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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.8(お兄ちゃん、出していいよ)完

家庭・兄妹

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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.8(お兄ちゃん、出していいよ)完

絶頂と秘密──兄妹の夜、終わりと始まり

夜の深さが、ふたりの熱をさらに増幅させていた。
シーツはすでに湿り、互いの汗と愛液が溶け合っている。
空調のわずかな唸り声のなかで、
ふたりだけの世界はますます濃密に、
互いを貪るように、時間をゆっくりと刻んでいった。

素股を繰り返すたび、
遥の身体は女としての熱と柔らかさを増し、
ひろしの昂ぶりは、もはや限界を迎えていた。

「……遥、もう、本当に……やばい」

息を呑むような声。
ひろしの先端が、遥の割れ目を何度も滑り、
ぬるぬると濡れた音が夜に溶けていく。

遥は太ももをきゅっと閉じ、
その谷間に兄のものを包み込むように動かす。
クリトリスが亀頭に擦れて、
自分自身ももはや止められないほどの快感に酔いしれていた。

「……お兄ちゃん、
もう少しだけ、頑張って」

遥は小さく喘ぎながらも、腰をリズミカルに揺らす。

「遥、……だめだ、もう……」

ひろしの息は完全に荒れ、
腰が勝手に上下する。
遥は優しく微笑み、
両手でひろしの頬を包んで、目をじっと見つめる。

「……好きなだけ、気持ちよくなっていいよ」

その囁きが、最後の理性を溶かす。

遥の手が、自分のクリトリスをそっと撫でながら、
もう片方の手でひろしの乳首を転がす。
その刺激が、下腹部から脳天まで一直線に突き抜けていく。

「遥……遥……」

名前を繰り返しながら、
ひろしは遥の太ももを強く抱きしめた。

遥はクリトリスを自分の指で擦りながら、
ひろしの昂ぶりを割れ目にぴたりと当てて、
腰を前後左右に滑らせる。

「……やばい、ほんとに……もう……」

ぬるぬるとした摩擦音。
遥の甘い吐息。
そして、兄妹として越えてはならなかったはずの熱。

「……お兄ちゃん、出していいよ」

その言葉だけで、ひろしの全身が弾けそうになる。

「遥、……遥……!」

その瞬間、ひろしの腰が大きく跳ねた。

びくっ、びくっと何度も痙攣しながら、
兄の精が遥の割れ目、太もも、腹筋へと
一気に溢れ出す。

どくどく、どく……

熱い飛沫が、
遥の滑らかな腹と、クリトリスのすぐ横にまで降りかかる。

遥はびっくりしたように目を見開き、
やがて小さく笑った。

「……すごい、いっぱい……」

汗と精液と愛液が混ざり、
ふたりの身体はぐちゃぐちゃに濡れていた。

ひろしは果てたあとの余韻に打ちひしがれ、
肩で息をしながら、ただ遥を見上げる。

遥はその顔をじっと見つめ、
ゆっくりと自分の指先で、腹に流れる精をなぞった。

「……ねぇ、お兄ちゃん。
今日のことは……絶対に内緒だよ?」

遥は、本気と冗談のあいだのような目で微笑んだ。

「うん……絶対、誰にも言わない……」

ひろしの声は、震えていた。
これが現実なのか、夢なのか。
終わったばかりなのに、身体はまだ遥を求めている。

遥はベッドの脇に置かれたタオルでそっと自分の腹を拭う。

「ふふ……お兄ちゃんって、
意外といっぱい出るんだね」

からかいながら、遥は小悪魔のように舌を出す。

「……恥ずかしいよ」

ひろしは項垂れたまま、身体を丸める。

遥はその肩をそっと抱き寄せて、耳元に囁く。

「今日のこと……本当に、
家族にも、誰にも、言わないでね」

「うん……」

「もしさ、また……お小遣いくれるなら、
考えてあげてもいいよ?」

遥はいたずらっぽく笑った。
その目には、プロとしてのしたたかさと
妹としての親しみ、
そして一人の女としての妖しい熱が同時に宿っているようだった。

「お兄ちゃん、どうする?」

小さな声でそう聞かれても、
ひろしは何も答えられなかった。

現実の重さと快楽の余韻、
罪悪感と幸福感が入り混じり、
ただ遥の横顔だけを見つめていた。

しばらく沈黙が流れたあと、
遥はベッドの端に座り直し、
シーツで身体を隠しながら、もう一度だけ笑った。

「……じゃあ、
今日はこれで“おしまい”。」

その笑顔は、どこか少女のようで、
どこか大人の女だった。

ひろしは、隣で眠る遥の髪を
静かに撫でた。

ベッドサイドの時計が
深夜をゆっくりと刻んでいる。

兄妹素股秘密小悪魔
すべてが今夜、この部屋だけのものだ。

部屋の外の世界は
いつも通りの夜明けに向かっている。

遥がそっとひろしに寄り添い、
「また呼んでくれる?」と甘く囁く。

「……うん、きっと……」

答えた声は、どこか遠く、
でも、今だけは誰にも邪魔されない確信だった。

遥はもう、目を閉じていた。
その寝息が、
穏やかな朝を予感させる。

――ふたりだけの夜、
秘密を胸に抱えたまま、
新しい一日が始まる。

この夜のことは、
きっと二人だけの秘密

もしまた会いたくなったら、
お小遣いと小悪魔の笑顔を合図にして――

永遠に誰にも知られないまま、
ふたりの禁断の記憶だけが、
静かにベッドに染み込んでいく。

おしまい

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