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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.8(ピストンして射精)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.8(ピストンして射精)

夜の闇が一層深まり、密室となった部屋は異常なまでの沈黙に支配されていた。
隣のベッドで壁を向いて眠る遥の寝息が微かに響く中、気弱なひろしは多香子の身体の最奥深くに、自らの極限まで怒張した肉棒をすっぽりと包み込まれたまま、パニックでガタガタと震えていた。
あの偶然の、無意識の動き――深い睡眠薬の眠りに落ちた多香子が寝返りを打ち、の狭い膣の奥にひろしの肉棒を根元まで飲み込んでしまったあの瞬間から、彼の世界は完全に狂ってしまったのだ。

ひろしは、自らの取り返しのつかない犯罪行為に恐怖しつつも、童貞の哀しい性(さが)で、どうしても逃げ出すことができなかった。
多香子の未開のは、生温かく、とろけるように柔らかく、彼の肉棒をギッチリと包み込み、時折きゅっ、きゅっと特有の恐ろしい力で締めつけてくる。
そのダイレクトな内臓の締めつけと、蜜に濡れた未開の襞がカリ首に絡みつくたび、童貞の身体の芯がドロドロにとろけていくような圧倒的な官能が全身を貫き、彼からまともな思考力を完全に奪い去っていく。

ひろしは、顔中を冷や汗と脂汗でグチャグチャにしながら、荒い息を吐き出していた。
睡眠薬で完全に意識を奪われた多香子の身体は、微かな震えとともに下半身をだらしなく開き、白く細い太ももは自然と彼の腰の動きを受け入れるようにM字に広がっている。
その姿が、あまりにも無防備で純粋でありながら、同時にあまりにも淫らなメスの交尾体勢であったことが、ひろしの罪悪感と異常な興奮をないまぜにし、彼の理性を限界まで追い詰めた。

(……すげえ。俺、本当に遥の親友に入ってる……。ぶち破っちゃったのに、薬で起きねえなんて……やばい、どうしよう……でも、気持ちよすぎて抜けない……っ!)

恐怖と快楽の狭間で、ひろしはまるで何かに取り憑かれたように、不格好に腰を動かし始めた。
ズチュルッ……グチュルルルッ……。
自分の肉棒が、の膣の奥でとろけるような粘膜の海を、ゆっくりと進んでいく卑猥な水音が部屋に響き渡る。
腰を引けば敏感な襞が名残惜しそうに絡みつき、前に進めば子宮の奥へ奥へとの蜜がぬるりと導く。
何度も何度も、恐る恐る、膣の奥へとゆっくり進み、また浅く引き戻す。
下手くそで単調なピストン運動――
それはまるで、気弱な男が少女のを不器用に汚し尽くしていく、二人だけの狂気に満ちた秘密の儀式のようだった。

ひろしの身体は、人生で未体験の強烈な快感に完全に支配されていた。
今まさに、誰にも触れられたことのない“女”の体内に挿入しているという圧倒的な事実。
それは、これまで暗い部屋で一人で何度も妄想してきた情景よりも遥かに甘美で、そして脳髄が焼き切れるほどに暴力的な快楽だった。

多香子の膣は、意識のない無防備な状態であっても、生理的な反応を繰り返し、
ときおりひろしの肉棒をさらに奥へ奥へと吸い込もうとするかのように、内部がビクンビクンとひきつれる。
彼女の吐息が、睡眠薬の眠りの中にあっても、快楽の熱を帯びて少しずつ荒く、メスのような喘ぎへと変わっていく。
「……んっ、ぁ……んんっ……」
ひろしはそのかすかな変化に気付くと、「遥が起きるかもしれない」というパニック状態に陥りながらも、ますます止められなくなり、必死に腰の動きを深めていった。

(……やばい、声出さないで……っ! 遥が起きちゃう……でも、俺のちんぽでメチャクチャ感じてる……すげえ締まりだ……っ!)

