▶ 名前変換:入力フォームを開く
【背徳の騎乗位】肉を裂く自重と、処女を砕く絶望の種子
外界から完全に隔絶されたラブホテルの密室。
空調の冷たく無機質な風が吹き抜ける中、逃げ場のない圧倒的な絶望だけが部屋の空気を重く支配していた。
窓一つない琥珀色の照明の下、真っ白なシーツが敷かれた広いベッドに仰向けで寝そべるひろしの視線が、立ち尽くす遥に突き刺さる。
彼の口元には、獲物をいたぶるような嗜虐的な笑みが浮かんでいた。
「遥。……ベッドの上に上がれ。そして、俺の上に跨りなさい」
その冷酷な命令が静かな部屋に響き渡った瞬間、遥の背筋に氷のような戦慄が走った。
脳がかつてないほどの最大級の警報を鳴らし、全身の神経が激しい拒絶を命じている。
このままでは、取り返しのつかないことになる。女としてのすべてが、もっとも残酷な形で蹂躙されてしまう。
しかし、彼女の首元で妖しく鈍い光を放つペンダントが持つ不可視の呪縛は、彼女の運動神経を完全にハイジャックしていた。
遥の意志を完全に無視して、震える両脚がひとりでにベッドのシーツを踏みしめる。
そして、仰向けに横たわる男の太い腰を跨ぐように、左右の膝が大きく開かれた。
自分が今、憎悪する男の上に馬乗りになるという、どれほど無様で倒錯した姿を晒しているか。
その異常な状況に、遥の顔から血の気が完全に引き、極限のパニックで過呼吸のように浅い息を繰り返す。
「いや……、ひろし……、おねがい……ゆるして……」
掠れた声で必死に嘆願するが、ひろしの目は、彼女の無防備に晒された股間へと執拗に注がれている。
衣服はすべて剥ぎ取られ、そこにはまだ誰の侵入も許したことのない、未熟な処女の蕾があった。
彼女の身体は恐怖と緊張で極限まで強張っており、そこに女としての準備など微塵も存在しない。
ただ冷や汗に近い生理的な分泌物が、極度の緊張から震える粘膜をわずかに湿らせているに過ぎなかった。
ひろしの視線が、遥の真下にそそり立つ、赤黒く怒張した巨大な肉棒へと向けられた。
先ほど自分の口内を蹂躙した、あの悍ましいまでの質量と温度。
それが今、自分自身の重力によって、最もデリケートな部分にねじ込まれようとしている。
「怖がらなくていい。お前の初めては、お前自身の重みで、奥の奥まで残さず壊してやるからな」
(ダメ……。無理……そんなの、絶対に裂けちゃう……)
遥の心は狂ったように泣き叫んだ。
だが、身体はペンダントの絶対的な命令に従い、あろうことか自らの膝を曲げ、腰をゆっくりと真下へと沈め始めた。
ぐちゅ、という粘つく音。
ひろしの極太の尖端が、遥の極端に狭小な秘裂の入り口に、容赦なく押し当てられる。
逃げ場のない圧迫感が、下腹部全体に重くのしかかる。
「あああああっ!!!」
遥の口から、空気を引き裂くような悲鳴がほとばしった。
処女膜が破られた瞬間の、生々しく焼け付くような激痛。
一度も異物を受け入れたことのない乾いた膣内に、男の太く硬い肉塊が、楔を打ち込むように強引にねじ込まれていく。
潤滑油となるべき愛液は決定的に不足しており、粘膜が限界まで無理やり押し広げられる。
自らの体重が、その巨大な鉄の棒のような凶器を、内部の柔らかい肉を摩擦で直接削りながら奥へ奥へと押し込んでいく。
自らの筋肉が、自らをレイプしているという恐ろしい矛盾。
遥の瞳は限界まで見開かれ、生理的な涙がポロポロと男の胸板に大きな染みを作った。
これまでの人生で大切に守り続けてきた純潔が、自らの体重という逃れられない物理法則によって、ただの肉の壁として無残に突き破られていく。
「く……、遥……中、きつすぎる……。処女の締め付けは、これほどか……」
ひろしも苦悶に近い呻きを漏らし、額から汗を滴らせながら、下からさらに強く腰を突き上げた。
遥の身体は、下から串刺しにされる圧倒的な衝撃のたびに、内臓が飛び出そうになるほどの苦痛を味わう。
だが、呪縛によって固定された騎乗位の姿勢は崩れることを許されず、彼女は行き場のない苦痛に顔を歪めながら、指先でひろしの肩の皮膚を血が滲むほど強く掻き毟るしかなかった。
爪が男の皮膚に深く食い込んでも、この地獄のような痛みは少しも和らがなかった。
完全に喪われた純潔。
それが今、男の腹の上に跨るという最も屈辱的な姿勢で、憎悪する男の手によって物理的に破壊されている。
そして、その最悪の激痛の中で、遥の脳裏にはもう一つの残酷すぎる事実が点滅していた。
