が悪いんだろ?」
遥は涙をためた大きな瞳で、小刻みに首を横に振るが、ひろしの手が力強く彼女の膝の内側に割り込み、ぐいっと押す。遥の細い足は、圧倒的な力の差の前に、いやいやながらも開かれていく。
プリーツスカートの中、露わになった太ももの白く柔らかなライン。ひろしの手が、その上から下着の縁へと触れていく。
遥の呼吸がヒュッと浅くなり、声を殺してガタガタと震える。ひろしはスカートの裾をめくり上げることなく、下着の上から強引に指を這わせる。
「ポケットの中、他にもないよな?」
遥は必死に首を横に振る。涙目で懇願するその無力な姿が、かえって大人の男のサディスティックな支配欲を激しく煽り立てていた。
「じゃあ、次は――下着の中も直接調べるしかないな」
その言葉に、遥は一瞬息を止めるほど絶望的な顔になり、全身の筋肉が硬直する。
「そんな、やめて……っ、ほんとに、何もないです……っ!」
声はすでに完全な嗚咽に変わっていたが、ひろしは容赦なく、彼女の太ももの内側へと深く手を差し入れる。
生地ごしに感じる遥の肌の熱。けれど、その熱は決して快感などではなく、極限の恐怖と恥ずかしさから生まれた防衛反応だった。
スカートの奥、ひろしの指が遥の下着の中へと容赦なく滑り込む。コットンのショーツのゴムを親指で無造作に押し広げて、手袋もしていない素手の指先が、遥の最も無防備な素肌に直接触れる。
「……っあ、やめてっ、やだ……っ本当に、何も、ありませんから……!」
か細い悲鳴、涙まじりの必死の訴え。だが、ひろしの無情な手は止まらない。
下着の中、太くざらついた指先が遥のデリケートな部分の表面をなぞる。まだ自分自身でさえ碌に触れたことのない、純粋で未開の場所に、強引に侵入してくる異物。遥の身体は恐怖でビクンと跳ね、冷や汗がこめかみを伝い落ちる。
「……何もないっていうなら、奥まで調べても問題ないはずだろ?」
ひろしは、遥の下着の奥深く、最も秘められた柔らかな粘膜へとダイレクトに指を滑らせていく。まだ誰にも触れられたことのない閉ざされた入り口を、無遠慮な指先が探るようにこすり上げる。
(やだ……っ、こんなの……っ)
遥の身体がびくり、びくりと反射的に痙攣する。それは決して快感などではない。鋭い異物感と、絶対的な羞恥による肉体の拒絶反応だった。
「何だ、こっちはビクビクと反応してるみたいだけど?」
ひろしの意地悪な言葉に、遥は顔を真っ赤にして必死に否定する。
「ちが……っ、違いますっ……! そ、そんなの……、私、怖いだけ、なのに……っ!」
涙がポロポロとこぼれ落ち、制服の襟元にシミを作っていく。だが、ひろしの太い指はますます執拗に、下着の中の最も敏感な部分を這い回り、未熟な突起をぐにぐにと弄る。
彼女の太ももをもう片方の手でしっかりと掴み、逃げられないように固定した上で、純粋な肉体を初めての蹂躙で汚していく。
遥は、必死で腰を引き剥がそうとよじるが、大人の男の力強い腕にしっかりと抑え込まれ、びくともしない。
「まだ、ちゃんと全部調べ終わってない」
ひろしは、指を下着の中でぐいと深く押し込み、遥の硬く閉じられたままの小さな割れ目をゴリゴリとなぞる。
「や……っ! 痛いっ……いや……っ!」
遥の声は泣き叫ぶようだった。かすかな摩擦の痛みが、恐怖をさらに増幅させる。だが、制服のスカートと下着の奥、まだ幼さを残した柔肌を、ひろしはためらいもなく弄び続ける。
「ほら、もっと足を開いて……。そうしないと、中までちゃんと調べられないだろ」
「……っ、やだぁ、やだ……っ!」
遥の細い膝が、ぶるぶると哀れに震える。
ひろしは、空いた手で遥のあごを無理やり持ち上げて、涙と恐怖でぐしゃぐしゃに濡れた顔を至近距離から覗き込む。そして、彼の下半身で熱く脈打つ肉棒の存在感が、制服越しに遥の太ももへと暴力的に押し付けられた。
「こんなことになったのは、自分のせいだろう?」
正論という名の暴力。遥は、悔しさと絶望に唇を強く噛みしめる。
「もう、今日は帰せないな」
ひろしは、遥の下着の中からゆっくりと濡れた指を引き抜くと、今度は無防備なお尻のほうへと手を回す。
遥の臀部の柔らかな谷間をなぞる、冷酷な指先。絶対的な羞恥と恐怖が交錯し、遥はついに膝から崩れ落ちるように力を抜いてしまう。
「これから、どうされるの……っ?」
遥の声は、先の見えない絶望に小刻みに震えていた。
「全部、調べ終わるまで帰せない。それに、警察に言わない代わりに『何でもする』って言ったよな?」
遥は、必死に首を横に振る。だが、その抵抗は虚しく、制服の下、止めどなく流れる涙がブラウスの胸元に冷たく染みていく。
ひろしは、絶望してへたり込む遥の前にゆっくりと屈み込み、スカート越しに太ももを執拗になぞり続ける。
「まだまだ、隅々まで調べるよ」
制服の中、下着の奥。遥の無垢な身体は、怯えと屈辱に打ち震えながら、男の支配から逃れることはできなかった。
夜のコンビニ。逃げ場のない密室の事務所で、遥の絶対的な羞恥と恐怖に満ちた夜は、終わることなく続いていく――。

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