肉棒をゆっくり引き抜き、粘膜の強烈なぬめりとの圧迫を感じながら、またビクビクと最奥へと沈める。
多香子の未開の膣が、まるで初めてのオスを離すまいとするように、肉棒にピッタリと吸い付いて絡みついてくる。
の蜜の生々しい感触、柔らかな襞の圧倒的なぬめり、そして少女のの奥深くに完全に包み込まれているという犯罪的な現実――
すべてがひろしの気弱な理性をドロドロに溶かし、
やがて下腹部の奥に、抑えきれないほどの熱い射精の衝動がドクン、ドクンと湧き上がってくる。

ピストンを繰り返すごとに、爆発的な快感は波のようにひろしの全身を飲み込み、
もはや後戻りできないという恐怖すらも、圧倒的な発情で塗りつぶされていく。
多香子の狭い膣は、たびたびきゅっ、きゅっと狂ったように締まり、内部が痙攣するように反応する。
それが無意識の生理現象だとしても、
(自分は今、確かにこの美しい少女の胎内に直接挿入している)――
その恐ろしいほどの優越感が、童貞のひろしのパニックを、狂気的な発情へと変えていた。

彼はさらに腰を深く進め、ピストンを必死に、そして無我夢中で打ち込むように変えていく。
パンッ! パンッ! ズチュルルルッ!!
引き抜くたびに、の蜜と自らの我慢汁が肉棒をまとい、また子宮の奥へ沈めるたび、
膣の最奥からとろけるような甘い内臓の感触が、ひろしの亀頭を直撃した。

(……っっ!! やべえ、これ……マジで、出る……っ!! 止まんねえ……っ!)

自分でも知らなかったほどの凶悪な熱興奮が、今や童貞の身体の芯を完全に焼き尽くしていた。
不器用で激しさを増したピストンの動きは、やがて乱暴なリズムを生み、夜の静けさと交錯して、
少女を汚し尽くす卑猥な水音の調べとなった。

多香子の身体は、眠ったままでもひろしの下手くそな暴走を完全に受け入れ、
膣の奥で彼を逃さぬように抱きしめる。
彼女のの蜜がとろりと太ももへ流れ落ち、肉と肉が激しくぶつかり、ぬめる音だけが密室の部屋に満ちていく。

ひろしは、パニックと発情で完全に限界を迎え、
渾身のピストンを何度も、何度も容赦なく繰り返した。
そして、ついに童貞の限界が訪れる――

下腹部の奥に、強烈な熱極限の快感が一気にこみ上げてくる。
肉棒の根元から先端まで、全てが雷に打たれたようにしびれるような高まりに包まれる。
もう、どうすることもできない。
外に出すという選択肢すら、恐怖と快感で真っ白になった彼の脳内からは完全に吹き飛んでいた。
ひろしは多香子の白く細い太ももをしっかりと両手で掴み、最後の一突きを子宮口めがけて深く奥まで打ち込み、
全身がちぎれるほど震える初めての絶頂に身を委ねた。

「――っ!! ごめっ!! お前の奥に、出るっ!!」
喉の奥から、情けない、けれど抑えきれない叫びが漏れる。

ドピュッ!! ドピュルルルルッ!!!

な膣の奥で、ひろしはついに人生で初めての中出し射精を迎えた。
極限まで怒張した肉棒の先端から、熱く濃い童貞の精液がどくどくと暴力的な勢いで溢れ、多香子の子宮の入り口に直接叩きつけられていく。
の柔らかな襞が、ひろしの放つ大量の精液をきゅっ、きゅっと脈打ちながら受け止めるたび、
脳が真っ白になるほどの快感の波が、ひろしの全身を何度も駆け巡る。

時間が止まったような、永遠にも感じる一瞬――
ひろしは多香子の体内の最奥で、自らのドス黒い欲望をすべて吐き出し、
射精の強烈な余韻に身をゆだねてガクガクと震えていた。

蜜と精液でドロドロに濡れた膣の中で、
ひろしの熱い白濁液がとろりと子宮を満たし、二人の身体は静かに結合したまま、犯罪の夜の帳に深く包まれていく。

隣で眠る遥の寝息、微かなカーテンの揺れ、
そして二人だけの取り返しのつかない交わりと中出しの証だけが、部屋の中に生々しく残されていた。

ひろしは意識のない多香子の身体の上にぐったりと覆い被さり、彼女の生温かい体温と、初めて女の中に放った射精の圧倒的な快感、そして「とんでもないことをしてしまった」という絶望的なパニックを、心の奥底に深く、禍々しく焼き付ける。
夜は、やがてゆっくりと明けていく。
だが、この夜だけは、誰にも知られることのない、
永遠の消えない秘密と狂気の官能の記憶として、ひろしの魂に真っ黒な染みを作り続けるのだった。

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