今日は排卵日。
絶対に避妊しなければならない危険日。
もしこのまま、奥深くに種を流し込まれてしまえば、自分の人生は完全に終わってしまう。
妊娠への恐怖が、痛みに耐える彼女の理性をさらにギリギリのところまで追い詰めていく。
しかし、ペンダントの命令は無慈悲にも次の段階へと進む。
「さあ遥。お前自身の腰で、俺を喜ばせてみろ。自分の身体で処女を散らした気分はどうだ」
その言葉と共に、遥の腰が、彼女の意志を完全に無視して上下に動き始めた。
ずぶり、ずぶり、と。
自らの筋力を使って男の凶器を飲み込み、引き抜き、再び全体重をかけて叩き落とす。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
遥の白い尻がひろしの骨盤に激しくぶつかり、密室に醜悪な打撃音が反響する。
そこに快感など微塵も存在しなかった。
ただひたすらに痛く、摩擦で内壁が削られるたびに、胃袋をかき回されるような激しい吐き気が彼女を襲う。
嘔吐すら許されず、ただ激痛と呼吸困難に意識が白く明滅する。
自分がただの肉便器として扱われている現実が、心と身体を容赦なく破壊していく。
汗が全身から吹き出し、彼女の白い肌をじっとりと濡らしていく。
部屋の冷たい空気がその汗を冷やし、遥の身体は痙攣するようにガタガタと震え続けていた。
「あ、あぁっ! 抜いて……痛い……こわれちゃう……!」
遥は泣き叫びながら、何度も何度も懇願した。
しかし、その悲痛な声は、ひろしの嗜虐心を煽るだけの結果にしかならなかった。
彼は、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった遥の顔を見上げながら、歪んだ笑みを深める。
「……遥、お前の中、ギシギシと締め付けて最高だ。お前の重みで、一番奥まで入り込んでるぞ。……もう、我慢できん。このまま、中に全部出してやる」
「な、ダメ……中は……ダメぇ……妊娠しちゃう……!」
遥はパニックで首を振った。
しかし、ひろしは冷酷に宣告する。
「無駄だ。今日という日にお前の奥底に種を植え付ける。それが俺の決定だ。お前は俺の子供を孕むための道具になるんだよ」
その言葉が放たれた瞬間、遥の腰が最後の一撃として、限界のその先まで深く沈み込んだ。
同時に、ひろしの腰が下から容赦なく突き上げられる。
「っっ!!」
遥の喉が、声にならない引きつった音を立てる。
ずんっ、という下からの臓器を突き上げるような強烈な衝撃。
硬く膨張した亀頭の尖端が、彼女の未熟な子宮口を直接、暴力的に打ち据えた。
そして。
「うっ……! くっ……!!」
遥の膣内の最深部で、熱く重い液体の爆発が起こった。
どくっ、どくっ、どくっ……!
大量の焼けるように熱い精液が、逃げ場のない子宮の入り口に向かって、何度も、何度も、堰を切ったように叩きつけられる。
重力に従い、その重く粘り気のある白濁は、彼女の子宮の最深部にどっぷりと溜まっていく。
「ひっ……ああっ……ぁ、あああああっ!!」
遥の腰が、激しい痙攣を起こしたように前後に震えた。
膣内射精。
生身の人間から放たれる熱い液体が、自分の体内の奥深く、命を育むための場所に直接流し込まれる圧倒的な恐怖。
排卵日のまっさらな子宮の入り口に、大量の種子が容赦なく侵入していく。
(熱い……。あつい……だめ、妊娠しちゃう……私の人生が……)
しばらくして、ひろしの身体の緊張が解けた。
しかし、遥の腰はまだ男の凶器を根元まで飲み込んだまま、固定されていた。
内部には収まりきらなかった大量の白濁した精液が、初潮のように流れ出た鮮血と混ざり合い、男の腹へとどろりと垂れ落ちていく。
遥は、ついに支えを失ったように男の胸の上にぐったりと崩れ落ち、ひきつけを起こしたように荒い呼吸を繰り返した。
下腹部の奥には、今もなお男の種が、焼け付くような痛みとともに、熱く、重く溜まっているのがはっきりと感じられる。
絶望がとめどない涙となって溢れ、男の胸を濡らしていく。
男の上に跨らされるという屈辱的な姿勢で、自らの重みで処女を破壊され、取り返しのつかない種を奥深くまで刻み込まれた。
紅い密室の静寂の中、遥の精神は妊娠への恐怖と激痛のどん底で、ただ白く混濁していった。
彼女の心は、この密室の中で完全に砕け散ろうとしていた。
コメント